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第1章.母 Ⅱ
022縫.異世界へ突入です!
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ガーゴイルを破壊して朱璃の元へ駆け付けた京子ですが、あるモノを見た途端に先程までの余裕が消え去ってしまいました。
それは何故かと言うと……
「朱璃、その “ 次元の歪み ” ……」
「お母さん、さっきガーゴイルの破壊光線が巨大な岩を抉った時に、この “ 次元の歪み ” も影響を受けちゃったみたいなんです……」
朱璃は、その場にへたり込んでしまっています。
なぜなら、“ 次元の歪み ” が最初に見た時よりも半分くらいまで縮まってしまっていましたから……
しかし、京子はそれを見て考えるよりも先に身体が動いていました。
何と、両手に全魔力を込めて “ 次元の歪み ” の切れ目を抉じ開けようと試みたんです!
そのお陰で、“ 次元の歪み ” は少し大きさが拡がりました。
「落ち込んでるヒマは無いわよ、朱璃!
この “ 次元の歪み ” に飛び込んで、異世界に行きなさい!
お父さんを……追いかけたかったんでしょう?」
「でも、そんな事をしたらお母さんが……」
「私の事なら大丈夫よ!
どっちみち、これからも『白い巫女』である私を排除したい黒幕連中がモンスターを送り続けるハズだからね!」
そして、“ 次元の歪み ” に目配せしました。
「そうなれば、コレもいっぱい出現するわ!
同じ黒幕連中が送り込むモンスターだから、おそらくどの “ 次元の歪み ” に飛び込んでも同じ異世界に辿り着くハズよ!」
この時、京子は朱璃にあえて言いませんでした。
どの “ 次元の歪み ” に飛び込んでも、確かに同じ異世界に辿り着きます。
でも、着地点がバラバラになってしまう可能性を……
「あと、1度異世界に行った事のある私からひとつアドバイスするわ。
異世界ではこちらの言語は通用しないから、より “ 響き ” で伝わりやすいカタカナで名乗るのよ!」
そして、ニックにお願いしました。
「ねぇニック、私の魔力はもうすぐ限界だから、コレから先はニックにお願いするわね……
私が駆け付けるまで、朱璃の事をお願いね……」
「キョウコ様、分かりましたー。
さ、お姉ちゃん、行くよー!」
「お母さん、後で必ず合流しましょうね!
向こうの異世界で、待っていますから!」
そう言って、2人は “ 次元の歪み ” の中に飛び込んだのでした……
────────────────
2人が飛び込むのを見届けた京子は、魔力が枯渇したのか……
バチッと弾かれてゴロンと揉んどり打ちました。
それと同時に、 “ 次元の歪み ” は消滅してしまいました。
自分の最低限の責任を全てやり遂げた京子は、ヨロヨロと力なく立ち上がりました。
すると、それと同時に林の奥からとある人影が……
「あ、あなたは……」
────────────────
・地上界
ここは『地上界』と呼ばれる、日本とは違う異世界。
陰気に包まれた森の向こうで、何やらゴソゴソ動く人影があります。
どうやら、盗賊団の人たちの様です。
森の中で一際大きな木の洞に押し込められているのは……どうやら町娘の皆さんの様です。
あまりに大きくて、まるでマングローブの木の根元みたいです。
この近くに、町があるんでしょうか?
いえいえ、それより盗賊団が町娘を捕まえてどうするんでしょう?
盗賊団は5人、町娘の皆さんは4人いる様です。
計画通り町娘を拉致出来た「勝利の美酒」で、全員酒を煽っていてベロンベロンです。
すると、少し斜め上の方の上空に出現していた “ 黒い瘴気が滲み出るヒビ ” から突然きぐるみを着た美少女が飛び込んで来たんです!
浴びせ倒し……?
フライングボディープレス……?
5人の盗賊団はみんなゴロンと揉んどり打ち、朱璃は彼らのお陰でキズ1つ無く安全に着地出来ました。
「ニックさん、無事に “ 次元の歪み ” を抜ける事が出来たみたいですね!」
「お姉ちゃん、この異世界では “ 次元の歪み ” の事を『ワープホール』って言うのー!
もう異世界に来ちゃってるからさー、“ アカリ ” って名乗っちゃいなよー!」
盗賊団の人達をガン無視して、2人だけの世界で盛り上がっています。
「あ?……なんだぁオメェはぁ?」
「アレが黒い瘴気のヒビを通ってどっかに飛んで行ったと思ったら、今度は小娘が落ちて来たぜぇ?」
今度は、盗賊団の方が何故かニックだけガン無視します。
アカリだけ商品価値がある、と踏んだんでしょうか?
「この小娘も、オレ達がかっ拐っちまおうかぁ?」
「構わねぇよなぁ!」
盗賊たちに好き放題言われ、アカリはカチンと来ました。
「アナタ達、かっ拐っちまおうってどういう了見ですか!」
「だってオレ達、泣く子も黙る盗賊団『メフィスト』だから当たり前じゃん……」
ひゅうぅぅぅ~
うんっ、当たり前の返答ですね。
場もシラけますよ。
これにはアカリも、顔を真っ赤になりながら……
「あ、アナタ達をクッションにしたワタシも悪いですけど……
ふ、不可抗力ですから、コレ!」
ニックは、ぷうっとふくれっ面です。
笛吹ケトルみたいに、頭からピーッピーッと湯気が立っています!
「ねーねー、お姉ちゃんもそこの人達もそーなんだけどさー。
ボクだけ蚊帳の外なの、どーしてー?」
このグダグダなやり取りに、黙って聞いていた盗賊団の親分もついに……
「えぇぃっ、問答無用だぁっ!
みんなぁ、やっちまえっ!」
……『情けは無用』って事ですか。
でも若干1名、気になるセリフを言っていた人がいましたね。
その人は一番最後に、と……
それに、この窃盗団の人達……弱い!
先程、ガーゴイルとの熾烈な闘いを生き残った事がアカリにとって大きな自信に繋がっています。
えーと、盗賊5人をサクッと倒すには……
……やはり「手前に引き込みながらドン」、コレに限りますね!
コレをするのにちょうどいい “ 胸キュン♡流格闘術 ” は……
……それはもう、あの “ 連携技 ” しかないでしょう!
朱璃は一体、どの技とどの技を連携技として組み込もうと考えているんでしょうか?
それは何故かと言うと……
「朱璃、その “ 次元の歪み ” ……」
「お母さん、さっきガーゴイルの破壊光線が巨大な岩を抉った時に、この “ 次元の歪み ” も影響を受けちゃったみたいなんです……」
朱璃は、その場にへたり込んでしまっています。
なぜなら、“ 次元の歪み ” が最初に見た時よりも半分くらいまで縮まってしまっていましたから……
しかし、京子はそれを見て考えるよりも先に身体が動いていました。
何と、両手に全魔力を込めて “ 次元の歪み ” の切れ目を抉じ開けようと試みたんです!
そのお陰で、“ 次元の歪み ” は少し大きさが拡がりました。
「落ち込んでるヒマは無いわよ、朱璃!
この “ 次元の歪み ” に飛び込んで、異世界に行きなさい!
お父さんを……追いかけたかったんでしょう?」
「でも、そんな事をしたらお母さんが……」
「私の事なら大丈夫よ!
どっちみち、これからも『白い巫女』である私を排除したい黒幕連中がモンスターを送り続けるハズだからね!」
そして、“ 次元の歪み ” に目配せしました。
「そうなれば、コレもいっぱい出現するわ!
同じ黒幕連中が送り込むモンスターだから、おそらくどの “ 次元の歪み ” に飛び込んでも同じ異世界に辿り着くハズよ!」
この時、京子は朱璃にあえて言いませんでした。
どの “ 次元の歪み ” に飛び込んでも、確かに同じ異世界に辿り着きます。
でも、着地点がバラバラになってしまう可能性を……
「あと、1度異世界に行った事のある私からひとつアドバイスするわ。
異世界ではこちらの言語は通用しないから、より “ 響き ” で伝わりやすいカタカナで名乗るのよ!」
そして、ニックにお願いしました。
「ねぇニック、私の魔力はもうすぐ限界だから、コレから先はニックにお願いするわね……
私が駆け付けるまで、朱璃の事をお願いね……」
「キョウコ様、分かりましたー。
さ、お姉ちゃん、行くよー!」
「お母さん、後で必ず合流しましょうね!
向こうの異世界で、待っていますから!」
そう言って、2人は “ 次元の歪み ” の中に飛び込んだのでした……
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2人が飛び込むのを見届けた京子は、魔力が枯渇したのか……
バチッと弾かれてゴロンと揉んどり打ちました。
それと同時に、 “ 次元の歪み ” は消滅してしまいました。
自分の最低限の責任を全てやり遂げた京子は、ヨロヨロと力なく立ち上がりました。
すると、それと同時に林の奥からとある人影が……
「あ、あなたは……」
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・地上界
ここは『地上界』と呼ばれる、日本とは違う異世界。
陰気に包まれた森の向こうで、何やらゴソゴソ動く人影があります。
どうやら、盗賊団の人たちの様です。
森の中で一際大きな木の洞に押し込められているのは……どうやら町娘の皆さんの様です。
あまりに大きくて、まるでマングローブの木の根元みたいです。
この近くに、町があるんでしょうか?
いえいえ、それより盗賊団が町娘を捕まえてどうするんでしょう?
盗賊団は5人、町娘の皆さんは4人いる様です。
計画通り町娘を拉致出来た「勝利の美酒」で、全員酒を煽っていてベロンベロンです。
すると、少し斜め上の方の上空に出現していた “ 黒い瘴気が滲み出るヒビ ” から突然きぐるみを着た美少女が飛び込んで来たんです!
浴びせ倒し……?
フライングボディープレス……?
5人の盗賊団はみんなゴロンと揉んどり打ち、朱璃は彼らのお陰でキズ1つ無く安全に着地出来ました。
「ニックさん、無事に “ 次元の歪み ” を抜ける事が出来たみたいですね!」
「お姉ちゃん、この異世界では “ 次元の歪み ” の事を『ワープホール』って言うのー!
もう異世界に来ちゃってるからさー、“ アカリ ” って名乗っちゃいなよー!」
盗賊団の人達をガン無視して、2人だけの世界で盛り上がっています。
「あ?……なんだぁオメェはぁ?」
「アレが黒い瘴気のヒビを通ってどっかに飛んで行ったと思ったら、今度は小娘が落ちて来たぜぇ?」
今度は、盗賊団の方が何故かニックだけガン無視します。
アカリだけ商品価値がある、と踏んだんでしょうか?
「この小娘も、オレ達がかっ拐っちまおうかぁ?」
「構わねぇよなぁ!」
盗賊たちに好き放題言われ、アカリはカチンと来ました。
「アナタ達、かっ拐っちまおうってどういう了見ですか!」
「だってオレ達、泣く子も黙る盗賊団『メフィスト』だから当たり前じゃん……」
ひゅうぅぅぅ~
うんっ、当たり前の返答ですね。
場もシラけますよ。
これにはアカリも、顔を真っ赤になりながら……
「あ、アナタ達をクッションにしたワタシも悪いですけど……
ふ、不可抗力ですから、コレ!」
ニックは、ぷうっとふくれっ面です。
笛吹ケトルみたいに、頭からピーッピーッと湯気が立っています!
「ねーねー、お姉ちゃんもそこの人達もそーなんだけどさー。
ボクだけ蚊帳の外なの、どーしてー?」
このグダグダなやり取りに、黙って聞いていた盗賊団の親分もついに……
「えぇぃっ、問答無用だぁっ!
みんなぁ、やっちまえっ!」
……『情けは無用』って事ですか。
でも若干1名、気になるセリフを言っていた人がいましたね。
その人は一番最後に、と……
それに、この窃盗団の人達……弱い!
先程、ガーゴイルとの熾烈な闘いを生き残った事がアカリにとって大きな自信に繋がっています。
えーと、盗賊5人をサクッと倒すには……
……やはり「手前に引き込みながらドン」、コレに限りますね!
コレをするのにちょうどいい “ 胸キュン♡流格闘術 ” は……
……それはもう、あの “ 連携技 ” しかないでしょう!
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