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試合の流れ
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試合がゆっくりと再会されたが…俺の試合は、2日後であると申告されました。
試合の見学をしながら、賭けのオッズを見る。
俺はソコソコ上位だ。
獣人には、俺が…神だと知っている者も多数いる。
しかも、怪我をしていない。
「一番人気なのは、やっぱりS級ランクの有名な光の騎士ドンゴラ様だな!戦い方が…神秘的だったよ」
「オラは闇使いのゼブブ様にかけるだ。戦いを真近で見て、その存在感に惚れ惚れしただ。」
「馬鹿!孤高の戦士ツバイ様は、1人でS級ランクになったんだぞ!一対一の戦いに慣れている。勝利の決め方も鮮やかだ!」
「馬鹿はあなたよ。ここは獣人の国よ。国王自ら参加されてるわ。獣人の恐ろしさを感じるといいでしょう」
「獣人は、魔法が苦手らしいじゃん。やっぱり、エルフの王子様を応援するぜ!鮮やかな魔法を見たか?見かけと一緒で惚れ惚れすりゃあ」
なんか、何処かで聞いたことある会話だ。
登録の時にも…同じ会話を聞いた。
「…神秘的だった。正に神だと認識します」
「…魔法、スキル共に…見たことのないものだ。やはり神が降臨されているのだ」
「神よ…我々獣人に…直々に会いに来てくだされた…有り難や、有り難や」
うん。俺の信仰は、増えて行っているのは、試合の効果もあるらしい。
噂されると、なんだかむず痒いね。
歩きながら、試合の流れを見る。
なんだ。ここのところエルフの王子が…大人しいと思っていたけれど…あいつ、前試合の最中に怪我して治療中じゃん。
直ぐに治る薬をエルフの国から持ってきて無いのか?
薬大国のはずだろう?しかも、エルフの魔法は、回復魔法が多いと聞くし…何かあったのか?
エルフの王子を偵察する。
どうやら、やらかした所為で、エルフの国からの支援が無いらしい。治療費もケチるほどだ。
弟は国へ送り返され、側近もほぼ帰った。
試合の最中なので…王子は残ったが、魔力の回復が遅れて、傷の回復が、出来なかった様だ。
「…何故俺が…こんな目に…全て、あいつらのせいだ」
なんて、濡れ衣を口ずさんでいる。
「タダで回復してやろうか?」
恨まれても嫌なので、王子に声をかける。
「貴様!…笑いに来たのか?無様な私を…」
元気が無いので、やりずらいから…回復をしてやる。
勿論、魔力も全開にする。
「なっ!?…魔力も回復した??…そんなことが…世界樹以外に出来るのか?」
ん?尊敬してくれるのか?案外単純だな?
「ミュートが…惚れるだけあるということか?…国王の来賓だというのも、本当のことらしいな…魔力も極上の味だ。この様な魔力を持つ者が…平民な訳が無い」
なんか、独り言を繰り返している。
「貴様!…イヤ…マツリ様。今まで失礼ばかりして、許されるとは思えないが…申し訳ない。私の悪い癖が出たのだ。いつも注意されるが…エルフのことを軽視されると…如何しても許せなくてな」
軽視したつもりはないのですが…
「弟は、私の性格を知っていて、利用する癖がある。今回も載せられた様だ。…エルフの民族を誤解しないでくれ、皆が、私や弟の様な感じではないのだ」
別に、エルフの全てを嫌いになったりしないけど…
「済まない。回復を感謝する」
素直すぎて、気持ち悪い。
なんだかわからないが…心を入れ替えた王子は、気持ち悪いほどに、俺に陶酔している。
どうやら、俺の魔力は、人の心も変えるらしい。
明らかに変わった王子は、ミュートも別人だと…判断した。
心の色も、爽やかな感じだ。
「魔力回復は、やらないほうがいいわね。王子のことは、エルフ国にそれとなく伝えておくわ。性格の改善を試みて、成功したとでも言っておくわね。…それにしても…マツリくんには、いつも驚かされるわね。クスクス」
王子の問題も解決して、家族も会場に来れる様になった。
試合の録画は引き続きしている。
後日、子供達や使用人が見るらしいです。
動く映像に、みんな興味深々です。
試合の流れは、この後、スムーズに進行して、ベスト16が…やっとで決まった。
まず1人目は、光の騎士ドンゴラ。一番人気の有名人。名前が売れているS級ランクの冒険者だ。只今、吸血鬼族の専属になっているらしい。吸血鬼に光の戦士はミスマッチなのだが…どうやら、禁断の恋とか?らしい。ドンゴラの民族は天使族と言われた鳥人である。獣人の仲間なのだが…白い羽と天にまつわるスキルが特徴的で、天使族と獣人とは区別して呼ばれている。故郷の獣人国で、さらに名を広めて、吸血鬼族の姫と婚儀を認めてもらいたい意図があるらしい。
2人目は、闇使いのゼブブ。黒いマントと大きな鎌が、異様な感じを出しているが、至って好青年でした。15とは思えない大きな体を素早く動かして、飛び回る。彼は、ウサギ族らしいです。黒い耳は、タレ耳で、かなりの可愛らしい童顔な顔は、黒いマントのフードで隠れていて見えません。闇の魔法は、精神系ではなくて、視界を封じたりする支援系です。どちらかというと、武器の戦闘に特化しているスキル構成だ。仲間は、同じ黒いマントを着ている獣人でした。若いゼブブの修行だとか?言って、応援してました。
3人目は孤高の戦士ツバイ。1人で活動しているだけあって、自由人な性格をしている。一回試合に遅れて、失格になりそうになる。全てをオールにこなす戦闘スタイルだが…魔法は使えない。道具などを駆使するアイテム使いでした。この大会が、アイテム使用不可だったら…勝てなかっただろう。その豊富なアイテムを試合中でも、調合・錬金して見せた。職人みたいなスキル構成だ。これで、大剣が使えなかったら…普通に頑固な職人のドワーフだ。
4人目は獣人の国王グランゼール。モフモフの鬣を持つライオン獣人。ずっと、俺がお世話になっている人だ。豪快な性格をしている。属性は王。威圧や威厳、風格、品位といったスキルを持つ根っからの王様。攻撃は体術だが…野性的な嚙みつきや引っ掻きなんかも使うケンカ殺法。なのに…威厳があるって、ズルいよね。戦闘狂らしいです。強い人を見ると勝負をしたくなるらしいので、今大会は、王様の希望が叶ったものでもある。
5人目は、エルフの王子様のフィルミナル。俺の魔力をもらって、性格が激変した。魔法特化している。自然系の魔法が得意だ。水・火・光・土・樹・風といった感じだ。精霊は見えていないので、個人能力でカバーしている。回復アイテムが失くなってしまった分、不利になると思われる。
6人目は、女性だ。水氷の魔女と言われるクールな顔のココさん。ダークエルフで、薬品を自分に投与して、人型とは思えないほどの動きを見せてくれる。白い衣装がナースを思わせる。氷系の魔法は、薬品を保存するために使っている様だ。仲間は、病んでる感じのグール族。一緒にいると、ホラーだ。子供達は、号泣しました。
7人目は、誘惑の淫魔フロスト。幼いせいで女だか男だかわからない容姿だが…やっぱエロい。いつか会った奴隷の淫魔と同じく、かなりの強い使い魔をテイムしている。その使い魔は、恐ろしく強い。異界の魔王を名乗る使い魔は、ラスボス系の香りがする。なんて言ったって、魔法は無効。光系の技しか効かない。光系の技を使って、使い魔を無力化するか?隙をついてフロストを攻撃するしか手がないのが…現状だ。使い魔が試合に出れることが…ズルいよね。人型だから、チームメンバーに等しくない?
8人目は、自称邪神の冒険者ジャグラー。俺は、奇術師だと思う。不思議な技で相手を騙す。鮮やかな手口は、仮面をしていても表情が笑っているとわかるほど、嫌な感じだ。操りの糸で、人形部隊を動かす。人形は、女の子型。俺は怖いのだが…娘たちは、興味深々です。人形が欲しいのかもしれない。異世界通販で、買ってあげようと思う。
9人目は、人族代表?公爵家の放蕩息子ワグナー。S級ランクの冒険者で、人族である者は珍しいらしい。魔法剣士。ワグナーのメンバーはみんな女。ハーレムパーティ。タラシだが…実力は十分にある。家の支援も受けて、装備に金がかかっている。
10人目は、鬼人族のドガ。何故にここにいるのか?ギルドマスターをしていても、出場OKなのですね~!「俺を抜けものにするから、来てみた」とか?可愛いことを言っても、ダメですからね。もう、ミュートさんは俺のものです。っていうか?鬼人族だったのを初めて知りました。人族とほぼ変わらないのですか?どこにツノあるの?えっ?コブにしか見えないですよ?ツノか?
11人目は、一つ目族のミスト。存在感のない影薄少女。普段は目を閉じている。目属性特化したスキル構成と体格に似合わない金棍棒を振り回す。目を閉じているのに…気配察知が強いのか?未来予測か?能力は未知数。チームメンバーは、希少種族ばかりで、魔物染みた者もいる。言葉が、幻獣並みに独特だ。周りは、全く言葉を理解していない。ギルドではどうしているのだろうか?
12人目は、水龍人のダズ。本物の龍人は、鱗が綺麗な美形男子でした。うちのゼロも綺麗ですが…龍の度合いがやっぱり高い。龍人のほうが、人に近いです。水龍らしくって、水系の魔法は無効。防御力も高い。変化する武器を使い、幻想魔術も使う。竜化することも可能です。チームメンバーはみんな龍人。髪はその属性の色をしていました。
13人目は、蟲使いカグア。ソコソコ有名な蟲族。強固なボディは鎧ではない肉体だ。蟲族は裸族らしいね。カッコいい外見だが…食事風景はグロいらしくって…人気がない。蟲使いの技もグロい。損なスキル構成だ。かなりの強い力ですが…やっぱり人気がない。仲間の蟲族も、アラクネさんがいて、セクシーなのだが…人気がない。
14人目は、メデューサ族のアルア。目属性も有るが、剣を優美に使う。蛇使いでもあり、多くの蛇を連れている。だから、髪も見えないほどに蛇が乗っている。髪の毛は黒でした。魅了も高くて、美しい容姿にほの字の仲間の構成は、全て男だ。逆ハーレムというものらしい。
15人目は、特別招待客の英雄様。おかしいなぁ?ヒデさんは誉として、転生している。他に英雄の名を持つものがいるのかな?名前も伏せられた彼は、フード付きマントで、全身を隠し、顔は仮面で、ずっと戦っていました。お披露目は、本大会の舞台でするらしいです。
16人目は、もちろん俺です。種族不明。多種多様なスキル。圧倒的な力の差で一瞬で勝利する。
みんなを紹介するプロフィールが、会場で配られている。
トーナメントは、明日の朝に抽選して決める。
誰が相手でも、楽しい試合になりそうですね。
試合の見学をしながら、賭けのオッズを見る。
俺はソコソコ上位だ。
獣人には、俺が…神だと知っている者も多数いる。
しかも、怪我をしていない。
「一番人気なのは、やっぱりS級ランクの有名な光の騎士ドンゴラ様だな!戦い方が…神秘的だったよ」
「オラは闇使いのゼブブ様にかけるだ。戦いを真近で見て、その存在感に惚れ惚れしただ。」
「馬鹿!孤高の戦士ツバイ様は、1人でS級ランクになったんだぞ!一対一の戦いに慣れている。勝利の決め方も鮮やかだ!」
「馬鹿はあなたよ。ここは獣人の国よ。国王自ら参加されてるわ。獣人の恐ろしさを感じるといいでしょう」
「獣人は、魔法が苦手らしいじゃん。やっぱり、エルフの王子様を応援するぜ!鮮やかな魔法を見たか?見かけと一緒で惚れ惚れすりゃあ」
なんか、何処かで聞いたことある会話だ。
登録の時にも…同じ会話を聞いた。
「…神秘的だった。正に神だと認識します」
「…魔法、スキル共に…見たことのないものだ。やはり神が降臨されているのだ」
「神よ…我々獣人に…直々に会いに来てくだされた…有り難や、有り難や」
うん。俺の信仰は、増えて行っているのは、試合の効果もあるらしい。
噂されると、なんだかむず痒いね。
歩きながら、試合の流れを見る。
なんだ。ここのところエルフの王子が…大人しいと思っていたけれど…あいつ、前試合の最中に怪我して治療中じゃん。
直ぐに治る薬をエルフの国から持ってきて無いのか?
薬大国のはずだろう?しかも、エルフの魔法は、回復魔法が多いと聞くし…何かあったのか?
エルフの王子を偵察する。
どうやら、やらかした所為で、エルフの国からの支援が無いらしい。治療費もケチるほどだ。
弟は国へ送り返され、側近もほぼ帰った。
試合の最中なので…王子は残ったが、魔力の回復が遅れて、傷の回復が、出来なかった様だ。
「…何故俺が…こんな目に…全て、あいつらのせいだ」
なんて、濡れ衣を口ずさんでいる。
「タダで回復してやろうか?」
恨まれても嫌なので、王子に声をかける。
「貴様!…笑いに来たのか?無様な私を…」
元気が無いので、やりずらいから…回復をしてやる。
勿論、魔力も全開にする。
「なっ!?…魔力も回復した??…そんなことが…世界樹以外に出来るのか?」
ん?尊敬してくれるのか?案外単純だな?
「ミュートが…惚れるだけあるということか?…国王の来賓だというのも、本当のことらしいな…魔力も極上の味だ。この様な魔力を持つ者が…平民な訳が無い」
なんか、独り言を繰り返している。
「貴様!…イヤ…マツリ様。今まで失礼ばかりして、許されるとは思えないが…申し訳ない。私の悪い癖が出たのだ。いつも注意されるが…エルフのことを軽視されると…如何しても許せなくてな」
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どうやら、俺の魔力は、人の心も変えるらしい。
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王子の問題も解決して、家族も会場に来れる様になった。
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後日、子供達や使用人が見るらしいです。
動く映像に、みんな興味深々です。
試合の流れは、この後、スムーズに進行して、ベスト16が…やっとで決まった。
まず1人目は、光の騎士ドンゴラ。一番人気の有名人。名前が売れているS級ランクの冒険者だ。只今、吸血鬼族の専属になっているらしい。吸血鬼に光の戦士はミスマッチなのだが…どうやら、禁断の恋とか?らしい。ドンゴラの民族は天使族と言われた鳥人である。獣人の仲間なのだが…白い羽と天にまつわるスキルが特徴的で、天使族と獣人とは区別して呼ばれている。故郷の獣人国で、さらに名を広めて、吸血鬼族の姫と婚儀を認めてもらいたい意図があるらしい。
2人目は、闇使いのゼブブ。黒いマントと大きな鎌が、異様な感じを出しているが、至って好青年でした。15とは思えない大きな体を素早く動かして、飛び回る。彼は、ウサギ族らしいです。黒い耳は、タレ耳で、かなりの可愛らしい童顔な顔は、黒いマントのフードで隠れていて見えません。闇の魔法は、精神系ではなくて、視界を封じたりする支援系です。どちらかというと、武器の戦闘に特化しているスキル構成だ。仲間は、同じ黒いマントを着ている獣人でした。若いゼブブの修行だとか?言って、応援してました。
3人目は孤高の戦士ツバイ。1人で活動しているだけあって、自由人な性格をしている。一回試合に遅れて、失格になりそうになる。全てをオールにこなす戦闘スタイルだが…魔法は使えない。道具などを駆使するアイテム使いでした。この大会が、アイテム使用不可だったら…勝てなかっただろう。その豊富なアイテムを試合中でも、調合・錬金して見せた。職人みたいなスキル構成だ。これで、大剣が使えなかったら…普通に頑固な職人のドワーフだ。
4人目は獣人の国王グランゼール。モフモフの鬣を持つライオン獣人。ずっと、俺がお世話になっている人だ。豪快な性格をしている。属性は王。威圧や威厳、風格、品位といったスキルを持つ根っからの王様。攻撃は体術だが…野性的な嚙みつきや引っ掻きなんかも使うケンカ殺法。なのに…威厳があるって、ズルいよね。戦闘狂らしいです。強い人を見ると勝負をしたくなるらしいので、今大会は、王様の希望が叶ったものでもある。
5人目は、エルフの王子様のフィルミナル。俺の魔力をもらって、性格が激変した。魔法特化している。自然系の魔法が得意だ。水・火・光・土・樹・風といった感じだ。精霊は見えていないので、個人能力でカバーしている。回復アイテムが失くなってしまった分、不利になると思われる。
6人目は、女性だ。水氷の魔女と言われるクールな顔のココさん。ダークエルフで、薬品を自分に投与して、人型とは思えないほどの動きを見せてくれる。白い衣装がナースを思わせる。氷系の魔法は、薬品を保存するために使っている様だ。仲間は、病んでる感じのグール族。一緒にいると、ホラーだ。子供達は、号泣しました。
7人目は、誘惑の淫魔フロスト。幼いせいで女だか男だかわからない容姿だが…やっぱエロい。いつか会った奴隷の淫魔と同じく、かなりの強い使い魔をテイムしている。その使い魔は、恐ろしく強い。異界の魔王を名乗る使い魔は、ラスボス系の香りがする。なんて言ったって、魔法は無効。光系の技しか効かない。光系の技を使って、使い魔を無力化するか?隙をついてフロストを攻撃するしか手がないのが…現状だ。使い魔が試合に出れることが…ズルいよね。人型だから、チームメンバーに等しくない?
8人目は、自称邪神の冒険者ジャグラー。俺は、奇術師だと思う。不思議な技で相手を騙す。鮮やかな手口は、仮面をしていても表情が笑っているとわかるほど、嫌な感じだ。操りの糸で、人形部隊を動かす。人形は、女の子型。俺は怖いのだが…娘たちは、興味深々です。人形が欲しいのかもしれない。異世界通販で、買ってあげようと思う。
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10人目は、鬼人族のドガ。何故にここにいるのか?ギルドマスターをしていても、出場OKなのですね~!「俺を抜けものにするから、来てみた」とか?可愛いことを言っても、ダメですからね。もう、ミュートさんは俺のものです。っていうか?鬼人族だったのを初めて知りました。人族とほぼ変わらないのですか?どこにツノあるの?えっ?コブにしか見えないですよ?ツノか?
11人目は、一つ目族のミスト。存在感のない影薄少女。普段は目を閉じている。目属性特化したスキル構成と体格に似合わない金棍棒を振り回す。目を閉じているのに…気配察知が強いのか?未来予測か?能力は未知数。チームメンバーは、希少種族ばかりで、魔物染みた者もいる。言葉が、幻獣並みに独特だ。周りは、全く言葉を理解していない。ギルドではどうしているのだろうか?
12人目は、水龍人のダズ。本物の龍人は、鱗が綺麗な美形男子でした。うちのゼロも綺麗ですが…龍の度合いがやっぱり高い。龍人のほうが、人に近いです。水龍らしくって、水系の魔法は無効。防御力も高い。変化する武器を使い、幻想魔術も使う。竜化することも可能です。チームメンバーはみんな龍人。髪はその属性の色をしていました。
13人目は、蟲使いカグア。ソコソコ有名な蟲族。強固なボディは鎧ではない肉体だ。蟲族は裸族らしいね。カッコいい外見だが…食事風景はグロいらしくって…人気がない。蟲使いの技もグロい。損なスキル構成だ。かなりの強い力ですが…やっぱり人気がない。仲間の蟲族も、アラクネさんがいて、セクシーなのだが…人気がない。
14人目は、メデューサ族のアルア。目属性も有るが、剣を優美に使う。蛇使いでもあり、多くの蛇を連れている。だから、髪も見えないほどに蛇が乗っている。髪の毛は黒でした。魅了も高くて、美しい容姿にほの字の仲間の構成は、全て男だ。逆ハーレムというものらしい。
15人目は、特別招待客の英雄様。おかしいなぁ?ヒデさんは誉として、転生している。他に英雄の名を持つものがいるのかな?名前も伏せられた彼は、フード付きマントで、全身を隠し、顔は仮面で、ずっと戦っていました。お披露目は、本大会の舞台でするらしいです。
16人目は、もちろん俺です。種族不明。多種多様なスキル。圧倒的な力の差で一瞬で勝利する。
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