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覚醒
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目を覚ますとそこは黒い空の空間に居た。
(どうやら着いたみたいやな。帰る時に連絡よろしくで。)
わかった。俺はヒュプノクスの念話を切った。
さて、俺は天羅さんを探した。
「ラー起動。モード探索」
俺の太陽神ラーの加護は炎を召喚しプログラムを与えるというものだ。
俺は中に漂う炎とともに探した。
探すこと1時間後いた。
だが、そこには天羅さんを囲んでいるThis manがいた。
「よう!そこで何やっているんだ?中年野郎ども!!」
すると俺に一斉に顔を向けた。
そして
『我々になにか用かな?esohtaza』
なんか変な言葉を発した。
「俺、その言葉はわからないんだ。だけどお前にバリバリに用がある。」
俺はハデスを使用し、剣を発射した。
一体倒せたがこれでは埒が明かない。
『そのようなものでは倒せないぞ。やはり、荷が重かったのだな外宇宙の存在は。』
外宇宙?ああんもう関係ない!
とにかくアイツラから天羅さんをこっちに引っ張り出す。
「門の創造!」
すると黒い神社の鳥居が天羅さんと俺の右側に出現した。
俺は天羅さんの方を操作してこっちにワープさせた。すぐさま門を閉じた。
「あれ?さっきに人たちは?」
「あそこ。」
俺は指で指した。
すると、彼女はまた恐怖した。奥歯でガタガタ鳴らしながら。まるで静かにしておけよとでも言うように。
俺はこれを見てどうも思わないのか?このバカ野郎!
俺は自分の頬を思いっきり殴った。
「キリアくん?」
彼女が僕を見上げた。
「大丈夫。全部大丈夫。」
俺は彼女を慰めたあと俺の何かが切れた。
俺の肩からポコポコと音がする。まぁ関係ないや。
俺はThis man達の中心に入る。
「全部壊れろ!」
そういった瞬間This manが消えていく。俺は全部消えていく奴らを見ながら
「俺のせいだ。こんなことにさせたのも俺のせいだ。ハハッアハハハハハハ!」
俺は笑うしかなかった。
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そして、全世界の神達に一つの情報が入る。
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この2進数の情報が伝わった。もちろんのこと神はすぐに解読に成功し探している。
新たなクトゥルフ神話の魔王にかわる者を探して。
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俺の肩からポコポコと音がする。まぁ関係ないや。
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そういった瞬間This manが消えていく。俺は全部消えていく奴らを見ながら
「俺のせいだ。こんなことにさせたのも俺のせいだ。ハハッアハハハハハハ!」
俺は笑うしかなかった。
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