悪役令嬢は、父さんを救いたい?

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化け物

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「~であるからして、~呪術協会へ所属おめでとうございます。」

若葉怜は、常に入り浸っている、宮原みのりの家に行く
「ちょっと、間食してくる。送迎はいらない、みのりの家だから」
「いってらっしゃいませ」
執事から、敬礼される
渋くて、とても洗練されている。
なんていうか、素敵である。

「呪術協会入りおめでとうございます。」

にんにくじょうゆの油揚げと、鶏の手羽先を用意してくれる
エプロンに、男か女かわからないボディをした人間

「あー、あー」

3才くらいの子供が、フォークをばんばんたたく
「こら、たたかない」

7才くらいのじと目の女の子が、皿を見つめる
5才くらいの少女が、つまみ食いして怒られている

「「「いただーきます」」」
「、、、きまーす」

みのりは、心は男性である。性別は不明
「若葉、それでどうするの、初めてでしょ、僕がついていこうか」
「、、、、必要ない、、、おっさん」
「おっさん」
3才くらいの子供が、手をバタバタさせる
「、、、、みーちゃんはおっさんじゃないもん、みーちゃんだもん」
「ありがと、さつき」

(、、、、さつきを巻き込むわけにはいかない)
「あれ、、、、それ僕の、、、油揚げ」
「、、、食べるのが遅いのが悪い」
みのりの、さらにおいてある、油揚げが、しっかり若葉の腹にたまる
「、、、ごちそうさま」
「、、、、、、、、、、(全部、もっていきやがったよ、この人)」
いったらなんか、アイアンクローくらいそうなのでいえない
「じゃあね、家に帰るわ」

「怜お嬢様、お食事の時間でございます」
「、、、、うん」

まだ食べる、どんどん食べる

そして夜。もらった鏡を発動させる
簡単に言えばこれは、平行世界の一日と、現実世界の一日同じ一日を二回繰り替えさせる機械だ

「、、、行こうか」

そこで、おっさんに会う
「、、、、よう」
~跳び蹴り~
「なんで!!」
「なんとなく」

おっさんは、けがにんてを治していた
「、、いてえ、、いてえよう」
「はいはい、大丈夫、大丈夫」
手をかざし、けがによく効く薬草を腕から伸ばし、傷口を押さえる
「、、、、あぁああ、、、、あんがと」
「おい、次こっちだ」
「はい、今行きます」

とてもじゃないが、怜についていける感じじゃない
なんていうか野戦病棟というかそんな感じ

「、、、頭がいてぇ」
なんていうか、けがや病気あるいは、状態異常を正確にはあくし、自分の体から
出る、薬草で治していく
「はい、次、次の方」

(ちょっと、出番ないな)
病棟にいても、しかたないので、、、草原にいく
いる、そこにいたのは、鬼のような「化け物」

かぎ爪が宙を舞う
「、、、、なるほど、かまいたちか、、、だが」
頭を押さえ地面にたたきつける
「、、、、弱い」

そのうえで、次の相手を見る
「、、、はい次」

50体捕獲完了
「50!?」
「うそだろ、、、、新人だろ」
「、、、、できるわけねぇ」
みんなおどろく、これぐらい
転生する前に、女神にパラメータいじってもらったので、無問題である。




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