25 / 44
25話 エロフ(R18)
しおりを挟む「はじめまして、私はロギナスタロギフナロサウースターギュンデロスと言います。ロギナスとお呼びください。」
「・・・俺はリヒトです。よろしくデロスさん。」
「やあ!義弟!はじめまして。私はコンテンティウスメディウカポルデティだ。デティと呼んでおくれ、デロスくん。」
自分を無視されて、俺に挨拶したデロスが癪に来たのだろう。俺の嫌味に乗っかって、デティ王子様は、挨拶した。
「ロギナスとお呼びになってください。お疲れでしょう。お食事はお済みですか?王都までは、かなりの距離があります。おすすめの店があるのでどうでしょうか?本日は、そちらにお泊り頂いて、明日の朝移動しましょう。」
本当にヒッキーか?セールスマン並みのスキルはありそうだぞ?
『一流企業に一年働いて、挫折した様です。』
おお??個人情報何でも筒抜けだな。流石です。シム様。
でも、対人スキルは、俺よりあるな・・・
デロスの紹介してくれた店は、旅館のようなところ
豪華な食事が並んでいる。
何か、高級旅館だな。緊張する。
『ここは、外交官を接待するために作られた高級売春宿です。』
ん?
なにそれ・・・いいの?俺ここにいて・・・
『今現在、外交官として責任を持っているのは、マスターです。一番の接待対象です。』
でも、15だよ。俺・・・
それに、ノルンやシルフィいるじゃん。
他の女メンバーも・・・
『女性をもてなすホストもいます。ノルン様は、寝かしつけられるでしょう。』
俺は・・・どうなるの?
『マスターはステータスが読めないので、年齢不詳で、大人扱いにされました。』
ええ!?いいの?
『マスターが、申告しなければこのまま接待対象です。』
・・・申告します。
『それが、よろしいかと思われます。シルフィ様に好印象でしょう。』
おお??いい情報ありがとう。
「デロスさん。さっき食事も軽くしたので、俺は15ですし、そろそろノルンを連れて休みます。シルフィもおいで。宿泊用のお部屋をお願いできますか?」
「え!15歳なのですか?失礼しました。・・・では、少しだけ外の世界の話でも聞かせてください。お部屋は用意してありますので・・・他の方々は、どうぞ、このまま豪華な食事を堪能してください。エルフのお酒も美味しいですよ。・・・あちらに部屋を用意しましたので、案内させていただきます。」
デロス直々に案内してくれた。
本当に腰が低い。中身は日本人だ。
腰が低いおかげか?デティ王子様もご機嫌だ。
宿泊用のお部屋にノルンを寝かせるためにシルフィも置いていく。
俺はデロスに連れられ、隣りの部屋に移動した。
「君、日本人だよね。」
二人きりになったら、デロスが切り替えた顔をした。
「そうですよ。僕は移転になるのかな?召喚された人もいるみたいですよ。何人か会いました。みんな日本人でしたよ。藤原さん。」
「ステータスを見たんだね。私は、転生者だ。18年ここにいる。・・・でも君強いね。チートもらったのか?それとも、隠蔽スキルが強いのかい?」
「まだ、来て半年もたっていませんね。だだし、よっぽどスキルが俺に合っていたみたいで、いつの間にか?強くなってました。」
そのまま、しばらく話しをしていると、なかなか、気があう人で、かなり仲良くなった。
「エルフ族は、外に出たがらないから、冒険よりも内政知識チートを目指しているな最近は・・・」
「エロフ化計画ですね。知りたいな~はやく大人になりたい。」
「え!いいよ。教えても。こっちは異世界だよ。成人が16でも、貴族の坊ちゃんは10歳そこらで、童貞卒してるよ。」
「え!10歳!?ないでしょう!?早すぎですよ!!」
「実際、私は8歳で、筆下ろししたよ。まあ、精神が35歳だけど・・・」
すげ~!10歳なんて・・・オナニーのオの字をやっと見つけたくらいだろ?クラスの女子のパンツに興味持ったり・・・ゴミで落ちてたエロ本のタイトルに顔赤くする程度だろ?
「元々、エロフ接待するために連れて来たしね~」
「あう・・・デモ・・・連れに嫌われたくないので、我慢します。」
「そうか?君はダークエルフ並みの胸好きだったね~デモ・・・いるよ。エロフにも、爆乳。」
!?何!?
「私は、18年何をしていたと?エロフは胸ないと始まらないでしょう?偽乳ではない。本物だよ。」
ダメでしょう。
想像してしまいました。
エロフ・・・えろい。
シム様・・・経験したいです。ダメでしょうか?
『マスターの判断に任せます。』
シルフィに嫌われたくないので、どうすればいいでしょう。
『マスターは欲張りですね。・・・シルフィ様はもうおやすみです。早めに済ませて、匂いを落とせばいいのではないでしょうか?・・・保証はしかねます。』
罠ではないよね。
『罠であっても、何ら支障はありません。』
「・・・藤原さん。よろしくお願いできますか?」
「欲望には勝てませんね。それでこそ男!・・・案内するよ。こっちへ」
欲望に勝てません。
ダークエルフ様・・・少しの間、浮気な俺を許して~
俺も男の子なのです~
なーんて、決心したはずの俺は、シルフィとノルンの眠る部屋にいたりします。
ヘタレ・・・そうですね~
ヘタレです。認めます。
童貞は、どうしても・・・ダークエルフで卒業したいです。
済みません。ヘタレで・・・
かわいいなぁ・・・シルフィ
少し、イタズラしたいなぁ。
足を・・・こちょこちょ
「・・・うんん・・・んっ・・・」
おお??かわいい声で鳴いた!?
ノルンは、起きてないよね。チラリ・・・
シルフィは、寝てるね。
もう一度、こちょこちょ
「ん・・んっ・んっ」
えろい。
やばっ!?何!?エロい!?
おっと、起きた?寝返りか?
うーむ、足が隠れてしまった。
出ているのは、かわいい顔だけ・・・
髪を慎重にどける。
少し尖った耳が出てきた。
耳に口を近ずけて…ペロリ
「…ア…」
もう一度、…ペロリ
「…アン…」
エロ・・・イ
調子に乗って・・・ペロペロペロクチャペロクチャクチャ
「…アン…ン…アン…ふあ…アン…ふあん……ヒャ…」
おおっと、起きた?
「……リヒトさま………何をされているのですか?………」
おお~顔近い!?寝起きカワ!!
「…リヒトさま…」
エ!?
俺の体を撫でるように、シルフィの手が動く。
俺の首の後ろで両手を組み、顔を引き寄せた。
唇が重なる。
「…んっ…んふ…んっ」
深くなって、舌を寄せる。
クチャクチャクチョ
「…んっんふ…んっフン…んっ…」
「…ハア…いけない人。ノルンが起きちゃうよ。…別の場所に行こう?せめて、隣の部屋にね?」
・・・ハイ
そのまま、音もなく部屋を出て、隣の部屋に・・・
「え!シルフィ?」
隣の部屋に入った途端に、シルフィは勢いよく俺のズボンに手を掛けて脱がせる。
「ハア…元気だね…リヒトさま…」
おううう・・・ガン見されてるうう・・・
「…食べちゃうよ。…いただきまーす。…んっ…ン…」
ええええ!?ズッポリ食べられた~~!?ヤバ!?何これ!?フェラ!?
ジュボジュジューー!
吸われる~~!?ジュボジュジューー!!吸われる~~!?
「…ン…あはン…おいしい。もっと…」
エロ~~!?何故!?ダークエロフ??
「…ン…ジュル…ンフ…ジュル…ン…」
咥えながら・・・上下に動かすだと!?あ・・・ヤバ!?唾液絡まる。いいとこ・・舌に舐められて・・・うわ!?ビクビクスル・・・うお!?裏筋!!・・ダメ??
「…ジュル…ン…ジュル…ン…ジュル…ン…ジュル…ン…」
そんな!?…激しくしたら??……ヘア!?…俺の反応見てるの??…上目遣いやばい!?
「…ン…ジュジュジュボジュジューー!!」
「ダメだ!?…出る!!出ちゃうよ!!ああ!ああああ~~!」
ドクドクとシルフィのお口の中を汚すように流れる精子。
「ちょ!終わったよ!!離して・・・ダメだよ!!そこ敏感になってる?!フアン!?」
パクパクして精子を吐き出した穴に舌をグリグリして笑うダークエロフ??
「ダメだよ。…イタズラするリヒトには、オシオキ」
エロいダーク??ダークなエロフ??うわー!?なんだこれ!?
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
次期国王様の寵愛を受けるいじめられっこの私と没落していくいじめっこの貴族令嬢
さら
恋愛
名門公爵家の娘・レティシアは、幼い頃から“地味で鈍くさい”と同級生たちに嘲られ、社交界では笑い者にされてきた。中でも、侯爵令嬢セリーヌによる陰湿ないじめは日常茶飯事。誰も彼女を助けず、婚約の話も破談となり、レティシアは「無能な令嬢」として居場所を失っていく。
しかし、そんな彼女に運命の転機が訪れた。
王立学園での舞踏会の夜、次期国王アレクシス殿下が突然、レティシアの手を取り――「君が、私の隣にふさわしい」と告げたのだ。
戸惑う彼女をよそに、殿下は一途な想いを示し続け、やがてレティシアは“王妃教育”を受けながら、自らの力で未来を切り開いていく。いじめられっこだった少女は、人々の声に耳を傾け、改革を導く“知恵ある王妃”へと成長していくのだった。
一方、他人を見下し続けてきたセリーヌは、過去の行いが明るみに出て家の地位を失い、婚約者にも見放されて没落していく――。
愛を騙るな
篠月珪霞
恋愛
「王妃よ、そなた一体何が不満だというのだ」
「………」
「贅を尽くした食事、ドレス、宝石、アクセサリー、部屋の調度も最高品質のもの。王妃という地位も用意した。およそ世の女性が望むものすべてを手に入れているというのに、何が不満だというのだ!」
王妃は表情を変えない。何を言っても宥めてもすかしても脅しても変わらない王妃に、苛立った王は声を荒げる。
「何とか言わぬか! 不敬だぞ!」
「……でしたら、牢に入れるなり、処罰するなりお好きに」
「い、いや、それはできぬ」
「何故? 陛下の望むままなさればよろしい」
「余は、そなたを愛しているのだ。愛するものにそのような仕打ち、到底考えられぬ」
途端、王妃の嘲る笑い声が響く。
「畜生にも劣る陛下が、愛を騙るなどおこがましいですわね」
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる