7 / 9
第一章 黒い月
第七話 ナマコ召喚士
しおりを挟む
あれから、二日経ってしもうたがのー
ログインじゃ!
ベットの近くの壁に頭をぶつけつつヘルメットを装着する
目指せ!レベル10!
攻略サイトなんぞ見ない、見ないものは見ない。
見たら負け、見たら負け、スパゲッティを食べたい気がしなくもない。
シュウィ~ン!華麗に至高私が参上!
ありゃ?洞窟からなのね
周り見渡してもここは何処?私は誰?スパゲッティ食べたいよね?状態である。
「じゃ、外に行きますか」
と、言いながら
何故か下に降っていくアホンダラお馬鹿リルラ。
本当は、最寄りの村に戻るボタンがあるとゆうのに
アホやなと絶対に思われそうなリルラであった
さらに、進む事二十分
レベルは一つ上がっていた
しかもゴブリンの叫び声の他に「なまこクラッッッシュッ!」とかいう声まで聞こえる。
やだ、怖い、何それ怖い。
別れ道を曲がる。私の感は右を指している。謎のローブを着たプレイヤーが立っていた。
よし、Uターンしようか、見てなかった事にしよう。うんそうしよう、私はゴブリンしか見ていない。うん、OK。
左で行くかな………え、まって左に道なかったんだけど?はぁ、こっちかぁ。
プレイヤーネーム/ー我名はガブリエル君—Level?未確認称号持ち
〔タンポポの根っこギルドマスター〕
ローブが灰色っていうか
全部灰色じゃない?
靴下、仮面、ズボン、パーカー
いやー、第一洞窟人発見!
そんなこと言ってる場合じゃないですねー
勇気の発言!
「こん……にちは?」
「え…………人………?……はっ!もしかしたら幻覚かもしれない。ああ、人と三週間合わないとこうなるのか……」
「やっぱり、頭可笑しい人だった」
「くっ!幻覚に罵られた?」
「ウィス、はい、ウィスっ!じゃ」
面白い人だなぁー
さっき、ナマコクラッッッシュって言ってた人この人かな?
プレイヤー達は会ったら即、攻撃してくる種族と思ってたんだけど
「あ、でもVRだから幻覚ないねー……!?小馬鹿にされてる!?」
「いや、それは幻覚かもですね」
「ん?そう?君ってさ、召喚士?代行者?」
ん?なんでだ?
代行者か、召喚士だと限定されている……
予言でもあったのかな?
私のカラオケ無料券何処にあるか当ててくれるかな
「呪いの代行者ですね」
「よし、じゃーさパーティ組まない?このダンジョンをクリアしたいじゃん」
「え、パーティってどうやって組むんですか………?」
「え、知らないけど」
流れる沈黙
いや、ゴブリンが喋っているかもしれない
時間が流れること十分
《我名はガブリエル君Level11から、パーティーに誘われています。入りますか?YES or NO》
「あぁ、イエス!」
へ?入れぬ
ポチっと、YESを押すとパーティーに入れてしまった
は、恥ずかしい
YES!って思いっきり言っちゃったよ?
ねぇ?言っちゃったよ?
記憶消去ボタンはこういう時のために存在するのか……
そんなの知らないけど
「あっはははは!あっはっはっは!」
腹を抱えて笑っているガブリエルさん、茄子に変えてやろうかっ!
パーティーのデメリットは経験値の30%downだ。
メリットは単純だ自分が死んだら即終了の近くに都に強制転移アンド街から八時間出れなくなるが、パーティーに所属している場合三十秒以内にその遺体に向けて蘇生をタップ
で、HPが50%の状態で復活すると
だが、復活してから3秒間動けないので要注意。因みにスキルも発動できない……死ぬやろ。
あと、ドロップはパーティー全員が同じ報酬らしく
なんでも、前に何回も格差があるっ!と通報されたなどというのが複数件上がったらしい
まぁねー、自分が一番活躍しても
何もしてないやつの報酬が一番よかったらねぇ、そりゃもうねぇ
あ、違うか?アホクレーマーさんか?
私は永遠に呪いをかけつづけるけどね
あ、そういえば呪眼のこと確認してなかった
スキル:呪眼
《相手の姿を見た時に発動できる、相手に呪いを一つ付与する、呪いは一つにつき相手のHPの0.5%×呪い攻撃力65%のダメージを100秒間与える》
完全なる、上位互換やん!
つっよ
ふむふむ、来たな!私の時代!
レベルあげかんなー
ログインじゃ!
ベットの近くの壁に頭をぶつけつつヘルメットを装着する
目指せ!レベル10!
攻略サイトなんぞ見ない、見ないものは見ない。
見たら負け、見たら負け、スパゲッティを食べたい気がしなくもない。
シュウィ~ン!華麗に至高私が参上!
ありゃ?洞窟からなのね
周り見渡してもここは何処?私は誰?スパゲッティ食べたいよね?状態である。
「じゃ、外に行きますか」
と、言いながら
何故か下に降っていくアホンダラお馬鹿リルラ。
本当は、最寄りの村に戻るボタンがあるとゆうのに
アホやなと絶対に思われそうなリルラであった
さらに、進む事二十分
レベルは一つ上がっていた
しかもゴブリンの叫び声の他に「なまこクラッッッシュッ!」とかいう声まで聞こえる。
やだ、怖い、何それ怖い。
別れ道を曲がる。私の感は右を指している。謎のローブを着たプレイヤーが立っていた。
よし、Uターンしようか、見てなかった事にしよう。うんそうしよう、私はゴブリンしか見ていない。うん、OK。
左で行くかな………え、まって左に道なかったんだけど?はぁ、こっちかぁ。
プレイヤーネーム/ー我名はガブリエル君—Level?未確認称号持ち
〔タンポポの根っこギルドマスター〕
ローブが灰色っていうか
全部灰色じゃない?
靴下、仮面、ズボン、パーカー
いやー、第一洞窟人発見!
そんなこと言ってる場合じゃないですねー
勇気の発言!
「こん……にちは?」
「え…………人………?……はっ!もしかしたら幻覚かもしれない。ああ、人と三週間合わないとこうなるのか……」
「やっぱり、頭可笑しい人だった」
「くっ!幻覚に罵られた?」
「ウィス、はい、ウィスっ!じゃ」
面白い人だなぁー
さっき、ナマコクラッッッシュって言ってた人この人かな?
プレイヤー達は会ったら即、攻撃してくる種族と思ってたんだけど
「あ、でもVRだから幻覚ないねー……!?小馬鹿にされてる!?」
「いや、それは幻覚かもですね」
「ん?そう?君ってさ、召喚士?代行者?」
ん?なんでだ?
代行者か、召喚士だと限定されている……
予言でもあったのかな?
私のカラオケ無料券何処にあるか当ててくれるかな
「呪いの代行者ですね」
「よし、じゃーさパーティ組まない?このダンジョンをクリアしたいじゃん」
「え、パーティってどうやって組むんですか………?」
「え、知らないけど」
流れる沈黙
いや、ゴブリンが喋っているかもしれない
時間が流れること十分
《我名はガブリエル君Level11から、パーティーに誘われています。入りますか?YES or NO》
「あぁ、イエス!」
へ?入れぬ
ポチっと、YESを押すとパーティーに入れてしまった
は、恥ずかしい
YES!って思いっきり言っちゃったよ?
ねぇ?言っちゃったよ?
記憶消去ボタンはこういう時のために存在するのか……
そんなの知らないけど
「あっはははは!あっはっはっは!」
腹を抱えて笑っているガブリエルさん、茄子に変えてやろうかっ!
パーティーのデメリットは経験値の30%downだ。
メリットは単純だ自分が死んだら即終了の近くに都に強制転移アンド街から八時間出れなくなるが、パーティーに所属している場合三十秒以内にその遺体に向けて蘇生をタップ
で、HPが50%の状態で復活すると
だが、復活してから3秒間動けないので要注意。因みにスキルも発動できない……死ぬやろ。
あと、ドロップはパーティー全員が同じ報酬らしく
なんでも、前に何回も格差があるっ!と通報されたなどというのが複数件上がったらしい
まぁねー、自分が一番活躍しても
何もしてないやつの報酬が一番よかったらねぇ、そりゃもうねぇ
あ、違うか?アホクレーマーさんか?
私は永遠に呪いをかけつづけるけどね
あ、そういえば呪眼のこと確認してなかった
スキル:呪眼
《相手の姿を見た時に発動できる、相手に呪いを一つ付与する、呪いは一つにつき相手のHPの0.5%×呪い攻撃力65%のダメージを100秒間与える》
完全なる、上位互換やん!
つっよ
ふむふむ、来たな!私の時代!
レベルあげかんなー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる