1 / 1
アオイナツ
しおりを挟む全てはアナタと出会ってしまったから
「シンドウ さん ?」
何も知らなかった
アナタがいたらワタシはココには来なかった
…ウンメイなの??
「アダチさん…」
「めっちゃ久しぶりだね」
笑顔で話しかけてくるのはアダチ トモヤ
「…はい。お久しぶりです。」
「大人っぽくなって。」
「ソンナコト…でもありがとうございます…」
今すぐにこの場から逃げ出したい
ワタシはこのアダチ トモヤといい記憶なんてないんだから
「アノトキみたいに仲良くしようね」
「…!!無理です。さようなら」
アダチ トモヤに背を向け、ワタシは逃げ出す決意をした
「これなーんだ」
振り向くことが怖かった
コレって何?
アダチ トモヤは何を持っているのか。
それを知ることは5年前の高校3年生のハルまで遡る必要がある
--- 田山高校 3年C組 ---
「席ついてー」
「っわ!やった!これ俺たち勝ち確じゃね?」
ハル。
それは高校最後のクラス替え
3年C組の担任、それはアダチ トモヤだった
「ッッックゥ」
「マリア!!良かったじゃーん」
机のしたでガッツポーズをするワタシに
3年間同じクラスの美優は言った
「美優~~めっちゃ嬉しい!やっとアダチ先生が担任にぃいい!!!」
「1年の時から言ってたもんね(笑)安達の何がいいのやら」
「めっちゃかっこいいじゃ~ん!」
アダチ トモヤ
27歳 あっさり塩顔 彼女なし(?)
シンドウ マリア ことワタシのドンピシャだった
「眼福~~」
コノトキノワタシハミテイルダケデシアワセダッタ
安達「進藤さん。今年もよろしくお願いしますね」
麻梨亜「今年もお願いしますっ」
安達「白川さんも進藤さんのことお願いしますね」
美優「了解でーす」
麻梨亜「なにそれ!失礼だぞ~~笑」
笑笑
コノトキハドンナニササイナコトモウレシクテ
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
【完結】留学先から戻って来た婚約者に存在を忘れられていました
山葵
恋愛
国王陛下の命により帝国に留学していた王太子に付いて行っていた婚約者のレイモンド様が帰国された。
王家主催で王太子達の帰国パーティーが執り行われる事が決まる。
レイモンド様の婚約者の私も勿論、従兄にエスコートされ出席させて頂きますわ。
3年ぶりに見るレイモンド様は、幼さもすっかり消え、美丈夫になっておりました。
将来の宰相の座も約束されており、婚約者の私も鼻高々ですわ!
「レイモンド様、お帰りなさいませ。留学中は、1度もお戻りにならず、便りも来ずで心配しておりましたのよ。元気そうで何よりで御座います」
ん?誰だっけ?みたいな顔をレイモンド様がされている?
婚約し顔を合わせでしか会っていませんけれど、まさか私を忘れているとかでは無いですよね!?
妻を蔑ろにしていた結果。
下菊みこと
恋愛
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
婚約者の番
ありがとうございました。さようなら
恋愛
私の婚約者は、獅子の獣人だ。
大切にされる日々を過ごして、私はある日1番恐れていた事が起こってしまった。
「彼を譲ってくれない?」
とうとう彼の番が現れてしまった。
あなたに何されたって驚かない
こもろう
恋愛
相手の方が爵位が下で、幼馴染で、気心が知れている。
そりゃあ、愛のない結婚相手には申し分ないわよね。
そんな訳で、私ことサラ・リーンシー男爵令嬢はブレンダン・カモローノ伯爵子息の婚約者になった。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった
海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····?
友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
結婚が決まったそうです
ざっく
恋愛
お茶会で、「結婚が決まったそうですわね」と話しかけられて、全く身に覚えがないながらに、にっこりと笑ってごまかした。
文句を言うために父に会いに行った先で、婚約者……?な人に会う。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる