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第三章
ケダモノ
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「フウリンちゃん、あなたはこのまま この国で大統領続けるの?」
「最初から、本当は大統領とかなるつもりじゃなかったんですけど、成り行きで……
そろそろ軌道に乗ったんでもう良いかなぁと思ってます」
「そう、それなら安心したわ。何かにつけて反対する人は居るものよ。
サキュバスが国を支配してるなんて、討伐対象として十分な資格よ。
サッサと辞めて逃げ出すのをオススメするわ。
それじゃあね、私はこれから また旅に出るわ。
世界は広いわよ、あなたも見て回ったらどうかしら
元気でね~」
ビアンカは、いつものように、光の粒を撒きながら飛び去って行った。
「師匠~ あ、まずい! フウリンさまぁ~」
「なぁにリタ」
「大統領辞めたら、この国から出て行くんですよね。
絶対私も一緒に連れてって下さいよ。
私はフウリン様の奴隷なんですから、一生離れませんよ」
「リタ ジンがリタ以外の女も抱けるようになる迄は、ジンを頼んでもいいか?」
「嫌われるようにしたらいいんですか?」
「いや、嫌われる必要は無いわよ。他の人から取り込んだ魔力を流して見せればいいと思うわ」
「焼きもち焼かせるんですね。」
「というより、淫らなリタを全部見せるのよ。」
「えーーー かなり恥ずかしいです それは」
「リタならできる!」
「ねぇ ジン、4日に一度でゴメンね。」
「リタ、来てくれて嬉しいよ」
「他の女としてないの」
「ああ リタだけだよ」
「それじゃあ、ダメよ。『魅惑』使えるんでしょ」
「使ったことないから、わからないよ」
「それじゃあ、ちょっと見てね」
リタは、この3日の間に7人と関係を持っていた。
その全て 映像、息づかい、体温など 再現するように魔力に乗せてジンに送り込んだ。
「リタ こ これは!」
「これが 私よ。」
「ぼくに見せなくても、いいだろ!」
「あなただから見せてるのよ。魔力として精を取り込む為には、同じ人とは3日開けないといけないのは、知ってるわよね。
私は、そんなに我慢強くないわ」
「ぼくにどうしろと?」
「今見た誰よりも、私を感じさせて」
一瞬ジンは、驚いた表情をしたが、すぐにリタを押し倒した。
ジンは、前とは全く別人のように、激しくリタを求めて来た。
リタは何度も絶頂を迎えながら、ジンの精を吸いつくした。
「やっぱり、ジンは最高よ
でも 次は、もっとテクニック磨いて。期待してるわ。」
ー フウリン様 ジンさんとしましたよ~ ー
ー で、どうだったの ー
ー どうって……よかったですよ。見ます?ー
ー そうね。じゃ見せて。私の部屋で会いましょ。ー
リタがフウリンの部屋についた時、フウリンの姿はそこに無かった。
ー フウリンさまぁ~ 部屋に来ましたよ。どこに居るんですか?ー
ー アーン そこ そこよ~もっと~ 突いて~ ー
ー まだしてたんですね。お部屋でお待ちしてますよ。ー
だんだんとフウリン様は、ビアンカ様に似てきたなぁ~
しばらくして、フウリンが部屋に戻ってきた。
「おまたせ~ リタ。
最初に連絡もらった時、まだ1回目が終わった所で、中途半端にはできなくてさ。
で、早速見せてもらおうか。」
リタが、魔力を流してきた。
「これは、激しいな。
痛い。痛い。
よく我慢してるな。
快感と痛みが交ざって、あっあっあっ
へぇ~回復魔法使ったのか?
また、アーン う~ん イグぅ~
ダメよ、ダメダメダメ。無理無理 壊れちゃう
ハァハァハァハァ もうらめぇ~」
「こんな感じでした。フフフ」
「凄いな、よく持ちこたえたな。物理的守備力と回復魔法が無いと相手出来ないな。
普通の女じゃ、半殺しになるな。
まずいな これは」
「一応、テクニック磨いて とは伝えました」
「うん、そこまで見せてもらったから、わかるけど。
被害者が他に出る前に何とかしないとな。
取り敢えず私から念話で注意しておくね」
「よろしくおねがいします。
激しいのは、嫌じゃ無いんですケド。ちょっと凄すぎて」
ー ジン! フウリンよ!ー
ー ああフウリンか。何の用?ー
ー あなた、リタのこと壊す気?
激しすぎて、アソコが痛いって回復魔法使って耐えてたのよ。
わかってる?ー
ー えっ?そんなことリタは一言も…ー
ー 言うわけないじゃない。そんなこと言ったらアンタに下手クソって言うのと一緒でしょ。
自分だけスッキリすればいいってわけじゃないのよ。
相手の息づかいや表情見て察してあげながら、お互いによくならなきゃ。
多少の激しさは、情熱的でいいけど、やり過ぎは禁物よ。
リタは私の大切なパートナーよ、雑に扱わないで!ー
ー わかった。リタそこに居るんだろ。俺が謝ってたと伝えてくれ。ー
ー ジン あなたリタとも念話できるでしょ。直接言いなさいよ ー
ー わかった そうするよ ー
ー リタ リタ ぼくだよ、ジンだ ー
ー ごめんなさい、私、告げ口するつもりじゃなくて。
でも、ちゃんと報告する約束になってて。ー
ー いいんだ、ぼくの方が謝らなくちゃ。
痛くしちゃったんだね。
ゴメンね。
もっと優しくするから、また来て欲しい。駄目かな?ー
ー 私はもう大丈夫。4日後に又行くわ。それ迄に出来たら、他の女も口説いてみてね。
そして壊さない用に扱ってね。期待してるわ ー
「リタ、これで一歩前進だな。私の出国準備とどっちが早いかな」
「最初から、本当は大統領とかなるつもりじゃなかったんですけど、成り行きで……
そろそろ軌道に乗ったんでもう良いかなぁと思ってます」
「そう、それなら安心したわ。何かにつけて反対する人は居るものよ。
サキュバスが国を支配してるなんて、討伐対象として十分な資格よ。
サッサと辞めて逃げ出すのをオススメするわ。
それじゃあね、私はこれから また旅に出るわ。
世界は広いわよ、あなたも見て回ったらどうかしら
元気でね~」
ビアンカは、いつものように、光の粒を撒きながら飛び去って行った。
「師匠~ あ、まずい! フウリンさまぁ~」
「なぁにリタ」
「大統領辞めたら、この国から出て行くんですよね。
絶対私も一緒に連れてって下さいよ。
私はフウリン様の奴隷なんですから、一生離れませんよ」
「リタ ジンがリタ以外の女も抱けるようになる迄は、ジンを頼んでもいいか?」
「嫌われるようにしたらいいんですか?」
「いや、嫌われる必要は無いわよ。他の人から取り込んだ魔力を流して見せればいいと思うわ」
「焼きもち焼かせるんですね。」
「というより、淫らなリタを全部見せるのよ。」
「えーーー かなり恥ずかしいです それは」
「リタならできる!」
「ねぇ ジン、4日に一度でゴメンね。」
「リタ、来てくれて嬉しいよ」
「他の女としてないの」
「ああ リタだけだよ」
「それじゃあ、ダメよ。『魅惑』使えるんでしょ」
「使ったことないから、わからないよ」
「それじゃあ、ちょっと見てね」
リタは、この3日の間に7人と関係を持っていた。
その全て 映像、息づかい、体温など 再現するように魔力に乗せてジンに送り込んだ。
「リタ こ これは!」
「これが 私よ。」
「ぼくに見せなくても、いいだろ!」
「あなただから見せてるのよ。魔力として精を取り込む為には、同じ人とは3日開けないといけないのは、知ってるわよね。
私は、そんなに我慢強くないわ」
「ぼくにどうしろと?」
「今見た誰よりも、私を感じさせて」
一瞬ジンは、驚いた表情をしたが、すぐにリタを押し倒した。
ジンは、前とは全く別人のように、激しくリタを求めて来た。
リタは何度も絶頂を迎えながら、ジンの精を吸いつくした。
「やっぱり、ジンは最高よ
でも 次は、もっとテクニック磨いて。期待してるわ。」
ー フウリン様 ジンさんとしましたよ~ ー
ー で、どうだったの ー
ー どうって……よかったですよ。見ます?ー
ー そうね。じゃ見せて。私の部屋で会いましょ。ー
リタがフウリンの部屋についた時、フウリンの姿はそこに無かった。
ー フウリンさまぁ~ 部屋に来ましたよ。どこに居るんですか?ー
ー アーン そこ そこよ~もっと~ 突いて~ ー
ー まだしてたんですね。お部屋でお待ちしてますよ。ー
だんだんとフウリン様は、ビアンカ様に似てきたなぁ~
しばらくして、フウリンが部屋に戻ってきた。
「おまたせ~ リタ。
最初に連絡もらった時、まだ1回目が終わった所で、中途半端にはできなくてさ。
で、早速見せてもらおうか。」
リタが、魔力を流してきた。
「これは、激しいな。
痛い。痛い。
よく我慢してるな。
快感と痛みが交ざって、あっあっあっ
へぇ~回復魔法使ったのか?
また、アーン う~ん イグぅ~
ダメよ、ダメダメダメ。無理無理 壊れちゃう
ハァハァハァハァ もうらめぇ~」
「こんな感じでした。フフフ」
「凄いな、よく持ちこたえたな。物理的守備力と回復魔法が無いと相手出来ないな。
普通の女じゃ、半殺しになるな。
まずいな これは」
「一応、テクニック磨いて とは伝えました」
「うん、そこまで見せてもらったから、わかるけど。
被害者が他に出る前に何とかしないとな。
取り敢えず私から念話で注意しておくね」
「よろしくおねがいします。
激しいのは、嫌じゃ無いんですケド。ちょっと凄すぎて」
ー ジン! フウリンよ!ー
ー ああフウリンか。何の用?ー
ー あなた、リタのこと壊す気?
激しすぎて、アソコが痛いって回復魔法使って耐えてたのよ。
わかってる?ー
ー えっ?そんなことリタは一言も…ー
ー 言うわけないじゃない。そんなこと言ったらアンタに下手クソって言うのと一緒でしょ。
自分だけスッキリすればいいってわけじゃないのよ。
相手の息づかいや表情見て察してあげながら、お互いによくならなきゃ。
多少の激しさは、情熱的でいいけど、やり過ぎは禁物よ。
リタは私の大切なパートナーよ、雑に扱わないで!ー
ー わかった。リタそこに居るんだろ。俺が謝ってたと伝えてくれ。ー
ー ジン あなたリタとも念話できるでしょ。直接言いなさいよ ー
ー わかった そうするよ ー
ー リタ リタ ぼくだよ、ジンだ ー
ー ごめんなさい、私、告げ口するつもりじゃなくて。
でも、ちゃんと報告する約束になってて。ー
ー いいんだ、ぼくの方が謝らなくちゃ。
痛くしちゃったんだね。
ゴメンね。
もっと優しくするから、また来て欲しい。駄目かな?ー
ー 私はもう大丈夫。4日後に又行くわ。それ迄に出来たら、他の女も口説いてみてね。
そして壊さない用に扱ってね。期待してるわ ー
「リタ、これで一歩前進だな。私の出国準備とどっちが早いかな」
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