5 / 11
4話
「んぁッ♡ んヒィッ♡♡ かたぁいぃッ♡すごぉいっっ♡」
リズムを刻むようにたんたんたんと尻を打ち付けて、口の端から涎を零すジェリーの顔は蕩けてしまっている。雌化したとでも言うのだろうか。あまりに浅ましく、あまりにも淫らだ。
嬌声をあげるジェリーを見るうち、これまで保っていた理性や弱気というものがボロボロと腐食して剥がれていく気がした。
この男同士で交わる痴態を、どこの誰ともしれない人に見られている。初めはそれが嫌だった。
恥ずかしさはもちろん、自分の痴態を数多の人間へ詳らかにされる恐怖心が強かった。
債権者の男は秘密保持は大丈夫だと言ったものの、自分の今後の生活が脅かされるのではないか……そんな恐怖心がつきまとっていたのだ。
けれどジェリーの媚態と痴態を見るうちに案外平気なのでは? と思うようになった。
ここまで奔放に快楽を享受している実例がいるのだ。
大丈夫かも。
大丈夫。
大丈夫だ。
我を忘れて乱れるジェリーの声と姿に、根拠のない自信が満ちてくる。
その中にはオスとしての征服欲もあった。
「…ん……、あ、っはぁ……♡ボクの、んんっ……ナカでぇ……キミのおちん、ぽ……ビクンってしたぁ……きもち、いいんだぁ?」
深々と飲み込んだ迪の陰茎を腰全体でこねるように下肢を捻って揺さぶってくる。ねっとりとした肉の筒に扱かれ、また射精感がこみ上げてくる。
対面座位の格好になったジェリーが抱きつき、赤くなった迪の耳をじゅ、じゅる、と舐め啜ってくる。
湿った粘着質な音が脳に響いて頭がおかしくなりそうだった。
「あ、っ、……う、ぅッ……」
肌や肉の感触はもちろん、匂いや音、声のすべてを使ってジェリーは快楽を貪っていく。次第に迪の下肢が勝手に上下に動き始めても仕方ないことだった。
「あ、あぁあぁァァっっ♡♡が、ガン突きィィッッ……っっ♡♡……もっともっとガン突きしてえぇえぇぇぇぇっっッ♡♡♡」
舌を犬のように垂らしたジェリーが激しく尻を振って迪の頭を胸に抱え込む。目の前にぷっくりと膨れた乳首があり、無意識に乳輪ごと歯を立ててむしゃぶりついてしまった。
「ん、お゛ッッ♡、お゛ッッ♡、いぐ、すっごいちんぽでイグイグっっ……♡ち、ちんぽでイぐうぅぅぅううぅうぅぅぅッッ♡♡」
ジェリーの熱い精液が迪の腹に叩きつけられ、代わりに迪の精液がジェリーの尻の中に己の精液をブチ撒けてやった。
その射精は、睾丸から精子を引っこ抜かれそうな、そんな凄まじい快楽を伴った開放だった。
「……ん、はぁ、ぁ……♡もぉ……キミのおチンポ、すごすぎぃ……♡♡ボクのおしり、けつまんこになっちゃった♡♡」
迪から離れ、後ろ向きなったジェリーは自分の尻たぶを掴んで広げ、迪の形にぽっかり開いた淫靡な穴を見せつける。ふるりとジェリーが尻を振れば、大量に放った迪の精液が滴り落ちてしまった。
せっかく注いでやったのに。メスの分際で生意気な。
それを見た迪に怒りと肉欲が弾け、気がつけばジェリーの白い肉感的な尻に指を食い込ませていた。
リズムを刻むようにたんたんたんと尻を打ち付けて、口の端から涎を零すジェリーの顔は蕩けてしまっている。雌化したとでも言うのだろうか。あまりに浅ましく、あまりにも淫らだ。
嬌声をあげるジェリーを見るうち、これまで保っていた理性や弱気というものがボロボロと腐食して剥がれていく気がした。
この男同士で交わる痴態を、どこの誰ともしれない人に見られている。初めはそれが嫌だった。
恥ずかしさはもちろん、自分の痴態を数多の人間へ詳らかにされる恐怖心が強かった。
債権者の男は秘密保持は大丈夫だと言ったものの、自分の今後の生活が脅かされるのではないか……そんな恐怖心がつきまとっていたのだ。
けれどジェリーの媚態と痴態を見るうちに案外平気なのでは? と思うようになった。
ここまで奔放に快楽を享受している実例がいるのだ。
大丈夫かも。
大丈夫。
大丈夫だ。
我を忘れて乱れるジェリーの声と姿に、根拠のない自信が満ちてくる。
その中にはオスとしての征服欲もあった。
「…ん……、あ、っはぁ……♡ボクの、んんっ……ナカでぇ……キミのおちん、ぽ……ビクンってしたぁ……きもち、いいんだぁ?」
深々と飲み込んだ迪の陰茎を腰全体でこねるように下肢を捻って揺さぶってくる。ねっとりとした肉の筒に扱かれ、また射精感がこみ上げてくる。
対面座位の格好になったジェリーが抱きつき、赤くなった迪の耳をじゅ、じゅる、と舐め啜ってくる。
湿った粘着質な音が脳に響いて頭がおかしくなりそうだった。
「あ、っ、……う、ぅッ……」
肌や肉の感触はもちろん、匂いや音、声のすべてを使ってジェリーは快楽を貪っていく。次第に迪の下肢が勝手に上下に動き始めても仕方ないことだった。
「あ、あぁあぁァァっっ♡♡が、ガン突きィィッッ……っっ♡♡……もっともっとガン突きしてえぇえぇぇぇぇっっッ♡♡♡」
舌を犬のように垂らしたジェリーが激しく尻を振って迪の頭を胸に抱え込む。目の前にぷっくりと膨れた乳首があり、無意識に乳輪ごと歯を立ててむしゃぶりついてしまった。
「ん、お゛ッッ♡、お゛ッッ♡、いぐ、すっごいちんぽでイグイグっっ……♡ち、ちんぽでイぐうぅぅぅううぅうぅぅぅッッ♡♡」
ジェリーの熱い精液が迪の腹に叩きつけられ、代わりに迪の精液がジェリーの尻の中に己の精液をブチ撒けてやった。
その射精は、睾丸から精子を引っこ抜かれそうな、そんな凄まじい快楽を伴った開放だった。
「……ん、はぁ、ぁ……♡もぉ……キミのおチンポ、すごすぎぃ……♡♡ボクのおしり、けつまんこになっちゃった♡♡」
迪から離れ、後ろ向きなったジェリーは自分の尻たぶを掴んで広げ、迪の形にぽっかり開いた淫靡な穴を見せつける。ふるりとジェリーが尻を振れば、大量に放った迪の精液が滴り落ちてしまった。
せっかく注いでやったのに。メスの分際で生意気な。
それを見た迪に怒りと肉欲が弾け、気がつけばジェリーの白い肉感的な尻に指を食い込ませていた。
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話
ルシーアンナ
BL
既婚子持ちバイ×専門学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/
fujossy https://fujossy.jp/books/31185
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
皇帝陛下の精子検査
雲丹はち
BL
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!