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子供達のペット
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久しぶりに家に帰ると、子供達が待っていました。
理由はペット達の進化。
繭になってもう2時間も出てこないらしいです。
子供達が不安そうに見ている。
ロッコに尋ねたが…おそらく大丈夫だろう。
なーんか、神の鑑定で…進化先が予想できてしまう。
面白くないので…子供たちを呼んで、変革をさせようと思う。
「誉、このトカゲのこと気付いていたのか?」
頷く誉。…本当か?
「誉、このトカゲはどう進化して欲しい?」
色々な進化先を書いてあげる。
誉以外にも、わかりやすく図式にして表を描く。
確か…スキルツリーとか?いう図式に見える。この場合…進化ツリーとか?
子供達が悩んで、それぞれを指差す。
何か?面白そうだ…子供達の思考回路も、俺の影響を受け始めたかもしれない。
「誉、見本になって、魔力を流せ?このトカゲの進化先をイメージして、この辺りにある…トカゲの背中辺りに、聖魔法を流せ?あと、同時に…馬のこの辺りにある脚に…」
色々説明して、子供達の両手別々に別の属性を流させる。
丁度2匹づついるから、流しやすいだろう。
初めは上手くいかない子供達だったけど…誉が成功するとそれを真似して、力を流す。
はは~ん!かなり凄いな。
予想した進化よりもずっと良いものに進化しそうだ。
子供達は、魔力が尽きるまで流し続けた。
ちなみに…母親達にかなり怒られました。
赤ちゃんの体で魔力切れは、余り良くないと言われているらしい。
子供達に庇われましたけどね。
後から、ミュートさんのも怒られました。
「もう!祭くん!少しは相談して?子供達の成長はみんなが気にしていることよ?」
ちなみに…ミュートさんは、今、俺のベットに入っている。
もちろん…俺も一緒です。
…とうとう、手を出してしまいました。
考えて見てくれ…ミュートさんが、女になって…目の前で妻と呼ばれて…どう我慢しろと?
ハッキリいう。
まじ…愛って、スゲ~!
心から1つになるって、スゲ~!
好きな人を自分のものに出来てスゲ~!
冷静ではイラレマセン。
だけども、時間は刻々と過ぎていく。
とうとう、子供達のペットが、羽化を始めた。
子供達は興味深々。
ずっと、瞬きせずに…見守っている。
グフ…うちの子達…可愛い。
祭が終わって、まさ達と約束しているので、うちの屋敷に招待することにする。
子供達に紹介したいのに…子供達はここから動きそうにないからだ。
「祭にいちゃん!」
獣人の街で待ち合わせしていたら、声をかけられた。
「ん?進化したのか?マサ??」
マサ達が…美青年に成長してました。ッと言っても…1~2歳成長した感じだ。
チョット幼さは残るが、身長も高くなり、それなりにイケメンだ。
「やっとで、自分の年齢に追いつきましたよ~!」
「これで、踊り子の姉さん達を満足させてあげられます」
「まあ、元から可愛がって上げているので…不満はなさそうですがね~!」
生意気に…思春期を終えて、大人の男になり始めた感じかな?
「まあ、無茶はするなよ…??何だ…その抱えた卵は??」
卵の販売?沢山持っている。一人に10個づつある…。
「拾った魔獣の卵です」
「魔獣の卵を羽化させるために拾ってきました」
「羽化したら、テイムする。良い子が産めれるといいなぁ」
「ん?お前らもか?…なら、ある程度生まれてくる中身に魔力を与えてやればいい。強い個体になるぞ!」
「えー!?」
「今からでも遅くない?」
「ウソ~ん!チョッチ待って!」
こいつら…キャラ変わった??
まだまだ、子供ということか?
「うちにおいで、丁度、うちの子達もテイム進化を遂げた羽化待ちだ」
「テイム進化?!」
「テイムより先に進んでる?」
「赤ちゃんに負けた?」
マサ達と家に戻る。
マサ達は子達に負けじと…魔力を流し続けた。
子達も羽化中に魔力を与えている。
なーんか?面白くなって来たよ?
進化が俺でも予測つかなくなって来た。
何が出てくるのか?
しばらくすると、マサ達の卵が割れた。
1匹目が、小鳥型
2匹目が、コウモリ型
3匹目が、ヒヨコ型
4匹目が、トンボ型
5匹目が、ドラゴン型
ここまでが、飛べそうな魔獣だった。
6匹目が、馬型
7匹目が、鹿型
8匹目が、狼型
9匹目が、狐型
10匹目が、象型
ここまでが、騎乗出来そうな魔獣だった。
まだまだいる。
11匹目が、蜘蛛型
12匹目が、鼠型
13匹目が、兎型
14匹目が、蛇型
15匹目が、スライム型
他はまだ、羽化しないようだ。
「ふえーん!いっぱい生まれた?」
「受精卵…ほぼないって、言われたのに…」
「しかも、全部強そう」
「ほらほら、早くテイムして…魔力を流して、羽化しやすくなったから、まだまだ、生まれるぞ?」
「ヒャ~!マジ?!」
「どど、どうしよう??」
「踊り子の姉さん達に怒られる~!」
もう、移動動物園並みのサーカス…始めたら?
マサ達は、急いでテイムを始めた。
5匹ずつ捕まえてテイムしたみたいだ。
名前も考えるのに一苦労していますね。
「面倒見切れないなら、こっちの卵は、俺がもらおうか?」
「お願いします」
「面倒かけましす」
「祭にいちゃん!ありがとう」
10個の卵を卵のままテイムして…異空間に送る。
「そんな…卵のままで…」
「ずる~い」
「そんな方法を考えていませんでした」
誉達を見ると…羽化が終わりそうだ。
「ウ~!」
「あーあー」
「キャキャ!」
「ダー!」
「あーうあー」
それぞれのリアクションをとっている。
可愛いので…写真を撮ります。
「あっ??写真!」
「どうやって、持ち込んで??」
「機械類は、持込られないのでは??」
「ん~!俺が、神だけら…かなぁ?」
俺は、すんなり話す。
「ウソ~!」
「だから…あんなに強いのか?」
「ずる~い!」
「多分、お前達も…なれるぞ?進化を2回もしているなら…有望じゃないか?」
そうなのだ。
このマサ達は、先の英雄達が…進化を遂げていないのに…2回も進化を遂げた。
恐ろしく強かったうちの誉の前世より、有望だ。
誉は…俺の影響で…進化を遂げそうだけど…
俺の魔力の影響か?
なら…俺は何の影響で?
フローレン様なのか?
度々会いに行っていたからなのか?
よくわからないが…信仰することに意義はあったようだ。
おおっと、誉達のペットは、何に進化を遂げたかなぁ?
誉のトカゲは、フェアリードラゴンと言う精霊とドラゴンの間の小さな聖獣になりました。
誉の馬は、神獣みたいだが…スレイプニル…神馬になっている。これって…確か?オーディンの愛馬じゃない?
零夏の大蛇は、青龍になって神獣になりました。
もちろん、セットの子虎は、白虎になりました。
ショーの青い鳥は、フェニックスという幻獣に…
セットの赤い鳥は、鳳凰になりました。
コハクの狐は、九尾になって幻獣に…狼は、フィンネルになって神獣に…
ディーアの兎は、白兎と言われる神獣になり、猫は、猫又と言う幻獣になりました。
零夏が、一番魔力の操作に優れているようだ。
他は、利き手の方に魔力が行ったみたいだが…
ショーは、炎系に偏った魔力を流したようだ。
中には…日本妖怪じみた奴もいる。
俺の影響ですね~!はい。
マサ達が、呆然としている。
進化の方法を教えて上げようとするかなぁ?
その日は、マサ達から…質問攻めにあいました。
理由はペット達の進化。
繭になってもう2時間も出てこないらしいです。
子供達が不安そうに見ている。
ロッコに尋ねたが…おそらく大丈夫だろう。
なーんか、神の鑑定で…進化先が予想できてしまう。
面白くないので…子供たちを呼んで、変革をさせようと思う。
「誉、このトカゲのこと気付いていたのか?」
頷く誉。…本当か?
「誉、このトカゲはどう進化して欲しい?」
色々な進化先を書いてあげる。
誉以外にも、わかりやすく図式にして表を描く。
確か…スキルツリーとか?いう図式に見える。この場合…進化ツリーとか?
子供達が悩んで、それぞれを指差す。
何か?面白そうだ…子供達の思考回路も、俺の影響を受け始めたかもしれない。
「誉、見本になって、魔力を流せ?このトカゲの進化先をイメージして、この辺りにある…トカゲの背中辺りに、聖魔法を流せ?あと、同時に…馬のこの辺りにある脚に…」
色々説明して、子供達の両手別々に別の属性を流させる。
丁度2匹づついるから、流しやすいだろう。
初めは上手くいかない子供達だったけど…誉が成功するとそれを真似して、力を流す。
はは~ん!かなり凄いな。
予想した進化よりもずっと良いものに進化しそうだ。
子供達は、魔力が尽きるまで流し続けた。
ちなみに…母親達にかなり怒られました。
赤ちゃんの体で魔力切れは、余り良くないと言われているらしい。
子供達に庇われましたけどね。
後から、ミュートさんのも怒られました。
「もう!祭くん!少しは相談して?子供達の成長はみんなが気にしていることよ?」
ちなみに…ミュートさんは、今、俺のベットに入っている。
もちろん…俺も一緒です。
…とうとう、手を出してしまいました。
考えて見てくれ…ミュートさんが、女になって…目の前で妻と呼ばれて…どう我慢しろと?
ハッキリいう。
まじ…愛って、スゲ~!
心から1つになるって、スゲ~!
好きな人を自分のものに出来てスゲ~!
冷静ではイラレマセン。
だけども、時間は刻々と過ぎていく。
とうとう、子供達のペットが、羽化を始めた。
子供達は興味深々。
ずっと、瞬きせずに…見守っている。
グフ…うちの子達…可愛い。
祭が終わって、まさ達と約束しているので、うちの屋敷に招待することにする。
子供達に紹介したいのに…子供達はここから動きそうにないからだ。
「祭にいちゃん!」
獣人の街で待ち合わせしていたら、声をかけられた。
「ん?進化したのか?マサ??」
マサ達が…美青年に成長してました。ッと言っても…1~2歳成長した感じだ。
チョット幼さは残るが、身長も高くなり、それなりにイケメンだ。
「やっとで、自分の年齢に追いつきましたよ~!」
「これで、踊り子の姉さん達を満足させてあげられます」
「まあ、元から可愛がって上げているので…不満はなさそうですがね~!」
生意気に…思春期を終えて、大人の男になり始めた感じかな?
「まあ、無茶はするなよ…??何だ…その抱えた卵は??」
卵の販売?沢山持っている。一人に10個づつある…。
「拾った魔獣の卵です」
「魔獣の卵を羽化させるために拾ってきました」
「羽化したら、テイムする。良い子が産めれるといいなぁ」
「ん?お前らもか?…なら、ある程度生まれてくる中身に魔力を与えてやればいい。強い個体になるぞ!」
「えー!?」
「今からでも遅くない?」
「ウソ~ん!チョッチ待って!」
こいつら…キャラ変わった??
まだまだ、子供ということか?
「うちにおいで、丁度、うちの子達もテイム進化を遂げた羽化待ちだ」
「テイム進化?!」
「テイムより先に進んでる?」
「赤ちゃんに負けた?」
マサ達と家に戻る。
マサ達は子達に負けじと…魔力を流し続けた。
子達も羽化中に魔力を与えている。
なーんか?面白くなって来たよ?
進化が俺でも予測つかなくなって来た。
何が出てくるのか?
しばらくすると、マサ達の卵が割れた。
1匹目が、小鳥型
2匹目が、コウモリ型
3匹目が、ヒヨコ型
4匹目が、トンボ型
5匹目が、ドラゴン型
ここまでが、飛べそうな魔獣だった。
6匹目が、馬型
7匹目が、鹿型
8匹目が、狼型
9匹目が、狐型
10匹目が、象型
ここまでが、騎乗出来そうな魔獣だった。
まだまだいる。
11匹目が、蜘蛛型
12匹目が、鼠型
13匹目が、兎型
14匹目が、蛇型
15匹目が、スライム型
他はまだ、羽化しないようだ。
「ふえーん!いっぱい生まれた?」
「受精卵…ほぼないって、言われたのに…」
「しかも、全部強そう」
「ほらほら、早くテイムして…魔力を流して、羽化しやすくなったから、まだまだ、生まれるぞ?」
「ヒャ~!マジ?!」
「どど、どうしよう??」
「踊り子の姉さん達に怒られる~!」
もう、移動動物園並みのサーカス…始めたら?
マサ達は、急いでテイムを始めた。
5匹ずつ捕まえてテイムしたみたいだ。
名前も考えるのに一苦労していますね。
「面倒見切れないなら、こっちの卵は、俺がもらおうか?」
「お願いします」
「面倒かけましす」
「祭にいちゃん!ありがとう」
10個の卵を卵のままテイムして…異空間に送る。
「そんな…卵のままで…」
「ずる~い」
「そんな方法を考えていませんでした」
誉達を見ると…羽化が終わりそうだ。
「ウ~!」
「あーあー」
「キャキャ!」
「ダー!」
「あーうあー」
それぞれのリアクションをとっている。
可愛いので…写真を撮ります。
「あっ??写真!」
「どうやって、持ち込んで??」
「機械類は、持込られないのでは??」
「ん~!俺が、神だけら…かなぁ?」
俺は、すんなり話す。
「ウソ~!」
「だから…あんなに強いのか?」
「ずる~い!」
「多分、お前達も…なれるぞ?進化を2回もしているなら…有望じゃないか?」
そうなのだ。
このマサ達は、先の英雄達が…進化を遂げていないのに…2回も進化を遂げた。
恐ろしく強かったうちの誉の前世より、有望だ。
誉は…俺の影響で…進化を遂げそうだけど…
俺の魔力の影響か?
なら…俺は何の影響で?
フローレン様なのか?
度々会いに行っていたからなのか?
よくわからないが…信仰することに意義はあったようだ。
おおっと、誉達のペットは、何に進化を遂げたかなぁ?
誉のトカゲは、フェアリードラゴンと言う精霊とドラゴンの間の小さな聖獣になりました。
誉の馬は、神獣みたいだが…スレイプニル…神馬になっている。これって…確か?オーディンの愛馬じゃない?
零夏の大蛇は、青龍になって神獣になりました。
もちろん、セットの子虎は、白虎になりました。
ショーの青い鳥は、フェニックスという幻獣に…
セットの赤い鳥は、鳳凰になりました。
コハクの狐は、九尾になって幻獣に…狼は、フィンネルになって神獣に…
ディーアの兎は、白兎と言われる神獣になり、猫は、猫又と言う幻獣になりました。
零夏が、一番魔力の操作に優れているようだ。
他は、利き手の方に魔力が行ったみたいだが…
ショーは、炎系に偏った魔力を流したようだ。
中には…日本妖怪じみた奴もいる。
俺の影響ですね~!はい。
マサ達が、呆然としている。
進化の方法を教えて上げようとするかなぁ?
その日は、マサ達から…質問攻めにあいました。
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