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期待
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俺には幼馴染が自分を含めて全部で6人いる
乃亜 優紀 拓実 星璃架 梨子 桜音
男子3人女子3人みんな仲がよくよく遊んだりもしていた
一応この幼馴染の中で俺はリーダー的な立ち位置にいた
とても頭の良い乃亜(のあ)
人一倍優しい優紀(ゆうき)
明るく可愛くて男女もとに人気な梨子(りこ)
イラストを描いたりメイクの得意な桜音(りの)
ダンスや衣装づくりの得意な星璃架(せりか)
一応皆のまとめ役的な感じの拓実(たくみ)
みんなバラバラだけど、だからこそ仲良くなれたと思う
俺はこの幼馴染の中で桜音に中学校1年の時から恋心を抱いていた
実際はもっと前から好きだったのかもしれないが中学1年の時に手を握られた時に自覚した
イラストを描いてくれる代わりによくコスプレや女装の人形にされていた笑
そして桜音は生まれつき体が弱く持病を持っていた
中学2年冬いつも通り幼馴染と馬鹿な会話をして過ごし部活に向かった部活が終わって桜音が自転車置き場に居た
いつもなら歩きだから先に帰るのに一体どうしたのだろうと思ったがひとりでぽつんと居るから声をかけた
「どうしたー?いつもなら先に帰るからびっくりした笑」
「やっぱり~?笑
久しぶりに一緒に帰りたいなって思ってさ!」
「そうなのか笑
んじゃ自転車持ってくるから待っててな~」
いつも通の会話をして二人で歩いて帰った
その帰り道で桜音が急に
「あのさ、話があるんだけどさ…」
「ん?どうした?また悩みごとか?」
よく幼馴染たちの悩みごとを聞いたり相談されたりしてたのもありそう思っていた
「違うよ笑」
「違うのか笑笑んじゃどうした?」
「実はさ、拓の事好きなんだよね‥‥笑
私なんかじゃあれだろうけどさ~
良かったら付き合ってほしいな…なんてね笑笑」
「まじか‥‥俺も桜音の事好きだったんだよ笑笑
こちらこそこんな俺で良けば!」
我が彼女ながらなかなか可愛い告白だ(((ンンン
そんなことがあり俺達ふたりは付き合うことになった
幼馴染達からはやっとかよ‥など色々言われてしまった笑笑
これから楽しい学校生活が始まるはずだった
乃亜 優紀 拓実 星璃架 梨子 桜音
男子3人女子3人みんな仲がよくよく遊んだりもしていた
一応この幼馴染の中で俺はリーダー的な立ち位置にいた
とても頭の良い乃亜(のあ)
人一倍優しい優紀(ゆうき)
明るく可愛くて男女もとに人気な梨子(りこ)
イラストを描いたりメイクの得意な桜音(りの)
ダンスや衣装づくりの得意な星璃架(せりか)
一応皆のまとめ役的な感じの拓実(たくみ)
みんなバラバラだけど、だからこそ仲良くなれたと思う
俺はこの幼馴染の中で桜音に中学校1年の時から恋心を抱いていた
実際はもっと前から好きだったのかもしれないが中学1年の時に手を握られた時に自覚した
イラストを描いてくれる代わりによくコスプレや女装の人形にされていた笑
そして桜音は生まれつき体が弱く持病を持っていた
中学2年冬いつも通り幼馴染と馬鹿な会話をして過ごし部活に向かった部活が終わって桜音が自転車置き場に居た
いつもなら歩きだから先に帰るのに一体どうしたのだろうと思ったがひとりでぽつんと居るから声をかけた
「どうしたー?いつもなら先に帰るからびっくりした笑」
「やっぱり~?笑
久しぶりに一緒に帰りたいなって思ってさ!」
「そうなのか笑
んじゃ自転車持ってくるから待っててな~」
いつも通の会話をして二人で歩いて帰った
その帰り道で桜音が急に
「あのさ、話があるんだけどさ…」
「ん?どうした?また悩みごとか?」
よく幼馴染たちの悩みごとを聞いたり相談されたりしてたのもありそう思っていた
「違うよ笑」
「違うのか笑笑んじゃどうした?」
「実はさ、拓の事好きなんだよね‥‥笑
私なんかじゃあれだろうけどさ~
良かったら付き合ってほしいな…なんてね笑笑」
「まじか‥‥俺も桜音の事好きだったんだよ笑笑
こちらこそこんな俺で良けば!」
我が彼女ながらなかなか可愛い告白だ(((ンンン
そんなことがあり俺達ふたりは付き合うことになった
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