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始まりの始まりの終わり
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「おれはこの腐った戦いをおわらせなきゃいけねぇんだ。この学校の平和を取り戻すって千歌と約束しちまったからな!今日で終わりにしようぜ!柚我御!!」
「はっはっはっ、。サトル、お前如きがおれを倒せると本当に思っているのか?もし本当にそう信じているとしたらお前は馬鹿だってことだ。」
歪は張り付いたような笑みを浮かべて言った。
「おれの話を聞いていなかったのか?この学校の屑ども全員をおれが倒した今、おれはさらなる進化を遂げている。おれがさっき倒した坂本にする勝てなかったおまえがどうやっておれに勝つつもりだ?」
(どうすればいいんだ。なにもおもいつかねええぇ)
「くっそぉぉぉぉ」
この時のおれはどこかおかしかったんだと思う。何も思いつかなくてつい、癖で指パッチンを3回した後でんぐり返しを2回してそのあと親指の爪を2回舐めた。そのあと悔しくて頭を3回叩いた。
~テッテッテッテッテレー~
規定の条件が満たされました。
不意に頭の中に機械音のような声が響いた。
「何の声だ!?!?」
「あひゃっヒャヒャヒャ。とうとう頭もおかしくなっちまったのか!?」
「柚我御この音が聞こえないのか?!」
貴方はレアスキル『エターナル』の取得条件を満たしました。
レアスキル!?全人類で1人にしか覚醒しないと言われているアレが!?
「くっくっくっ、、あっはっっはっはっ!!、、柚我御、どうやらこの勝負おれの勝ちみたいだぜ?」
「なに?!」
柚我御の顔が醜悪に歪む
「おれは今指パッチンを3回でんぐり返しを2回した後爪を二回舐めて頭を三回殴った。これはレアスキル『エターナル』の解放条件だったのさ!!」
「なに?!ならば、!」
そう言って歪みはおれの目の前で指パッチンをしてでんぐり返しを始めた。
「無駄だ!『エターナル』はレアスキルだからな!!レアスキルは最初に条件を達成したものにしか与えられない!!」
「おれの勝ちだ!!柚我御!!」
ってゆう感じの小説だれかなろうで描いてくれませんかね?
「はっはっはっ、。サトル、お前如きがおれを倒せると本当に思っているのか?もし本当にそう信じているとしたらお前は馬鹿だってことだ。」
歪は張り付いたような笑みを浮かべて言った。
「おれの話を聞いていなかったのか?この学校の屑ども全員をおれが倒した今、おれはさらなる進化を遂げている。おれがさっき倒した坂本にする勝てなかったおまえがどうやっておれに勝つつもりだ?」
(どうすればいいんだ。なにもおもいつかねええぇ)
「くっそぉぉぉぉ」
この時のおれはどこかおかしかったんだと思う。何も思いつかなくてつい、癖で指パッチンを3回した後でんぐり返しを2回してそのあと親指の爪を2回舐めた。そのあと悔しくて頭を3回叩いた。
~テッテッテッテッテレー~
規定の条件が満たされました。
不意に頭の中に機械音のような声が響いた。
「何の声だ!?!?」
「あひゃっヒャヒャヒャ。とうとう頭もおかしくなっちまったのか!?」
「柚我御この音が聞こえないのか?!」
貴方はレアスキル『エターナル』の取得条件を満たしました。
レアスキル!?全人類で1人にしか覚醒しないと言われているアレが!?
「くっくっくっ、、あっはっっはっはっ!!、、柚我御、どうやらこの勝負おれの勝ちみたいだぜ?」
「なに?!」
柚我御の顔が醜悪に歪む
「おれは今指パッチンを3回でんぐり返しを2回した後爪を二回舐めて頭を三回殴った。これはレアスキル『エターナル』の解放条件だったのさ!!」
「なに?!ならば、!」
そう言って歪みはおれの目の前で指パッチンをしてでんぐり返しを始めた。
「無駄だ!『エターナル』はレアスキルだからな!!レアスキルは最初に条件を達成したものにしか与えられない!!」
「おれの勝ちだ!!柚我御!!」
ってゆう感じの小説だれかなろうで描いてくれませんかね?
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