6 / 9
第一章 黒い月
第六話 以外とあっさりVsゴブリン
しおりを挟む
「ぷーにきゅうきゅ!」
餡蜜が似合いそうな風貌、色、きっと夏の代名詞の食材に違いないっ!
じーっとスライムを見ながら、天才的な感想を述べる私は草むらからスキルを発動させようとしていた。
「五寸釘!」
はっはー!残念だったな、この私に喧嘩を売ったこと後悔するが良いっ!
すぐに岩陰に隠れてスライムが死ぬまで出てこないっ!これぞ必勝法、これぞ未来の活路っ!
これの繰り返しざますっ!
これで、あのスライムを攻略よ………
くくく、レベル上げじゃ……
《レベルが一定値離れた為、経験値はゼロになります》
なぁあ!
これじゃぁスライム駆逐作戦が
そして、XPがゲット作戦が……
スライムめっ!怒りに任せ……そんなんないけど怒りに任せる猛ダッシュっ!
スライムがいる場所をダッシュで突っ切るぜぇ!
だが、奥にはゴブリンHP40/40という表示が見えた
「五倍強いやつ…だ……」
くくく、じーってゴブリン見ると
あれ?指の数が四本じゃない?
ナニハトモワレコウゲキジャヨ
なんか、今日だけで三回死にそうだぜベイベー。
「五寸釘!」
—スキル—【挫けぬ心】を獲得しました—
—称号—〔小さな勇者Ⅰ〕を獲得しました—
我、勇者なり!
なんて言ってる場合じゃな~い!……いや、ワンチャン行ってる場合かもしれない。
ゴブリンは突進しながら、棍棒を思いっきり振りかぶる。
リルラには、運動神経があるか?
否!無い!
当然、当たらないのである!
(なんか、小馬鹿にされた気がする!?)
だが、ゴブリンはのっそりと起き上がり
リルラへと振りかぶる
そして、二撃目がクリンヒットする
スキル—【根性】が発動再使用時間2:59:59
え、後一回当たったら死ぬの?
リルラHP10/22
………やばいわ、貴方
いや、こんな事言ってる場合じゃない
そして、ダッシュで外へと逃げる
が、そこでゴブリンのHPバーが消え
ゴブリンが粒子となりゴブリンの手だけが残った
— Revel up!レベルが7になりました—
—スキル—【呪眼】を獲得しました—
—skill Level up!【呪術印】が【極・呪術印】に進化しました—
—スキル—【One person defeats the group】獲得しました—
スキルが進化ってことで良いのかな?
え、弱くなんかなってないよね?
ってことは、skillは強くなれるって事?
今日は終わりにしよー。
リルラはログアウトしたのだった。
餡蜜が似合いそうな風貌、色、きっと夏の代名詞の食材に違いないっ!
じーっとスライムを見ながら、天才的な感想を述べる私は草むらからスキルを発動させようとしていた。
「五寸釘!」
はっはー!残念だったな、この私に喧嘩を売ったこと後悔するが良いっ!
すぐに岩陰に隠れてスライムが死ぬまで出てこないっ!これぞ必勝法、これぞ未来の活路っ!
これの繰り返しざますっ!
これで、あのスライムを攻略よ………
くくく、レベル上げじゃ……
《レベルが一定値離れた為、経験値はゼロになります》
なぁあ!
これじゃぁスライム駆逐作戦が
そして、XPがゲット作戦が……
スライムめっ!怒りに任せ……そんなんないけど怒りに任せる猛ダッシュっ!
スライムがいる場所をダッシュで突っ切るぜぇ!
だが、奥にはゴブリンHP40/40という表示が見えた
「五倍強いやつ…だ……」
くくく、じーってゴブリン見ると
あれ?指の数が四本じゃない?
ナニハトモワレコウゲキジャヨ
なんか、今日だけで三回死にそうだぜベイベー。
「五寸釘!」
—スキル—【挫けぬ心】を獲得しました—
—称号—〔小さな勇者Ⅰ〕を獲得しました—
我、勇者なり!
なんて言ってる場合じゃな~い!……いや、ワンチャン行ってる場合かもしれない。
ゴブリンは突進しながら、棍棒を思いっきり振りかぶる。
リルラには、運動神経があるか?
否!無い!
当然、当たらないのである!
(なんか、小馬鹿にされた気がする!?)
だが、ゴブリンはのっそりと起き上がり
リルラへと振りかぶる
そして、二撃目がクリンヒットする
スキル—【根性】が発動再使用時間2:59:59
え、後一回当たったら死ぬの?
リルラHP10/22
………やばいわ、貴方
いや、こんな事言ってる場合じゃない
そして、ダッシュで外へと逃げる
が、そこでゴブリンのHPバーが消え
ゴブリンが粒子となりゴブリンの手だけが残った
— Revel up!レベルが7になりました—
—スキル—【呪眼】を獲得しました—
—skill Level up!【呪術印】が【極・呪術印】に進化しました—
—スキル—【One person defeats the group】獲得しました—
スキルが進化ってことで良いのかな?
え、弱くなんかなってないよね?
ってことは、skillは強くなれるって事?
今日は終わりにしよー。
リルラはログアウトしたのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
『イージス艦長、インパール最前線へ。――牟田口廉也に転生した俺は、地獄の餓死作戦を「鉄壁の兵站要塞」に変える』
月神世一
SF
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる