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泣き虫な僕と口下手彼氏~入籍前夜03~*
真は和也を抱えたままベッドルームに行くと、ベッドの中心に和也をそっと置き、服をそっと脱がせ生まれたままの姿にした。
真はベッドサイドに立ち服を脱ぎ捨てると、ガウンだけを羽織る。
「足を広げて」
真がそう言うと、おずおずと和也は脚を広げていく。
ベッドルームの間接照明が白い和也の躯体を照らし出す。
「これから真に抱かれる・・・」そう思うだけで和也はいつも中心をヒクヒクと反応させてしまう。
真もベッドに上がり和也の股の間に膝立ちになった。
和也を上から見ている。
真の視線に嬲られ、和也は先端から少しだけ甘い愛液を零す。
「・・すぐにこんなに大きくする子には逆にお仕置きが必要なんじゃないのか?」
真はそう言うと、片手と身体で和也の脚をさらに大きく広げ、先端だけを指でくるくると円を描くように指先で刺激する。
「さきっ・・ぽ・・・ゃあ・・・っ・・・・」
和也は中心をしっかりと充血させ、痛いほど大きくしてしまう。
「・・・まだ許してくれない?」
真は顔を近づけ、和也の潤んだ瞳をじっと見つめる。
「・・・どうしたら許してくれる?」
真は優しく唇にキスをすると、耳や頬にチュッ・・チュッ・・と口づけながら聞いた。
「いっぱいギュッってしてくれたら許す・・」
和也は抱きしめてもらおうと、子どものようにぱっと手を広げる。
「・・・ぎゅっとしたら・・ね・・」
真は和也の開いた両手をグッと掴むと、和也の腰の辺りでベッドに押し付け、そのまま和也を跨ぎ、両膝を和也の手に載せた。
手に体重をかけられ、和也の手はまったく動かない。
和也はジタバタしているが、既に馬乗りになった真はビクともせず、そのまま深いキスをされ何も言えなくなった。
「こういうぎゅっとじゃ・・なっ・・・んぅ・・・・っ・・・・」
「違うのか」
「ちがう・・・・」
和也はフリフリと頭を振る。
「じゃあ・・・どういうぎゅっとがいいんだ?」
そう聞くと、真は和也の両腕の横に手を着き、耳をペロリと舐める。
「ゃ・・あ・・・っ・・・」
和也の顔が紅潮し、耳まで赤くなり、頬や唇が濃いピンクに染まった。
真の舌が這いまわり、首筋と鎖骨を舐め上げる。
「ぁ・・ん・・・・・・ぅあ・・・・・っ・・・・・」
和也の吐息は乱れ始め、はぁ・・はぁ・・と大きく胸が上下する。
その上下する胸の2つの先端は、興奮で薔薇色に染まる。
「和也が大好きなところをぎゅっとしてあげたら許してくれるかな・・?」
真も興奮しているのか、ガウンから見える胸元に汗が滲んでいる。
「どうしてほしい・・・?」
真は和也の言葉を待っている。
「・・・・・・ね・・・・ぎゅ・・・って・・」
和也の小さな声がする。
「聞こえなかった・・もう一度・・」
真はいつもはあまり多くは喋らないのに、ベッドでは饒舌でイジワルだ。
「胸・・・ぎゅって・・して・・・」
何度同じ行為をしても、和也は恥かしくて涙がこぼれそうになる。
「・・胸のどこだ」
「さきっちょ・・・・・・・」
「はっきり言って」
「ちく・・・び・・・・」
「・・よく言えました」
真は和也の両乳首をご褒美をあげるように両手の中指と親指の腹でしっかり捉え、感触を楽しむようにきゅっ、きゅっ、と摘んではコリコリと少し捻るように愛撫する。
「あ・・・ぁ・・・ん・・・・っ・・・」
思わず声が洩れる。
「・・・和也の乳首は本当に可愛くていやらしいな・・昼間も俺がいないときに自分で触ってるんじゃないのか?」
「・・そんな・・こと・・・な・・っ・・・・・」
「こんなに尖って触って欲しいっていう色になってるのに・・?」
真は少し指に力を入れ、ムニムニと強く乳首の先端を揉み解すように何度も揉みしだく。
「ん・・・っ・・・・ゃ・・・・あ・・・・っ・・・」
和也は躯体の中心を反応させ、たくさんの愛液が先端から溢れ、充血しきった中心を伝い、根元まで濡れている。
ベッドルームの淡い間接照明がそれに反射し、とても淫靡に見える。
それを見て真が言う。
「・・・和也の乳首とココは本当に淫乱だな・・・・・」
そう言われて和也は真っ赤になり、更に中心がピクン・・と反応してしまう。
真はこういう時になると本当にお喋りだ。
そして、言葉巧みに和也を煽る。
「ぎゅっとしたら許してくれるんだろう・・?」
真はそう言いながら和也の乳首を指でぎゅっと摘み上げ、引っ張ってクリクリと刺激する。
「・・・ゃあ・・・っ・・・ぎゅ・・っ・・がちが・・・っ・・・・・」
「乳首どうしてほしいか言ってごらん」
「な・・・て・・・」
「聞こえないな、ちゃんと言って」
「なめ・・・て・・」
「よくできました・・」
真はニヤリと口角を上げ、両乳首を交互に口に含み、口の中でチロチロと先端を嬲る。
「ぁああ・・・ん・・・・っ」
ジュルジュルと音を立てて尖った胸の先端を何度も舌で嬲られ、和也も更に中心を充血させ、脳の奥を熔かされる。
「あぁ・・・・ん・・・っ・・・ゃあ・・・・・っ・・・・・」
真も猛ってきたようで、硬くなったペニスが和也の躯体にときどき当たる。
「まことさ・・ん・・・・・も・・・もう・・・・」
和也はおねだりをするように潤んだ目で真を見つめる。
「お前はいつも俺を興奮させる・・・」
真はそう言うと和也の手から足をどけ、和也の下半身に手を伸ばした。
つづく
真はベッドサイドに立ち服を脱ぎ捨てると、ガウンだけを羽織る。
「足を広げて」
真がそう言うと、おずおずと和也は脚を広げていく。
ベッドルームの間接照明が白い和也の躯体を照らし出す。
「これから真に抱かれる・・・」そう思うだけで和也はいつも中心をヒクヒクと反応させてしまう。
真もベッドに上がり和也の股の間に膝立ちになった。
和也を上から見ている。
真の視線に嬲られ、和也は先端から少しだけ甘い愛液を零す。
「・・すぐにこんなに大きくする子には逆にお仕置きが必要なんじゃないのか?」
真はそう言うと、片手と身体で和也の脚をさらに大きく広げ、先端だけを指でくるくると円を描くように指先で刺激する。
「さきっ・・ぽ・・・ゃあ・・・っ・・・・」
和也は中心をしっかりと充血させ、痛いほど大きくしてしまう。
「・・・まだ許してくれない?」
真は顔を近づけ、和也の潤んだ瞳をじっと見つめる。
「・・・どうしたら許してくれる?」
真は優しく唇にキスをすると、耳や頬にチュッ・・チュッ・・と口づけながら聞いた。
「いっぱいギュッってしてくれたら許す・・」
和也は抱きしめてもらおうと、子どものようにぱっと手を広げる。
「・・・ぎゅっとしたら・・ね・・」
真は和也の開いた両手をグッと掴むと、和也の腰の辺りでベッドに押し付け、そのまま和也を跨ぎ、両膝を和也の手に載せた。
手に体重をかけられ、和也の手はまったく動かない。
和也はジタバタしているが、既に馬乗りになった真はビクともせず、そのまま深いキスをされ何も言えなくなった。
「こういうぎゅっとじゃ・・なっ・・・んぅ・・・・っ・・・・」
「違うのか」
「ちがう・・・・」
和也はフリフリと頭を振る。
「じゃあ・・・どういうぎゅっとがいいんだ?」
そう聞くと、真は和也の両腕の横に手を着き、耳をペロリと舐める。
「ゃ・・あ・・・っ・・・」
和也の顔が紅潮し、耳まで赤くなり、頬や唇が濃いピンクに染まった。
真の舌が這いまわり、首筋と鎖骨を舐め上げる。
「ぁ・・ん・・・・・・ぅあ・・・・・っ・・・・・」
和也の吐息は乱れ始め、はぁ・・はぁ・・と大きく胸が上下する。
その上下する胸の2つの先端は、興奮で薔薇色に染まる。
「和也が大好きなところをぎゅっとしてあげたら許してくれるかな・・?」
真も興奮しているのか、ガウンから見える胸元に汗が滲んでいる。
「どうしてほしい・・・?」
真は和也の言葉を待っている。
「・・・・・・ね・・・・ぎゅ・・・って・・」
和也の小さな声がする。
「聞こえなかった・・もう一度・・」
真はいつもはあまり多くは喋らないのに、ベッドでは饒舌でイジワルだ。
「胸・・・ぎゅって・・して・・・」
何度同じ行為をしても、和也は恥かしくて涙がこぼれそうになる。
「・・胸のどこだ」
「さきっちょ・・・・・・・」
「はっきり言って」
「ちく・・・び・・・・」
「・・よく言えました」
真は和也の両乳首をご褒美をあげるように両手の中指と親指の腹でしっかり捉え、感触を楽しむようにきゅっ、きゅっ、と摘んではコリコリと少し捻るように愛撫する。
「あ・・・ぁ・・・ん・・・・っ・・・」
思わず声が洩れる。
「・・・和也の乳首は本当に可愛くていやらしいな・・昼間も俺がいないときに自分で触ってるんじゃないのか?」
「・・そんな・・こと・・・な・・っ・・・・・」
「こんなに尖って触って欲しいっていう色になってるのに・・?」
真は少し指に力を入れ、ムニムニと強く乳首の先端を揉み解すように何度も揉みしだく。
「ん・・・っ・・・・ゃ・・・・あ・・・・っ・・・」
和也は躯体の中心を反応させ、たくさんの愛液が先端から溢れ、充血しきった中心を伝い、根元まで濡れている。
ベッドルームの淡い間接照明がそれに反射し、とても淫靡に見える。
それを見て真が言う。
「・・・和也の乳首とココは本当に淫乱だな・・・・・」
そう言われて和也は真っ赤になり、更に中心がピクン・・と反応してしまう。
真はこういう時になると本当にお喋りだ。
そして、言葉巧みに和也を煽る。
「ぎゅっとしたら許してくれるんだろう・・?」
真はそう言いながら和也の乳首を指でぎゅっと摘み上げ、引っ張ってクリクリと刺激する。
「・・・ゃあ・・・っ・・・ぎゅ・・っ・・がちが・・・っ・・・・・」
「乳首どうしてほしいか言ってごらん」
「な・・・て・・・」
「聞こえないな、ちゃんと言って」
「なめ・・・て・・」
「よくできました・・」
真はニヤリと口角を上げ、両乳首を交互に口に含み、口の中でチロチロと先端を嬲る。
「ぁああ・・・ん・・・・っ」
ジュルジュルと音を立てて尖った胸の先端を何度も舌で嬲られ、和也も更に中心を充血させ、脳の奥を熔かされる。
「あぁ・・・・ん・・・っ・・・ゃあ・・・・・っ・・・・・」
真も猛ってきたようで、硬くなったペニスが和也の躯体にときどき当たる。
「まことさ・・ん・・・・・も・・・もう・・・・」
和也はおねだりをするように潤んだ目で真を見つめる。
「お前はいつも俺を興奮させる・・・」
真はそう言うと和也の手から足をどけ、和也の下半身に手を伸ばした。
つづく
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