ダンジョンマスターは神の使い⁉︎魔力を奉納して頑張ります‼︎

メイベリン

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転生!

知らない天井だ

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「知らない天井だ」

俺が住んでいたマンションの一室の天井とは違う天井に俺は驚いていた  
確かマンションの天井の色はクリーム色だったはずなんだが

「ここどこだ?壁が土になっている形からして洞窟か?」

薄暗い洞窟?を少し歩くと緑色の光を放つ丸い玉があった

「なんだこれ?怪しぃ、匂いは  しないな  触ってみるか」

「う!」












「知らない天井だ」
1日に2回も同じネタを使うと思わなかったよ

しっかしあの玉を触ったら激痛が襲ってきてショックで気絶してしまった
大量の情報が頭に入ってきたらあんな風になるんだな よく分かった

「ここダンジョンなのか、そしてあの玉はダンジョンコアか」

俺が知ってるダンジョンってもうちょっと大きいものだった気がするんだけどな
ああ、まだダンジョンが初期状態なのか
ちなみにこの知識もダンジョンコアに触れた時に頭に入ってきたものだ

「俺のダンジョンかなんか熱いものがあるな」

《ピッピザッ  ザーもしザーカチ 繋がった繋がった、》

「ヒェッ、なんだこの声 」

《あ、聞こえているようね じゃあ本題に入るわ  なんとなんとあなたはダンジョンマスターとして選ばれたのです
    このわ、た、し、が選んだのよ感謝しなさい》

なんだこの高圧的な女の声はうるさいな、ていうか選ばれた?

《そうよあなたは私に選ばれたのよ》

へー

《なんでそんなに興味が薄いのよ!普通はこんなことが起きたら感動するか驚くかの二択でしょうが!》

えぇぇぇ

《ま、まあいいわ、あなたはダンジョンマスターとして世界中に溢れた魔力を私に奉納しなさい。奉納の仕方はモンスターをDP(ダンジョンポイント)で買えば自動的に奉納されるわ》

そのために俺はダンジョンマスターに選ばれたのか

《じゃあそろそろ通信を終わるわね、あ、言い忘れてたけど、ほかの神々もダンジョンマスターを一人ずつ選んでるから殺されないでね、身体は最高のものにしておいたから》

まじかよ先にそれ言えよ、

《これで本当に終わるわよ、あ、あなたの名前はダストよ頑張ってね》

はあ なんだったんだあの声は とりあえず ステータスがあるみたいだから 見てみよう

ステータスオープン 
 
Name  ダスト
Age 20

これ以上は見れません情報にロックがかかっています

「20歳?俺は35だったはずなんだけど あれどうしたんだ?」
 
あ、そういえば あの自称神が 身体は最高のものにしておいたから とか言ってたな
そういうことか

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