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赤の忠告
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『……それがその……ラゴの種ですか』
『はい。私の朝ご飯の素です。お庭に蒔いてもいいですか?』
『もちろんです。いまから蒔きに行きましょう』
私の手のひらにのった種を、アーシュは繁々と物珍し気に眺めています。ログーザには無い植物だそうです。
あれから彼には、事の経緯と、私のご飯事情までを素直に話しました。
私が強風のなか漂流していたと知り、彼は大慌てでまた湯あみをすすめてきましたが、『アーシュが抱きしめてくれたおかげで、身体は充分温まりました』と断りました。
そのとき、彼の耳がほんのり赤く染まっていたので、たぶん彼の身体も温まったのでしょう。抱擁の効果てき面です。
初めてのお庭は、色鮮やかな花や樹木が多く生えた、緑あふれる空間でした。この離宮には、ここを含めて大小さまざまなお庭が造られていて、特にここは、閉鎖された造りになっているそうです。背丈の高い【生け垣】という名の不自然な輪郭の木が、壁のようにお庭を取り囲んでいます。なんと、人間さんが枝を刈り込み、わざわざあの奇妙な形に整えているそうです。森には無い、カクカクとした珍妙な景色です。
アーシュは顎に手をやり、お庭を眺めながら考え込んでいる様子です。その姿がとても凛々しいので、私も真似して同じ姿勢をとってみます。
『どこに埋めればよいのか……ラゴの木というのは、どこまで成長するんですかねえ?』
『ですかねえ?』
『……知らないのですね』
「ごめんにゃ、ちゃい」
習った言葉が、さっそく役に立ちました。
『ふふ、ではこの庭の中央に蒔いてみますか。日当たりは良いですし、多少枝葉が伸びたとしても…』
『おい人間。枝葉はさほど伸びぬが、根は無限に伸びてゆくぞ。一夜にしてログーザを滅ぼすつもりか?』
『――ッ!』
バサバサとした羽音と共に、頭頂部に馴染みのある重みを感じました。
『……赤い鳥さん、きてくれたのぉ?』
『だらしなく語尾を伸ばすでない。チビ助の分際で、儂(わし)に挨拶もせず森を去りおって、この恩知らずが』
間髪入れずに、カカカカカッと、頭蓋骨が揺れる勢いでつつかれます。
『痛いです! わ、私だって挨拶くらいしたかっ…痛い! 痛いですって! 文句は父様に言ってくださいっ!』
『アレが儂らでどうにかなるか! 息子のおぬしが何とかせいっ!』
『理不尽! 理不尽~~!』
私は必死で逃げ回り、赤い鳥さんも執拗に追い掛け回します。ぐるぐるぐるぐる高速で走り回って、いまにも目が回りそうです。土埃と赤い羽根が舞うなか、アーシュはその中心でポカンと立ち尽くしていました。
ひとしきり再会のじゃれあいをした後、私は赤い鳥さんを指にのせて、
『アーシュ紹介します。両親と共に私を森で育ててくれた神獣の赤い鳥さんです』
見やすいように、彼の目の前へと差し出しました。
ほらほら、長い尾羽と頭の飾り羽が綺麗でしょう? ほらほら。
『……初めまして【赤い鳥】殿。ログーザ王家の第一王子、アシュラウル=ログーザと申します』
おや? アーシュは随分と緊張している様子です。初対面だからかな?
肝心なことが抜けていたので、ここは私の出番ですね。
『赤い鳥さん。なんとアーシュは、神獣ではなく人間さんなのです』
『世界一いらぬ補足だ。見ればわかる』
がーんっ!
赤い鳥さんは、指の上でちょんちょんと小さく跳ねて、私と向き直りました。
『よいかチビ助、その種を庭に埋めてはならぬ。鉢にせよ。適度に水を与えてやれば程良く育つ』
『?? でも父様は、庭に蒔けって……』
『おぬしの父親の適当さとラゴの繁殖力を舐めるな。庭に蒔けば餌を求めてログーザ全土に根を張り、他の命をも喰らい尽くす。あの森の植物は、外で成長せぬものと、成長し過ぎるものとに綺麗に分かれる。ラゴは後者の最たるものよ』
『……』
『儂は戻る。これで分かったろう。何かあれば父親よりも儂らを先に呼べ。無駄死にが減る』
『もう行ってしまうの?』
『ふん。此処は空気が悪い』
赤い鳥さんは、アーシュに少しだけ首を向けると
『ふんっ!』
荒い鼻息を残して、飛び去ってしまいました。
相変わらずきびきびしていて、お別れを言う暇もなかったです。
『……どうやら私は、嫌われてしまったようですね』
並んで空を見上げながら、切なそうにアーシュが呟きました。
あああっ! 赤い鳥さんったら! もう!
『誰にでもああなのです。少々ぶっきらぼうですが、根はとても心配性で優しい鳥さんです。現にわざわざ知らせにきてくれました』
それに比べて、父様の軽薄さときたら!
しばらくお風呂はおあずけです。
『そうですね。赤い鳥殿のおかげで難を逃れることができました。その種は鉢に蒔きましょう。すぐに準備します』
『ありがとうございます』
『しかし、あんなに小さくて可愛らしい見た目のかたが神獣とは意外でした。艶やかな赤い羽根が大変美しかったです』
『それは【丸焦げ手入れ術】の賜物(たまもの)です』
『は? 丸焦げ?』
『赤い鳥さんが実践している羽根の手入れ方法です。定期的に火口に飛び込み、全身をこんがり焼いてから細胞を再生させると、美しく丈夫な羽根に生え変わるそうです』
『……あのかたは神獣なのだと、ようやく実感が湧いてきました』
『?』
ふっと力のない笑みを、アーシュが浮かべました。
少し元気がないようです。
アーシュもおなかがすいているのかな?
『はい。私の朝ご飯の素です。お庭に蒔いてもいいですか?』
『もちろんです。いまから蒔きに行きましょう』
私の手のひらにのった種を、アーシュは繁々と物珍し気に眺めています。ログーザには無い植物だそうです。
あれから彼には、事の経緯と、私のご飯事情までを素直に話しました。
私が強風のなか漂流していたと知り、彼は大慌てでまた湯あみをすすめてきましたが、『アーシュが抱きしめてくれたおかげで、身体は充分温まりました』と断りました。
そのとき、彼の耳がほんのり赤く染まっていたので、たぶん彼の身体も温まったのでしょう。抱擁の効果てき面です。
初めてのお庭は、色鮮やかな花や樹木が多く生えた、緑あふれる空間でした。この離宮には、ここを含めて大小さまざまなお庭が造られていて、特にここは、閉鎖された造りになっているそうです。背丈の高い【生け垣】という名の不自然な輪郭の木が、壁のようにお庭を取り囲んでいます。なんと、人間さんが枝を刈り込み、わざわざあの奇妙な形に整えているそうです。森には無い、カクカクとした珍妙な景色です。
アーシュは顎に手をやり、お庭を眺めながら考え込んでいる様子です。その姿がとても凛々しいので、私も真似して同じ姿勢をとってみます。
『どこに埋めればよいのか……ラゴの木というのは、どこまで成長するんですかねえ?』
『ですかねえ?』
『……知らないのですね』
「ごめんにゃ、ちゃい」
習った言葉が、さっそく役に立ちました。
『ふふ、ではこの庭の中央に蒔いてみますか。日当たりは良いですし、多少枝葉が伸びたとしても…』
『おい人間。枝葉はさほど伸びぬが、根は無限に伸びてゆくぞ。一夜にしてログーザを滅ぼすつもりか?』
『――ッ!』
バサバサとした羽音と共に、頭頂部に馴染みのある重みを感じました。
『……赤い鳥さん、きてくれたのぉ?』
『だらしなく語尾を伸ばすでない。チビ助の分際で、儂(わし)に挨拶もせず森を去りおって、この恩知らずが』
間髪入れずに、カカカカカッと、頭蓋骨が揺れる勢いでつつかれます。
『痛いです! わ、私だって挨拶くらいしたかっ…痛い! 痛いですって! 文句は父様に言ってくださいっ!』
『アレが儂らでどうにかなるか! 息子のおぬしが何とかせいっ!』
『理不尽! 理不尽~~!』
私は必死で逃げ回り、赤い鳥さんも執拗に追い掛け回します。ぐるぐるぐるぐる高速で走り回って、いまにも目が回りそうです。土埃と赤い羽根が舞うなか、アーシュはその中心でポカンと立ち尽くしていました。
ひとしきり再会のじゃれあいをした後、私は赤い鳥さんを指にのせて、
『アーシュ紹介します。両親と共に私を森で育ててくれた神獣の赤い鳥さんです』
見やすいように、彼の目の前へと差し出しました。
ほらほら、長い尾羽と頭の飾り羽が綺麗でしょう? ほらほら。
『……初めまして【赤い鳥】殿。ログーザ王家の第一王子、アシュラウル=ログーザと申します』
おや? アーシュは随分と緊張している様子です。初対面だからかな?
肝心なことが抜けていたので、ここは私の出番ですね。
『赤い鳥さん。なんとアーシュは、神獣ではなく人間さんなのです』
『世界一いらぬ補足だ。見ればわかる』
がーんっ!
赤い鳥さんは、指の上でちょんちょんと小さく跳ねて、私と向き直りました。
『よいかチビ助、その種を庭に埋めてはならぬ。鉢にせよ。適度に水を与えてやれば程良く育つ』
『?? でも父様は、庭に蒔けって……』
『おぬしの父親の適当さとラゴの繁殖力を舐めるな。庭に蒔けば餌を求めてログーザ全土に根を張り、他の命をも喰らい尽くす。あの森の植物は、外で成長せぬものと、成長し過ぎるものとに綺麗に分かれる。ラゴは後者の最たるものよ』
『……』
『儂は戻る。これで分かったろう。何かあれば父親よりも儂らを先に呼べ。無駄死にが減る』
『もう行ってしまうの?』
『ふん。此処は空気が悪い』
赤い鳥さんは、アーシュに少しだけ首を向けると
『ふんっ!』
荒い鼻息を残して、飛び去ってしまいました。
相変わらずきびきびしていて、お別れを言う暇もなかったです。
『……どうやら私は、嫌われてしまったようですね』
並んで空を見上げながら、切なそうにアーシュが呟きました。
あああっ! 赤い鳥さんったら! もう!
『誰にでもああなのです。少々ぶっきらぼうですが、根はとても心配性で優しい鳥さんです。現にわざわざ知らせにきてくれました』
それに比べて、父様の軽薄さときたら!
しばらくお風呂はおあずけです。
『そうですね。赤い鳥殿のおかげで難を逃れることができました。その種は鉢に蒔きましょう。すぐに準備します』
『ありがとうございます』
『しかし、あんなに小さくて可愛らしい見た目のかたが神獣とは意外でした。艶やかな赤い羽根が大変美しかったです』
『それは【丸焦げ手入れ術】の賜物(たまもの)です』
『は? 丸焦げ?』
『赤い鳥さんが実践している羽根の手入れ方法です。定期的に火口に飛び込み、全身をこんがり焼いてから細胞を再生させると、美しく丈夫な羽根に生え変わるそうです』
『……あのかたは神獣なのだと、ようやく実感が湧いてきました』
『?』
ふっと力のない笑みを、アーシュが浮かべました。
少し元気がないようです。
アーシュもおなかがすいているのかな?
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