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プロローグ
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………
肌がちょっと熱いな。それにちょっと明るすぎる。今はもう早朝なのか?昨日カーテンが閉めてなかったっけ?
ううぅ…汗が出てベタベタしてる。横向きにしようとしてる際に何かがおかしいのを俺は気づいた。
ん?胸はけっこう重い。何かが俺の胸に押してる?
ベッドによって体を支え目を擦てから開くと、目の前に移してるのは二つのメロンほど大きい乳房がかかってる。その上で絹の薄くて白いネグリジェが目立ちすぎるおっぱいを被ってる。
「おい、マジカ?」
ッ!出された声は甘くて温かく澄んだ。これ男の太い声じゃなく優しい女の声なんだ!
ひょっとすると、俺は女となった…?
手を股にすっと触ってみる。い、いないッ!…
それがいなかった……
二十センチのおちん○は失った。クソォォォォ!俺、俺のおちん○の力があぁぁぁ!!
落ち着いて、冷静に戻さなければならん。
そうだ!おっぱいを揉もう。せっかくこういうデッカイおっぱいが持ってるのに。
唾を飲み込み手がよくよくとしてHカップみたいな絶品を揉む。
ううわ、ものすごく柔らかくてフワフワとしてる。この感触はおっぱいだけがあるんだ。全然この柔軟なメロンに耽けて揉むのが止まらない。
あ♥、ふいに指が突き出た部分を触ってしまった。体は電流が胸に行き渡るようにちょっとビクビクと震えた。あのところが触られると、こういう気持ちよく刺激な感覚があるね。
ぐぅぅ。えっと、もっと弄るかな…
ガチャッ、古い歴史があるドアが開けられ、血のような深紅色のロングヘアーのメイドは独りで俺の部屋に入った。
「レイラ様、あ、あの誠に申し訳ございません。今は朝ご飯の時間ですから、お、お呼びにッ!」
ガシャンッと彼女が持って来たトレーが落ちて載せてる物も全部床に落ちた。
「…………」
「…………」
「あああぁぁ、誠に申し訳ございませんでした。レイラ様!」って言った途端に寝室を出て逃げた。
ヤバい、ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいッ!
この見っともない姿は見知らぬ人にバレた。これからどうしよう…
えっと、先の子はレイラ様って俺を呼んだ。俺の名前はレイラらしい。俺はレイラなんだ。昔は何をやったんだ?しかも俺の本体は誰だ?
思い出してみながら頭も痛くなってる。
いってぇ、記憶は朦朧としてるけれど、思い出さなきゃ。痛みの堪え努力によって過去の記憶をやや思い浮かべた。
残念ながら俺に関して情報量が少なかった。日本に生まれた男性だけが知った。一方、レイラの記憶が止まらないほど湧き上がった。
バトン公爵の唯一の子、レイラ・ド・ドットである。その故、子供の際に親に甘やかされてばかりいた。いつも我儘な振る舞いしていて、気に食わない人を悪戯した。こういう仕業をやりやや領民に嫌われてた。
レイラに反して彼女の父親は慈悲深くて紳士的な人だ。人の階級を問わずに等しく接触していた。領民だけではなく帝国にその親切と高貴が響き渡ってた。彼もレイラの悪戯を止めたかったが、良すぎる人である彼ができなかったし、大変なことをしなかったし、さらにレイラは千年に一人の天才だし。
この世界にて八種の魔法がある。それは風、水、火、土、木、冰、暗と光である。人の体に魔力が存在してるんだけれど、適性がないとたった低級魔法が使える。
一般的に言えば、二もしくは三種の適性があれば、宮廷の魔法使いとして帝国に仕える。
しかし、彼女の魔法適性が全属性でありながら中級と低級には限らない、極級魔法さえ八歳に精通した。騎士の三芸、弓術、剣術と馬術も魔法と同じに習熟した。六歳が騎士との戦い勝った記録はあった。
やや性格が悪くても公爵は長生きで生きれば、レイラがぼちぼちと成長しいつか道徳ということを知って才徳兼備の領主になるに決まってる。
が、神様はこのチャンスを彼女に与えない。十四歳の時、両親が魔物に襲撃され命を落としたため、学園を退学し領地を受け継いだ。あの日から、レイラが変った。純粋無垢の子から悪逆非道な悪女になり人に対する信頼もできなかった。
公爵の爵位を継いだ途端に、家族が守れなかった護衛に死刑を犯し陰口を叩いた人の口を剣で切り落とした。使用人が彼女の要求を成せなかったら、裏切ってると判断し処刑した。尚且つ、感情が不穏のせいでよく豹変し気に障ったら、出会った領民を持ってた剣で惨殺した。他人に高飛車な態度を取ったばかりに、そばに支えて上げる人のみならず領民もどんどんとレイラから離れて反抗した。
ようやく、二年後反乱が起こった。領民と衛兵も彼女に対して痛みと恨みを耐えられなく公爵邸宅に攻め込んだ。
圧倒的な力を持ってても一人でが群れに勝てるわけがなかった。彼女は力を尽くした後に領地の広場で斬首され、頭は矛に突き立ててパレードした。これはレイラ・ド・ドットという悪役令嬢の挙句だ。
……
俺は…けっこうヤバい奴に転生したね。今俺はすぐに十五歳になった。このままだと、一年の後で処刑されに間違いだ。
最悪、正に最悪。
何とかしなければならん。まず服を整えてから情報を把握する。
ネグリジェを脱いで着換えしよう。
よし、作業が終わった。裸の感覚は気持ちいいが、先のような失態が再び訪れるようにさっさと服を探す。クローゼットにどういう服があるかな…
バタンッ、今回寝室に突入したメイトが二人、先の名が知らないメイトと見新しくて同様な髪色を持ってるメイト。
「レイラ様、先に妹は失礼いたしましたんですけれども、彼女ッ!」
「…………」
「…………」
「…………」
「あの…二人ともは外に俺、いえ、私を待ってちょうだい?」
「は、はいッレイラ様」
「わかりました、レイラ様」
どうして俺はこういう目に遭ってばかりなんだよ?
--------------------
お読みいただき、ありがとうございました!
少しでも面白い! 続きが読みたい! と思っていただけたら、
お気に入りにしていただけると幸いです!
何卒応援よろしくお願いします!
肌がちょっと熱いな。それにちょっと明るすぎる。今はもう早朝なのか?昨日カーテンが閉めてなかったっけ?
ううぅ…汗が出てベタベタしてる。横向きにしようとしてる際に何かがおかしいのを俺は気づいた。
ん?胸はけっこう重い。何かが俺の胸に押してる?
ベッドによって体を支え目を擦てから開くと、目の前に移してるのは二つのメロンほど大きい乳房がかかってる。その上で絹の薄くて白いネグリジェが目立ちすぎるおっぱいを被ってる。
「おい、マジカ?」
ッ!出された声は甘くて温かく澄んだ。これ男の太い声じゃなく優しい女の声なんだ!
ひょっとすると、俺は女となった…?
手を股にすっと触ってみる。い、いないッ!…
それがいなかった……
二十センチのおちん○は失った。クソォォォォ!俺、俺のおちん○の力があぁぁぁ!!
落ち着いて、冷静に戻さなければならん。
そうだ!おっぱいを揉もう。せっかくこういうデッカイおっぱいが持ってるのに。
唾を飲み込み手がよくよくとしてHカップみたいな絶品を揉む。
ううわ、ものすごく柔らかくてフワフワとしてる。この感触はおっぱいだけがあるんだ。全然この柔軟なメロンに耽けて揉むのが止まらない。
あ♥、ふいに指が突き出た部分を触ってしまった。体は電流が胸に行き渡るようにちょっとビクビクと震えた。あのところが触られると、こういう気持ちよく刺激な感覚があるね。
ぐぅぅ。えっと、もっと弄るかな…
ガチャッ、古い歴史があるドアが開けられ、血のような深紅色のロングヘアーのメイドは独りで俺の部屋に入った。
「レイラ様、あ、あの誠に申し訳ございません。今は朝ご飯の時間ですから、お、お呼びにッ!」
ガシャンッと彼女が持って来たトレーが落ちて載せてる物も全部床に落ちた。
「…………」
「…………」
「あああぁぁ、誠に申し訳ございませんでした。レイラ様!」って言った途端に寝室を出て逃げた。
ヤバい、ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいッ!
この見っともない姿は見知らぬ人にバレた。これからどうしよう…
えっと、先の子はレイラ様って俺を呼んだ。俺の名前はレイラらしい。俺はレイラなんだ。昔は何をやったんだ?しかも俺の本体は誰だ?
思い出してみながら頭も痛くなってる。
いってぇ、記憶は朦朧としてるけれど、思い出さなきゃ。痛みの堪え努力によって過去の記憶をやや思い浮かべた。
残念ながら俺に関して情報量が少なかった。日本に生まれた男性だけが知った。一方、レイラの記憶が止まらないほど湧き上がった。
バトン公爵の唯一の子、レイラ・ド・ドットである。その故、子供の際に親に甘やかされてばかりいた。いつも我儘な振る舞いしていて、気に食わない人を悪戯した。こういう仕業をやりやや領民に嫌われてた。
レイラに反して彼女の父親は慈悲深くて紳士的な人だ。人の階級を問わずに等しく接触していた。領民だけではなく帝国にその親切と高貴が響き渡ってた。彼もレイラの悪戯を止めたかったが、良すぎる人である彼ができなかったし、大変なことをしなかったし、さらにレイラは千年に一人の天才だし。
この世界にて八種の魔法がある。それは風、水、火、土、木、冰、暗と光である。人の体に魔力が存在してるんだけれど、適性がないとたった低級魔法が使える。
一般的に言えば、二もしくは三種の適性があれば、宮廷の魔法使いとして帝国に仕える。
しかし、彼女の魔法適性が全属性でありながら中級と低級には限らない、極級魔法さえ八歳に精通した。騎士の三芸、弓術、剣術と馬術も魔法と同じに習熟した。六歳が騎士との戦い勝った記録はあった。
やや性格が悪くても公爵は長生きで生きれば、レイラがぼちぼちと成長しいつか道徳ということを知って才徳兼備の領主になるに決まってる。
が、神様はこのチャンスを彼女に与えない。十四歳の時、両親が魔物に襲撃され命を落としたため、学園を退学し領地を受け継いだ。あの日から、レイラが変った。純粋無垢の子から悪逆非道な悪女になり人に対する信頼もできなかった。
公爵の爵位を継いだ途端に、家族が守れなかった護衛に死刑を犯し陰口を叩いた人の口を剣で切り落とした。使用人が彼女の要求を成せなかったら、裏切ってると判断し処刑した。尚且つ、感情が不穏のせいでよく豹変し気に障ったら、出会った領民を持ってた剣で惨殺した。他人に高飛車な態度を取ったばかりに、そばに支えて上げる人のみならず領民もどんどんとレイラから離れて反抗した。
ようやく、二年後反乱が起こった。領民と衛兵も彼女に対して痛みと恨みを耐えられなく公爵邸宅に攻め込んだ。
圧倒的な力を持ってても一人でが群れに勝てるわけがなかった。彼女は力を尽くした後に領地の広場で斬首され、頭は矛に突き立ててパレードした。これはレイラ・ド・ドットという悪役令嬢の挙句だ。
……
俺は…けっこうヤバい奴に転生したね。今俺はすぐに十五歳になった。このままだと、一年の後で処刑されに間違いだ。
最悪、正に最悪。
何とかしなければならん。まず服を整えてから情報を把握する。
ネグリジェを脱いで着換えしよう。
よし、作業が終わった。裸の感覚は気持ちいいが、先のような失態が再び訪れるようにさっさと服を探す。クローゼットにどういう服があるかな…
バタンッ、今回寝室に突入したメイトが二人、先の名が知らないメイトと見新しくて同様な髪色を持ってるメイト。
「レイラ様、先に妹は失礼いたしましたんですけれども、彼女ッ!」
「…………」
「…………」
「…………」
「あの…二人ともは外に俺、いえ、私を待ってちょうだい?」
「は、はいッレイラ様」
「わかりました、レイラ様」
どうして俺はこういう目に遭ってばかりなんだよ?
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お読みいただき、ありがとうございました!
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