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最終章 終焉
最終話 ケイイチの決意
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ミキ
「ケイイチ聞いてるの?」
俺が嫌な予感を感じながら考えているとミキが聞いてきた。
ケイイチ
「ああ注がれなければ平気だ、何とかこのままおさえ」
黒いドレスの女
「さぜないどいったぞ!」
俺が言い終わる前に女が起き上がり大量の生命力を注ぎ始めた。
ミキ
「な!?やめなさい」
黒いドレスの女
「もうおぞい、わだしの全部をあげたわ、ざあはじけなさい」
そう言って女は倒れ粉々になった、気付くと執事服の男も粉になっていた。
ケイイチ
「くそ!?抑えられない」
何か方法は・・・方法は無いのか、並列思考を使い思考を巡らせた、影分身で一気に圧縮するのはどうだ・・・ダメだあれに使う魔力もこっちに注がないと危ないかもしれない、それに他の魔法を使っている余裕は俺にはない、一度解除したら危険な感じがした、俺の危機感知が知らせてくれたのかもしれない。
また思考を巡らせある方法を思いついた、成功するかどうかは俺の魔力次第だ。
ケイイチ
「サーニャンみんなにありったけの黒色水晶を渡してくれ」
サーニャン
「なるほど、分かりました」
俺の意図を察知したのか、みんなに水晶を渡して影だけ連れて行き、俺の反対側で爆弾に混合圧縮魔法を掛けだした。
ケイイチ
「さすがサーニャンだ、ミキとフルーティアは俺の後ろに来て黒色水晶の魔力を俺に送ってくれ」
ミキ
「そう言う事ね、分ったわ」
フルーティア
「頑張って二人とも」
俺の後ろに付き二人が注ぎ始めた、サーニャンの方も影が注いでいる、後は魔力が持つかどうかだ。
ケイイチ
「くそ!まだなのかよ」
どれくらいの時間抑えているだろうか、少しずつではあるのだが小さくなってはいる。
フルーティア
「ミキ私の方は無くなったわ」
ミキ
「私もあと一つ、ケイイチ行くわよ」
ケイイチ
「ああ、いいぞもう少しだ」
ミキの声に反応して最後の一個を使って何とか安定してきた、ぎりぎりだったか。
ケイイチ
「な、何とかなったな」
俺の手の中には小さくなった爆弾があった。
サーニャン
「ですがマスターそれはさすがにしまえませんよ、どうするのですか?」
みんなが見てきているがやるべき事は決まっている。
ケイイチ
「もちろん俺のダンジョンで起爆だな」
サーニャンが驚いている、必死すぎて気付かなかったのだろうか、サーニャンらしくないね。
俺とサーニャンでダンジョンの121階に行き起爆して帰ってきた。
そう言えば今思いついたがサーニャンが影分身をすればよかったのではないだろうか?
まぁ何とかなったからいいかな。
ケイイチ
「これで終わったのか」
ミキ
「ケイイチそれって平気?」
ミキが聞いてきた、まあフラグだよね・・・しばらくしても何も起きない。
ケイイチ
「さあみんな帰ろう」
飛空艇の場所に行くと全員がいた、そして知らない牛の魔族もだ。
ケイイチ
「ただいまみんな」
ジェヴァット
「良く帰った!さすがケイイチだ」
サイガ
「まったくだな、だが今回は戦闘が出来なかったぞケイイチ、帰ったら手合わせをしろ」
ジェヴァットに事情を聴きながらサイガの愚痴を聞いた。
ケイイチ
「なるほどね、じゃあはいっエリクサーね」
ジェヴァット
「ウムすまんなケイイチ」
ケイイチ
「別にいいよダンジョンの為にもなるしね」
俺はすぐに渡したが受け取る時ジェヴァットが何故かキスをしてきた。
ケイイチ
「な!?・・・なんで?」
ジェヴァット
「言っただろケイイチ、帰ってきたら話すことがあると、やはり我はケイイチを夫に迎えたいのだ」
ジェヴァットがその後散々話してくれた、俺が今ローテーションで嫁の対応をしていると言う事をね。
俺は直ぐにミキを見た・・・顔を反らしてたよ。
ジェヴァット
「ゆえに我の番の時は我の寝室を使うぞ、いいなケイイチ」
ケイイチ
「うぅはい、よろしくお願いします」
俺は反論したかったけど、すでに他の嫁たちにそうしているのにジェヴァットだけしないわけにはいかず言わなかった、それに俺が返事をした後の嬉しそうなジェヴァットを見たら言えないよ。
ちなみにケンはイーレに告白をし付き合う事になったそうだ、そしてケファルもサイガからOKの返事をもらったそうだよ、君たちいつの間にって感じだけど、良かったねうんうん。
ケイイチ
「はぁ~これで平和になるなー」
ミキ
「そうね、帰ったら一緒に寝ましょうねケイイチ」
ケイイチ
「うぅ、分かりました」
こうしてこの世界の大量破壊兵器製作を阻止できた、だがまたいつそう言った者が現れるかもしれない、絶対そんなことはさせないよ!
俺はそう思いながら飛空艇に乗り込んだ。
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まったりーです。
長きにわたりご愛読まことにありがとうございました。
こんなにも多くの方に読んでいただけるとは思いませんでした、とても嬉しいです。
このお話はこれでお終いとさせていただきますが年越しの0時に違う題名のお話を投稿したいと思っています。
もしよろしければそちらもご愛読ください。
題名は「異世界でDP稼いでたら女神って呼ばれちゃった」です。
今度の作品はケイイチとは違って女性の主人公でダンジョンの中から出れない仕様にして見ました。
「ケイイチ聞いてるの?」
俺が嫌な予感を感じながら考えているとミキが聞いてきた。
ケイイチ
「ああ注がれなければ平気だ、何とかこのままおさえ」
黒いドレスの女
「さぜないどいったぞ!」
俺が言い終わる前に女が起き上がり大量の生命力を注ぎ始めた。
ミキ
「な!?やめなさい」
黒いドレスの女
「もうおぞい、わだしの全部をあげたわ、ざあはじけなさい」
そう言って女は倒れ粉々になった、気付くと執事服の男も粉になっていた。
ケイイチ
「くそ!?抑えられない」
何か方法は・・・方法は無いのか、並列思考を使い思考を巡らせた、影分身で一気に圧縮するのはどうだ・・・ダメだあれに使う魔力もこっちに注がないと危ないかもしれない、それに他の魔法を使っている余裕は俺にはない、一度解除したら危険な感じがした、俺の危機感知が知らせてくれたのかもしれない。
また思考を巡らせある方法を思いついた、成功するかどうかは俺の魔力次第だ。
ケイイチ
「サーニャンみんなにありったけの黒色水晶を渡してくれ」
サーニャン
「なるほど、分かりました」
俺の意図を察知したのか、みんなに水晶を渡して影だけ連れて行き、俺の反対側で爆弾に混合圧縮魔法を掛けだした。
ケイイチ
「さすがサーニャンだ、ミキとフルーティアは俺の後ろに来て黒色水晶の魔力を俺に送ってくれ」
ミキ
「そう言う事ね、分ったわ」
フルーティア
「頑張って二人とも」
俺の後ろに付き二人が注ぎ始めた、サーニャンの方も影が注いでいる、後は魔力が持つかどうかだ。
ケイイチ
「くそ!まだなのかよ」
どれくらいの時間抑えているだろうか、少しずつではあるのだが小さくなってはいる。
フルーティア
「ミキ私の方は無くなったわ」
ミキ
「私もあと一つ、ケイイチ行くわよ」
ケイイチ
「ああ、いいぞもう少しだ」
ミキの声に反応して最後の一個を使って何とか安定してきた、ぎりぎりだったか。
ケイイチ
「な、何とかなったな」
俺の手の中には小さくなった爆弾があった。
サーニャン
「ですがマスターそれはさすがにしまえませんよ、どうするのですか?」
みんなが見てきているがやるべき事は決まっている。
ケイイチ
「もちろん俺のダンジョンで起爆だな」
サーニャンが驚いている、必死すぎて気付かなかったのだろうか、サーニャンらしくないね。
俺とサーニャンでダンジョンの121階に行き起爆して帰ってきた。
そう言えば今思いついたがサーニャンが影分身をすればよかったのではないだろうか?
まぁ何とかなったからいいかな。
ケイイチ
「これで終わったのか」
ミキ
「ケイイチそれって平気?」
ミキが聞いてきた、まあフラグだよね・・・しばらくしても何も起きない。
ケイイチ
「さあみんな帰ろう」
飛空艇の場所に行くと全員がいた、そして知らない牛の魔族もだ。
ケイイチ
「ただいまみんな」
ジェヴァット
「良く帰った!さすがケイイチだ」
サイガ
「まったくだな、だが今回は戦闘が出来なかったぞケイイチ、帰ったら手合わせをしろ」
ジェヴァットに事情を聴きながらサイガの愚痴を聞いた。
ケイイチ
「なるほどね、じゃあはいっエリクサーね」
ジェヴァット
「ウムすまんなケイイチ」
ケイイチ
「別にいいよダンジョンの為にもなるしね」
俺はすぐに渡したが受け取る時ジェヴァットが何故かキスをしてきた。
ケイイチ
「な!?・・・なんで?」
ジェヴァット
「言っただろケイイチ、帰ってきたら話すことがあると、やはり我はケイイチを夫に迎えたいのだ」
ジェヴァットがその後散々話してくれた、俺が今ローテーションで嫁の対応をしていると言う事をね。
俺は直ぐにミキを見た・・・顔を反らしてたよ。
ジェヴァット
「ゆえに我の番の時は我の寝室を使うぞ、いいなケイイチ」
ケイイチ
「うぅはい、よろしくお願いします」
俺は反論したかったけど、すでに他の嫁たちにそうしているのにジェヴァットだけしないわけにはいかず言わなかった、それに俺が返事をした後の嬉しそうなジェヴァットを見たら言えないよ。
ちなみにケンはイーレに告白をし付き合う事になったそうだ、そしてケファルもサイガからOKの返事をもらったそうだよ、君たちいつの間にって感じだけど、良かったねうんうん。
ケイイチ
「はぁ~これで平和になるなー」
ミキ
「そうね、帰ったら一緒に寝ましょうねケイイチ」
ケイイチ
「うぅ、分かりました」
こうしてこの世界の大量破壊兵器製作を阻止できた、だがまたいつそう言った者が現れるかもしれない、絶対そんなことはさせないよ!
俺はそう思いながら飛空艇に乗り込んだ。
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まったりーです。
長きにわたりご愛読まことにありがとうございました。
こんなにも多くの方に読んでいただけるとは思いませんでした、とても嬉しいです。
このお話はこれでお終いとさせていただきますが年越しの0時に違う題名のお話を投稿したいと思っています。
もしよろしければそちらもご愛読ください。
題名は「異世界でDP稼いでたら女神って呼ばれちゃった」です。
今度の作品はケイイチとは違って女性の主人公でダンジョンの中から出れない仕様にして見ました。
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