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みんなの感想(31件)
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確かに思わぬ展開だったなんで妹がフォースの暗黒面に誘ってくるんだ…そして屈してるんだ…
面白かった…
お読みいただきありがとうございます。
妹は歪んで育ったので毒があり、人心掌握のセンスもあるのでああなりました。
お楽しみいただけて幸いです。
結局、ルビーは何も失わず、傷1つ負う事もなく、餓える事も寒さに凍える事もなく、周囲の全てを踏み台にしてのしあがる女帝に。
ルビーを預けた修道院にこそ、虚言癖や妄想癖があるって伝えておけば良かったような。
しかしまあ、ルビーはメデューサみないな人間でしたね。
なんだかんだ、ルビーの行いを見逃す事にしたサフィールもなんだかなって感じ。
ルビーの毒に呑まれてしまったんでしょうか。
自分(子爵家)に迷惑が降りかからない限り、お好きにどうぞって感じなのかな。
元見合い相手やら王子やら、男共も美貌にコロっと騙されちゃってまあ。
ルビーが実は猛毒だったと、関わらないのが正解だったと気付く日は来るのかどうか。
お読みいただきありがとうございます。
ルビーは領地に送られた時点で一度ぜんぶ失っています。
そこから自分の才覚と行動力で、使用人を懐柔して、サフィールと直談判して、利益を引き出しました。
サフィールはルビーを見逃したのではなく、罪悪感を突かれて、弁舌にやりこめられた感じです。
どのみちルビーはサフィールの実の妹なので、ルビーの評判が落ちればサフィールも無傷ではないため、双方に利益がある落としどころでした。
みんなそれぞれハッピーエンド!!
最後までルビーは規格外でしたね。彼女は子爵家に収まるような女ではなかったというわけですね。さすがサイコパス!!
お読みいただきありがとうございます。
ルビーの強欲は更なる高みを目指して羽ばたきました。
お楽しみいただけて幸いです。