Ai文明

シン君

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絶望と希望

愛の行動

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「シンヤ!!」
シュリ「ダメ!」
シュリが愛の手をとっさの判断で掴んだ
危機一髪だった
シュリ「もう少しであなたも一緒に死ぬとこだったんだよ
何考えてんの!!」
愛「ごめんなさい」
シュリ「今のうちに逃げるよ」
愛はその問いには答えず、静かに泣いていた。
シュリと愛は、ホテルの屋上からハシゴを伝って下に移動した。
ホテルから逃げつつシュリ達は、車の方に向かっていた。

その頃車の中では...
優「ん?こっちになんかくるぞ!」
クロ「ケンちゃーん
そのバレットM82ちゃんぶっ放しちゃって笑」
ケン「おい、あいつら俺の連れだよ」
クロ「知らないよ、これ以上増えたって邪魔なんだから」
優「やれよ」
ケン「無理だ
俺に人は、殺せない」
優「なら助けてどーする気だ?
まわすか?」
クロ「いいね~その後殺すか笑
最初は、俺ね笑」
ケン「おい!!ふざけんなよ!!
てめぇらそれでも人間かよ!!」
クロ「なぁーに言ってんの?
今の機械に支配された世界でそんな事言ってる場合か?
自分がいつ死ぬかわかんないんだぞ?」
ケン「確かに俺が言ってるのは綺麗事だよ
だけど...」
優「とりあえず、拾って話でも聞くっきゃないやろ」

優達は、車を走らせ2人の方へ向かった。

シュリ「ウチの後ろにいな」
愛「うん」

車がシュリ達の前に来るとドアが開き、
乗るように言われた。
そして5人での行動が始まる。
これは、シンヤとはぐれた
愛の物語...
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