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前編
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「センパイ、僕、センパイの事が好きです」
一見女の子にも間違われそうな中性的な見た目のルイは顔を赤くしながら、そして目を潤わせながらそう言った。
「ルイ、それは」
「いえ、わかっています。センパイが普通に女の子の事が好きだって事は。でも、どうしても言いたくて、ごめんなさい。迷惑ですよね」
他の人が言われても確かに迷惑だろう告白は、俺にとってはある程度予想できていた事で、もしそうなった場合こうしようという考えは既に持っていた。
「ルイが俺の事好きな事は知ってたよ。明らかに他のヤツらと態度が違うし」
「えっ…バレてたんですが。恥ずかしいな…」
「俺は確かに女子の方が好きだ。おっぱい派だしな。でも、ルイには部活でいつも世話になったしお前マネージャーとして頑張ってくれたから大会でも良い成績が残せた、だから、」
「一日お前がやりたい事、何でも付き合ってあるよ」
ルイのヤツ、びっくりしすぎて目が丸くなってやがる。そりゃそうか、絶対に断られると思っていたのに、一日付き合うって言われたんだからな。
次第に落ち着いてきたのか、期待のこもった目線をこっちによこしてくる。
何度か口を開こうとして閉じてを繰り返して数分。
「センパイ、本当に何でもいいんですか?」
「あぁ、いいぞ。ショッピングでもカラオケでもデートでも付き合ってやる」
「いえ、じゃぁ土曜日に僕の家まで来てもらってもいいですか?」
「わかった、じゃぁ土曜日な」
「はい。センパイお願いします。準備しておきますね」
準備って何だ?服でも用意すんのか?
土曜日、約束通りにルイの家に行った俺は
「今日だけ、1回だけでもいいから思い出が欲しい」
と泣きつかれ、こないだ言った手前好きにさせる事にした。
グチッグポッジュルルグポッヂュプ
ルイが咥える俺のモノは赤黒く張り立ち、ルイの唾液と自分の先走りで怪しく光沢を帯びている。
まだ童貞の俺には、他の人がどうかはわからないが、ルイの咥内は温かく、また舌は亀頭や鈴口を適度に刺激し、そのザラッとした表面を竿に擦りつかせる。
片方の玉袋を刺激し、精液を更に作りだそうとしており、もう片方の手は竿の根本をシゴいている。
初めての生々しいシーンに。
俺とルイでこの空気が出来ていることに驚愕しながらも興奮は冷めず、更に熱はあがっていく。
「ルイ、ッ。」
俺の切羽詰まった声で限界が近い事がわかったのか、ルイのスピードは上がり射精させようと動き出す。
ジュルルルッ
ルイの不意打ちのような吸い付きに俺は耐えきれず、射精への欲求が更なる刺激を求めてしまう。
「ルイ…ッ!スマン!」
俺はルイの頭を両手で持ち、固定すると自分の腰をルイの顔へと打ち付けた。
ジュポッジュポッジュポッとルイの口の中で暴れる欲望の塊。
歯が当たろうとも、ルイの顔が苦悶の表情をしていようとも。
俺はもう止まる事ができなかった。
ジュポッジュポッジュポッ
「ンン~~~!」
「もうすぐ出るから!」
「ンンッ」
苦しそうな表情だったルイが涙ながらに微笑む。
その表情で俺は
「あああああ射精る射精る射精るッッッ!」
俺は急いで決壊寸前の張りつめた肉の棒を抜こうとしたが、ルイの腕はいつのまにか俺の後ろで組まれており、腰を自分の方へと引き寄せていた。
それは獲物を逃がさないためのようにも見え、もしくは自分の愛の主張、覚悟を見せているようにも見えた。
「ルイ!?そのまま射精すぞ!知らないからな!」
ビュルッビュルルルル
「ンン~~~~~!」
吐き出された大量の生臭い白濁は、ルイの口内を蹂躙する。
ルイはそれでも吐き出す事なく、飲み干してみせた。
「ゴホッ、センパイ激しすぎですって。でも、いっぱい出ましたね。僕、気持ちよかったですか?」
ルイはもうほぼ泣いているような顔だったが、それでも笑っていた。
「すごかった、滅茶苦茶気持ちよかったわ」
「それはよかったです。あ、センパイ綺麗にしてあげますね」
そう言ってまた咥えるルイ。
先ほどまでの射精欲を刺激するようなフェラでは無く、献身的なお掃除ともいわんばかりの柔らかな動き。
しかし
「ルイ、スマン。また勃ってきちゃった」
「ンッ。センパイ、元気ですね。もしかして何回も出来るんですか?」
「いやそんな事は無いぞ、一日3回ぐらいじゃないか?」
「じゃぁセンパイ。本当はフェラだけでもさせてくれたら思い出になるかなって思ったんですけど、センパイもまだできるみたいだし。こっちに挿れる事ってできないですか?」
そういってルイは横になり、自分の尻を広げた。
中心には綺麗な蕾が花開く寸前になっている。
本来なら汚い場所のはずなその場所は、とても綺麗になっておりひくひくと透明な液を垂らしている。
前にはルイの見た目に違わずそこまで大きくない、どちらかといえば小さ目の性器がこれからのコトを期待しているかのように勃起して、興奮を表していた。
「準備できてるんで…センパイ、お願いできますか…」
「あ…あぁ…。」
俺はルイに手渡されたゴムを付けると、ギシリとベッドの上に乗り、ルイを押し倒してアナルへと肉棒を押し付けた。
一見女の子にも間違われそうな中性的な見た目のルイは顔を赤くしながら、そして目を潤わせながらそう言った。
「ルイ、それは」
「いえ、わかっています。センパイが普通に女の子の事が好きだって事は。でも、どうしても言いたくて、ごめんなさい。迷惑ですよね」
他の人が言われても確かに迷惑だろう告白は、俺にとってはある程度予想できていた事で、もしそうなった場合こうしようという考えは既に持っていた。
「ルイが俺の事好きな事は知ってたよ。明らかに他のヤツらと態度が違うし」
「えっ…バレてたんですが。恥ずかしいな…」
「俺は確かに女子の方が好きだ。おっぱい派だしな。でも、ルイには部活でいつも世話になったしお前マネージャーとして頑張ってくれたから大会でも良い成績が残せた、だから、」
「一日お前がやりたい事、何でも付き合ってあるよ」
ルイのヤツ、びっくりしすぎて目が丸くなってやがる。そりゃそうか、絶対に断られると思っていたのに、一日付き合うって言われたんだからな。
次第に落ち着いてきたのか、期待のこもった目線をこっちによこしてくる。
何度か口を開こうとして閉じてを繰り返して数分。
「センパイ、本当に何でもいいんですか?」
「あぁ、いいぞ。ショッピングでもカラオケでもデートでも付き合ってやる」
「いえ、じゃぁ土曜日に僕の家まで来てもらってもいいですか?」
「わかった、じゃぁ土曜日な」
「はい。センパイお願いします。準備しておきますね」
準備って何だ?服でも用意すんのか?
土曜日、約束通りにルイの家に行った俺は
「今日だけ、1回だけでもいいから思い出が欲しい」
と泣きつかれ、こないだ言った手前好きにさせる事にした。
グチッグポッジュルルグポッヂュプ
ルイが咥える俺のモノは赤黒く張り立ち、ルイの唾液と自分の先走りで怪しく光沢を帯びている。
まだ童貞の俺には、他の人がどうかはわからないが、ルイの咥内は温かく、また舌は亀頭や鈴口を適度に刺激し、そのザラッとした表面を竿に擦りつかせる。
片方の玉袋を刺激し、精液を更に作りだそうとしており、もう片方の手は竿の根本をシゴいている。
初めての生々しいシーンに。
俺とルイでこの空気が出来ていることに驚愕しながらも興奮は冷めず、更に熱はあがっていく。
「ルイ、ッ。」
俺の切羽詰まった声で限界が近い事がわかったのか、ルイのスピードは上がり射精させようと動き出す。
ジュルルルッ
ルイの不意打ちのような吸い付きに俺は耐えきれず、射精への欲求が更なる刺激を求めてしまう。
「ルイ…ッ!スマン!」
俺はルイの頭を両手で持ち、固定すると自分の腰をルイの顔へと打ち付けた。
ジュポッジュポッジュポッとルイの口の中で暴れる欲望の塊。
歯が当たろうとも、ルイの顔が苦悶の表情をしていようとも。
俺はもう止まる事ができなかった。
ジュポッジュポッジュポッ
「ンン~~~!」
「もうすぐ出るから!」
「ンンッ」
苦しそうな表情だったルイが涙ながらに微笑む。
その表情で俺は
「あああああ射精る射精る射精るッッッ!」
俺は急いで決壊寸前の張りつめた肉の棒を抜こうとしたが、ルイの腕はいつのまにか俺の後ろで組まれており、腰を自分の方へと引き寄せていた。
それは獲物を逃がさないためのようにも見え、もしくは自分の愛の主張、覚悟を見せているようにも見えた。
「ルイ!?そのまま射精すぞ!知らないからな!」
ビュルッビュルルルル
「ンン~~~~~!」
吐き出された大量の生臭い白濁は、ルイの口内を蹂躙する。
ルイはそれでも吐き出す事なく、飲み干してみせた。
「ゴホッ、センパイ激しすぎですって。でも、いっぱい出ましたね。僕、気持ちよかったですか?」
ルイはもうほぼ泣いているような顔だったが、それでも笑っていた。
「すごかった、滅茶苦茶気持ちよかったわ」
「それはよかったです。あ、センパイ綺麗にしてあげますね」
そう言ってまた咥えるルイ。
先ほどまでの射精欲を刺激するようなフェラでは無く、献身的なお掃除ともいわんばかりの柔らかな動き。
しかし
「ルイ、スマン。また勃ってきちゃった」
「ンッ。センパイ、元気ですね。もしかして何回も出来るんですか?」
「いやそんな事は無いぞ、一日3回ぐらいじゃないか?」
「じゃぁセンパイ。本当はフェラだけでもさせてくれたら思い出になるかなって思ったんですけど、センパイもまだできるみたいだし。こっちに挿れる事ってできないですか?」
そういってルイは横になり、自分の尻を広げた。
中心には綺麗な蕾が花開く寸前になっている。
本来なら汚い場所のはずなその場所は、とても綺麗になっておりひくひくと透明な液を垂らしている。
前にはルイの見た目に違わずそこまで大きくない、どちらかといえば小さ目の性器がこれからのコトを期待しているかのように勃起して、興奮を表していた。
「準備できてるんで…センパイ、お願いできますか…」
「あ…あぁ…。」
俺はルイに手渡されたゴムを付けると、ギシリとベッドの上に乗り、ルイを押し倒してアナルへと肉棒を押し付けた。
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