地獄カップル図鑑

SNOW❄️

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☠️ Case 4:自己中ワンマン地獄

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この会話をご覧下さい

彼氏:「今日さ、体調悪くて…」

彼女:「じゃあ私のとこ来て看病して。」

彼氏:「逆やろそれ…?」

彼女:「は?なんで?私のほうがしんどいわ。」

彼氏:「でも俺も熱あって…」

彼女:「甘えんな。私のほうがつらい。」

彼氏:「……」

彼女:「来てって言ってんねん。なんで来ないの?」

彼氏:「無理やって…」

彼女:「あー、はい。愛ないやつ確定。」

彼氏:「いや、愛はあるけど…体が動かんのや…」

彼女:「体動かんのは嘘やろ。私のほうがつらいのに。」

彼氏:「いや、マジでつらいって…」

彼女:「じゃあどうしたら私が納得するん?」

彼氏:「納得とか…いや、もう寝るしかないやろ」

彼女:「寝るとか無責任すぎる。愛ないんやから」

彼氏:「ほんまにそうやと思うんか…?」

彼女:「思う。ほんまに思う」

彼氏:「……じゃあ、どうすればええんや…」

彼女:「来るか謝るかのどっちか」

彼氏:「来れんのに謝ってもしゃーないやろ」

彼女:「謝れや。なんで自分の体ばっか言い訳にするん」

彼氏:「……もうわかった。ごめん」

彼女:「ほら、謝った。でも来ないんでしょ」

彼氏:「来れんて言ってるやん…」

彼女:「だから愛ないやつやって何回言わすん」

彼氏:「……もう無理やわ」

彼女:「ふーん、じゃあ冷めた」

彼氏:「……もうほんまに無理や」


皆様、この会話を見てどう感じましたか?

今回は“看病地獄カップル”の典型例です。
体調不良をきっかけに、
愛情と自己中心感情が入り混じった
地獄ループが展開されています。



■① 自己感情優先の論理

彼女は自分の体調のつらさを最優先し、
彼氏の体調はすぐに
「甘え」や「言い訳」と解釈します。
このパターンでは、
相手の事情を考える余地がほぼないため、
会話はどんどん泥沼化します。



■② 愛情と攻撃の混同

「愛ないやつ確定」「冷めた」
といった発言は、
実際には感情の揺さぶりです。
愛情表現が攻撃や心理操作
と混ざることで、
双方が疲弊する典型例です。



■③ 説明・言い訳が逆効果

彼氏が体調の理由を説明しても、
彼女のフィルターを通ると
全て「嘘」や「甘え」に変換されます。
謝罪や説明がかえって炎上するのも、
このタイプの地獄カップルの特徴です。



■④ 読む側が安心するポイント

この会話を客観的に読むと、
「自分の恋愛はここまで地獄じゃないな」
と思えます。
つまり、このシリーズは
他人の地獄を見て安心できる
“精神安定剤”でもあるのです。



■⑤ 総括
自己中心の要求
愛情と攻撃の混在
説明・謝罪の逆効果

これらが揃うと、体調不良すら
“地獄化”することがわかります。

読者の皆様は、このやり取りを通して
「地獄カップルの見本」
「恋愛の危険信号」を学ぶことができます。
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