異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

文字の大きさ
187 / 380
9章試験

187話 魚集め

しおりを挟む
その日の夜は領主の仕事に向かい朝になって試験最終日はとりあえずはみんな合格だ、次の日にお祝いをすることを言って昼食にした。


いつも通りメルトとピリムが来て、話をしてから俺たちはコアルームを経由してダンジョンの71階に転移した。


ケイイチ
「じゃあ今日はフィッシュ種を優先して狩ってくぞ」

ミキ・サーニャン
「「おーーー」」


俺たちはいつもよりテンション高めで狩りまくった、そう他のモンスターを無視してね。


狩ったモンスター

アクアフィッシュ  100匹
コールドフィッシュ 97匹
レッドフィッシュ  96匹
鉄砲フィッシュ   93匹
乱舞エビィー                 95匹


ドロップ品

アクアフィッシュの鱗10枚
アクアフィッシュの身36個

コールドフィッシュの鱗20枚
コールドフィッシュの身15個

レッドフィッシュの鱗23枚
レッドフィッシュの身14個

鉄砲フィッシュの鱗10枚
鉄砲フィッシュの身10個

乱舞エビィー の殻30個
乱舞エビィー の身26個



そのおかげか大量に魚の身を手に入れた、これで屋台にも加えてもいいかもしれないね。


孤児院に戻って取ってきた魚の身をルーに半分渡した、もちろん夕飯にも少し出した、メニューは海鮮丼だ。


ミキ
「はぁ~~至福ね~」

ケイイチ
「そうだな~これにウニとイクラが欲しいな~」

ミキ
「そうねぁ~」

サーニャン
「マスター、ウニならいますからモーモーなどと同じで、ボスフロアに作りましょうマスター」


何だかサーニャンが興奮しているよ、それだけ美味しかったのかな。


至福の食事を終え風呂を済ませた俺たちは部屋に行きローナの通信を待った。


ローディアナ
「ケイイチこんばんは」

ケイイチ
「ローナこんばんは、そっちは何か変わったことはあったかい」

ローディアナ
「そうですねー、今日は三国からの使者とパーティーをしましたね」


どうやら俺が前に支援したことでそのお礼の品を持って3国の王子と王女が使者としてきたそうだ。

ローディアナ
「そのせいで食事をあまり取れなかったの」

ケイイチ
「そうなんだ、王女様って大変なんだね、良かったら今日俺たちが食べた物を持ってこうか?」

ローディアナ
「ほ、本当ですか!!ぜひお願いします」


ローナにサラさん以外がいないことを確認して、シューミ以外を連れて俺はローナの部屋に転移した、シューミは恐れ多いと遠慮した。


ケイイチ
「じゃあ早速出すけど、夜も遅いからちょっと少なめに色々出すね」


俺は刺し身や海鮮丼など、生の魚関係の料理を出していった。


ローディアナ
「生のお魚なんて初めてです、ねえサラ」

サラ
「はい、それにケイイチさんこれは穀物のコメですか?」

ケイイチ
「そうですよ、普通のコメを精米という加工をした物です」


二人が食べる前に色々質問してきたので答えながら説明した。


ローディアナ
「んん~~美味しい~」

サラ
「本当ですねー、生の魚がこれほど美味しいとは思わなかったです」

ケイイチ
「新鮮でないと普通は食べれないからね、マジックバックや狩ったばかりの時にしか出来ない贅沢だよ」

ローディアナ
「いいわねーケイイチは、それがいつも出来るのだから」


う、目が私にもくださいって言ってるよ。


ケイイチ
「ま、また狩ったら持ってきてあげるよ」


俺はローナと約束をした、それとローナに渡してある鞄に今持っている魚と炊いたコメと調味料を分けてあげた、まあ近い内に狩りに行くからいいだろう。


ケイイチ
「じゃあ俺たちは帰るな」

ローディアナ
「え!」

ケイイチ
「え⁉︎」

ローディアナ
「・・・前みたいにしてはくれないの?」


前みたいって、俺はサラさんを見たが頷いてきたのでやってあげてという意味かな。


ケイイチ
「分かったよ・・・えーと二人はどうする?」


聞かなくても目でわかるけど、一応聞いた。


ミキ
「もちろん残るわよ、どうせだったら一緒に寝ましょ」


おう!ミキが攻めてきたね。


ローディアナ
「ケイイチとい、一緒に」


ローナがモジモジしている、ど、どうしようか・・・サラさん助けて!


ケイイチ
「サラさん良いのですか?」

サラ
「ええ、ケイイチさんを信じております、どうぞご一緒にお休みください」


即答してきたよぉ~、うぇー、ほんとかよ~平常心だ平常心。




その日俺たちはローナのベットでみんなして眠ました。


当然だけど手は出してないからね、それとシューミにも一応城で寝ることを転移で戻って伝えた、そしたらシューミもこっちにきて一緒に寝ると言い出したので連れてったよ。






70階 大部屋5つ設置
4000P

モンスター

巨大ウニニー
2セット20万P

突撃マグロ
2セット2万P

宝石鮭
2セット100万P

狂暴オクトパス
2セット2万P

ジャイアントクラーケン
2セット2万P

合計126万P

残りDP1億2129万P
しおりを挟む
感想 302

あなたにおすすめの小説

凡人がおまけ召喚されてしまった件

根鳥 泰造
ファンタジー
 勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。  仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。  それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。  異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。  最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。  だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。  祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。

S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります

内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品] 冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた! 物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。 職人ギルドから追放された美少女ソフィア。 逃亡中の魔法使いノエル。 騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。 彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。 カクヨムにて完結済み。 ( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )

レベルを上げて通販で殴る~囮にされて落とし穴に落とされたが大幅レベルアップしてざまぁする。危険な封印ダンジョンも俺にかかればちょろいもんさ~

喰寝丸太
ファンタジー
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。 おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。 ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。 落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。 機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。 覚悟を決めてボスに挑む無二。 通販能力でからくも勝利する。 そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。 アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。 霧のモンスターには掃除機が大活躍。 異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。 カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。

14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います

カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕はルーク 普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。 だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。 洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。 ------ この子のおかげで作家デビューできました ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが

神の加護を受けて異世界に

モンド
ファンタジー
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。 その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。 そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。

ある日、俺の部屋にダンジョンの入り口が!? こうなったら配信者で天下を取ってやろう!

さかいおさむ
ファンタジー
ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。 冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。 底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。 そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。  部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。 ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。 『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!

俺は善人にはなれない

気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

処理中です...