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決戦(4)
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そして、体育館に戻る。
「ハスター!セル!」
「分かった!セル!」
ハスターはセルを出した。
俺のと違い吸い込む。
「なるほど。そちらさんの”セル”は吸い込むですか。なら、消してしまえば良い。」
ポコポコと鳴り始めた。
俺の腕からではない。
ジジイからだ。
「なんで?」
「言っただろう。私は別世界の君だと。消えろ」
ハスターのセルはかき消された。
「仕方ねぇ。ハスター!邪神組呼び出して!」
「わかった!」
ハスターは一時後ろに下がった。
「カイン!周りに下がって!」
カインはだいぶ落ち着いてきて動けるようになっているはず
「わ、分かった」
俺の頭の中を覗けばわかる。
信じてるよカイン。
「さて、邪魔者もいなくなったし。殺し合いをするか!」
俺はなるべく瞳孔を開いて狂気いっぱいの笑顔を向けた。
この顔の作り方はニャルから教えられた。
ジジイの顔がすごく引きつっている。
ふん!効果的面だったみたいだ。
「行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ!」
俺はまっすぐ、ジジイに向かっていく。
それをジジイは寸前で躱す。
俺はそれを読んで回し蹴りを入れる。
見事にやつの首にクリーンヒット。
だが、倒れない。
俺はそのまま首に足を巻き付け異空間から拳銃を出し、撃ち込んだ。
だが、弾丸は空中で止まる。
「チィッ!」
俺は異空間から手榴弾を出す。普通の手榴弾じゃねぇ煙や残骸が出ない代わりにショックウェーブを出す、特性爆弾だ!
「ぐあ!」
衝撃は入る?観察しながら行こう。
「私は・・・君のために、・・・殺さなきゃ、殺さなきゃ!」
ジジイは今度は腕を変えた。あれは、・・・炎?
炎自体が腕になってる。
クトゥグアか!
「ハスター!セル!」
「分かった!」
俺の目の前にセルを作ってくれた。
その炎は全部吸い込まれた。
「君を蘇らせるために!何としても!あなた達を!この世界を!」
何やら私怨が関わっているみたいだな。
そんなこと俺には関係ない。
俺は銃で牽制した。
今度は当たった。
今俺の位置はジジイの後ろにいる。
視覚外の攻撃は止めれない。
なるほど、俺は異空間から鎖と手錠を持ち出した。
手錠と鎖を合体した。俺はそれをあることをしてその場においた。
ジジイはこちらに目を向けた、
よしこのままこっちに来い!
思惑通りこっちに猪突猛進してきた。
バカが!俺は思いっきりニヤけた後上に飛んだ。
すると、俺の手錠がジジイの足に捕まえた。
実は、手錠と誘導糸を使ってジジイが来たら糸を操って捕まえるように細工した。
足元にあるのでもちろん視界に入っているはずでもなく見事に掛かった。
鎖は2Kgあるからそうそう歩けない。
「いあ!やまんそ!ファイブセコンドメテオライト!」
俺はクトゥグアから教えられたヤマンソを呼び出してジジイを焼き焦がす!
「まだだ!カイン!」
「!!」
カインの二丁拳銃から出た鉛が機械が破壊していく。
実はカインはキリアの頭を読んだ。
その時が
(合図を出したら、周りにある機械を全部銃で破壊して)
と伝えられていたのであ~る
そして、その二丁拳銃は電磁誘導式レールハンドガンになっているのである。
全部壊したが白い門だけは稼働している。
「周りの機械を壊せば止まるとでも思ったのですか?機械は電力を魔力に変える装置だ。さて、こちらも切り札を出させてもらいます。」
全然ピンピンしていた。
そして、白い門から暁先生が出てきた。
「「!!先生!」」
「へ?」
するとジジイはどこからか出したナイフで彼女を殺した。
その瞬間俺は腹の中から煮えくり返りそうな感覚に襲われた。
「これで揃った。魂3000ようやくだ。最後の1ピースに異世界の巫女を殺さなければならない。なんていう無駄なのでしょう。すぐ、帰ってこいよマリア。」
「ジジイ。さっきからうるせぇよ。てめぇは殺す!」
俺はアザトースを全身に行きたわらせて、意思を持ってジジイを殺した。
「そんなことで私は殺せない。私は神になったのだ。死人を生き返らせる。」
「そうかよ、ハスター!」
「わかってる!」
ハスターは邪神組を呼び出した。
ニャルにシュブちゃん、ハスターがいた。
ハスターが黒い鳥居を開いて先生をこっちに持ってきた。
「ニャル!俺は先生の蘇生に入る。その間サポート入って!シュブちゃんとハスターはジジイを殺せ!」
「「「了解!」」」
先生を蘇生するのにも魂がジジイに入っているから体を治すことしか出来ねぇ。
この世界では殺された人の魂は殺した人に憑いている状態になる。
その、憑いている状態の解除はそいつが死ぬこと。
だから、今はこうすることしか出来ねぇ。
「ニャル!結界!」
「了解!」
ニャルが黒く薄い結界を貼ってくれた。
「多少、衝撃が来ても耐えれるでしょう。」
「サンキュー」
俺は今から神憑りをする。
神憑りは歌を媒体とした神を下ろす方法だ。
神を下ろした後俺は一時的に魔力が無限になる。
今の先生は腹にデケェ穴を開けた状態だ。
今の俺の魔力でも完璧に治すことは出来ねえ。
だから、俺は応急処置した。
「これより!神憑りを行う!」
すぅ~何で歌を歌わなきゃいけないのかわからないけどやるしか無い
曲名
「命」
歌詞
Aメロ:
闇に閉ざされたこの世界で
彷徨い続ける孤独な魂
神に見放されてしまったのか
それとも、これが運命なのか
Bメロ:
君は僕の全てだった
僕の太陽であり、僕の月だった
でも、君は去ってしまった
もう戻ってこない
サビ:
命とは、儚いもの
まるで桜の花のよう
満開に咲いても、すぐに散ってしまう
君との愛も、そんな儚いものだった
Aメロ:
僕は君のことを忘れられない
君の笑顔、君の仕草、君の匂い
すべてが僕の記憶に刻まれている
でも、もう君はいない
Bメロ:
僕はまだ愛している
君のことが大好きだ
でも、もう君を取り戻すことはできない
もう二度と会えない
サビ:
命とは、儚いもの
まるで桜の花のよう
満開に咲いても、すぐに散ってしまう
君との愛も、そんな儚いものだった
ブリッジ:
僕はいつか君を忘れることができるのだろうか
君のいない世界で生きていけるのだろうか
わからない
わからない
サビ:
命とは、儚いもの
まるで桜の花のよう
満開に咲いても、すぐに散ってしまう
君との愛も、そんな儚いものだった
アウトロ:
僕は君のことを決して忘れない
君のことは僕の心に永遠に生き続ける
この歌は最近、神社と某有名歌手がコラボしたときに出てきた曲だ。
落ち着いた雰囲気が漂う中、俺の中に温まるものが湧いてきた。
無事成功だ。
「これより、人体蘇生を開始する!」
俺はひたすら回復魔法と血液を送った。
血液はニャルの万能人工血液があるため問題はなかった。
骨、神経、胃、肝臓、腸と直していき皮膚を完全に直した。
後は、1Vの電流を心臓に流した。
呼吸し始めた!
「ニャル!後は頼んだよ!」
「了解!」
俺は結界の外に出た。
「シュブちゃん、ハスター!おまたせ!」
「「遅ぇよ!バカ!」」
俺はヨグソトースの拳発射装置を異空間から取り出し、援護に向かった。
「うああああああああああああああああああああああ!」
ジジイはなんかハスター以上の形容しがたき姿になっていた。
「あ、あ、あああ、あ、ああああ。あ。あ。あ、あ、あああ、あ!」
ただの化け物だ。
「こいつどうしよう、死なないし、」
「コアとかあるんじゃないの?」
「無いみたい。」
「詰みじゃん」
「圧縮死は?」
「「それだ!」」
あいつは体の部品がまだ残っていたから回復した。
それが灰すらも残さないくらいに消えていたら回復できないはず!
「俺が圧縮魔法作っとくから30秒耐えて!シュブ!キリア!」
「「わかってる!」」
ここから怒涛の連撃がはじまる。
「ハスター!セル!」
「分かった!セル!」
ハスターはセルを出した。
俺のと違い吸い込む。
「なるほど。そちらさんの”セル”は吸い込むですか。なら、消してしまえば良い。」
ポコポコと鳴り始めた。
俺の腕からではない。
ジジイからだ。
「なんで?」
「言っただろう。私は別世界の君だと。消えろ」
ハスターのセルはかき消された。
「仕方ねぇ。ハスター!邪神組呼び出して!」
「わかった!」
ハスターは一時後ろに下がった。
「カイン!周りに下がって!」
カインはだいぶ落ち着いてきて動けるようになっているはず
「わ、分かった」
俺の頭の中を覗けばわかる。
信じてるよカイン。
「さて、邪魔者もいなくなったし。殺し合いをするか!」
俺はなるべく瞳孔を開いて狂気いっぱいの笑顔を向けた。
この顔の作り方はニャルから教えられた。
ジジイの顔がすごく引きつっている。
ふん!効果的面だったみたいだ。
「行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ!」
俺はまっすぐ、ジジイに向かっていく。
それをジジイは寸前で躱す。
俺はそれを読んで回し蹴りを入れる。
見事にやつの首にクリーンヒット。
だが、倒れない。
俺はそのまま首に足を巻き付け異空間から拳銃を出し、撃ち込んだ。
だが、弾丸は空中で止まる。
「チィッ!」
俺は異空間から手榴弾を出す。普通の手榴弾じゃねぇ煙や残骸が出ない代わりにショックウェーブを出す、特性爆弾だ!
「ぐあ!」
衝撃は入る?観察しながら行こう。
「私は・・・君のために、・・・殺さなきゃ、殺さなきゃ!」
ジジイは今度は腕を変えた。あれは、・・・炎?
炎自体が腕になってる。
クトゥグアか!
「ハスター!セル!」
「分かった!」
俺の目の前にセルを作ってくれた。
その炎は全部吸い込まれた。
「君を蘇らせるために!何としても!あなた達を!この世界を!」
何やら私怨が関わっているみたいだな。
そんなこと俺には関係ない。
俺は銃で牽制した。
今度は当たった。
今俺の位置はジジイの後ろにいる。
視覚外の攻撃は止めれない。
なるほど、俺は異空間から鎖と手錠を持ち出した。
手錠と鎖を合体した。俺はそれをあることをしてその場においた。
ジジイはこちらに目を向けた、
よしこのままこっちに来い!
思惑通りこっちに猪突猛進してきた。
バカが!俺は思いっきりニヤけた後上に飛んだ。
すると、俺の手錠がジジイの足に捕まえた。
実は、手錠と誘導糸を使ってジジイが来たら糸を操って捕まえるように細工した。
足元にあるのでもちろん視界に入っているはずでもなく見事に掛かった。
鎖は2Kgあるからそうそう歩けない。
「いあ!やまんそ!ファイブセコンドメテオライト!」
俺はクトゥグアから教えられたヤマンソを呼び出してジジイを焼き焦がす!
「まだだ!カイン!」
「!!」
カインの二丁拳銃から出た鉛が機械が破壊していく。
実はカインはキリアの頭を読んだ。
その時が
(合図を出したら、周りにある機械を全部銃で破壊して)
と伝えられていたのであ~る
そして、その二丁拳銃は電磁誘導式レールハンドガンになっているのである。
全部壊したが白い門だけは稼働している。
「周りの機械を壊せば止まるとでも思ったのですか?機械は電力を魔力に変える装置だ。さて、こちらも切り札を出させてもらいます。」
全然ピンピンしていた。
そして、白い門から暁先生が出てきた。
「「!!先生!」」
「へ?」
するとジジイはどこからか出したナイフで彼女を殺した。
その瞬間俺は腹の中から煮えくり返りそうな感覚に襲われた。
「これで揃った。魂3000ようやくだ。最後の1ピースに異世界の巫女を殺さなければならない。なんていう無駄なのでしょう。すぐ、帰ってこいよマリア。」
「ジジイ。さっきからうるせぇよ。てめぇは殺す!」
俺はアザトースを全身に行きたわらせて、意思を持ってジジイを殺した。
「そんなことで私は殺せない。私は神になったのだ。死人を生き返らせる。」
「そうかよ、ハスター!」
「わかってる!」
ハスターは邪神組を呼び出した。
ニャルにシュブちゃん、ハスターがいた。
ハスターが黒い鳥居を開いて先生をこっちに持ってきた。
「ニャル!俺は先生の蘇生に入る。その間サポート入って!シュブちゃんとハスターはジジイを殺せ!」
「「「了解!」」」
先生を蘇生するのにも魂がジジイに入っているから体を治すことしか出来ねぇ。
この世界では殺された人の魂は殺した人に憑いている状態になる。
その、憑いている状態の解除はそいつが死ぬこと。
だから、今はこうすることしか出来ねぇ。
「ニャル!結界!」
「了解!」
ニャルが黒く薄い結界を貼ってくれた。
「多少、衝撃が来ても耐えれるでしょう。」
「サンキュー」
俺は今から神憑りをする。
神憑りは歌を媒体とした神を下ろす方法だ。
神を下ろした後俺は一時的に魔力が無限になる。
今の先生は腹にデケェ穴を開けた状態だ。
今の俺の魔力でも完璧に治すことは出来ねえ。
だから、俺は応急処置した。
「これより!神憑りを行う!」
すぅ~何で歌を歌わなきゃいけないのかわからないけどやるしか無い
曲名
「命」
歌詞
Aメロ:
闇に閉ざされたこの世界で
彷徨い続ける孤独な魂
神に見放されてしまったのか
それとも、これが運命なのか
Bメロ:
君は僕の全てだった
僕の太陽であり、僕の月だった
でも、君は去ってしまった
もう戻ってこない
サビ:
命とは、儚いもの
まるで桜の花のよう
満開に咲いても、すぐに散ってしまう
君との愛も、そんな儚いものだった
Aメロ:
僕は君のことを忘れられない
君の笑顔、君の仕草、君の匂い
すべてが僕の記憶に刻まれている
でも、もう君はいない
Bメロ:
僕はまだ愛している
君のことが大好きだ
でも、もう君を取り戻すことはできない
もう二度と会えない
サビ:
命とは、儚いもの
まるで桜の花のよう
満開に咲いても、すぐに散ってしまう
君との愛も、そんな儚いものだった
ブリッジ:
僕はいつか君を忘れることができるのだろうか
君のいない世界で生きていけるのだろうか
わからない
わからない
サビ:
命とは、儚いもの
まるで桜の花のよう
満開に咲いても、すぐに散ってしまう
君との愛も、そんな儚いものだった
アウトロ:
僕は君のことを決して忘れない
君のことは僕の心に永遠に生き続ける
この歌は最近、神社と某有名歌手がコラボしたときに出てきた曲だ。
落ち着いた雰囲気が漂う中、俺の中に温まるものが湧いてきた。
無事成功だ。
「これより、人体蘇生を開始する!」
俺はひたすら回復魔法と血液を送った。
血液はニャルの万能人工血液があるため問題はなかった。
骨、神経、胃、肝臓、腸と直していき皮膚を完全に直した。
後は、1Vの電流を心臓に流した。
呼吸し始めた!
「ニャル!後は頼んだよ!」
「了解!」
俺は結界の外に出た。
「シュブちゃん、ハスター!おまたせ!」
「「遅ぇよ!バカ!」」
俺はヨグソトースの拳発射装置を異空間から取り出し、援護に向かった。
「うああああああああああああああああああああああ!」
ジジイはなんかハスター以上の形容しがたき姿になっていた。
「あ、あ、あああ、あ、ああああ。あ。あ。あ、あ、あああ、あ!」
ただの化け物だ。
「こいつどうしよう、死なないし、」
「コアとかあるんじゃないの?」
「無いみたい。」
「詰みじゃん」
「圧縮死は?」
「「それだ!」」
あいつは体の部品がまだ残っていたから回復した。
それが灰すらも残さないくらいに消えていたら回復できないはず!
「俺が圧縮魔法作っとくから30秒耐えて!シュブ!キリア!」
「「わかってる!」」
ここから怒涛の連撃がはじまる。
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