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第二章
仲間
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「おはよー ヒューリ起きて。朝ごはん用意出来たから」
私は、身仕度を終えてヒューリを起こした。
「おっ いい匂いだな、旨そうだ」
「本当のこと話すって昨日約束したでしょ。
食べながらでいいから、聞いて話すから」
「ちょっと待て、その前にこの料理はどうしたんだ。俺の家にこんな食材はなかったはずだ。君はやって来た時荷物を何も持って無かった。」
「それも含めて、話すから、心配しないで
まずは無限箱、私専用の亜空間に何でも出し入れ出来るのよ。
実際見た方が早いわね。
私は、大鍋と皿を取り出して、大鍋のコーンスープを皿によそった。
それから、部屋に有った物を何点か、出し入れして見せた」
「凄いな、どろぼうのやり放題だな。」
「失礼ね、盗んだ物なんかないわよ。
あっ!ゴロツキから巻上げたナイフが有った。でもそれは盗んだと言うより戦利品よね」
「面白いスキルだな。甲冑に身を固めた戦士も一瞬で、ただの裸の男か?」
「そんな使い方考えたこと無かったわ。あなた意外と切れるわね。」
「まだまだ秘密がたくさん有りそうだな、ここに来た目的からもう一度本当の事を話してくれよ」
「ここに来た目的は、あなたと、寝るためよ。
私サキュバスなの。」
「えっ?俺は搾り取られて死ぬのか?」
「皆そう言うけど違うわ。相手が死ぬことも無いし、相手がサキュバス化することも無いわ。
問題が有るのは、相手じゃなくて私の方。常に身体が、うずいて男を欲してるの、そして男からもらった精で魔力がアップするのよ。強制的に惚れさせる魅惑のスキルが有るけど、私は、余り使わないで、普通に好きになってもらいたいタイプよ」
「へえー それじゃあ、朝食食べ終わってから、又ご奉仕しようか?」
ヒューリは、私のふとももに手を伸ばして撫でてきた。
「残念ね、今のあなたじゃ私を満たせないわ。
サキュバスは、同じ相手からは中3日を空けないと、精を取り込めないのよ。
4日後迄待って」
「なんだよ~ 俺は今したいなぁ~」
「今まで、独り住まいでしょ。どうしてたの?3日位我慢出来るわよね。」
「わかった。待つよ。」
言葉とは裏腹にヒューリの手は奥の方に延びてきた。
「ダーメ!おあずけよ」
「ワン!ワン!」
バカップルやる気は無いが、少しだけ手伝って、無駄撃ちさせた。
「そう言うわけで、4日後にまた来るね」
「おい 外はまだブリザードだぞ!こんな時に外に出るのか?死ぬぞ!」
「私にはこんな天気、何の問題もないわ」
私は、吹雪をついて飛んで、リタの元に戻った
「師匠~ 寂しかったですぅ~」
「3日と言って、一晩で済ませてきたんだ。そう言わないでよ。
リタは何してたんだ?」
「表はこんな天気なので、テントの中に、ずっと居ました。
師匠の飛んでいった方に探知広げてみましたが、師匠が居る方角位しか分かりませんでした。
それで~昨日の夜、精を取り込んだんですよね、イケメンですか?どんなタイプの人ですか?魔力少し分けて下さいよ。」
私は、リタにその時の映像と感覚を付けた魔力を流し込んだ。
「あっ、結構イイ男ですね。
うわ~ お姫様抱っこだ。
ベッド男臭凄いですね。
えっ わぁ 凄い、イイ もうらめぇ~ イグイグイグ」
リタはヨダレを流して放心している
少ししてリタが落ち着いた頃
「リタ、夕べの私の相手の人が、今どこに居るか、探知出来る?」
「彼テクニシャン、上手ですよね。えーと、待ってください。
あーまた感じちゃいそう。
あっ、わかりました。こっちですね」
リタの探知精度も少しずつアップしているようだ。
「リタ、この人ヒューリって言うんだけど、仲間に入れてもいいかな?」
「それって、二人が仲良くしてる所、私は見てるだけですよね。
この人きっと私のことも誘うと思うんですよ。そしたら、断れそうにないなぁ~
だって、あんなの毎晩見せられたら、欲しくなりますよ」
「それじゃあ、やっぱりサキュバスに成るのは諦めるわけ?
血の儀式の後半年間、魔力は送られても男と通じたらアウトなのよ。あなたには無理そうね」
「そんなぁ~」
「サキュバスにならなくても、もう人としては、とんでもないレベルになってるんだから、それで十分じゃないの」
「それでも、やっぱり師匠やビアンカ様のように、サキュバスになりたいんです。
ヒューリさんでしたね。どうぞ仲間に誘って下さい。私は、耐えてみせますから。」
私は、身仕度を終えてヒューリを起こした。
「おっ いい匂いだな、旨そうだ」
「本当のこと話すって昨日約束したでしょ。
食べながらでいいから、聞いて話すから」
「ちょっと待て、その前にこの料理はどうしたんだ。俺の家にこんな食材はなかったはずだ。君はやって来た時荷物を何も持って無かった。」
「それも含めて、話すから、心配しないで
まずは無限箱、私専用の亜空間に何でも出し入れ出来るのよ。
実際見た方が早いわね。
私は、大鍋と皿を取り出して、大鍋のコーンスープを皿によそった。
それから、部屋に有った物を何点か、出し入れして見せた」
「凄いな、どろぼうのやり放題だな。」
「失礼ね、盗んだ物なんかないわよ。
あっ!ゴロツキから巻上げたナイフが有った。でもそれは盗んだと言うより戦利品よね」
「面白いスキルだな。甲冑に身を固めた戦士も一瞬で、ただの裸の男か?」
「そんな使い方考えたこと無かったわ。あなた意外と切れるわね。」
「まだまだ秘密がたくさん有りそうだな、ここに来た目的からもう一度本当の事を話してくれよ」
「ここに来た目的は、あなたと、寝るためよ。
私サキュバスなの。」
「えっ?俺は搾り取られて死ぬのか?」
「皆そう言うけど違うわ。相手が死ぬことも無いし、相手がサキュバス化することも無いわ。
問題が有るのは、相手じゃなくて私の方。常に身体が、うずいて男を欲してるの、そして男からもらった精で魔力がアップするのよ。強制的に惚れさせる魅惑のスキルが有るけど、私は、余り使わないで、普通に好きになってもらいたいタイプよ」
「へえー それじゃあ、朝食食べ終わってから、又ご奉仕しようか?」
ヒューリは、私のふとももに手を伸ばして撫でてきた。
「残念ね、今のあなたじゃ私を満たせないわ。
サキュバスは、同じ相手からは中3日を空けないと、精を取り込めないのよ。
4日後迄待って」
「なんだよ~ 俺は今したいなぁ~」
「今まで、独り住まいでしょ。どうしてたの?3日位我慢出来るわよね。」
「わかった。待つよ。」
言葉とは裏腹にヒューリの手は奥の方に延びてきた。
「ダーメ!おあずけよ」
「ワン!ワン!」
バカップルやる気は無いが、少しだけ手伝って、無駄撃ちさせた。
「そう言うわけで、4日後にまた来るね」
「おい 外はまだブリザードだぞ!こんな時に外に出るのか?死ぬぞ!」
「私にはこんな天気、何の問題もないわ」
私は、吹雪をついて飛んで、リタの元に戻った
「師匠~ 寂しかったですぅ~」
「3日と言って、一晩で済ませてきたんだ。そう言わないでよ。
リタは何してたんだ?」
「表はこんな天気なので、テントの中に、ずっと居ました。
師匠の飛んでいった方に探知広げてみましたが、師匠が居る方角位しか分かりませんでした。
それで~昨日の夜、精を取り込んだんですよね、イケメンですか?どんなタイプの人ですか?魔力少し分けて下さいよ。」
私は、リタにその時の映像と感覚を付けた魔力を流し込んだ。
「あっ、結構イイ男ですね。
うわ~ お姫様抱っこだ。
ベッド男臭凄いですね。
えっ わぁ 凄い、イイ もうらめぇ~ イグイグイグ」
リタはヨダレを流して放心している
少ししてリタが落ち着いた頃
「リタ、夕べの私の相手の人が、今どこに居るか、探知出来る?」
「彼テクニシャン、上手ですよね。えーと、待ってください。
あーまた感じちゃいそう。
あっ、わかりました。こっちですね」
リタの探知精度も少しずつアップしているようだ。
「リタ、この人ヒューリって言うんだけど、仲間に入れてもいいかな?」
「それって、二人が仲良くしてる所、私は見てるだけですよね。
この人きっと私のことも誘うと思うんですよ。そしたら、断れそうにないなぁ~
だって、あんなの毎晩見せられたら、欲しくなりますよ」
「それじゃあ、やっぱりサキュバスに成るのは諦めるわけ?
血の儀式の後半年間、魔力は送られても男と通じたらアウトなのよ。あなたには無理そうね」
「そんなぁ~」
「サキュバスにならなくても、もう人としては、とんでもないレベルになってるんだから、それで十分じゃないの」
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ヒューリさんでしたね。どうぞ仲間に誘って下さい。私は、耐えてみせますから。」
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