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~淫らなゲームは終わらない・10=少年調教/4日目・A段階=~*
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男が笠井の元へ向かった。
野島の指示したA段階を行う為だ。
笠井はバスタブでのぼせつつも、湯のゆらめきから起こる肌への刺激から逃れる為、バスタオルに包まった状態で自室のベッドに横になっていた。横になってから30分ほどの時間が経過していたが、笠井の興奮は一向に留まる気配を見せず、こっそりと与えられた媚薬が血中を巡り、肉茎は怒張して打ち震え、全神経を鋭敏にさせていた。
男が到着し、ガチャリとキーを開け内部に入ってくる。
その物音に笠井はビックリして起き上がるとすぐに、自室のドアが開いて男が入ってきた。笠井は自身の興奮した息を殺しながら男に問う。
「……ノックもなしに、……どうかしましたか……?」
「野島様がお呼びです……」
「うん? ……理由は?」
「申し訳ございませんが、存じ上げません」
「……お約束があるでしょう?」
「この期間はお会いできないとは、もちろん承知しております」
「知っている、なら……、無理ですと伝えて下さい……」
笠井は紅潮した頬を下に向け、男には見えないように潤ませた瞳のまま答えるが、男は知っていながらもわざと笠井の様子を聞いた。
「……少し顔が赤いようですが、どこかお辛いのですか……?」
笠井は溢れ出る色香を放ちながらも言葉を返す。
「なんでもありませんから……、調教中はお会いできません……それだけです」
調教中は”発注者とは絶対に会わない”。
これは笠井の調教でのいつものお約束だが、野島もそれを知っている筈なのに何故呼ばれたのかが気になった。
「……何か急用なのであれば、理由を聞いてきてください……」
「先ほども申し上げましたが、理由は存じ上げません、……ただ……」
「……ただ?」
「……すぐに連れてくるよう、申しつけられました……」
男は笠井の色香に中てられながらもしっかりと言葉を返した。
「……ふぅん、じゃあ……約束なので会えませんと伝えてください……」
笠井はよろめきながら立ち上がり、男をドア外まで見送ることにした。男の向きを変えさせ、出て行くように背中を押す。しかし男は、その行動を読んでいたかのようにまたこちらを向き、笠井に言葉をかけた。
「……息が上がっておられますね。……とりあえず冷えた新しい水をお持ちします」
笠井は一瞬押し黙ったが、水が今すぐ欲しい気持ちが勝った。
「……ん、……じゃあ、お願いします……」
笠井は男の背中を見送ると、またベッドにへなっと座り込んだ。
男に会って言葉を交わしても冷静になれず、肉茎は刺激を求めて怒張するばかりだ。
(……はぁ、……はぁ……はぁ……)
笠井の吐息と肌は艶めかしく色付き、躯体を少しでも動かしただけでバスタオルが触れた場所は誰かに撫でられているかのような刺激をもたらし続けていた。
数分で男が戻ってくると、笠井はミネラルウォーターが入ったバカラのグラスを受け取った。そしてそのまままた禁忌を犯し続け、何の抵抗もないままに渡されたグラスから媚薬入りの水を何の躊躇いもなく飲む。
(はぁ……、……はぁ、はぁ……)
肩が上下している様子に、また男から声がかかった。
「……熱があるのではありませんか?」
「はは……、そうかもしれない……」
笠井は、自虐的に少し笑いながら目前に立つ男を見上げながら返事をした。すると、・・見上げて体制が少し変わったからだろうか、肩から包んでいるバスタオルが落ち、全身が露出する状態になった。
美しく露出した白い肌は刺激を求めて色付き、耳まで赤く染まった顔は恥ずかしさで更に紅潮してゆく。しなやかに伸びる肢体は全身で男を求め、色香を放っている。
「……笠井様、慰めて差し上げましょうか…………」
男の急な申し出が性的であることは笠井はすぐに察知した。しかし、躯体は慰めを欲してしまい、自らそれを止めることはもうできなかった。ベルトだけを躯体に纏ったこんな姿を男に見られてしまっても、笠井は気丈に言葉を紡ぐ。
「……僕は望んでいません。 ……あなたが勝手に僕を慰める、……そういう結果を野島さんに伝えても大丈夫であれば、お好きにどうぞ……」
笠井は怪しげな潤んだ艶めく瞳を男に向け言い放ったが、これは野島が仕組んだ事なのだ。男は笠井の元に行き、媚薬入りの水を飲ませてからA段階に移行するよう言われている。そして、野島は今もこの様子を隠しカメラを通じて見ているのだ。
男が笠井に口付けをしようとしたが、笠井はそれを手を翳し、制した。
「……キスは、……いけません」
男は唇の行く先を変え、笠井の首筋に沿ってキスをし、おもむろに笠井の胸の先端に指先を滑らせる。
「……あ、…………っん……」
笠井はビクンと背を反らし、触れられたいとわなないていた胸の突起を刺激され、更なる鼓動の高鳴りを感じた。胸の先端からの刺激は全神経を轟かせ、少しあった理性を決壊させてゆく。
男は野島に命じられていたように暫し乳首を舌でねっとりと愛撫すると、その余韻も考えずすぐに笠井のベルトで締められた肉茎を口に含んで口淫を開始した。
音を立てないような滑らかに滑る大きな舌に笠井は懐柔されてゆく。
「……ぁあ……ッ……」
笠井は胸から肉茎への刺激が間を置かずにされた事で、興奮からすぐに絶頂に達しそうだったが、ベルトがそれを阻む。
「……ぁんッ、……っ、ぁあッ……」
男の口淫は笠井の声に反応しとてつもなく激しくなり、ジュポッ、ジュポッと音を立てながら吸い上げている。艶めかしく舌が肉茎を這い回り、笠井は媚薬での刺激でとてつもなく興奮していた。いつもは出さぬような悦声をあげ、淫らに乱れ始めてしまっている。
今すぐベルトを取り去ってイきたいという欲求が起こっては何度も理性で制しようとするが・・、男の口淫は激しすぎて、ただただ刺激に打ち震えて喘ぐしかできない。
「あっ……、ぁあッ……、……っあ……ッ…………」
男の行動は、野島に指示されたことを遂行しているだけだ。乳首を愛撫したらすぐに口淫をし、ドライを迎えぬほどで止め、突き放す。
……そして、自らの意思で野島の元に来るよう差し向けるつもりだ。
野島はなんとしても笠井を手に入れるつもりでいる。
何故そこまでして野島が笠井に執着し、わざわざ何度も金を払って少年を犠牲にしては逆調教をしているのか、それには深い訳があった。
野島の息子は養子として迎え入れた子であったが、教育熱心であった野島は以前、息子に専属の家庭教師として付けていた。
この家庭教師が、笠井を調教した張本人である。
息子も笠井と同じ運命を辿り、同じように調教されていた。
息子が笠井と唯一違うのは、野島の息子はこの件があってから、父に性的欲求を慰められていったところである。まだ若かった息子は父である野島に家庭教師にされた事をそのまま話し、野島はその話を聞いて息子を何度か抱いてしまった。
男色家にはならなかった大人になった息子が野島のところを出て放蕩息子と化したのは、こうした事情があったからに他ならない。
息子と野島の関係が始まった頃、野島の今まで気付かなかった性癖が姿を現した。
・・それは、家庭教師に息子にした一部始終を問いただした時に何の悪びれもなく、犯した事を語る家庭教師を羨ましく思ってしまった事で気付いてしまった事だった。
家庭教師からの話を聞く度、野島は興奮に打ち震え、世界が変わって行った。
この時、この家庭教師の手によって完全開花した少年の話を野島は聞いていたのだ。
幾度となくこの少年の話を家庭教師は野島に語っていた。
野島はこの少年に会ってみたいとも申し出たが、そこで家庭教師が3年で追い出されてしまった事情もこの時聞き、その後の笠井少年がどうなっていったのかを家庭教師は知らなかった。
端正な顔立ち、白い肌、長い睫、少し灰色がかった瞳・・ふわっとしたクセ毛の、綺麗な艶のある淡い茶色の髪・・、このどれもが当てはまる笠井を野島はとうとう見つけてしまったのだ。
息子を手放してしまい、曲がった性癖と愛情だけを燻らせていた野島が笠井をなんとしても手に入れようとしているのは、こうした理由があっての事だった。
一方笠井は、男からのA段階を受け脳の奥からもたらされる刺激に喘いでいた。
「……ぁあッ……、んぅ……」
男の大きな舌は肉茎を何度も這い回り、淫靡な水音を部屋に轟かせる。
笠井は既に我慢しきれず、イきそうになる度に何度も口を離され、言葉を発した。
「……も、…………もうッ、イか……せ、て…………」
「野島様のところに参りましょう……」
笠井にはもう何の理性も残っていなかった。
コクリと頷き、大きなバスタオルで身体を包まれ男に抱きかかえられ、部屋を後にした。
カメラ前でゴクリと野島の喉が鳴る。
――――笠井はゆっくりと堕ちてゆく。
それは、自らが気を付けていなければならなかった、禁忌を犯した代償でしかないのだ……。
野島の指示したA段階を行う為だ。
笠井はバスタブでのぼせつつも、湯のゆらめきから起こる肌への刺激から逃れる為、バスタオルに包まった状態で自室のベッドに横になっていた。横になってから30分ほどの時間が経過していたが、笠井の興奮は一向に留まる気配を見せず、こっそりと与えられた媚薬が血中を巡り、肉茎は怒張して打ち震え、全神経を鋭敏にさせていた。
男が到着し、ガチャリとキーを開け内部に入ってくる。
その物音に笠井はビックリして起き上がるとすぐに、自室のドアが開いて男が入ってきた。笠井は自身の興奮した息を殺しながら男に問う。
「……ノックもなしに、……どうかしましたか……?」
「野島様がお呼びです……」
「うん? ……理由は?」
「申し訳ございませんが、存じ上げません」
「……お約束があるでしょう?」
「この期間はお会いできないとは、もちろん承知しております」
「知っている、なら……、無理ですと伝えて下さい……」
笠井は紅潮した頬を下に向け、男には見えないように潤ませた瞳のまま答えるが、男は知っていながらもわざと笠井の様子を聞いた。
「……少し顔が赤いようですが、どこかお辛いのですか……?」
笠井は溢れ出る色香を放ちながらも言葉を返す。
「なんでもありませんから……、調教中はお会いできません……それだけです」
調教中は”発注者とは絶対に会わない”。
これは笠井の調教でのいつものお約束だが、野島もそれを知っている筈なのに何故呼ばれたのかが気になった。
「……何か急用なのであれば、理由を聞いてきてください……」
「先ほども申し上げましたが、理由は存じ上げません、……ただ……」
「……ただ?」
「……すぐに連れてくるよう、申しつけられました……」
男は笠井の色香に中てられながらもしっかりと言葉を返した。
「……ふぅん、じゃあ……約束なので会えませんと伝えてください……」
笠井はよろめきながら立ち上がり、男をドア外まで見送ることにした。男の向きを変えさせ、出て行くように背中を押す。しかし男は、その行動を読んでいたかのようにまたこちらを向き、笠井に言葉をかけた。
「……息が上がっておられますね。……とりあえず冷えた新しい水をお持ちします」
笠井は一瞬押し黙ったが、水が今すぐ欲しい気持ちが勝った。
「……ん、……じゃあ、お願いします……」
笠井は男の背中を見送ると、またベッドにへなっと座り込んだ。
男に会って言葉を交わしても冷静になれず、肉茎は刺激を求めて怒張するばかりだ。
(……はぁ、……はぁ……はぁ……)
笠井の吐息と肌は艶めかしく色付き、躯体を少しでも動かしただけでバスタオルが触れた場所は誰かに撫でられているかのような刺激をもたらし続けていた。
数分で男が戻ってくると、笠井はミネラルウォーターが入ったバカラのグラスを受け取った。そしてそのまままた禁忌を犯し続け、何の抵抗もないままに渡されたグラスから媚薬入りの水を何の躊躇いもなく飲む。
(はぁ……、……はぁ、はぁ……)
肩が上下している様子に、また男から声がかかった。
「……熱があるのではありませんか?」
「はは……、そうかもしれない……」
笠井は、自虐的に少し笑いながら目前に立つ男を見上げながら返事をした。すると、・・見上げて体制が少し変わったからだろうか、肩から包んでいるバスタオルが落ち、全身が露出する状態になった。
美しく露出した白い肌は刺激を求めて色付き、耳まで赤く染まった顔は恥ずかしさで更に紅潮してゆく。しなやかに伸びる肢体は全身で男を求め、色香を放っている。
「……笠井様、慰めて差し上げましょうか…………」
男の急な申し出が性的であることは笠井はすぐに察知した。しかし、躯体は慰めを欲してしまい、自らそれを止めることはもうできなかった。ベルトだけを躯体に纏ったこんな姿を男に見られてしまっても、笠井は気丈に言葉を紡ぐ。
「……僕は望んでいません。 ……あなたが勝手に僕を慰める、……そういう結果を野島さんに伝えても大丈夫であれば、お好きにどうぞ……」
笠井は怪しげな潤んだ艶めく瞳を男に向け言い放ったが、これは野島が仕組んだ事なのだ。男は笠井の元に行き、媚薬入りの水を飲ませてからA段階に移行するよう言われている。そして、野島は今もこの様子を隠しカメラを通じて見ているのだ。
男が笠井に口付けをしようとしたが、笠井はそれを手を翳し、制した。
「……キスは、……いけません」
男は唇の行く先を変え、笠井の首筋に沿ってキスをし、おもむろに笠井の胸の先端に指先を滑らせる。
「……あ、…………っん……」
笠井はビクンと背を反らし、触れられたいとわなないていた胸の突起を刺激され、更なる鼓動の高鳴りを感じた。胸の先端からの刺激は全神経を轟かせ、少しあった理性を決壊させてゆく。
男は野島に命じられていたように暫し乳首を舌でねっとりと愛撫すると、その余韻も考えずすぐに笠井のベルトで締められた肉茎を口に含んで口淫を開始した。
音を立てないような滑らかに滑る大きな舌に笠井は懐柔されてゆく。
「……ぁあ……ッ……」
笠井は胸から肉茎への刺激が間を置かずにされた事で、興奮からすぐに絶頂に達しそうだったが、ベルトがそれを阻む。
「……ぁんッ、……っ、ぁあッ……」
男の口淫は笠井の声に反応しとてつもなく激しくなり、ジュポッ、ジュポッと音を立てながら吸い上げている。艶めかしく舌が肉茎を這い回り、笠井は媚薬での刺激でとてつもなく興奮していた。いつもは出さぬような悦声をあげ、淫らに乱れ始めてしまっている。
今すぐベルトを取り去ってイきたいという欲求が起こっては何度も理性で制しようとするが・・、男の口淫は激しすぎて、ただただ刺激に打ち震えて喘ぐしかできない。
「あっ……、ぁあッ……、……っあ……ッ…………」
男の行動は、野島に指示されたことを遂行しているだけだ。乳首を愛撫したらすぐに口淫をし、ドライを迎えぬほどで止め、突き放す。
……そして、自らの意思で野島の元に来るよう差し向けるつもりだ。
野島はなんとしても笠井を手に入れるつもりでいる。
何故そこまでして野島が笠井に執着し、わざわざ何度も金を払って少年を犠牲にしては逆調教をしているのか、それには深い訳があった。
野島の息子は養子として迎え入れた子であったが、教育熱心であった野島は以前、息子に専属の家庭教師として付けていた。
この家庭教師が、笠井を調教した張本人である。
息子も笠井と同じ運命を辿り、同じように調教されていた。
息子が笠井と唯一違うのは、野島の息子はこの件があってから、父に性的欲求を慰められていったところである。まだ若かった息子は父である野島に家庭教師にされた事をそのまま話し、野島はその話を聞いて息子を何度か抱いてしまった。
男色家にはならなかった大人になった息子が野島のところを出て放蕩息子と化したのは、こうした事情があったからに他ならない。
息子と野島の関係が始まった頃、野島の今まで気付かなかった性癖が姿を現した。
・・それは、家庭教師に息子にした一部始終を問いただした時に何の悪びれもなく、犯した事を語る家庭教師を羨ましく思ってしまった事で気付いてしまった事だった。
家庭教師からの話を聞く度、野島は興奮に打ち震え、世界が変わって行った。
この時、この家庭教師の手によって完全開花した少年の話を野島は聞いていたのだ。
幾度となくこの少年の話を家庭教師は野島に語っていた。
野島はこの少年に会ってみたいとも申し出たが、そこで家庭教師が3年で追い出されてしまった事情もこの時聞き、その後の笠井少年がどうなっていったのかを家庭教師は知らなかった。
端正な顔立ち、白い肌、長い睫、少し灰色がかった瞳・・ふわっとしたクセ毛の、綺麗な艶のある淡い茶色の髪・・、このどれもが当てはまる笠井を野島はとうとう見つけてしまったのだ。
息子を手放してしまい、曲がった性癖と愛情だけを燻らせていた野島が笠井をなんとしても手に入れようとしているのは、こうした理由があっての事だった。
一方笠井は、男からのA段階を受け脳の奥からもたらされる刺激に喘いでいた。
「……ぁあッ……、んぅ……」
男の大きな舌は肉茎を何度も這い回り、淫靡な水音を部屋に轟かせる。
笠井は既に我慢しきれず、イきそうになる度に何度も口を離され、言葉を発した。
「……も、…………もうッ、イか……せ、て…………」
「野島様のところに参りましょう……」
笠井にはもう何の理性も残っていなかった。
コクリと頷き、大きなバスタオルで身体を包まれ男に抱きかかえられ、部屋を後にした。
カメラ前でゴクリと野島の喉が鳴る。
――――笠井はゆっくりと堕ちてゆく。
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