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告白
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病室に入りベットを囲んでいるカーテンを開けた
手話術後で桜音はまだ寝ていた
ベットの横に椅子をおいて起きるのを待った
こんな状況なのに驚くぐらい冷静だった
あまりにも急な出来事だったから理解が追いついていないだけだったかもしれないけれどこの時はとても冷静だった
椅子に座り本を読みながら桜音に一体どのように説明すればいいのかを考えた
色々と考えた結果いざその状況になってみないと分からないしその時に決めようとゆう考えに至った
それから1時間ほどが経過した
桜音が目を覚ました
元々手術自体成功するかわからない状況だったのもあって成功して目を覚してすぐに抱きつかれた
その背中をさすりながら桜音に話をした
手術自体はしっかりと成功したや襲ってきた奴らがちゃんと警察に捕まったことそして‥‥
余命が短くなってしまったこと‥‥
途中まではうんうんやそっかーって相槌があったのだが余命の話になると黙って話を聞き続けた
話が終わって静かな中で桜音の静かに泣く声だけが病室に響いていた
俺は強く抱きしめてゆった
「ごめんな‥‥もっと早く気づいてあげられたらこんなことにはならなかったかもしれないのに‥‥」
それを聞いて桜音が
「誰であってもこうなる事は予想できなかったしね‥‥」
と涙ながらに言いながら頭をなでてくれた
それで自分の中の罪悪感が消えたわけではないけどだいぶ軽くなった
手話術後で桜音はまだ寝ていた
ベットの横に椅子をおいて起きるのを待った
こんな状況なのに驚くぐらい冷静だった
あまりにも急な出来事だったから理解が追いついていないだけだったかもしれないけれどこの時はとても冷静だった
椅子に座り本を読みながら桜音に一体どのように説明すればいいのかを考えた
色々と考えた結果いざその状況になってみないと分からないしその時に決めようとゆう考えに至った
それから1時間ほどが経過した
桜音が目を覚ました
元々手術自体成功するかわからない状況だったのもあって成功して目を覚してすぐに抱きつかれた
その背中をさすりながら桜音に話をした
手術自体はしっかりと成功したや襲ってきた奴らがちゃんと警察に捕まったことそして‥‥
余命が短くなってしまったこと‥‥
途中まではうんうんやそっかーって相槌があったのだが余命の話になると黙って話を聞き続けた
話が終わって静かな中で桜音の静かに泣く声だけが病室に響いていた
俺は強く抱きしめてゆった
「ごめんな‥‥もっと早く気づいてあげられたらこんなことにはならなかったかもしれないのに‥‥」
それを聞いて桜音が
「誰であってもこうなる事は予想できなかったしね‥‥」
と涙ながらに言いながら頭をなでてくれた
それで自分の中の罪悪感が消えたわけではないけどだいぶ軽くなった
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