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9章試験
167話 本当は8
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サイガ
「これで3人目かこいつは弱かったな」
俺は暗殺を終え早急に屋敷に戻った。
サイガ
「おい、始末してきたぞ」
テロル
「ああ、おつかれーその様子だと結構手こずったのかい」
サイガ
「ターゲットは弱くて話にならなかったよ、なにせ数が多かったな」
兵士が外に100人屋敷の中に100人いた、それも陣形を取って矢は撃ってくるわ天井は落ちてくるわで結構面白かった。
テロル
「いよいよだね、いよいよあいつらを突き落とせるんだ、くくく」
サイガ
「じゃあ俺は寝るよ」
俺は早々に風呂に入って眠りに付いた。
数日後ターゲットのスケジュールを調べ終わり屋敷に侵入する手はずが整った。
サイガ
「何故だ、どうしてこいつからなんだ」
テロル
「何だい、いやなのかい」
サイガ
「こいつは外交をやってるだけで大して強くない、つまらんだろうが」
テロル
「良いじゃないか、最後がつまらなくなるより最後が面白い方が」
確かに一理あるな。
サイガ
「フン、分かったそれでいい、じゃあ今夜行ってくる」
テロル
「ああ、頼んだよぉー」
その夜俺は第三王子の屋敷に侵入した。
サイガ
「護衛が外に50人か案外少なかったな」
俺は早々に外で待機していた兵士を倒して中に入った。
サイガ
「罠も無しか、何か匂うな罠か?」
俺は襲い掛かってくる兵士を倒しながら進み情報の仕事部屋に入った。
第三王子
「誰ですかあなたは」
サイガ
「フン、教えるわけないだろう」
第三王子
「それもそうですね、私を殺しに来たのは解りますからね、どうせあの使えないテロルの差し金でしょう」
サイガ
「フン、確かに使えんからなあいつは」
第三王子
「おや、言ってしまっていいのですか?」
サイガ
「俺がお前に負けることは無いからな、大して鍛えてもいない外交の出来る王子様よ」
そう言って俺は王子の心臓を一突きにした。
サイガ
「ああ、つまらん、何か策があって余裕なのかと思えば、ただのはったりか」
俺はそう言ってその場を去った。
テロル
「おや、今日は早かったですね」
サイガ
「ああ、予想以上につまらんかったぞ、イライラしてるんでな、俺はもう寝る」
テロル
「ええ、ゆっくり休んでください」
俺は部屋に行って眠りに付いた。
どれくらい時間がたっただろうか、外が騒がしくなっていた。
サイガ
「な!なんだこれは」
俺は鎖でベットごと縛られていた。
???
「やあ目が覚めたかい」
サイガ
「お前、何故生きている、確かに心臓を貫いたはずだ」
第三王子
「そうですね、確かにあの時私は死にましたよ」
何を言っている・・・そうか!魔道具か、そうとしか考えられない。
第三王子
「あなたのおかげで主犯も捕まえることも出来ました、お礼を申し上げます」
サイガ
「そうか、ならこの鎖を外してくれないかな」
第三王子
「それは出来ませんよ、これを外したらあなたは私を殺そうとするでしょ」
サイガ
「・・・」
第三王子
「あなたはこの後城に運ばれ処刑されます」
サイガ
「まあそうだろうな」
第三王子
「抵抗しないのですか」
サイガ
「抵抗も弁解もしない、俺は自分が楽しかったからやったことだ」
第三王子
「そうですか、連れて行きなさい」
兵士A
「はっ」
俺はベットごと運ばれた、しばらくして階段で兵士が足を引っかけベットを落とし俺の拘束が緩んだ。
サイガ
「なんとも間抜けだな」
俺は周りの兵士を素手でねじ切って武器を奪って逃走した。
サイガ
「さてこれからどうするかな」
俺は全速力で走り王都を去った。
???
「ほんとによかったのですか兄さん」
???
「ああ、お前も知ってるだろうあいつの義手は・・・
「これで3人目かこいつは弱かったな」
俺は暗殺を終え早急に屋敷に戻った。
サイガ
「おい、始末してきたぞ」
テロル
「ああ、おつかれーその様子だと結構手こずったのかい」
サイガ
「ターゲットは弱くて話にならなかったよ、なにせ数が多かったな」
兵士が外に100人屋敷の中に100人いた、それも陣形を取って矢は撃ってくるわ天井は落ちてくるわで結構面白かった。
テロル
「いよいよだね、いよいよあいつらを突き落とせるんだ、くくく」
サイガ
「じゃあ俺は寝るよ」
俺は早々に風呂に入って眠りに付いた。
数日後ターゲットのスケジュールを調べ終わり屋敷に侵入する手はずが整った。
サイガ
「何故だ、どうしてこいつからなんだ」
テロル
「何だい、いやなのかい」
サイガ
「こいつは外交をやってるだけで大して強くない、つまらんだろうが」
テロル
「良いじゃないか、最後がつまらなくなるより最後が面白い方が」
確かに一理あるな。
サイガ
「フン、分かったそれでいい、じゃあ今夜行ってくる」
テロル
「ああ、頼んだよぉー」
その夜俺は第三王子の屋敷に侵入した。
サイガ
「護衛が外に50人か案外少なかったな」
俺は早々に外で待機していた兵士を倒して中に入った。
サイガ
「罠も無しか、何か匂うな罠か?」
俺は襲い掛かってくる兵士を倒しながら進み情報の仕事部屋に入った。
第三王子
「誰ですかあなたは」
サイガ
「フン、教えるわけないだろう」
第三王子
「それもそうですね、私を殺しに来たのは解りますからね、どうせあの使えないテロルの差し金でしょう」
サイガ
「フン、確かに使えんからなあいつは」
第三王子
「おや、言ってしまっていいのですか?」
サイガ
「俺がお前に負けることは無いからな、大して鍛えてもいない外交の出来る王子様よ」
そう言って俺は王子の心臓を一突きにした。
サイガ
「ああ、つまらん、何か策があって余裕なのかと思えば、ただのはったりか」
俺はそう言ってその場を去った。
テロル
「おや、今日は早かったですね」
サイガ
「ああ、予想以上につまらんかったぞ、イライラしてるんでな、俺はもう寝る」
テロル
「ええ、ゆっくり休んでください」
俺は部屋に行って眠りに付いた。
どれくらい時間がたっただろうか、外が騒がしくなっていた。
サイガ
「な!なんだこれは」
俺は鎖でベットごと縛られていた。
???
「やあ目が覚めたかい」
サイガ
「お前、何故生きている、確かに心臓を貫いたはずだ」
第三王子
「そうですね、確かにあの時私は死にましたよ」
何を言っている・・・そうか!魔道具か、そうとしか考えられない。
第三王子
「あなたのおかげで主犯も捕まえることも出来ました、お礼を申し上げます」
サイガ
「そうか、ならこの鎖を外してくれないかな」
第三王子
「それは出来ませんよ、これを外したらあなたは私を殺そうとするでしょ」
サイガ
「・・・」
第三王子
「あなたはこの後城に運ばれ処刑されます」
サイガ
「まあそうだろうな」
第三王子
「抵抗しないのですか」
サイガ
「抵抗も弁解もしない、俺は自分が楽しかったからやったことだ」
第三王子
「そうですか、連れて行きなさい」
兵士A
「はっ」
俺はベットごと運ばれた、しばらくして階段で兵士が足を引っかけベットを落とし俺の拘束が緩んだ。
サイガ
「なんとも間抜けだな」
俺は周りの兵士を素手でねじ切って武器を奪って逃走した。
サイガ
「さてこれからどうするかな」
俺は全速力で走り王都を去った。
???
「ほんとによかったのですか兄さん」
???
「ああ、お前も知ってるだろうあいつの義手は・・・
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