1,056 / 1,164
34.二人の家に
1048.初めて恋人と リバ注意 18 (sideバスター)
しおりを挟む
シバの中に自分のペニスを進めていく、シバの負担を考えれば挿入は後ろからがいいのだろうが、表情が見えなくなると不安なので正常位にしてもらう
ずっとシバが可愛らしくて、自分でも驚くほどにずっとデカく固く勃ちあがったままのモノをシバの蕾に当てれば、シバの体がびくりっと跳ねた。
「あっ…違いますから、怖いとかじゃないですから、熱くてびっくりしただけでから!止めないでくださいね!」
慌てたように私が腰を引いたのを止めている。不様だ本当に不様だと思う…
食べてくれという据え膳を前にして、こんなに手を出せずに震えて逃げようとするなんて、男として不様以外にないのに…
シバが可愛らしくて…苦しいほど切なくてに…決して傷つけたくないのに、全てが欲しい
それは今まで私がしてきた恋愛もセックスもなんだったのだろうか?っと思わせるような衝動だった。
この年まで、求められるままに抱いて求められるままに挿入して、飽きられれば捨てられ、自然消滅しても抗うことすらしないような、付き合い方しかしてこなかったのだ。
だからこんな真剣に人を抱くなど初めてで、不様で仕方なくて、言い訳のように正直にシバに気持ちを伝えれば
「俺にバスターさんの初めをもっとくださいよ…」
嬉しそうに自分の蕾を広げて私を誘ってくれる。はぁっと熱いため息をついてシバの蕾にゆっくりと押し当て中に押入れば、思いの外するりと入っていく
ただ亀頭の一番太いところではギュッとした締付けと抵抗が感じられると、あっと呟くように漏らされた。
シバのふわふわの毛に埋もれた眉間にシワも寄り、はぁっと震えるような細い息を吐いていく
「あっシバっ…すまない、痛いよなっ?」
「だっだいじょうぶです…ぬかないで!…だいじょう…ですからっ、はぁ…」
「大丈夫だよ…もうやめようとは言わないから、ちょっとこのままでいような?」
シバは本当に力を抜くのが上手い、苦しそうにしているのか申し訳なさが溢れる、シバに触れるだけのキスをしてはぁっと息を吐いて力が抜けたタイミングで少しずっつ中へ進めていく
「バスターっさ…もぅ、なれすぎっ…うぅ…」
「ふふっ、こんな時まで妬かないでくれよ…もうこんな気持ちは知ってしまったら、他の人などには触れれないよ?」
「ふふぅっ、…バスタさんはぁ…俺だけ、うっ…はぁ…」
「ほらっ…もう少しで太いところが抜けるよ、はぁ~シバの中は、あぁ、シバの中に入れると思うと泣けてきそうになってしまうよ…」
くりっとカリのせり出した部分が抜けたのを感じるが、まだ体を固くしているので奥に進まず慣れるのを待っている。シバの中は熱くてキツくてこのままでも十分に心地が良い
「はぁ…バスターさん、ありがとうございます。はぁ…だいじょうぶですから…奥にきてください」
「もういいのか?じゃあ少しすつ進めていくな…痛かったりしたらすぐに言うんだぞ?」
程なくして抱きしめていたシバが力を抜いて私に体を預けて、中に進むことを許してくれる。ジワジワと進むが…奥はキツくて未開の場所のように感じて、知らずに生唾をゴクリと飲み込んでいた。
ずっとシバが可愛らしくて、自分でも驚くほどにずっとデカく固く勃ちあがったままのモノをシバの蕾に当てれば、シバの体がびくりっと跳ねた。
「あっ…違いますから、怖いとかじゃないですから、熱くてびっくりしただけでから!止めないでくださいね!」
慌てたように私が腰を引いたのを止めている。不様だ本当に不様だと思う…
食べてくれという据え膳を前にして、こんなに手を出せずに震えて逃げようとするなんて、男として不様以外にないのに…
シバが可愛らしくて…苦しいほど切なくてに…決して傷つけたくないのに、全てが欲しい
それは今まで私がしてきた恋愛もセックスもなんだったのだろうか?っと思わせるような衝動だった。
この年まで、求められるままに抱いて求められるままに挿入して、飽きられれば捨てられ、自然消滅しても抗うことすらしないような、付き合い方しかしてこなかったのだ。
だからこんな真剣に人を抱くなど初めてで、不様で仕方なくて、言い訳のように正直にシバに気持ちを伝えれば
「俺にバスターさんの初めをもっとくださいよ…」
嬉しそうに自分の蕾を広げて私を誘ってくれる。はぁっと熱いため息をついてシバの蕾にゆっくりと押し当て中に押入れば、思いの外するりと入っていく
ただ亀頭の一番太いところではギュッとした締付けと抵抗が感じられると、あっと呟くように漏らされた。
シバのふわふわの毛に埋もれた眉間にシワも寄り、はぁっと震えるような細い息を吐いていく
「あっシバっ…すまない、痛いよなっ?」
「だっだいじょうぶです…ぬかないで!…だいじょう…ですからっ、はぁ…」
「大丈夫だよ…もうやめようとは言わないから、ちょっとこのままでいような?」
シバは本当に力を抜くのが上手い、苦しそうにしているのか申し訳なさが溢れる、シバに触れるだけのキスをしてはぁっと息を吐いて力が抜けたタイミングで少しずっつ中へ進めていく
「バスターっさ…もぅ、なれすぎっ…うぅ…」
「ふふっ、こんな時まで妬かないでくれよ…もうこんな気持ちは知ってしまったら、他の人などには触れれないよ?」
「ふふぅっ、…バスタさんはぁ…俺だけ、うっ…はぁ…」
「ほらっ…もう少しで太いところが抜けるよ、はぁ~シバの中は、あぁ、シバの中に入れると思うと泣けてきそうになってしまうよ…」
くりっとカリのせり出した部分が抜けたのを感じるが、まだ体を固くしているので奥に進まず慣れるのを待っている。シバの中は熱くてキツくてこのままでも十分に心地が良い
「はぁ…バスターさん、ありがとうございます。はぁ…だいじょうぶですから…奥にきてください」
「もういいのか?じゃあ少しすつ進めていくな…痛かったりしたらすぐに言うんだぞ?」
程なくして抱きしめていたシバが力を抜いて私に体を預けて、中に進むことを許してくれる。ジワジワと進むが…奥はキツくて未開の場所のように感じて、知らずに生唾をゴクリと飲み込んでいた。
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる