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7話 初めてのカレー作り?
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「って、アアアアアアアアアアア!!」
俺は悲鳴をあげる。
こいつは、パチリとした目を更にビー玉のようにさせながら、
「ど、どうしたんですかぁ?」
と俺に訪ねてきた。
「どうもこうもねぇだろ⁉なんで外食する予定なのが、家でコトコトとカレーを作ることになってんだよ!」
「あぁ。その事ですかぁ…。だって貴方がカレーなら「あまり高くないし良い」って言ったんですよぉ?」
文面だったらきっとwwを生やすであろう位の、意地の悪い笑顔を浮かべながら言われた。
…‥…‥確かにそうだ…俺がカレーなら良いって言ったのは事実だ。でも…‥…‥
「まさか、家でカレーを作ることになるなんて思わねぇだろ⁉」
「良いじゃないですか?野外活動でカレーを作る感覚できっと懐かしいですよぉ?」
そもそも屋内で作るわけだし、お前は現在進行形で小学生だろ。と言ってやりたい…
「まぁ、嫌なら私だけで作っても良いですしねぇ?あと、買っちゃった野菜とかも勿体ないじゃないですかぁ?」
…‥…‥そうだ…俺の辞書に『料理』という言葉はない。つまりは野菜やら肉やらがあっても腐らすだけだ。
=勿体ない。…‥…‥反論できん…
「じゃあ、本人も決意が固まったようなので早速家に戻りましょーー!」
こいつは兵隊みたいな行進をしながら、俺の家に向かっていった。
俺はその小さな背中を見つめながら、
「ハァァァァ…‥…‥」
と、ため息をこぼすのだった…
「さぁぁって!!早速カレーをつくります!!」
家に入るやいなやこいつは、決意表明並みの音量でこう言った。
「あぁめんどくせぇ…‥」
そんな言葉をこぼしながら、重い足をキッチンに向かわせたわけだが、
「ストーーーップ‼貴方はリビングで待っててくださいよぉ?私だけで作るんですから‼」
半分ドヤ顔っぽい顔をしながら言ってきた。
…‥まだ作ってもないのにドヤられてもなぁ…。まぁ、いいや。一人で作ってくれるなら、俺は楽でいい。
「火と包丁だけは気を付けろよ」
そう言葉を残し、軽やかな足取りで俺はリビングに向かった。
俺は悲鳴をあげる。
こいつは、パチリとした目を更にビー玉のようにさせながら、
「ど、どうしたんですかぁ?」
と俺に訪ねてきた。
「どうもこうもねぇだろ⁉なんで外食する予定なのが、家でコトコトとカレーを作ることになってんだよ!」
「あぁ。その事ですかぁ…。だって貴方がカレーなら「あまり高くないし良い」って言ったんですよぉ?」
文面だったらきっとwwを生やすであろう位の、意地の悪い笑顔を浮かべながら言われた。
…‥…‥確かにそうだ…俺がカレーなら良いって言ったのは事実だ。でも…‥…‥
「まさか、家でカレーを作ることになるなんて思わねぇだろ⁉」
「良いじゃないですか?野外活動でカレーを作る感覚できっと懐かしいですよぉ?」
そもそも屋内で作るわけだし、お前は現在進行形で小学生だろ。と言ってやりたい…
「まぁ、嫌なら私だけで作っても良いですしねぇ?あと、買っちゃった野菜とかも勿体ないじゃないですかぁ?」
…‥…‥そうだ…俺の辞書に『料理』という言葉はない。つまりは野菜やら肉やらがあっても腐らすだけだ。
=勿体ない。…‥…‥反論できん…
「じゃあ、本人も決意が固まったようなので早速家に戻りましょーー!」
こいつは兵隊みたいな行進をしながら、俺の家に向かっていった。
俺はその小さな背中を見つめながら、
「ハァァァァ…‥…‥」
と、ため息をこぼすのだった…
「さぁぁって!!早速カレーをつくります!!」
家に入るやいなやこいつは、決意表明並みの音量でこう言った。
「あぁめんどくせぇ…‥」
そんな言葉をこぼしながら、重い足をキッチンに向かわせたわけだが、
「ストーーーップ‼貴方はリビングで待っててくださいよぉ?私だけで作るんですから‼」
半分ドヤ顔っぽい顔をしながら言ってきた。
…‥まだ作ってもないのにドヤられてもなぁ…。まぁ、いいや。一人で作ってくれるなら、俺は楽でいい。
「火と包丁だけは気を付けろよ」
そう言葉を残し、軽やかな足取りで俺はリビングに向かった。
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