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#71 海鮮バーベキュー
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沿海州のプライベートビーチにて。
海で遊ぶ者や日陰でのんびり過ごしている者達を横目に、シュージはバーベキューの準備をしていた。
そんな準備もようやく終わり、後は網の上で食材を焼けばOKという段階まできた。
とりあえず、今回は肉や野菜などは各自で焼いてもらう事にし、シュージは今回のバーベキューの目玉と言っていい、貝類を焼く事にした。
今回は、はまぐり、あさり、つぶ貝、牡蠣、あわび、サザエ、ホタテと言った有名どころから始まり、他にも沢山の貝類を用意した。
それはもう食べ切れるのか? というぐらいの量だが、というのも、貝類は食べにくいという事もあってあまりこの世界では人気がないらしく、前世では高級品だったあわびでさえめちゃくちゃ安く手に入ったのだ。
しかも、殻からはみ出るものがあるくらいどれも実入りがよく、めちゃくちゃ美味しそうでもある。
個人的にシュージは貝類がとても好きなので、そんな貝類をあまり食べないなんて勿体無いなと思いつつ、沢山購入させてもらった。
まぁ、先日の食事会の際に、商業ギルドに登録するつもりの海鮮を使ったレシピを大量に渡したのだが、その中に貝を使う料理も結構入れておいたので、その内ニーズも増えていくだろう。
そんな貝達は既に下処理は済ませておいたので、網の上に並べてじっくりと火を通していく。
ある程度火が通ったら、醤油、みりん、酒、和風出汁を合わせたタレを貝にかけていき、ホタテやあわびにはバターも落としていく。
すると、辺りにはタレやバターの焼けるいい匂いがどんどん広がっていく。
「ん? なんかいい匂いしてきたな?」
「本当だな」
そんな風にのんびりと貝類を焼いていると、匂いを嗅ぎつけた者達がコンロの周りに集まり始めた。
「皆さん、今日はバーベキューという好きに色々焼いていい料理形式ですので、その辺りにある肉や野菜を食べたいだけ焼いていいですよ」
シュージがそう言うと、集まってきた海で遊んだりして腹ペコの面々が嬉しそうな声をあげ、続々と肉を焼き始めた。
「シュージさん、何を焼いているんですか?」
その中には、歳の近いリックやカインと遊んでいたミドリもいて、シュージのコンロの方へとやって来た。
「僕は貝類を焼いてます。 貝類は火が通るのにも時間がかかりますし、加減もちょっと難しいので」
「なるほど。 美味しそうですね」
「個人的に、バーベキューに貝類は欲しくなるんですよねぇ。 お、ホタテがいい感じですよ。 どうぞ食べてみてください」
「ありがとうございます。 ……んっ! 美味しいです! タレとバターがすごく合いますね」
早速焼き上がったホタテをミドリに食べてもらうと、噛めば噛むほど旨味が出てくるホタテに、直ぐに笑みを浮かべてくれた。
ちなみに、ホタテや大きくて一口で食べれない貝は食べやすいサイズに切ってあるので、箸で網の上から摘める形になっている。
貝類はこうやってあらかじめ切ったり貝柱を外しておいたりするのが、海鮮バーベキューをする上では大事な気遣いだったりする。
「皆さーん、貝が焼けましたから、お好きなのをどうぞー」
そうこうしていると、他の貝もいい感じに焼き上がって来たので、お皿に移して大きなテーブルの上に置いておいた。
すると、わらわらと周りにいた者達が集まっていき、貝を食べ始めた。
「うお! 牡蠣美味いな!」
「あわびもはまぐりも最高だぞ!」
「地味に貝殻に残ったスープが美味ぇ!」
最初は貝類にあまり期待をしていなかった者たちも、一口食べたら貝の美味しさにノックアウトされたようで、1巡目で用意した分は瞬く間に売り切れてしまった。
その後もシュージは貝類をたくさん焼き続け、合間に気を利かせてくれたキリカやグレース、アンネリーゼなどが焼いた肉や野菜を持って来てくれたのでそれも食べながら楽しいバーベキューの時間を過ごしていった。
そんな昼食が終わったら、約束していた通りミノリに筋肉を褒められながら触られたり、メイを始めとした泳げないメンバーに泳ぎを教えたりと、かなり充実した時間を過ごすのであった。
そして、そんな風に遊んでいたらあっという間に日も沈んで夜になり、大きな満月が海面を照らす美しい光景を見ながら、浜辺に炊いたキャンプファイヤーを囲んで皆で飲んで食って踊ってのどんちゃん騒ぎが始まった。
そこでもシュージは変わらず、キャンプファイヤーの火を分けてきて魚の串焼きなどを作って皆に振る舞ったりしていた。
「シュージさん、お疲れ様です」
「おや、パナセアさん」
「ふふ、どうでしたか? 沿海州は」
「いやー、本当に良いところですね。 とても充実した1週間でした」
「そう言ってもらえて良かったです。 こちらとしても、シュージさんには色んなものを貰ってしまいました」
「それを言うなら僕もです。 温かい人達と出会えて、色んな食材も手に入れられて、楽しく料理をして皆に喜んでもらえているこの時間を過ごせて、僕にとっては何事にも代え難い幸せを得られました」
「またいつでも来てくださいね。 いつでもお待ちしてます」
「もちろんです。 またギルドメンバーとも来ますし、個人的に買い物来たりもすると思うので、その時はお邪魔しますね」
今日を過ぎれば別れの時が来るが、そう遠くないうちにまた沿海州には来ると思うので、特段寂しさなどは感じていないシュージだった。
むしろ、時間を置いてまた沿海州に来て、自分が教えた料理や食材がどんな風に扱われるようになっているかという楽しみの方が圧倒的に勝っている。
そんな明るい未来の事を想像しつつ、目の前の美味しいご飯と賑やかな仲間達の姿を見て、今日も幸せだったなとしみじみ感じるシュージなのであった。
海で遊ぶ者や日陰でのんびり過ごしている者達を横目に、シュージはバーベキューの準備をしていた。
そんな準備もようやく終わり、後は網の上で食材を焼けばOKという段階まできた。
とりあえず、今回は肉や野菜などは各自で焼いてもらう事にし、シュージは今回のバーベキューの目玉と言っていい、貝類を焼く事にした。
今回は、はまぐり、あさり、つぶ貝、牡蠣、あわび、サザエ、ホタテと言った有名どころから始まり、他にも沢山の貝類を用意した。
それはもう食べ切れるのか? というぐらいの量だが、というのも、貝類は食べにくいという事もあってあまりこの世界では人気がないらしく、前世では高級品だったあわびでさえめちゃくちゃ安く手に入ったのだ。
しかも、殻からはみ出るものがあるくらいどれも実入りがよく、めちゃくちゃ美味しそうでもある。
個人的にシュージは貝類がとても好きなので、そんな貝類をあまり食べないなんて勿体無いなと思いつつ、沢山購入させてもらった。
まぁ、先日の食事会の際に、商業ギルドに登録するつもりの海鮮を使ったレシピを大量に渡したのだが、その中に貝を使う料理も結構入れておいたので、その内ニーズも増えていくだろう。
そんな貝達は既に下処理は済ませておいたので、網の上に並べてじっくりと火を通していく。
ある程度火が通ったら、醤油、みりん、酒、和風出汁を合わせたタレを貝にかけていき、ホタテやあわびにはバターも落としていく。
すると、辺りにはタレやバターの焼けるいい匂いがどんどん広がっていく。
「ん? なんかいい匂いしてきたな?」
「本当だな」
そんな風にのんびりと貝類を焼いていると、匂いを嗅ぎつけた者達がコンロの周りに集まり始めた。
「皆さん、今日はバーベキューという好きに色々焼いていい料理形式ですので、その辺りにある肉や野菜を食べたいだけ焼いていいですよ」
シュージがそう言うと、集まってきた海で遊んだりして腹ペコの面々が嬉しそうな声をあげ、続々と肉を焼き始めた。
「シュージさん、何を焼いているんですか?」
その中には、歳の近いリックやカインと遊んでいたミドリもいて、シュージのコンロの方へとやって来た。
「僕は貝類を焼いてます。 貝類は火が通るのにも時間がかかりますし、加減もちょっと難しいので」
「なるほど。 美味しそうですね」
「個人的に、バーベキューに貝類は欲しくなるんですよねぇ。 お、ホタテがいい感じですよ。 どうぞ食べてみてください」
「ありがとうございます。 ……んっ! 美味しいです! タレとバターがすごく合いますね」
早速焼き上がったホタテをミドリに食べてもらうと、噛めば噛むほど旨味が出てくるホタテに、直ぐに笑みを浮かべてくれた。
ちなみに、ホタテや大きくて一口で食べれない貝は食べやすいサイズに切ってあるので、箸で網の上から摘める形になっている。
貝類はこうやってあらかじめ切ったり貝柱を外しておいたりするのが、海鮮バーベキューをする上では大事な気遣いだったりする。
「皆さーん、貝が焼けましたから、お好きなのをどうぞー」
そうこうしていると、他の貝もいい感じに焼き上がって来たので、お皿に移して大きなテーブルの上に置いておいた。
すると、わらわらと周りにいた者達が集まっていき、貝を食べ始めた。
「うお! 牡蠣美味いな!」
「あわびもはまぐりも最高だぞ!」
「地味に貝殻に残ったスープが美味ぇ!」
最初は貝類にあまり期待をしていなかった者たちも、一口食べたら貝の美味しさにノックアウトされたようで、1巡目で用意した分は瞬く間に売り切れてしまった。
その後もシュージは貝類をたくさん焼き続け、合間に気を利かせてくれたキリカやグレース、アンネリーゼなどが焼いた肉や野菜を持って来てくれたのでそれも食べながら楽しいバーベキューの時間を過ごしていった。
そんな昼食が終わったら、約束していた通りミノリに筋肉を褒められながら触られたり、メイを始めとした泳げないメンバーに泳ぎを教えたりと、かなり充実した時間を過ごすのであった。
そして、そんな風に遊んでいたらあっという間に日も沈んで夜になり、大きな満月が海面を照らす美しい光景を見ながら、浜辺に炊いたキャンプファイヤーを囲んで皆で飲んで食って踊ってのどんちゃん騒ぎが始まった。
そこでもシュージは変わらず、キャンプファイヤーの火を分けてきて魚の串焼きなどを作って皆に振る舞ったりしていた。
「シュージさん、お疲れ様です」
「おや、パナセアさん」
「ふふ、どうでしたか? 沿海州は」
「いやー、本当に良いところですね。 とても充実した1週間でした」
「そう言ってもらえて良かったです。 こちらとしても、シュージさんには色んなものを貰ってしまいました」
「それを言うなら僕もです。 温かい人達と出会えて、色んな食材も手に入れられて、楽しく料理をして皆に喜んでもらえているこの時間を過ごせて、僕にとっては何事にも代え難い幸せを得られました」
「またいつでも来てくださいね。 いつでもお待ちしてます」
「もちろんです。 またギルドメンバーとも来ますし、個人的に買い物来たりもすると思うので、その時はお邪魔しますね」
今日を過ぎれば別れの時が来るが、そう遠くないうちにまた沿海州には来ると思うので、特段寂しさなどは感じていないシュージだった。
むしろ、時間を置いてまた沿海州に来て、自分が教えた料理や食材がどんな風に扱われるようになっているかという楽しみの方が圧倒的に勝っている。
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