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9章試験
179話 録画を見て
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ケイイチ
「はぁ~なかなか強かったね彼ら」
サーニャン
「そうですね、ですが今の装備では最終層には届きませんね」
ケイイチ
「そうだねーミスリルは欲しいところだろうね・・・目的はなんだろうね」
サーニャン
「分かりません、ですが目的は必ずあると思います」
そうだよなー、何も無いのにここまで来ないよなー
ケイイチ
「まあしばらく放置かな、会ったら話を聞いてもいいけど、こっちからわざわざ会いに行く必要はないからね」
サーニャンも頷いてくれているし、しばらくはこのままだね。
ケイイチ
「それで今後の事なんだけど、そろそろ次の階層を作りたいんだ」
俺は次から1フロアをフィールドにした、広範囲フロアにしようと思っていた。
ケイイチ
「それで出来れば空を飛んでるモンスターや、巨大なモンスターを出したいから天井を高くしたいんだ、どれくらいが妥当かな」
サーニャンに色々質問して次の日に作り始めることにした。
ケイイチ
「そろそろ朝だね戻ろうか」
俺たちは話し合いを一旦止めて孤児院に戻った。
ミキ
「あら今日は遅かったのね、おはよ」
シューミ
「おはようございます、ケイイチさんサーニャンさん」
二人に挨拶をして朝食を食べ試験3日目だ。
サーニャン
「今日は補佐を変えるだけですが、しっかり行ってください」
どうやら残りの試験は補佐を出来るかで終わりそうだね、俺はサーニャンに倉庫や部屋にネズミを召喚して妨害していいと言われている。
イーネ
「遊戯室にネズミが移りました、モグラ4番を向かわせます」
ミルーネ
「倉庫の警報が鳴りました、調べたところネズミが柱をかじって損傷したそうです、モグラ9番を向かわせて補修します」
サイカ
「ミキさん出力が落ちています、動力室の配線がネズミにかじられて落ちたと報告がありました、一度着陸してください」
狭しなく報告をしているね、うんうんよく出来ているよ。
飛空艇を着陸させて補修をしている間サーニャンに言われた。
サーニャン
「マスター、やり過ぎです」
う!面白くてついやり過ぎてしまいました。
ケイイチ
「ごめんなさい、注意します」
補修が終わり試験を再開してその日の合格を貰っていた、これなら残りの2日間も問題なく終われそうだね。
孤児院に戻り昼食をしているとメルトとピリムが来てあと少しで15レベルになると言ってきた、俺たちは二人に挨拶をして食堂を出た。
ミキ
「それで、今日はどうするの?」
ケイイチ
「今日から次の階を作るまで99階から入ってボスを倒そうかと思ってるよ」
俺は今後の事を話しながらダンジョンに転移しボスを倒して帰ってきた。
次の日試験を終わらせて食堂でメルトたちと食事を食べているとフェートさんが入ってきた。
おう!そこまで見たかったですか。
フェート
「その顔はわかってますよね、さあ見せてください」
俺は言われた通りに龍の血を出した。
フェート
「おお~!これがあの有名な龍の血ですか、綺麗ですねー」
しばらく・・・いやかなりの時間眺めてフェートさんは満足したのか俺たちの方に来た。
フェート
「ありがとうございました、これお返しますね」
ケイイチ
「満足してくれてよかったですよ・・・どうしました?」
フェート
「いえ、変わった物を食べているなと、思っただけですよ」
ケイイチ
「ああこれは親子丼ですよ」
フェート
「オヤコドン?」
ケイイチ
「ええ、コッコの肉と卵を上に乗せて下はコメが入っています、食べてみますか?」
俺はスプーンですくってフェートさんの方に向けた。
フェート
「え⁉︎・・・では(パク、もぐもぐ)!!おいひい、ほんとにこれはコメですか?」
俺は精米の説明を軽くした。
フェート
「はぁーそうだったんですか、知りませんでした」
ケイイチ
「今それを出来る道具を作っている最中なんですよ、もう少ししたら量産するかもしれませんね」
俺がそう言うとフェートさんが、まだ食べたそうにしていたので、サーニャンに言って持ってきてもらった。
ケイイチ
「これも美味しいですよ、食べてみてください」
俺はシュウマイの入った皿をフェートさんの方に押した。
フェート
「変わった形の肉ですね、頂きます(もぐもぐ)はぁ~ほんとに美味しいですねー」
俺たちは説明しながら食事を取っていたのだが一人の女性がすごい勢いで入ってきた。
「はぁ~なかなか強かったね彼ら」
サーニャン
「そうですね、ですが今の装備では最終層には届きませんね」
ケイイチ
「そうだねーミスリルは欲しいところだろうね・・・目的はなんだろうね」
サーニャン
「分かりません、ですが目的は必ずあると思います」
そうだよなー、何も無いのにここまで来ないよなー
ケイイチ
「まあしばらく放置かな、会ったら話を聞いてもいいけど、こっちからわざわざ会いに行く必要はないからね」
サーニャンも頷いてくれているし、しばらくはこのままだね。
ケイイチ
「それで今後の事なんだけど、そろそろ次の階層を作りたいんだ」
俺は次から1フロアをフィールドにした、広範囲フロアにしようと思っていた。
ケイイチ
「それで出来れば空を飛んでるモンスターや、巨大なモンスターを出したいから天井を高くしたいんだ、どれくらいが妥当かな」
サーニャンに色々質問して次の日に作り始めることにした。
ケイイチ
「そろそろ朝だね戻ろうか」
俺たちは話し合いを一旦止めて孤児院に戻った。
ミキ
「あら今日は遅かったのね、おはよ」
シューミ
「おはようございます、ケイイチさんサーニャンさん」
二人に挨拶をして朝食を食べ試験3日目だ。
サーニャン
「今日は補佐を変えるだけですが、しっかり行ってください」
どうやら残りの試験は補佐を出来るかで終わりそうだね、俺はサーニャンに倉庫や部屋にネズミを召喚して妨害していいと言われている。
イーネ
「遊戯室にネズミが移りました、モグラ4番を向かわせます」
ミルーネ
「倉庫の警報が鳴りました、調べたところネズミが柱をかじって損傷したそうです、モグラ9番を向かわせて補修します」
サイカ
「ミキさん出力が落ちています、動力室の配線がネズミにかじられて落ちたと報告がありました、一度着陸してください」
狭しなく報告をしているね、うんうんよく出来ているよ。
飛空艇を着陸させて補修をしている間サーニャンに言われた。
サーニャン
「マスター、やり過ぎです」
う!面白くてついやり過ぎてしまいました。
ケイイチ
「ごめんなさい、注意します」
補修が終わり試験を再開してその日の合格を貰っていた、これなら残りの2日間も問題なく終われそうだね。
孤児院に戻り昼食をしているとメルトとピリムが来てあと少しで15レベルになると言ってきた、俺たちは二人に挨拶をして食堂を出た。
ミキ
「それで、今日はどうするの?」
ケイイチ
「今日から次の階を作るまで99階から入ってボスを倒そうかと思ってるよ」
俺は今後の事を話しながらダンジョンに転移しボスを倒して帰ってきた。
次の日試験を終わらせて食堂でメルトたちと食事を食べているとフェートさんが入ってきた。
おう!そこまで見たかったですか。
フェート
「その顔はわかってますよね、さあ見せてください」
俺は言われた通りに龍の血を出した。
フェート
「おお~!これがあの有名な龍の血ですか、綺麗ですねー」
しばらく・・・いやかなりの時間眺めてフェートさんは満足したのか俺たちの方に来た。
フェート
「ありがとうございました、これお返しますね」
ケイイチ
「満足してくれてよかったですよ・・・どうしました?」
フェート
「いえ、変わった物を食べているなと、思っただけですよ」
ケイイチ
「ああこれは親子丼ですよ」
フェート
「オヤコドン?」
ケイイチ
「ええ、コッコの肉と卵を上に乗せて下はコメが入っています、食べてみますか?」
俺はスプーンですくってフェートさんの方に向けた。
フェート
「え⁉︎・・・では(パク、もぐもぐ)!!おいひい、ほんとにこれはコメですか?」
俺は精米の説明を軽くした。
フェート
「はぁーそうだったんですか、知りませんでした」
ケイイチ
「今それを出来る道具を作っている最中なんですよ、もう少ししたら量産するかもしれませんね」
俺がそう言うとフェートさんが、まだ食べたそうにしていたので、サーニャンに言って持ってきてもらった。
ケイイチ
「これも美味しいですよ、食べてみてください」
俺はシュウマイの入った皿をフェートさんの方に押した。
フェート
「変わった形の肉ですね、頂きます(もぐもぐ)はぁ~ほんとに美味しいですねー」
俺たちは説明しながら食事を取っていたのだが一人の女性がすごい勢いで入ってきた。
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