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アインさんがチートすぎる。
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奥からアインさんが出てきた。
「お。そこの人は誰かな?」
「はじめまして、邪神のニャルです。これからよろしくお願いします。」
「アインさん、天羅さんは?」
「お着替え中」
「なるへそ」
どんな姿なんだろ?
「ごめ~ん!着替えるの難しくって。」
彼女が着てきた姿は修道院姿だった。
「キリアくん。」
「なに?」
「私、かあいいでしょう」
「「グッフォ」」
奥の二人がなんか鼻血垂らして悶えてるんですけど。
え、どうしたんだろ。
とりあえず。
「かわいいよ、天羅さん」
「「グッフォ」」
また二人が今度は仰向けになってピクピクしてる。
まじで、どうした。
「え~カイン。アインさん。ダイジョブですか?」
すると、すぐに立ち直って
「ああ、大丈夫だ。問題ない」
「それより今日話したいことがあってニャルくんが来ているんやろ?」
「ああ、今回キリアが討伐したやつがなぜ私等の神話生物なのって事を調べて意外なことがわかったから報告しに来たんだ。」
「それで、どうだったの?」
「報告、討伐対象ナイトゴーント。魂の調査結果。擬似的な人格が入っていることがわかった。体の調査結果。ここの世界と似て非なるものの物質を検出。結果、異世界からの侵入者。以上当該報告書」
「サンキューニャル。」
「いえいえ。」
これだけで、色々なことがわかってきたぞ。アインさんが言っていた魔法みたいなこと。こっちの邪神組も使えるけどそれとは別ってことだ。だって、俺が知っている限りではそんな魔法見ていないしクトゥルフ神話の魔法は全部知っているし。
「あ、あと。コイツラ操っている人間が居る。」
「「「まじ?」」」
「マジ」
「「「・・・」」」
「そいつが異世界から呼び寄せてきている。」
「めんどいことになってきたな~」
「そやね~」
ニャルの報告のことで話し合っていると、空から黒いものが落っこちてきた。
それは、地面に拳を付きたて立ち上がった。
「エクソシスト協会日本支部会長、アイン。日本支部最強エクソシスト、キリア。お命頂戴させていただく!」
「ここで、襲撃かよ。」
「俺触れられていないんだけど!」
「どうしましょう!!」
少し四人でパニクっているとニャルが
「それではこれで」
逃げやがった!あの野郎!
ニャルが逃げたことによって少し冷静になったらしくてアインさんとかインが向かい合って笑った。
「先輩エクソシストの力見せつけるから、少し下がっとき」
「いえ、援護します!」
「良いから良いから。これから見せるのを目標にしてエクソシストになっていき。行くぜ!カイン!」
「おうよ!アイン!」
アインさんの目が赤く光る。すると突如彼の手に大小異なる大剣が現れた。その大剣は剣というより質量兵器みたいな感じだった。。その剣は赤くすごく重い剣だと思った。
襲撃者は、背中から翼を広げ顔が横に避け歯が出てきた。悪魔だ。
「おら!」
アインさんの猛攻撃が始まった。二刀流のように大剣をぶん回しながら戦っている。
悪魔が口を開いた。高密度のエネルギーが集まっている。
それは、アインさんに向かってはたれた。だがそれはアインさんに触れる前に消えた。
「サンキュー」
「さっさとケリつけろ」
「はいはい!」
アインは一気に距離を詰めて斬り殺した。
すっげーと思った。
戦いで協会がぐちゃぐちゃになったので片付けて家に帰った。
「お。そこの人は誰かな?」
「はじめまして、邪神のニャルです。これからよろしくお願いします。」
「アインさん、天羅さんは?」
「お着替え中」
「なるへそ」
どんな姿なんだろ?
「ごめ~ん!着替えるの難しくって。」
彼女が着てきた姿は修道院姿だった。
「キリアくん。」
「なに?」
「私、かあいいでしょう」
「「グッフォ」」
奥の二人がなんか鼻血垂らして悶えてるんですけど。
え、どうしたんだろ。
とりあえず。
「かわいいよ、天羅さん」
「「グッフォ」」
また二人が今度は仰向けになってピクピクしてる。
まじで、どうした。
「え~カイン。アインさん。ダイジョブですか?」
すると、すぐに立ち直って
「ああ、大丈夫だ。問題ない」
「それより今日話したいことがあってニャルくんが来ているんやろ?」
「ああ、今回キリアが討伐したやつがなぜ私等の神話生物なのって事を調べて意外なことがわかったから報告しに来たんだ。」
「それで、どうだったの?」
「報告、討伐対象ナイトゴーント。魂の調査結果。擬似的な人格が入っていることがわかった。体の調査結果。ここの世界と似て非なるものの物質を検出。結果、異世界からの侵入者。以上当該報告書」
「サンキューニャル。」
「いえいえ。」
これだけで、色々なことがわかってきたぞ。アインさんが言っていた魔法みたいなこと。こっちの邪神組も使えるけどそれとは別ってことだ。だって、俺が知っている限りではそんな魔法見ていないしクトゥルフ神話の魔法は全部知っているし。
「あ、あと。コイツラ操っている人間が居る。」
「「「まじ?」」」
「マジ」
「「「・・・」」」
「そいつが異世界から呼び寄せてきている。」
「めんどいことになってきたな~」
「そやね~」
ニャルの報告のことで話し合っていると、空から黒いものが落っこちてきた。
それは、地面に拳を付きたて立ち上がった。
「エクソシスト協会日本支部会長、アイン。日本支部最強エクソシスト、キリア。お命頂戴させていただく!」
「ここで、襲撃かよ。」
「俺触れられていないんだけど!」
「どうしましょう!!」
少し四人でパニクっているとニャルが
「それではこれで」
逃げやがった!あの野郎!
ニャルが逃げたことによって少し冷静になったらしくてアインさんとかインが向かい合って笑った。
「先輩エクソシストの力見せつけるから、少し下がっとき」
「いえ、援護します!」
「良いから良いから。これから見せるのを目標にしてエクソシストになっていき。行くぜ!カイン!」
「おうよ!アイン!」
アインさんの目が赤く光る。すると突如彼の手に大小異なる大剣が現れた。その大剣は剣というより質量兵器みたいな感じだった。。その剣は赤くすごく重い剣だと思った。
襲撃者は、背中から翼を広げ顔が横に避け歯が出てきた。悪魔だ。
「おら!」
アインさんの猛攻撃が始まった。二刀流のように大剣をぶん回しながら戦っている。
悪魔が口を開いた。高密度のエネルギーが集まっている。
それは、アインさんに向かってはたれた。だがそれはアインさんに触れる前に消えた。
「サンキュー」
「さっさとケリつけろ」
「はいはい!」
アインは一気に距離を詰めて斬り殺した。
すっげーと思った。
戦いで協会がぐちゃぐちゃになったので片付けて家に帰った。
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