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9章試験
181話 説明しました
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俺たちがギルドの前まで行くとミーネルさんが待っていた。
ミーネル
「早かったじゃないか解っているな、私の部屋に行くぞ、全員だ」
俺たちはすぐに部屋に連行されて行った、まさか前で待ってるとはね。
ミーネル
「では現物を見せろ」
俺は鞄から出してテーブルに置いた。
ミーネル
「ほう、これがそうか」
ミーネルさんがしばらく眺めてから俺に返してきた。
ミーネル
「状況は聞いたが今後は気を付けてくれ、そこの馬鹿者は素材のことになると人が変わるからな」
ケイイチ
「ええ、今回ので分かったよ、次からは最初にフェートさんに見せるよ」
フェート
「ほんとですか!!ありがとうございます」
フェートさんが抱き着こうとしてきたのを俺以外のみんなが止めてくれた。
ミーネル
「はぁ~、それでこいつは何階にいたんだ」
ケイイチ
「まあミーネルさんだから言いますけど・・・100階のボスでドロップしました」
俺の返答にミーネルさんミレーネさんフェートさんの3人が驚いていた。
ミーネル
「お前たちはホントに・・・おいミレーネこれで分かっただろう」
ミレーネ
「そうですね分かりました、本部に申請します」
ん!なんだろうね?今のやり取りは。
ケイイチ
「あの~今のは何ですかね」
ミーネル
「ああ、お前たちをAランクにするかって話さ、本当はSランクだったんだが本部に却下されたよ」
ケイイチ
「え!だってこの前Bランクって言ってませんでしたっけ?」
ミーネル
「ああ、そう言ったが遠征でのポーションを使った支援や戦闘を見て私が決めたのだ」
ケイイチ
「そうだったんですか、なんかありがとう」
ミーネル
「いやこっちも仕事だ気にするな、ドラゴンを倒すほどの者なら文句なしでAランクになるだろう、これがもっと上位のドラゴンだったらS確定だな」
う、普通のじゃないって言ったらやばかったのかな?
ミーネル
「・・・お前、まさか普通のドラゴンじゃなかったのか」
ケイイチ
「う、そ、それがですね、普通といいますか、そうでないと言いますか」
ミーネル
「何だそれは、ハッキリ言え」
ケイイチ
「クリスタルのドラゴンで幼生体でした、はい」
ミーネル
「・・・なるほどな幼生体か、しかしクリスタルだと普通のドラゴンよりは強いぞ、それに幼生体なら他の素材が出たはずだ、他の素材はないのか?」
俺は昨日倒したドラゴンのドロップした物を出した。
フェート
「ファーー綺麗ですねー」
ミーネル
「すごいな、これは皮と言うか殻か?」
ケイイチ
「そうですね、鑑定したら皮になってたね」
ミーネル
「・・・これはSでもいいかもしれんな」
ケイイチ
「やめてよミーネルさん、AでいいよAで」
ミーネル
「ふん、分かったよ、それにしてもお前たちは規格外だな、3人でドラゴンを狩ってくるとは、これは指南してもらわんと割に合わんな」
ケイイチ
「指南たって俺たちはただ、戦っただけだよ」
ミーネル
「ああ、言い方が悪かったか、遠征をまたやってくれって事さ」
ケイイチ
「ああ、遠征ね、まあそれなら別にいいかな、俺の都合が合えばだけどね」
ミーネル
「何だ、なにか用事があるのか?」
ケイイチ
「ええ、孤児院にいる冒険者とダンジョンに行く約束をしてるんですよ、レベルが低いから遠征には連れて行けませんからね」
ミーネル
「なるほどな、では都合がよくなったら連絡してくれこちらも人選をしておく」
俺たちはその後すぐ出てきたがフェートさんは残されていた、説教されるのだろうか。
ミーネル
「早かったじゃないか解っているな、私の部屋に行くぞ、全員だ」
俺たちはすぐに部屋に連行されて行った、まさか前で待ってるとはね。
ミーネル
「では現物を見せろ」
俺は鞄から出してテーブルに置いた。
ミーネル
「ほう、これがそうか」
ミーネルさんがしばらく眺めてから俺に返してきた。
ミーネル
「状況は聞いたが今後は気を付けてくれ、そこの馬鹿者は素材のことになると人が変わるからな」
ケイイチ
「ええ、今回ので分かったよ、次からは最初にフェートさんに見せるよ」
フェート
「ほんとですか!!ありがとうございます」
フェートさんが抱き着こうとしてきたのを俺以外のみんなが止めてくれた。
ミーネル
「はぁ~、それでこいつは何階にいたんだ」
ケイイチ
「まあミーネルさんだから言いますけど・・・100階のボスでドロップしました」
俺の返答にミーネルさんミレーネさんフェートさんの3人が驚いていた。
ミーネル
「お前たちはホントに・・・おいミレーネこれで分かっただろう」
ミレーネ
「そうですね分かりました、本部に申請します」
ん!なんだろうね?今のやり取りは。
ケイイチ
「あの~今のは何ですかね」
ミーネル
「ああ、お前たちをAランクにするかって話さ、本当はSランクだったんだが本部に却下されたよ」
ケイイチ
「え!だってこの前Bランクって言ってませんでしたっけ?」
ミーネル
「ああ、そう言ったが遠征でのポーションを使った支援や戦闘を見て私が決めたのだ」
ケイイチ
「そうだったんですか、なんかありがとう」
ミーネル
「いやこっちも仕事だ気にするな、ドラゴンを倒すほどの者なら文句なしでAランクになるだろう、これがもっと上位のドラゴンだったらS確定だな」
う、普通のじゃないって言ったらやばかったのかな?
ミーネル
「・・・お前、まさか普通のドラゴンじゃなかったのか」
ケイイチ
「う、そ、それがですね、普通といいますか、そうでないと言いますか」
ミーネル
「何だそれは、ハッキリ言え」
ケイイチ
「クリスタルのドラゴンで幼生体でした、はい」
ミーネル
「・・・なるほどな幼生体か、しかしクリスタルだと普通のドラゴンよりは強いぞ、それに幼生体なら他の素材が出たはずだ、他の素材はないのか?」
俺は昨日倒したドラゴンのドロップした物を出した。
フェート
「ファーー綺麗ですねー」
ミーネル
「すごいな、これは皮と言うか殻か?」
ケイイチ
「そうですね、鑑定したら皮になってたね」
ミーネル
「・・・これはSでもいいかもしれんな」
ケイイチ
「やめてよミーネルさん、AでいいよAで」
ミーネル
「ふん、分かったよ、それにしてもお前たちは規格外だな、3人でドラゴンを狩ってくるとは、これは指南してもらわんと割に合わんな」
ケイイチ
「指南たって俺たちはただ、戦っただけだよ」
ミーネル
「ああ、言い方が悪かったか、遠征をまたやってくれって事さ」
ケイイチ
「ああ、遠征ね、まあそれなら別にいいかな、俺の都合が合えばだけどね」
ミーネル
「何だ、なにか用事があるのか?」
ケイイチ
「ええ、孤児院にいる冒険者とダンジョンに行く約束をしてるんですよ、レベルが低いから遠征には連れて行けませんからね」
ミーネル
「なるほどな、では都合がよくなったら連絡してくれこちらも人選をしておく」
俺たちはその後すぐ出てきたがフェートさんは残されていた、説教されるのだろうか。
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