夢の中

シン君

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今日も疲れたし寝るか...

さて今日は、どんな世界を夢みようかな

目を閉じて、自分が光の玉になり
別世界(夢の中)に行く
「ん~と、まず服装とかチェックだな」
今回は、下から
黒のブーツ(皮)、黒のチノパン、茶色のベルト(皮)、白のシャツ
黒のロングコート(皮)
髪型は、オールバック
ブーツのところに小型の銃
背中(ベルト)のところに銃を2丁
左側のベルトに小太刀
袖口に投げナイフ

完璧じゃんw
でもナーなんしような、
悩む全くこの先を考えてないからな
ん~...
決めた、他の人を出して
街並みを決めよう
とりあえず、今居るとこからだな

天気は曇り
高層ビル群に囲まれた4車線の道路
海外ならではの外車が通る
また道路と歩道の境には人の股下ぐらいのサイズでアーチ状のガードが続いている
人々は、いつものように様々な服装で歩いている

俺は、ビルの下にある珈琲店に足を運ぶ
そこには、俺と同業者の奴が居る

「よう、何してたんだ?」
「悪い、寝坊だ」

よう、とか気さくに話しかけてくれる
こいつは、タオ・ハイル
でいっかw
んで寝坊した俺が、クロード・シン
なんかカッコイイw

「今回の依頼だが、拠点の奪還なんだけど、俺ら2人だけなんだよね」
「ん?なんて??」
「だからさ~俺ら2人で拠点奪還です笑」
あ~自分で考えといてなんだけどポンポン話を作ってくと大変だなw
「わかった..行こう」
「なら砂漠にちゃちゃっと飛びますか笑」
そう、ここでは、超能力使いまくりなのだ
そして、タオは鳥人化(タカ)
俺は、悪魔化
高層ビル群の真上の空で俺らは、砂漠に向かって飛んでいる
その途中でアイアン.....あかんわ
出したらアカンやつや
ん~よし
その途中で高速で飛んでくる鳥人がいた
そいつは、ツバメの鳥人だった
余りの速さに反応が遅れてしまった
だがなんとか避けることができた
タオがこのツバメと戯れてくると言って
飛んでってしまった
ヤバい完全に1人や...と思うがとりあえず拠点に向かって飛んで行く
半日近く飛んでやっと
目的地に着いたんだけど

全く拠点の形を決めて無かった
これこそ焦る
ん~と
まずここの拠点は、砂色で砂漠に馴染むようになっている
中央の管制曲は、丸い球体だかその半分が砂漠に埋もれている
その管制曲を囲むように配置された半円の砲台は、空戦対用の砲台である
さらに砂の中にあって見えないが砲台の横には地下に続く通路があり
そこから地上戦対用の砂漠仕様の戦車やらなんやらがある。

あかんわ全然攻めれる気がせえへんて
まぁ考えてるの自分やからしゃあないけど

俺はタオが来るのを待つ

_____________________________________________


今回夢の中という事でやってみようと思ったんですが
どうでしたか?
夢の見てる本人の心の声を入れながら書いてみましたけど
僕的には、初めてなんで良いかなって思いました。

感想とかこうしたら?ってのがあったら
教えて下さい。

次回、タオがメインです。
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