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超巨大破壊兵器:タイプS
再会と侵略
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「あーあ、冒険者辞めて、絵描きにでも転職しようかな。クエストだりーし。……うん、それがいいかも。なら行動は早くした方がいい。さっそく転職センターに行こう」
「ふむ。僕の計算が外れたことはない。だがなぜ矢があたらんのだ。弓から弓が悪いのか? 弓が不良品なのか? ······まさかとは思うが、僕に弓矢の才能がないのか?いや、その確率は5%以下だ。以前転職センターの人に、弓矢姿が似合うと言われたのだ。間違いあるまい。······だが、一応もう一度行ってみるか」
「いくら強くなっても攻撃力だけ上がってすぐ死んでしまう。オレはもしかして冒険者には向いてないのか?······ちょっと相談しに行くか」
「もうプリーストなんかやってらんない。転職よ転職」
♢
ここは「ラブーホ城」を中心に構える平和の町「ラブーホ」。ヒカ王国の中で最も栄えており、人口も多い町だ。
近くに獰猛なモンスターが出現しないため、安全を求める人々が多く住まう。また、あまり実力の無い冒険者や、新参者も多く集っている。ヒカ王国の冒険者たちにとってこの町はまさに始まりの町。
冒険者が多く集まっているため、クエストの受注ができる施設「ハロークエストズ」や、転職ができる「転職センター」には連日人波が耐えない。
「あれ、テンガじゃん。あんたも転職センターに来たの?」
「おお、ペロちゃん。この前は蘇生ありがとなー」
ペロロロとテンガは転職センター付近でばったり出会った。
「ちゃん付けはやめて。あと、ありがとなーじゃないわよ。何回死んでは教会に来るのよ。蘇生ってめんどくさいのよ」
「まあいいじゃないか。お金もちゃんと払ってるし。小さい頃からの仲だろ」
呆れるペロロロと楽観的なテンガ。二人が話してるとそこに懐かしい声が。
「あれ、もしかしてテンガとペロ?」
時を同じくして転職センターを目指していたパコリオットが現れる。
「あ、パコじゃん」
ペロロロが懐かしそうに声をかける。
「テンガもペロも久しぶりだな。何年ぶりだ?」
「うーん、そうだなだいたい······」
パコリオットの問にテンガが答えようとしてるとまたしても懐かしい声が。
「おや、懐かしい顔ぶれですね」
「あー、カイネだ!お前も来たのか」
カイネの姿を見るなりパコリオットが駆け寄り笑いながらカイネの肩を叩く。
「痛い痛い。え、ええ。転職センターに用がありまして。······何故テンガはほぼ裸の様な格好なのですか」
「あ、それ俺も思ってた」
カイネとパコがテンガに問う。テンガは上裸の上に少しの装飾品、下半身には短パンと靴だけを身につけているだけであった。テンガの鍛え抜かれた肉体が際立つ。
「こいつ。防具つけない主義なのよ。だからいつもすぐ死ぬ」
ペロロロが答える。
「そりゃ防具なんて重いものつけて戦ってたら、素早く動けないだろ。てことはモンスターにやられるだろ」
「「いや、その理屈はおかしい」」
「ところで、君たちは何故ここに?」
カイネが話を切り出す。
「俺、冒険者辞めて絵描きにでもなろうと思ってんのよ」
「私も辞めようと思って」
「オレも相談してみて返答次第でそうなるかもな」
「おいおいおい。君たち忘れたのか。僕たちは幼き頃、四人でそれぞれ強くなり、人類に平和をもたらすと誓っただろう」
カイネが焦るように諭す。幼き頃に冒険者としてら強くなろうと約束した友人たちが夢を放棄しようとしてるのだから当然だ。
「いやいや、お前も冒険者やっててわかるだろ。俺達には才能もなければ転生人のような圧倒的な力もない」
転生人とはこの世界とは別の世界からやって来た者達である。
彼らは別の世界では普通の人間だった場合が多いが、この世界にやって来たことで「チート」と呼ばれる凄まじい力を得ている。
今の人類の平和は転生人の活躍によるものがほとんどだと言っても過言ではない。
なお、この町には転生人が三人もいる。ヒカ王国全体には五人。通常ならば、転生人は町に、いや、国に一人や二人ほどしかいない希少な存在である。やはり、転生人と言えど元は平凡な日常を送っていた人間。安全な町でゆっくりすごしたいのだろうか。
「それでも、努力すればいつかは転生人のチートを超えられるように――」
「じゃあ何でお前は転職センターに来てんだよ」
「それは僕がこのままアーチャーでいいのか相談に……」
「なんだよ。お前も自分に自信がないんじゃないか」
「ぐっ……」
カイネの言葉にカウンターを決めるパコリオット。図星を突かれぐうの音も出ない。
「なぁ。お前の取り柄は頭がいい事ぐらいだろ?だからさ、俺と組んで楽に稼げるビジネス探そうぜ」
「あ、私も混ざりたーい」
「僕にそんな気は――」
パコリオットとペロロロの提案を断ろうとするが、その声をかき消すほど巨大な音が町中に鳴り響いた。
りんごんりんごんと突如響き渡る警報の鐘。これは町の中にモンスターが出没したサインである。
「敵か!?」
周りを警戒するテンガ。町を歩いていた人々は慌てふためき避難場所であるラブーホ城へと我先にと走りだす。
「この騒ぎよう。雑魚モンスターじゃないわね」
ペロロロも同じく周りを警戒する。するとハロークエストズからの町内放送が始まった。
「ラブーホにいる全冒険者に告ぐ。ラブーホに大量の殺人ロボットが送り込まれた。全員で対処せよ。なお、現在この町には転生人は誰もいない。冒険者全員で対処せよ。もう一度繰り返す――」
ハロークエストズからの放送を聞き、大通りや商店はさらに騒乱と化す。
「行くぞみんな!」
「テンガどこに行くんだよ。どこに出たのかも分からないのに」
「確かに、ただ走り出してしまった」
パコリオットも自分も逃げ出そうとしたが民間人からの視線が刺さる。無言でお前も冒険者なら戦えと訴えてくる。
「しゃーない、引退試合と洒落こみますか。お前ら、町中に散らばって出会った敵から倒していくぞ」
「おいパコ。君が仕切るな。参謀は僕だ。ばらばらになっても意味はない。四人で町の正門に行くぞ 」
「はー? なんで正門なんだよ」
「いいから」
パコリオットは自分の提案を否定され多少不機嫌になるも皆と共に正門へ向かった。カイネは正門に向かいながら説明を始める。
「今いるここは町の中心だ。しかし、どこを見廻しても暴れられてる気配はない。
なのに放送部が敵の数が多いのを把握出来たのは敵が一箇所に集中してるからだ。
ラブーホを取り囲むように攻めれば良いものを、わざわざ数の有利を殺しているところから見ると敵はバカか一個体の能力が低いかだ。この町の正門はでかい。大量の個体数が入り込める門ならあそこからしかないだろう」
「なるへそ。だが説明が長い」
♢
そして四人が正門へ着くと、そこには大量の白い人形ロボットがいた。ロボットたちは縦と横の列を綺麗に揃えて整列している。カイネたちの他にも冒険者たちが着々と集まってきていた。
ある程度数が揃った頃に列の中心にいたロボットたちの代表が前に出て機械声で話し始めた。
「我々の名は、タイプM。この町の侵略を目的としている。君たちに勝ち目はない、降伏したまえ。もう一度言う。君たちに勝ち目はない、降伏したまえ」
「ふむ。僕の計算が外れたことはない。だがなぜ矢があたらんのだ。弓から弓が悪いのか? 弓が不良品なのか? ······まさかとは思うが、僕に弓矢の才能がないのか?いや、その確率は5%以下だ。以前転職センターの人に、弓矢姿が似合うと言われたのだ。間違いあるまい。······だが、一応もう一度行ってみるか」
「いくら強くなっても攻撃力だけ上がってすぐ死んでしまう。オレはもしかして冒険者には向いてないのか?······ちょっと相談しに行くか」
「もうプリーストなんかやってらんない。転職よ転職」
♢
ここは「ラブーホ城」を中心に構える平和の町「ラブーホ」。ヒカ王国の中で最も栄えており、人口も多い町だ。
近くに獰猛なモンスターが出現しないため、安全を求める人々が多く住まう。また、あまり実力の無い冒険者や、新参者も多く集っている。ヒカ王国の冒険者たちにとってこの町はまさに始まりの町。
冒険者が多く集まっているため、クエストの受注ができる施設「ハロークエストズ」や、転職ができる「転職センター」には連日人波が耐えない。
「あれ、テンガじゃん。あんたも転職センターに来たの?」
「おお、ペロちゃん。この前は蘇生ありがとなー」
ペロロロとテンガは転職センター付近でばったり出会った。
「ちゃん付けはやめて。あと、ありがとなーじゃないわよ。何回死んでは教会に来るのよ。蘇生ってめんどくさいのよ」
「まあいいじゃないか。お金もちゃんと払ってるし。小さい頃からの仲だろ」
呆れるペロロロと楽観的なテンガ。二人が話してるとそこに懐かしい声が。
「あれ、もしかしてテンガとペロ?」
時を同じくして転職センターを目指していたパコリオットが現れる。
「あ、パコじゃん」
ペロロロが懐かしそうに声をかける。
「テンガもペロも久しぶりだな。何年ぶりだ?」
「うーん、そうだなだいたい······」
パコリオットの問にテンガが答えようとしてるとまたしても懐かしい声が。
「おや、懐かしい顔ぶれですね」
「あー、カイネだ!お前も来たのか」
カイネの姿を見るなりパコリオットが駆け寄り笑いながらカイネの肩を叩く。
「痛い痛い。え、ええ。転職センターに用がありまして。······何故テンガはほぼ裸の様な格好なのですか」
「あ、それ俺も思ってた」
カイネとパコがテンガに問う。テンガは上裸の上に少しの装飾品、下半身には短パンと靴だけを身につけているだけであった。テンガの鍛え抜かれた肉体が際立つ。
「こいつ。防具つけない主義なのよ。だからいつもすぐ死ぬ」
ペロロロが答える。
「そりゃ防具なんて重いものつけて戦ってたら、素早く動けないだろ。てことはモンスターにやられるだろ」
「「いや、その理屈はおかしい」」
「ところで、君たちは何故ここに?」
カイネが話を切り出す。
「俺、冒険者辞めて絵描きにでもなろうと思ってんのよ」
「私も辞めようと思って」
「オレも相談してみて返答次第でそうなるかもな」
「おいおいおい。君たち忘れたのか。僕たちは幼き頃、四人でそれぞれ強くなり、人類に平和をもたらすと誓っただろう」
カイネが焦るように諭す。幼き頃に冒険者としてら強くなろうと約束した友人たちが夢を放棄しようとしてるのだから当然だ。
「いやいや、お前も冒険者やっててわかるだろ。俺達には才能もなければ転生人のような圧倒的な力もない」
転生人とはこの世界とは別の世界からやって来た者達である。
彼らは別の世界では普通の人間だった場合が多いが、この世界にやって来たことで「チート」と呼ばれる凄まじい力を得ている。
今の人類の平和は転生人の活躍によるものがほとんどだと言っても過言ではない。
なお、この町には転生人が三人もいる。ヒカ王国全体には五人。通常ならば、転生人は町に、いや、国に一人や二人ほどしかいない希少な存在である。やはり、転生人と言えど元は平凡な日常を送っていた人間。安全な町でゆっくりすごしたいのだろうか。
「それでも、努力すればいつかは転生人のチートを超えられるように――」
「じゃあ何でお前は転職センターに来てんだよ」
「それは僕がこのままアーチャーでいいのか相談に……」
「なんだよ。お前も自分に自信がないんじゃないか」
「ぐっ……」
カイネの言葉にカウンターを決めるパコリオット。図星を突かれぐうの音も出ない。
「なぁ。お前の取り柄は頭がいい事ぐらいだろ?だからさ、俺と組んで楽に稼げるビジネス探そうぜ」
「あ、私も混ざりたーい」
「僕にそんな気は――」
パコリオットとペロロロの提案を断ろうとするが、その声をかき消すほど巨大な音が町中に鳴り響いた。
りんごんりんごんと突如響き渡る警報の鐘。これは町の中にモンスターが出没したサインである。
「敵か!?」
周りを警戒するテンガ。町を歩いていた人々は慌てふためき避難場所であるラブーホ城へと我先にと走りだす。
「この騒ぎよう。雑魚モンスターじゃないわね」
ペロロロも同じく周りを警戒する。するとハロークエストズからの町内放送が始まった。
「ラブーホにいる全冒険者に告ぐ。ラブーホに大量の殺人ロボットが送り込まれた。全員で対処せよ。なお、現在この町には転生人は誰もいない。冒険者全員で対処せよ。もう一度繰り返す――」
ハロークエストズからの放送を聞き、大通りや商店はさらに騒乱と化す。
「行くぞみんな!」
「テンガどこに行くんだよ。どこに出たのかも分からないのに」
「確かに、ただ走り出してしまった」
パコリオットも自分も逃げ出そうとしたが民間人からの視線が刺さる。無言でお前も冒険者なら戦えと訴えてくる。
「しゃーない、引退試合と洒落こみますか。お前ら、町中に散らばって出会った敵から倒していくぞ」
「おいパコ。君が仕切るな。参謀は僕だ。ばらばらになっても意味はない。四人で町の正門に行くぞ 」
「はー? なんで正門なんだよ」
「いいから」
パコリオットは自分の提案を否定され多少不機嫌になるも皆と共に正門へ向かった。カイネは正門に向かいながら説明を始める。
「今いるここは町の中心だ。しかし、どこを見廻しても暴れられてる気配はない。
なのに放送部が敵の数が多いのを把握出来たのは敵が一箇所に集中してるからだ。
ラブーホを取り囲むように攻めれば良いものを、わざわざ数の有利を殺しているところから見ると敵はバカか一個体の能力が低いかだ。この町の正門はでかい。大量の個体数が入り込める門ならあそこからしかないだろう」
「なるへそ。だが説明が長い」
♢
そして四人が正門へ着くと、そこには大量の白い人形ロボットがいた。ロボットたちは縦と横の列を綺麗に揃えて整列している。カイネたちの他にも冒険者たちが着々と集まってきていた。
ある程度数が揃った頃に列の中心にいたロボットたちの代表が前に出て機械声で話し始めた。
「我々の名は、タイプM。この町の侵略を目的としている。君たちに勝ち目はない、降伏したまえ。もう一度言う。君たちに勝ち目はない、降伏したまえ」
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