ランク付け番外編

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黒髭幹部達の人生

第二話玖篭家

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玖篭家に戦いを挑んだ将軍一族は過去何回あったがそれに加勢した大名や組は殆どお取り潰しされた。玖篭家自体神に近い一族で玖篭家創設者にして玖篭家始祖は原初人類で子供も孫含めた子孫達は最古人類である。玖篭家自体が不老不死であるそして第一次聖戦から第三次聖戦には一切参戦していない。なので引退は若い者達に席を空けて師匠として教育する立場になる。それに普通の古代人類の子孫達は多少種族で時間差はあるが玖篭家一族は成長スピードは普通の人間の一歳で百年から千年そして人間にあたる二十歳の時に成長は止まるそして体型は変わったりするが老化しない。そして結婚は外の人間を婿養子や嫁を取るだが婿養子や嫁は寿命で死ぬが玖篭家の子供は玖篭家特性で不老不死となる。基本外の本人恋心に任すが恋人が見つかない時はお見舞いで本人意思に任す身内同士は結婚できない外の人を婿養子か嫁に取る様にとなっている。
この時元黒髭海賊団薙刀部隊隊長破壊カリホはまだ侍の国の組にも属さない子供であった。カリホこと本名伍氏化理歩(ごしかりほ)は後の組は何度も玖篭家討伐には参加しなかった。組の名は阡木々(せんきき)組組長霧先拷郎(きりさきごうろう)何度か玖篭家を倒そうとした将軍一族がいて参戦を伝令で来たがそれを断った。なぜなら負けた際に阡木々組が潰されることが分かっていてそんな大罪を踏むかそれらの回避によって生き残った。玖篭家はお取り潰しの大名の土地や領土と参戦したヤクザの縄張りとを取り込んで巨大土地を手に入れた。伍氏化理歩は阡木々組に入り若頭まで登り詰めた。その時武器は刀とドスであった。黒髭海賊団に使者として船に乗り込みそこでチャカ(拳銃)も使う様になった。部隊を持つ際に薙刀になった。その時玖狼垓はまだ青年位だった。
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