妖精王の伴侶はおっさんドワーフ

モスマンの娘

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15.アワアワで  18

「はぁ…ドボスの体はどこもかしこも、可愛らしくて色っぽい…直視してると鼻が熱くなってきます。」

「そうか、できるだけ直視ししないでくれ、とりあえず体を洗いたいのだが…あぁ…俺のことを洗うか?まだイケるか?」

「イケます!もちろんイカせてください!お願いします。」



浴室に降ろされて最初に発せられたピッペの言葉に気が抜けてしまう、さっきまで気弱になってしまった自分がどこかに行って、とりあえず鼻血を回避したく体を洗う石鹸を手にする。


ピッペはやる気満々の見習いのように鼻息荒く申し出てくる。手桶で浴槽の湯をパシャリとかぶり、胸毛に石鹸を擦り付ければ、もしゃもしゃと泡が出てくる。そのままもしゃもしゃとして泡だらけになってピッペの方へ体を向ければ…



「うおっ!………近いな、どうした?洗わないのか?」

「もちろん洗いますよ!アワアワドボス…可愛い、こうやって泡立てるのか…胸毛は色っぽい上に便利だ…すごい…」



何がブツブツと言っていたが、両手を広げてされるがままのポーズを取れば、ピッペは俺を抱き上げて木の椅子に座る。
横抱きにされればもうされるがままで、首元を洗われてくすぐったくて身悶えしてしまう



「ふふっ…くすぐったい、はぁ…ココも洗ってくれるか?反応してしまいそうで恥ずかしいよ…」

「ドボスが、反応…もし反応したら、そこも綺麗にしますから!大丈夫ですからね!!」



見下ろしてくるピッペの顔は真っ赤で、相変わらずな必死な形相だが、俺への気遣いが見られて嬉しい…少し成長したのだろうか



「あっ、はぁ…ソコッ気持ちいぃ…泡で捏ねられると、ヤバい…はぁ…もっとして、ほしぃ」

「はあうぅ…もちろんです。いくらでもしますよ…可愛らしい、ドボスの乳首が硬くコリコリになってますね…はぁ…美味しそう、食べてしまいたい」

「あっ、舐めたらだめだぞ…泡がっ、んっんっ…カリカリも、ふぅ、はぁ…気持ちいぃ…あぁ…」



クニクニと指先で乳首を摘みながら、もう片方は爪先でカリカリとかいてくる。自分のチンコに熱が集まるのを感じて、モゾモゾと太腿を擦り合わせてしまう



「ドボス…足をもぞもぞさせて、どうしたんですか?こっちも見せてください…あぁ、ちゃんと反応してくれていますね、嬉しい!」

「あっ…あんまり見ないでくれ、恥ずかしいぃ…」

「そんなの、私なんかさっきからもうガッチガチですよ!貴方を抱き上げたときからもうガッチガチです!」



知ってるよ、無茶苦茶あたっているからな!背中にもう刺さるように硬い存在があるからな!!
ただピッペの勢いと壮年の勢いは違うから、もう俺のは立ち上がりまでがかなり時間がかかるし、硬度とか角度とか…つまり、いろいろと総じて恥ずかしいのだよ!



「こっちも触っていいですよね?あぁ…嬉しい!ドボスの愛らしいチンチンがこんなに反応してくれている。」

「うあぁ…んっ、愛らしいとか言うなよぅ…あっあっ…そこはっ…」

「ふふっ…ドボスの体の全てが愛らしいのです。優しく、優しく扱いますからね、ほらっ触るともっと硬くなってきましたよ」



ゆるくぬこぬこと扱かれるようにされれば、俺の熱が下半身に溜まっていき、腰もゆるく揺れてしまう
泡のヌメリとも自分が出した先走りともわからない感触に包まれて、ピッペに初めて触られてると思えば、ぷるぷると震えてしまうほど興奮してしまう
このままだと興奮のままに達してしまいそうで、ピッペの手から逃げるように体をよじる



「どうしたんですか?嫌でしたか?すいません、何か…下手だったのでしょうか…」

「んっ…、違うよ、ピッペも一緒がいぃ…一緒に気持ちよくなりたい」



もう俺は若い時みたいに何度も達するなんてできないのだ、やっと裸で抱き合うところまでこれたんだ、一人でなんて味気無いじゃないか!



「一緒に…はい!一緒に気持ちよくなりたいです!よろしくお願いします!!」



もう見習いを通り越して、少年のような勢いでお願いをされてしまった。とにかく熱意だけはすごい!
とりあえずピッペの手が止まったので、泡だらけのままで、更に石鹸を胸毛や腹毛、さらに股間の毛にも擦り付けて自分を泡だらけにして、ピッペに抱きついていく


そのまま自分をスポンジにしてピッペを洗うように体を擦り付けていけば、ピッペが天井を向いてぷるぷると震えている。



「ソープだ…まさかのソープ嬢だ、私のドボスは泡姫だった。ドボスがドエロㇲゥゥ…」



何かすごく失礼なことをブツブツと呟いているが、気にせずにピッペの体も泡だらけにしていく、そして俺の尻にも石鹸を擦り付けて、ピッペの膝上に跨っていく、尻の谷間にピッペのデカいブツがしっかり当たるのを感じる。
そのまま前後に腰を揺らせば、尻の谷間でピッペを擦り、俺の睾丸もグリッと潰れてて気持ちいい



「あっあっ…ドボス、ヤバい!これって、これって…ドボスお尻、あの愛らしいぷりぷりフサフサピーチに私のが包まれて…うわっ、こんなんイっちゃう、すぐにイっちゃいますよう!!」

「ははっ、ピッペは何度でも逝っていいよ、はぁ…俺もタマが捏ねられて気持ちいぃ…ほらっ、ほらっ、ピッペ、感じてくれよ!!」



クチョクチョッと音を鳴らしながら尻の谷間でピッペのガッチガチのブツを扱いていけば、ピクピクと尻の下で今にも発射しそうなのか痙攣しているのを感じる。


頭上に顔を向ければ顔を真っ赤にして、半開きの口にハァッハァッ、っと短いく息を吐くピッペがいて普段の美しいかんばせを崩して、だらしなく快感に溺れている顔が、絶対に俺しか見ることができない興奮仕切った顔が、何よりも俺の優越感を刺激してくれる。



「ほらっ…キスして、唇に、腰も振って…うわっ!ははっ、はぁ…ピッペがしてくれるのか?」

「ふぅっ、ドボス、ドボス…ううぅぅーー」



俺の腰をガシリっと掴み、余裕のない動きで俺を前後に振る。その潤んだ瞳に鼻息は荒くし、歪んだ口元の崩れた表情で俺の名前を必死で呼ぶ、そんな本能的なピッペが愛おしい…


ガクガクと下半身を好き放題に揺らされながら、腕をできるだけ伸ばしてピッペの首に回す。乞う用に唇を突き出してピッペの潤んだ緑の瞳を見つめれば、嬉しそうに細められてがっつく様に食われる様に唇が塞がれた瞬間に、尻の谷間でピッペが激しく跳ねて、酷く熱いほとばしりを感じた。



「ゔゔぅぅーーーーー、はぁ、ドボス……」

「はぁ…沢山出たみたいだな?ふふっ…俺の尻がぬちょぬちょだな、ほらっ、ピッペならまだイケるよな?もっと気持ちよくなろうな?」

「まって、ドボス、まってぇぇ!まだっ、あっあっ、ひゃあぁ!キツいぃ、まだイッたばかりで、それキツいぃ!!」



悲鳴のような喘ぎ声を上げるピッペに構わず、なおも腰を振りまくってやる。すぐに硬度を取り戻しているブツは嬉しいとばかりにピクピクと震えていて



「ひっひっ、出ちゃう、すぐに出ちゃうよぅ!!」

「いいぞ!何回でも出せよ、ははっ!ほらっ、可愛く出すとこ見せてくれよ!!」



顔を真っ赤にしてイヤ、ダメ…なんて喘いでいるが、腰に当てられた手は俺が腰を振るのをサポートするみたいに力が入る。無意識だろうが突き上げる動きすら行っていて…可愛ぃ、最高に可愛いじゃないか!こりゃ、たまらねぇ!!


結局そのまま連続で3回射精させてしまい、湯船に浸かるころにはピッペはぐったりとしてしまっていた。少しやりすぎた感は否めなかった。ピッペ、すまない


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