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プロローグ
キャラクタークリエイト
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「リンクスタート」
ふ、華麗に決めたぜ VRの独特な意識が途切れていく感じがして
数秒後俺はMagic WARの大地を踏みしめていた
「うお、な、なんだこれーーー!!」
俺はあまりの美しさについつい大声をあげてしまった、しかしその美しさは現実よりも美しいのではないかと思うほど美しかった
「こ、これがMagic WARか、す、すごいな」
『あのー、感心しているところ悪いんですけど』
「え、あ、すいませんあなたがチュートリアルの案内の人ですか?」
『え、ええそうです 遅くなりましたがまずは ようこそMagic WARへ』
『では、最初にキャラクターを作ってください』
「じゃあ自分の体をベースにお願いします」
『はい、わかりました、規則で最低でも髪色と目の色を変えていただく必要があります何色がよろしいでしょうか?』
「じゃあ髪は白で目は赤でお願いします」
『はい、okです。』
『では、次に初期スキルの中からスキルを選んでください。スキル枠は全て埋める必要はありません』
初期スキルを見てみると恐ろしいぐらいのスキル数があり選ぶのに困ってしまいそうだ
うーん、良さそうなのはまあ、オーソドックスに剣術とか魔術とかだよな
MagicWARとも言うしやっぱり魔法いっぱいあるんだろうなぁ
うーむ迷う迷うぞー この後小一時間ほど考えたスキル構成がコレだ
通常スキル
<初級剣術><跳躍><軽業><STR微上昇><火魔術><風魔術><INT微上昇><MIN微上昇><><>
こんな感じだまぁバリバリの戦闘職ですなスキル枠が空いているのは空いていれば最初の枠は初期スキルから選べるからだ
『それでは次にスキルガチャを引いてくださいなおこのガチャででたスキルはスキル枠を埋めません』
「ガチャですとー!」
ガ、ガチャだってーしかもスキル枠が埋まらないー!?っこれはリアルラックが必要なやつではないか『さらにここでしか取れないスキルもあります』
なんですとー!これは聞き捨てならないことが聞こえたぞ
「出る確率は低いんだよね?」
『ええ、そうですここであなたの人生も決まると言っても過言ではないかもしれませんからね』
まじかやっぱりなーしかし人生?一体なんの話だ?まぁそれはいいとしてこれはもう神に祈るしかないな うおー俺のリアルラックをあげてくれー なんてな
(遊戯神の加護を取得しました)
え、、、、神様きたーー!!
いるんだ神様
しかしこれはチャンスだな
「ええっと、チュートリアルのひと?」
『私の名はファストです!』
「おうファストさんガチャを回すぜ」
『はー、こちらがガチャです、三回引いて好きなスキルを選んでください、あ、中には外れもあるので気おつけてください』
「よーし、いいやつこい、いいやつこい」
ガチャに手を伸ばしとってを回す
(たわしゲットー!)
「え、た、たわしーーー!?」
『えーーーーーーーーーーー!!!!』
『たわしが出る確率は0.001%なのに!なんで』
ちょっと今恐ろしい言葉が聞こえたけれどキニシテナイヨ、ウン、キニシテナイ
じゃ、じゃあ次行こう
(スキル、剣術ゲットー)
「あ、かぶちゃった」
「この場合はどうなるんだ?」
『ドンマイですね、引き直しはできないのでこのままです』
そうなのか一回分損したなてゆうか遊戯神どうした。
次行って見よーう
(スキル、七つの大罪シリーズ憤怒ゲットー)
「なんかやばそうなの出てきたよーナーニコレー」
『ちょちょちょっと現実逃避しないでくださいよー』
「ああ、すまんすまんいきなり聞いたことも見た事もないスキルが出てきたからな」
「それで、このスキルはどんなスキルなんだ?」
『はい、七つの大罪シリーズの一つ憤怒ですねこのスキルは怒りをパワーにするスキルです』
「え、説明それだけですか」
『すいませんこのシリーズに関してはこれ以外には伝えられないんです』
そっかー秘密が多いのかーってなんかいろいろ巻き込まれそうなスキルだな怖い怖い
『どのスキルにいたしますか?』
そうかひとつだけなんだもんな うーんどのスキルにしたらいいのだろう………
「って今考えたら使えるスキル憤怒だけじゃん」
『そうですね』
若干引きつった笑みを浮かべるファストさん
「じゃあ憤怒で」
『はいok です』
『では、次に職業を決めてください』
職業リスト
初級剣士
初級軽戦士
初級魔法士
大罪人
『これが今あなたが成れる職業です』
「これって持っているスキルによって職業が変わる感じですか?」
『そうですよ例えば初級剣士ならスキル初級剣術を持っていることが最低条件となっています』
「そうかじゃあ大罪人のメリットと、デメリットを教えてくれ」
『はい、まずメリットから説明いたしますね。全体的にステータスが高くなり、レベルアップ時のステータスの上がりが上昇しますそしてデメリットは街の中に正規の方法では入れなくなります、さらにNPC ショップで素材や道具の値段が高くなります』
うーんデメリット的にはプレイヤーの仲間がいれば大丈夫そうだな
「じゃあ職業は大罪人で」
『わかりました』
『では最後に戦闘チュートリアルを始めます。頑張ってくださいね』
ファストがそう言うと俺は違う草原へと転送された
「ここは? ああ戦闘チュートリアルのフィールドか」
俺が草原に降り立つと目の前にはウサギに角が生えたモンスターがいた
『はーい、では目の前にいるモンスターを倒してくださーい』
なんだかテンションが高いファストさんがアナウンスをすると目の前のモンスターがこちらへ向かってきた
「おっととー」
向かってきたモンスターを躱しながら俺は武器を構える
そして突進してきたことによって俺に背中を向けているモンスターに対して袈裟斬り逆袈裟斬りと剣をつなげHPバーを削っていく
「今ので2割か、後8回だな」
モンスターは敵意をむき出しにしてまた突進を仕掛けてくるがそれを躱しそれと同時に剣をモンスターの体に滑らせる
クリティカル!!
どうやら首に当たったことによってクリティカルになったようだ
「そうだアーツでも使ってみるか」
「スラッシュ!」
背を向けているモンスターにアーツを入れる
「ダメージは通常攻撃の1.25倍くらいか」
「よし後半分だな」
アーツの効果かスタン状態になっているモンスターに横一文字から剣を繋げて行き三撃を加えるとモンスターは怒ったのか、スピードが上がった
「おわ!」
最初のダメージをくらってしまったが剣の腹で防御したおかげかダメージは0.5割ほどしか持って行かれなかった
だが油断は禁物だと気を引き締められた
「おりゃぁぁぁ!」
そして一撃を加えると
スーパークリティカル!!
運良くクリティカルが入りモンスターを倒した
「よし!」
この世界に入って初めてのモンスター討伐だ
『はーい、モンスター討伐おめでとうございます。では戻って来てください』
そう言うとまた俺は元のフィールドに転移して行った
『おかえりなさーい』
『クリアおめでとうございます、では最後に使って行く武器を選んでください』
剣一択なんだがな俺がやっていた剣は刀なんだよなさてあるかな
「お、大太刀や太刀なんかもあるのか、あ、刀あった」
「ファストさんこれにします」
『はいわかりました、ではこれでチュートリアルを終了いたします』
『お疲れ様でした』
「ありがとうございました」
ふ、華麗に決めたぜ VRの独特な意識が途切れていく感じがして
数秒後俺はMagic WARの大地を踏みしめていた
「うお、な、なんだこれーーー!!」
俺はあまりの美しさについつい大声をあげてしまった、しかしその美しさは現実よりも美しいのではないかと思うほど美しかった
「こ、これがMagic WARか、す、すごいな」
『あのー、感心しているところ悪いんですけど』
「え、あ、すいませんあなたがチュートリアルの案内の人ですか?」
『え、ええそうです 遅くなりましたがまずは ようこそMagic WARへ』
『では、最初にキャラクターを作ってください』
「じゃあ自分の体をベースにお願いします」
『はい、わかりました、規則で最低でも髪色と目の色を変えていただく必要があります何色がよろしいでしょうか?』
「じゃあ髪は白で目は赤でお願いします」
『はい、okです。』
『では、次に初期スキルの中からスキルを選んでください。スキル枠は全て埋める必要はありません』
初期スキルを見てみると恐ろしいぐらいのスキル数があり選ぶのに困ってしまいそうだ
うーん、良さそうなのはまあ、オーソドックスに剣術とか魔術とかだよな
MagicWARとも言うしやっぱり魔法いっぱいあるんだろうなぁ
うーむ迷う迷うぞー この後小一時間ほど考えたスキル構成がコレだ
通常スキル
<初級剣術><跳躍><軽業><STR微上昇><火魔術><風魔術><INT微上昇><MIN微上昇><><>
こんな感じだまぁバリバリの戦闘職ですなスキル枠が空いているのは空いていれば最初の枠は初期スキルから選べるからだ
『それでは次にスキルガチャを引いてくださいなおこのガチャででたスキルはスキル枠を埋めません』
「ガチャですとー!」
ガ、ガチャだってーしかもスキル枠が埋まらないー!?っこれはリアルラックが必要なやつではないか『さらにここでしか取れないスキルもあります』
なんですとー!これは聞き捨てならないことが聞こえたぞ
「出る確率は低いんだよね?」
『ええ、そうですここであなたの人生も決まると言っても過言ではないかもしれませんからね』
まじかやっぱりなーしかし人生?一体なんの話だ?まぁそれはいいとしてこれはもう神に祈るしかないな うおー俺のリアルラックをあげてくれー なんてな
(遊戯神の加護を取得しました)
え、、、、神様きたーー!!
いるんだ神様
しかしこれはチャンスだな
「ええっと、チュートリアルのひと?」
『私の名はファストです!』
「おうファストさんガチャを回すぜ」
『はー、こちらがガチャです、三回引いて好きなスキルを選んでください、あ、中には外れもあるので気おつけてください』
「よーし、いいやつこい、いいやつこい」
ガチャに手を伸ばしとってを回す
(たわしゲットー!)
「え、た、たわしーーー!?」
『えーーーーーーーーーーー!!!!』
『たわしが出る確率は0.001%なのに!なんで』
ちょっと今恐ろしい言葉が聞こえたけれどキニシテナイヨ、ウン、キニシテナイ
じゃ、じゃあ次行こう
(スキル、剣術ゲットー)
「あ、かぶちゃった」
「この場合はどうなるんだ?」
『ドンマイですね、引き直しはできないのでこのままです』
そうなのか一回分損したなてゆうか遊戯神どうした。
次行って見よーう
(スキル、七つの大罪シリーズ憤怒ゲットー)
「なんかやばそうなの出てきたよーナーニコレー」
『ちょちょちょっと現実逃避しないでくださいよー』
「ああ、すまんすまんいきなり聞いたことも見た事もないスキルが出てきたからな」
「それで、このスキルはどんなスキルなんだ?」
『はい、七つの大罪シリーズの一つ憤怒ですねこのスキルは怒りをパワーにするスキルです』
「え、説明それだけですか」
『すいませんこのシリーズに関してはこれ以外には伝えられないんです』
そっかー秘密が多いのかーってなんかいろいろ巻き込まれそうなスキルだな怖い怖い
『どのスキルにいたしますか?』
そうかひとつだけなんだもんな うーんどのスキルにしたらいいのだろう………
「って今考えたら使えるスキル憤怒だけじゃん」
『そうですね』
若干引きつった笑みを浮かべるファストさん
「じゃあ憤怒で」
『はいok です』
『では、次に職業を決めてください』
職業リスト
初級剣士
初級軽戦士
初級魔法士
大罪人
『これが今あなたが成れる職業です』
「これって持っているスキルによって職業が変わる感じですか?」
『そうですよ例えば初級剣士ならスキル初級剣術を持っていることが最低条件となっています』
「そうかじゃあ大罪人のメリットと、デメリットを教えてくれ」
『はい、まずメリットから説明いたしますね。全体的にステータスが高くなり、レベルアップ時のステータスの上がりが上昇しますそしてデメリットは街の中に正規の方法では入れなくなります、さらにNPC ショップで素材や道具の値段が高くなります』
うーんデメリット的にはプレイヤーの仲間がいれば大丈夫そうだな
「じゃあ職業は大罪人で」
『わかりました』
『では最後に戦闘チュートリアルを始めます。頑張ってくださいね』
ファストがそう言うと俺は違う草原へと転送された
「ここは? ああ戦闘チュートリアルのフィールドか」
俺が草原に降り立つと目の前にはウサギに角が生えたモンスターがいた
『はーい、では目の前にいるモンスターを倒してくださーい』
なんだかテンションが高いファストさんがアナウンスをすると目の前のモンスターがこちらへ向かってきた
「おっととー」
向かってきたモンスターを躱しながら俺は武器を構える
そして突進してきたことによって俺に背中を向けているモンスターに対して袈裟斬り逆袈裟斬りと剣をつなげHPバーを削っていく
「今ので2割か、後8回だな」
モンスターは敵意をむき出しにしてまた突進を仕掛けてくるがそれを躱しそれと同時に剣をモンスターの体に滑らせる
クリティカル!!
どうやら首に当たったことによってクリティカルになったようだ
「そうだアーツでも使ってみるか」
「スラッシュ!」
背を向けているモンスターにアーツを入れる
「ダメージは通常攻撃の1.25倍くらいか」
「よし後半分だな」
アーツの効果かスタン状態になっているモンスターに横一文字から剣を繋げて行き三撃を加えるとモンスターは怒ったのか、スピードが上がった
「おわ!」
最初のダメージをくらってしまったが剣の腹で防御したおかげかダメージは0.5割ほどしか持って行かれなかった
だが油断は禁物だと気を引き締められた
「おりゃぁぁぁ!」
そして一撃を加えると
スーパークリティカル!!
運良くクリティカルが入りモンスターを倒した
「よし!」
この世界に入って初めてのモンスター討伐だ
『はーい、モンスター討伐おめでとうございます。では戻って来てください』
そう言うとまた俺は元のフィールドに転移して行った
『おかえりなさーい』
『クリアおめでとうございます、では最後に使って行く武器を選んでください』
剣一択なんだがな俺がやっていた剣は刀なんだよなさてあるかな
「お、大太刀や太刀なんかもあるのか、あ、刀あった」
「ファストさんこれにします」
『はいわかりました、ではこれでチュートリアルを終了いたします』
『お疲れ様でした』
「ありがとうございました」
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