気がつくと異世界~とりあえず私は森の中で静かに暮らします!~

碓氷 雪

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第1章♦︎森の中のスローライフ

あれから一年後

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   それから一年が経って私は、魔法を完璧に使いこなせるようになった。そして、この世界についても覚えることが出来た。

   この世界は、モンドリバースという。そして様々な種族が住んでいる。
       人間は、もちろん精霊や獣人族、エルフ族、ドワーフ族、魔族、龍族、天使族、神族がいるらしい。
     特に争いごとは、ない平和な世界だ。人間は、圧倒的に人口が多く獣人族,ドワーフ族がその次に多い。エルフ族は,中々子供が出来ない種族だから圧倒的に人口が少ないそして、姿を滅多に見せないらしい。。天使族は、雲の上に住んでいるらしい詳しくは、分からないが、天使族は、余り地上には、降りてこないらしい。龍族は、地上に、住んでいて大きな帝国があるらしい。
    神族は、私を含めて13神で、神様なので崇拝されているらしい。
   私以外の神族は、それぞれを象徴するものがあるらしい。私はら月だね。月の女神だしね。
    他の神様達は、それぞれ
太陽の神、精霊の神、魔の神、生命の神、
死の神、戦の神、平和の女神、魔法の神、聖なる女神、地母神、冥界の女神、運命の女神が、いるらしい。
     私は,まだ会っていないが彼らは、私の兄弟らしい。
       地母神は,この世界そのものらしいだから簡単に言うと私と彼らの母親らしい。
       璻がいうには、教会に行けば会えると言っていた。どうも私は,神々から愛されているらしく今か今かと私と会えるのを楽しみに待っているらしい。

    あと、私に新しい趣味が出来た。家庭菜園とポーション作りである。庭の畑には、沢山の野菜やハーブ、花などが植えられている。そして、ポーション作りは沢山あり余りまくって大変だ。調子に乗りすぎて作りすぎてしまったのだ‥。我ながらやってしまったぜ‥。しかも,全て品質は、最高品質らしい。下級ポーションでもこれを売れば,金貨1枚は、するらしい。上級ポーションを売るといくらになるのか‥。恐ろしい‥。下手したら捕まるかもしれないという。恐ろしすぎて身震いが‥。

 あと,創造魔法で新しくスキルを作った。もうこれは,チートですよね!

  ースキルー(新しく作られた物だけ)

 ・身体異常忍耐
 ・物理異常忍耐
 ・精神異常忍耐
 ・全言葉理解,解析
  ・アイテムボックス
  ・サーチ
  ・緑の手
   ・調合,調薬
   ・採取
   ・裁縫
    ・調理
     ・剣術
     ・体術

  などなどどんどん増えていきました。生活に役立て用としたらいろんなの増えました。ハイ。

   あと,称号も増えました。
ー称号ー(新しくついた物だけ)

 ・神々の歌姫

  ・緑の女神

  ・全能な女神

   という称号が,増えました。
 
    すごいですよね。っていうか神々の歌姫ってなにそれ!私は,ただ普通の暇つぶしにアニソンとか,ボカロ,あとたまにクラシックの歌を歌ってただけなんだけど!なんか恥ずかしいわ。
    あと全能な女神ってなに?私って全能なの?イヤイヤイヤイヤ私は、全然女神っぽい事一つもしてないんだけど‥。緑の女神は別にいいんだけどね。

   あと、お金の価値ですが以下のとおりになっています。

   白金貸1枚(金貨が100枚当たり)日本円で例えると大体1000000円くらい
   
   金貨1枚(銀貨10枚当たり)
    日本円で例えると10000円くらい

 銀貨1枚(銅貨10枚当たり)
     日本円で例えると1000円くらい

銅貨1枚(亜銅貨100枚当たり)
     日本円で例えると100円くらい

  亜銅貨1枚
     日本円で例えると1円くらい

   これを覚えるのが大変だったんだよ~。だってこの世界に来てから全然この森から出なかったんだもん。実際に使わないと身につかないのに璻ってば
 
    「セレーネには,まだ早いって言ってるでしょ!まだ、ちゃんと魔法の調整できていないんだから。」と言われてしまっていた。
   だけど最近はね、
  「そろそろセレーネは,この森から出ても大丈夫そうだね。」
  と言われるまで魔法の調整が上手になったのだ!あ~ここまできつかった。毎日朝昼晩と、全身の神経を使って練習してたからね。
   と、考え事をしていたら璻に呼ばれた。
   「セレーネ~!早く来て!」
  私は、璻のそんな声を聞いて顔が、綻んだ。
    (平和だな~(*^▽^*))と思いながら。
ーーーーーーーーーーーーーーー
   そして、私は璻の所に行った。璻は、庭にいたようだ。天気がいい日には、よくそこで璻と二人でお茶会を開いている。
      たまに、璻と同じ精霊達が遊びにくる時がある。

   「あっ!璻見つけた。どうしたの?急に大きな声を出して‥ってなにそれ!」
      という私の声が森の中に響きわたったのだった‥。
      


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