ほのぼの生きますか

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迷宮攻略を目指す(迷宮突入)

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英雄を買いました。

いいのかな?

混乱状態のまま、連れ回しています。

他の子達も、従順です。


名前と特技を教えてもらいました。


銀狼族のハクア。オールランダー、魔法槍士。属性、水・氷・冷の三属性。もふもふ美少女のベテラン冒険者。

英雄のヒデさん。混乱中。剣聖なのだから、剣を与えよう。回復魔法使い。

魔王の子孫のデュランド。美形男子。精神系物理系支援系魔法使い。回復魔法以外は使える事が判明!呪いが外れても、真面目な性格は変わらないです。

魔獣っ娘のミルク。属性土。盾スキルあり。斧使い。パワフルなスキルなのに…性格は乙女。片言の話し方が可愛いく感じるのは、気のせいか?

龍人風のゼロ。忠義に燃えるファイアー系ドラゴンスキル。格闘家。飛べることが判明!目からビームでました。勿論火を吐きます。竜の鱗は最高の鎧。しかも…セクシー美女。



うん、俺は…支援に回ります。

前衛揃っているしね。

ヒデさんは、しばらく…回復魔法使いとして、使います。



違法奴隷商人なだけあって、かなり格安で売ってくれました。

ギルドマスターの圧力かなぁ?

ミュートから、スキル大量買いより安かったです。



スキルが買う必要ないので、武器・防具に力を入れます。

高価な物を買うより、ギルドマスターの紹介の方が、有効だとわかりました。

折角なので、ギルドのイージスさんを尋ねてみます。

緊張します。



「おお!マツリは、6人パーティを組んだのか?強そうな奴隷だな!よかったな!」

「ハイ。ありがとうございます。これから、装備を整えたいと思います。何処か良いところを紹介してもらえませんか?」

「うんうん。やっとで、遠慮が無くなってきたな!いいぞ!マツリの為に、良いところを紹介してやろう!」

イージスさんは、手早く紹介状を書いて、地図をくれました。

「…また、不思議なところを…」

「そこは、一軒で何でも揃ういい店だ。良いものが安く手に入る。オススメだぞ」


ここは、お店じゃないと思います。



行き先は…カジノでした。




「…マツリの強運ならば、大丈夫だ。俺の紹介状でイカサマは封印できる。景品をゲッツして来い!」




何なの?このギルドマスター。





イージスさんにすすめられるままに、来てしまいました。カジノです。

賭け事が苦手な俺は、パチンコも一回しかしたことない。

麻雀もルール知らない。

競艇、競馬、競輪は全くわかりません。

知っているのは、若い頃やった○ラクエのゲーム内カジノです。



待合室に奴隷たちを待たせる。

俺は、1人で中に入った。

だいたいゲームと同じだ。

ポーカーのようなカードゲーム

スロット

魔獣戦闘賭け事

魔獣競争

玉転がし?



ゲームだと、お金をコインに変えて、スロットをする。

スロットで稼いだら、ひたすら、倍かけカードゲーム。

楽しむ為に来ている訳ではないので、稼げることだけを考える。



「ゲームだと、稼げるスロットは、最前列の左から二番目」

ちょうど空いているので、コインを入れる。



数分後。


「777か?良い滑り出しだ」

稼いだので、スロットを離れて、カードゲームに切り替える。



「参加して良いですか?」

ディーラーに確認して、席に着く。


はっきり言って、ルールを知りません。

如何にか成るだろう。

コインを1/3かける。

「おお~!」

会場がざわめき出す。

カードが配られた。

マークは知らないマークだが…トランプと変わらなそうだ。

何となく、4カードが出てきた。

ストップをかける。

周りの人たちが、ドンドン降りていく。



結果、勝ったようです。


ディーラーと一騎打ち。

大か小か?

カードの数当てゲーム。



途中で降りていいらしい。

間違うと賞金なし。


説明が終わり、ダメで元々、降りるつもりはない。




そのまま、20回は、勝ち。

この辺で辞めることにする。


商品交換場へ行く。


お?英雄の武器・防具発見!

魔王のグッツ発見!

魔法槍?鎧、盾、重装備、斧、素早さ重視の武道着、素早さ重視の靴

良い感じです。

魔道具のマントやアクセサリーも準備します。

まだ、コイン余ってるので、ポーション類を手に入る。

殆ど景品を空にして、出ます。



控え室の奴隷たちを回収する。

それぞれに装備を渡す。

わー!俺だけ…ショボイ??

結構いい服なんだけどね~!



準備も出来たので、明日から…迷宮突入します。


今日はもう、遅いので…食事をして寝ることにします。


何か?魔獣の素材の食事に涙を流す奴隷たち。
フカフカのベッドに寝られて喜ぶ奴隷たち。

部屋は、6人部屋があったので、そこに入りました。

豪華で広かったので、奴隷たちは、喜びすぎで疲れたようです。

男も女も関係なく、みんな、仲良く寝ました。





翌朝、元気にギルドに迷宮探査をする報告をして、突入します。




まあ、急ぐ依頼でもないので、ゆっくりと行くつもりはでしたが…

奴隷たちがテンションマックスで、迷宮探査が楽でしょうがないです。


俺は、探査をしながら素材を集めます。

迷宮には、色々な薬草、食材、鉱石があり、魔獣素材以外もかなり高値で売れます。

コツコツ採取をして、アイテムボックスに詰める。

何と、もう1人、アイテムボックス持ちがいるので、楽でしょうがないです。

魔獣素材は、ヒデさんが回収してます。

俺らは…雑用係です。

食事の用意は俺。

ヒデさんは、野営の準備をします。

ヒデさんは6人用のテントを持ってました。

至れり尽くせりの状態なので…奴隷達も元気いっぱいに活動します。


夜は、俺とヒデさんハクアが、交代で警備をします。

他はグッスリ寝てます。

「ハクア、大丈夫?疲れない?」

「こんなにゆったりしている迷宮探査は初めてですよ?ご主人様が、罠は全て看破してくれますし…探索して、魔獣に先制攻撃ばかりで、危険は無いし…」

「ヒデさんも、大丈夫ですか?」

「…記憶は曖昧なのだが…徐々に戦い方も思い出せそうです。そのうちに、戦いにも参加しますよ?」

「…無理はしないでくださいね?」


奴隷達は元気いっぱいです。

もうすでに、3日で20階層に突入しています。

1階層ごとに、ボスがいます。

10階層ごとに、敵のランクが急激に上がります。

でも…今のところを…心配はない。


ボスすら、瞬殺です。

頼もしい奴隷達ですね。


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