悪役令嬢は、父さんを救いたい?

jdaqu748@gmail.com

文字の大きさ
5 / 5
第一章

嘘つき

しおりを挟む


「、、、、ふん」

うそだ~とかいってきた、人間をバッタバッタとなぎ倒した
それはいいのだが、全員誰が治すと思ってるのかな
「、、、ごめん、おっさん」

「ふはははははははははははははh」
たらりと汗を流すおっさん
そこに、一人ふらりと人がやってくる
「、、、、水」
おっさんは、(おっさんいうな)体からつたをしげらせて、その切り口から樹液を飲ませる
「、、、(ごくごく)」
「、、、食べ物」

おっさんは、腕に木イチゴをしげらせて、それをふらりときた人にやる
「、、、、ああ、うまい」

「おかわりもあるぞ、たんと食べなさい」
なんていうか、イケメンである
「ん、これは素敵なレディ」
腕から実った、木イチゴをかじりながら驚く
「、、、、、、そんな」
「照れるんかい」
おっさんは、グーパンチされた
「、、、ぐはっ」

それからしばらくして
「先生!腹がへツタよぉ」
「先生食べさせてくれ」
おっさん(おっさんいうな)の体からはえたサツマイモ、稲(白米)で、
芋のねりくりーねったぼを作る
「時にレディ、あなたは強いのですか」
「、、、、、、、ああ」
「お手合わせお願いしたい」
~瞬殺~
地面に頭をたたきつけて終わる
「、、、、あとよろしく」
「はいはい」
このとき、彼女は「顔面たたきつけるマン」と後によばれることになる原因を作る
「すげぇ」
「ああ、絶対たたかわんとこ」
やじうまのみなさんが、全力で戦いをさける
「ますます、気に入ったソの強さ」
「、、、そう」
「ほれた!?」
「!?」


それは、それとして「、、、おいしい」
ねったぼおいしい
先生が、おっさんどもにたかられている
「俺が、、、くうんだ」
「それは、俺のだ」
「もっとだせ」
「ちょ、まって、ぎゃあああああああああ」


「うわぁ」
男どもが、一人の人間にの体、正確には体にはえてる植物にむらがっているのは怖いというか
見た目がひどい

そして、男どもは大量に樹液(?)を吸うとベッドに戻っていく、
あとには、ボロボロの人間が地面にふしていた
ちなみに、ベッドの上にいる、、、、闘士いや、病人曰く樹液は、ミネラルウオーターの味がするらしい
そして、なぜか幸運値が上がるという噂があるとかないとか
「、、、うぅ」

野次馬たちが、見ている
「、、、先生とどっちが強いんだろ」
「うそだろぉ」
「、、、、、(ずごっ)」
先生撃沈
「、、、いや、もうわかりきってたじゃん」
「せんせぇー」
再びもみくちゃ先生
「ぎゃーははははは、ぎゃーーはははははh」
若葉も、おっさんの樹液を吸う

冷たいそれでいて澄んだなんていうか深い森林の水の味がする
ただし、心が男だとおもうと気持ち悪い
「あ、だめ、、、、そこ、、、吸わないで」

誰かがおっさんの乳首を吸う
「うわぁ」
イケメンドン引きである。
無理もない、姿は中性的とはいえ、中身は男である、だれががちマッチよに乳首吸われる男などみたいか
「あ、うめえ」
今度は、クリーミーで濃厚な、優しいジャガイモとか、トマトとかそういう味がしたらしい
しかも、大地でひろびろと育った野菜特有のうまみがでている。
まるで、具材がたっぷりとけたスープである

実際、栄養価もたかかった、全員しるよしもないが
「、、、んく、、んく」
「って飲むのーー」
若葉も飲む

なるほど、少し黄色くどろりとした見た目に違わず、の味である
「、、、ちょっととってくる」

また、乳首を吸いにいってくる
ソの光景を見て、むっとする男
「、、、僕以外の男の乳首を吸うなんて」
とはいえ、やられている男からするとアレだが
「いたい、乳首痛い、、、乳首がいたーーい、っていうかかまないで痛いよ
誰、右サイドの乳首がすごい、吸引されてるキが」

「、、、、、、、、(うま、うま)」
なだたるつわものをおしのけ、乳首を吸う
数10分後
「~ふう、喰った、喰った」
乳首スープをのみつくされ、地面に落ちている人間がいた
「いいな~うらやましいぞ」

「どうして、私の乳首ではダメなんだ、、、決闘を申し込む」
「落ち着いて、、おち、、、、ぎゃああああああ」
嫉妬により、ぼこぼこにされる。先生





しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

ちゃんと忠告をしましたよ?

柚木ゆず
ファンタジー
 ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。 「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」  アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。  アゼット様。まだ間に合います。  今なら、引き返せますよ? ※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。

婚約者の幼馴染?それが何か?

仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

壊れていく音を聞きながら

夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。 妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪 何気ない日常のひと幕が、 思いもよらない“ひび”を生んでいく。 母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。 誰も気づきがないまま、 家族のかたちが静かに崩れていく――。 壊れていく音を聞きながら、 それでも誰かを思うことはできるのか。

側妃ですか!? ありがとうございます!!

Ryo-k
ファンタジー
『側妃制度』 それは陛下のためにある制度では決してなかった。 ではだれのためにあるのか…… 「――ありがとうございます!!」

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

処理中です...