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第2章 隣町へ
ウサ耳の女の子
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『ベス 女の子を出して』
死んでいた女の子は、ウサ耳の獣人だった。
縄を解いて、クリーンの魔法をかけてから、ベスが一緒に回収してきた服を着せた。
まだ胸もつぼみの10歳位で、股間には血を流した跡があり、首筋には青あざがあった。
「可哀想に、酷いことをされて、殺されたんだな。」
『ねぇブルース、私、この子を吸収してもいいかな』
「えっ でもちゃんと成仏させてあげないと。こんな死に方だし。」
『私、この子の代わりに、この子の体で残りの人生生きてあげたいの。』
「ベス そしたら、辛い死に方した記憶とかも君に流れ込むんだよ。トラウマにならない。」
『私この子を見て、何か感じたの。
またウェルシュ・コーギーに成りたいと自分は思ってるはずだったんだけど、この子を見たら人間としてブルースのそばにいて、愛されたいと思ったの。
だから大丈夫。』
「そうか、ならベスの思うようにしていいよ」
ベスは、女の子を包むようにして吸収した。
そして、すぐに女の子の姿になった。
「あー あー あー
ブルース大好き!
わーい 声出して言葉を喋れる。
ブルース キャロの声どう?
可愛い?」
「ん?可愛いよ。キャロ?」
「うんこの子の名前。
今から私は、キャロになる。」
「ベスじゃなくなるってこと?」
「うん。ベスは、前世の聖人の愛犬で終わりでいいの。
聖人がブルースになったみたいにこの世界で私はキャロになったの。スライムの能力が使えるウサ耳獣人のキャロよ。」
「分かったよ。キャロこっちにおいで。」
ブルースは、キャロの頭に手をのせた。
「ブルースは、ベスとの従魔契約を解除する。」
ブルースは、キャロの頭から手を離した。
「キャロ、これからパートナーとして宜しくな。」
キャロは、ブルースの腕の中に飛びこんだ。
「ブルース 私のこと離さないでね。」
「ああ、絶対離さないよ。安心しろ。」
「お嫁さんにしてくれる?」
「もう少し大きくなったらな。」
「キャロ、おねえさんになる!」
なんと!
みるみるキャロは、大人の女性の体つきになった。
「キャロ それじゃあズルだよ。子どもの体から年齢を重ねて大人にならないと。
俺だってまだ13歳だし、一緒に大人になって行けばいいんだよ。」
キャロは、すぐに元の子どもの姿に戻った。
「それじゃあ。馬車の所に戻ろう。
キャロ、死んだ盗賊たちの回収頼めるかい」
「了解 ブルース」
馬車の扉の前で、執事のダンテが剣を持って待っていた。
「おかえりなさい ブルースさん。
おや、そちらの方は?」
「私は、キャロだよー。ダンテさん元気になって良かったね。」
「お嬢さんとは、初めてお目にかかりますが、どうして私の名をご存知なのですか?」
そこでブルースが口をきった
「ダンテさんを助けたスライムのベスがこの子と融合したんだ。
それで、今はこの子はキャロになったんだ。」
ダンテさんは、剣をブルースに渡した。
「お戻りになるのを心待ちにしておりました。
それにしても、驚かされることばかりですね。
スライムが獣人にですか。
どちらにせよ、キャロさん
命をお助けいただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。」
気がついたようで、馬車の窓からお嬢様がこちらの様子を覗っているのが分かった。
ダンテは、馬車のドアをノックした。
「クレアお嬢様。
私たちを盗賊から救って下さったブルース様キャロ様が戻られました」
「こんな死体がゴロゴロしてる所で何時まで待たせるのよ。
早く屋敷に帰りたいわ。
あなたたち、まだ子どもじゃない。本当に強いの?」
ブルースは、お嬢様を無視した。
「キャロ、生きてる盗賊は居ないかな。埋めたヤツも含めて全員回収してくれ。
息がある奴は、トドメを刺していいから」
ブルースは、執事のダンテに向かい
「ダンテさん。悪いがさっきのお願いは、受けられなくなった。
お礼は、別に要らないよ。頼まれた訳じゃ無いし、俺たちが勝手に助けたいと思ってやったことだから、気にしなくていい。
じゃあな。
バイバイ。」
ブルースは、盗賊の回収を終えたキャロと手を繋いで、歩き出した。
「あ ちょちょっとお待ち下さい。」
慌てる執事のダンテの声を無視してブルースたちは、そのまま歩き去った。
「ねぇブルース いいのあの人たち置いてきちゃってさ」
「アハハハ
ちょっと生意気なお嬢様にカチンときてね。
少しお灸をすえないといけないでしょ。ダンテさんの為にもね。
どうせあっちもこの道を通るだろうから、前もって俺たちが露払いしておけば、街まで安全に行けるだろ」
「なるほど。一応考えているのね。」
「そりゃそうだよ。折角助けた人たちが、別れたあとまた襲われて死んだりしたら、後悔するだろ」
「そうね。」
「所でさぁ。キャロは、今も魔物とか人の気配はチェックしてるんだろ。
ベスの能力は、キャロになっても全部使えそうかい?」
「その点は大丈夫。当然全部できるわよ。それとキャロのスキルもね。」
「キャロのスキル?
スキル持ちだったんだ。凄いな。どんなスキルだった」
「『ジャンプ』ってスキルよ、ウサ耳獣人らしいよね。
それとね、スライムの分裂合体も出来るようになったわ。
見てて」
キャロは、二人になって20m位の高さまでジャンプして飛び上がった。
空中で、二羽の小鳥に変身して、クルクルと旋回しながら降りてきて、二羽がハイタッチするとキャロ一人に戻った。
「凄いなぁキャロは。
分裂してる時には、どっちが本体とか有るの?」
「どっちも本体だよ。」
「縁起でもないけど、どっちか片方が死んでも、片方が生きてれば大丈夫ってこと」
「うん それで有ってるわ」
「凄いな、それに『ジャンプ』も前に進む使い方なら、一瞬で敵との間合いに入る『縮地』のようにも使えるね」
「ブルース 大好き!」
一瞬でキャロはブルースに抱きついていた。
「キャロの動きを目でおえなかったよ」
ブルースは、キャロの頭を撫でた。
死んでいた女の子は、ウサ耳の獣人だった。
縄を解いて、クリーンの魔法をかけてから、ベスが一緒に回収してきた服を着せた。
まだ胸もつぼみの10歳位で、股間には血を流した跡があり、首筋には青あざがあった。
「可哀想に、酷いことをされて、殺されたんだな。」
『ねぇブルース、私、この子を吸収してもいいかな』
「えっ でもちゃんと成仏させてあげないと。こんな死に方だし。」
『私、この子の代わりに、この子の体で残りの人生生きてあげたいの。』
「ベス そしたら、辛い死に方した記憶とかも君に流れ込むんだよ。トラウマにならない。」
『私この子を見て、何か感じたの。
またウェルシュ・コーギーに成りたいと自分は思ってるはずだったんだけど、この子を見たら人間としてブルースのそばにいて、愛されたいと思ったの。
だから大丈夫。』
「そうか、ならベスの思うようにしていいよ」
ベスは、女の子を包むようにして吸収した。
そして、すぐに女の子の姿になった。
「あー あー あー
ブルース大好き!
わーい 声出して言葉を喋れる。
ブルース キャロの声どう?
可愛い?」
「ん?可愛いよ。キャロ?」
「うんこの子の名前。
今から私は、キャロになる。」
「ベスじゃなくなるってこと?」
「うん。ベスは、前世の聖人の愛犬で終わりでいいの。
聖人がブルースになったみたいにこの世界で私はキャロになったの。スライムの能力が使えるウサ耳獣人のキャロよ。」
「分かったよ。キャロこっちにおいで。」
ブルースは、キャロの頭に手をのせた。
「ブルースは、ベスとの従魔契約を解除する。」
ブルースは、キャロの頭から手を離した。
「キャロ、これからパートナーとして宜しくな。」
キャロは、ブルースの腕の中に飛びこんだ。
「ブルース 私のこと離さないでね。」
「ああ、絶対離さないよ。安心しろ。」
「お嫁さんにしてくれる?」
「もう少し大きくなったらな。」
「キャロ、おねえさんになる!」
なんと!
みるみるキャロは、大人の女性の体つきになった。
「キャロ それじゃあズルだよ。子どもの体から年齢を重ねて大人にならないと。
俺だってまだ13歳だし、一緒に大人になって行けばいいんだよ。」
キャロは、すぐに元の子どもの姿に戻った。
「それじゃあ。馬車の所に戻ろう。
キャロ、死んだ盗賊たちの回収頼めるかい」
「了解 ブルース」
馬車の扉の前で、執事のダンテが剣を持って待っていた。
「おかえりなさい ブルースさん。
おや、そちらの方は?」
「私は、キャロだよー。ダンテさん元気になって良かったね。」
「お嬢さんとは、初めてお目にかかりますが、どうして私の名をご存知なのですか?」
そこでブルースが口をきった
「ダンテさんを助けたスライムのベスがこの子と融合したんだ。
それで、今はこの子はキャロになったんだ。」
ダンテさんは、剣をブルースに渡した。
「お戻りになるのを心待ちにしておりました。
それにしても、驚かされることばかりですね。
スライムが獣人にですか。
どちらにせよ、キャロさん
命をお助けいただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。」
気がついたようで、馬車の窓からお嬢様がこちらの様子を覗っているのが分かった。
ダンテは、馬車のドアをノックした。
「クレアお嬢様。
私たちを盗賊から救って下さったブルース様キャロ様が戻られました」
「こんな死体がゴロゴロしてる所で何時まで待たせるのよ。
早く屋敷に帰りたいわ。
あなたたち、まだ子どもじゃない。本当に強いの?」
ブルースは、お嬢様を無視した。
「キャロ、生きてる盗賊は居ないかな。埋めたヤツも含めて全員回収してくれ。
息がある奴は、トドメを刺していいから」
ブルースは、執事のダンテに向かい
「ダンテさん。悪いがさっきのお願いは、受けられなくなった。
お礼は、別に要らないよ。頼まれた訳じゃ無いし、俺たちが勝手に助けたいと思ってやったことだから、気にしなくていい。
じゃあな。
バイバイ。」
ブルースは、盗賊の回収を終えたキャロと手を繋いで、歩き出した。
「あ ちょちょっとお待ち下さい。」
慌てる執事のダンテの声を無視してブルースたちは、そのまま歩き去った。
「ねぇブルース いいのあの人たち置いてきちゃってさ」
「アハハハ
ちょっと生意気なお嬢様にカチンときてね。
少しお灸をすえないといけないでしょ。ダンテさんの為にもね。
どうせあっちもこの道を通るだろうから、前もって俺たちが露払いしておけば、街まで安全に行けるだろ」
「なるほど。一応考えているのね。」
「そりゃそうだよ。折角助けた人たちが、別れたあとまた襲われて死んだりしたら、後悔するだろ」
「そうね。」
「所でさぁ。キャロは、今も魔物とか人の気配はチェックしてるんだろ。
ベスの能力は、キャロになっても全部使えそうかい?」
「その点は大丈夫。当然全部できるわよ。それとキャロのスキルもね。」
「キャロのスキル?
スキル持ちだったんだ。凄いな。どんなスキルだった」
「『ジャンプ』ってスキルよ、ウサ耳獣人らしいよね。
それとね、スライムの分裂合体も出来るようになったわ。
見てて」
キャロは、二人になって20m位の高さまでジャンプして飛び上がった。
空中で、二羽の小鳥に変身して、クルクルと旋回しながら降りてきて、二羽がハイタッチするとキャロ一人に戻った。
「凄いなぁキャロは。
分裂してる時には、どっちが本体とか有るの?」
「どっちも本体だよ。」
「縁起でもないけど、どっちか片方が死んでも、片方が生きてれば大丈夫ってこと」
「うん それで有ってるわ」
「凄いな、それに『ジャンプ』も前に進む使い方なら、一瞬で敵との間合いに入る『縮地』のようにも使えるね」
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ブルースは、キャロの頭を撫でた。
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