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13、私とイチャラブ生活
しおりを挟む「アァーン!…も…もう…ムリデス~ゥ…ア…ハア…ン…ア」
「ダメだよ?…もっと僕を欲しがって?…ゥ…キモチ…イイ」
パンパン
グチャグチャン
何をしてるか?
…わかるでしょう?
幼い時から…慣らされて…
結婚したら…野獣ですよ?
あー!
この分だと…明日は立てないよ?
ドラゴンとの戦い後…シトラール様は、いっとき姿が見えなくなっていたのですが…
帰ってきたら、いきなり…
ちょっと、怖い顔してたから…今日のお仕置きかなぁ?
「ヨユー…あるみたいだね?…なら、明日もずっと繋がっていようか?」
「ヘ?…アン……ムリィ!…そんな…の…」
私の腰を抱えて、熱いものを奥深く押し付ける。
甘いのか?
違うよね?
なんか…イジワル?
でも…愛される感じ?
ヨユーがないシトラール様も…ステキだよね?
「大丈夫……僕らは夫婦だよ?……お義父さんたちも…新婚だから、わかってくれるよ?」
「ヒャ⁈……ダメ!…ヤァン!」
グチャン…グチョ…グチョ
押し付けてくる腰が…エロ過ぎです!シトラール様⁈
「わかる?…ここ…奥に当たってる…僕にキス…してるみたいに…吸い付いてくるよ?」
「ヒャアァァ!?…オ……奥?……グリグリ…ダメ!…アァーン!」
ビクビクする身体…
もう、自分では…制御不能…動けないよ?
あっ⁈ダメー!
あたままで…狂っちゃうよー !!
「ィ…イってる!!…イ…ってる…から…ァァ…」
「ウネウネして…ゥ…絞り取られそう……アァ…最高……フ……ウ…ゥ……ララ…僕のララ」
ぎゅーっと抱きついてきたシトラール様をなんだか可愛く思う。
だから、両手でいっぱい手を広げて…優しく包み込むように、抱きしめてあげる。
今でも…信じられない。
ゲームキャラだった…憧れの人。
触れることができて…こんなに…求められて…
幸せだなって…いつも思った。
あの…ドラゴンは、もういない。
不安はもうない!
もっと…シトラール様とやりたかったことをたくさんできる!
いつも…不安で仕方がなかったけれど…
もう、大丈夫!
「あ…ったかい………生きてる…んだ…よね?」
「ララ?…まだ不安なの?」
「んうん……なんか…ハア…しみじみ…感じた……だ…け……」
「何を感じたの?」
「ん……幸せ?…かなぁ?」
ちょっと!話しているのに…小刻みに押し付けないで?
「幸せ?」
「そう…生きてる…幸せ」
「生きてる?」
「ソ……ン………生きてて良かった……生まれて…良かった」
「……」
「死ぬって…怖いから……シトラール様と…これから…生きるんだ………」
「ララ?」
「ん?…どうしたの?」
「ごめん…僕は……」
「何?…シトラール様が……ア…こんなにエッチな人だなんて…知らなかったけど……アフ……思っていたより…ン…ステキだよ?……今のシトラール様が……ンン…大好きです!」
「ララ💗」
ちゅちゅ…チュパチュー
キスの雨が降る
「キャ⁈…そんなに吸っちゃダメ!……そこは…もう…アン⁈……明日…腫れちゃう!」
「可愛い…僕の所為で…こんなに敏感に腫れちゃった?…この先は…だんだんといやらしく尖ってきたね?…僕に舐めて欲しいの?」
上目遣い…エロいよ?シトラール様?
「全部…シトラール様のものだよ?」
「うん…ずっと繋がっていたい。」
シトラール様の声が…悲しそうになる。
「ずっと…一緒だって…言ったよね?」
確認するように私を見るシトラール様
「うん、死んでも離れないよ…」
私のセリフに…シトラール様が、固まる。
さっきまでは…しつこいくらいに…嬲るように、熱いものを動かしていたのに…
⁇…死んでも?…そう言われて…固まるシトラール様
死ぬまでじゃないの⁇って…顔してる?
アレ?…でもね?言ったよね?
「私の魂…もらってくれるんでしょう?」
「えっ?」
さらに驚く…シトラール様
「バルティス様?違うの?…私の魂は…もう、いらないの?」
私が・呼び方を変えると…シトラール様は、泣きそうな顔をした。
「いつから?知っていたの?ララ」
優しく撫でるシトラール様
「初めて…あった時から?…なんか違ったから?…私、シトラール様マニュアだよ?幼少期の頃からの設定…他にあるの知ってるし、あったことある人…柱?…は、とにかく忘れないよ?」
「幼少期?」
「シトラール様って、いろんな設定があるんですよ!ゲームの内容以外でね!」
「…ゲームとは違う内容?」
「はい!悪役令嬢者小説から…BL…あー!ゲームだけど、別に売りで…乙女ゲームもあります!」
「…そう…でも…」
「私は見たことも、やったこともないので内容はわかりません!でも、今のシトラール様は、私が想像していたゲームの設定のシトラール様ですよね?他の人の考えたシトラール様ではない!」
「えっ?」
「ゲーム世界に似た世界って、言われて…私の知らないシトラール様かもしれないって、ずっと…ドキドキしてました」
「…知らないシトラール?」
「他のお話のシトラール様って、裏の顔有りらしいですよ?…鬼畜とか?…悪魔とか?言う人もいるって…」
「鬼畜⁇」
「バルティス様は優しくて…ゲームのシトラール様を演じてくれてるのバレバレですよ?」
「ララ?」
「私は…終焉の神様に魂をあげるって、約束しているので、その人?…柱?以外に…好きになるわけにはいかないじゃないですか?」
「でも…ララは」
「シトラール様は憧れの人ですから!間違えないで下さいね!恋愛対象にするには…畏れ多い…」
「えー!僕は?」
「魂まで…もらってくれるって、告白したのはバルティス様ですよ?私…初めて異性に口説かれたんだからね?責任とって、幸せにしてね?」
「えっ?それは…チョロ過ぎでは?」
「酷⁈…チョロとか言わないで!考えてみてよ!理想的な顔で、ずっと、僕のもの…とか言われ続けたら…その気になりますからね?」
「…それは、勉強不足でした…(次に行くときは…そっちも消して来よう)ボソボソ」
「えっ?何?」
引き寄せられて、濃厚なキスをする。
「ン…ンハ……ンン」
「ララ?僕のことは、ティスって呼んで?」
「……ハア……ティスゥ?」
「うん、様なんて付けたらお仕置きね?」
「ハッ⁈…エ?……ア…アン」
激しく動き始めるティス…
「もっと、僕を好きになって?…離れられないくらい、夢中にさせてあげる💗」
「アァーン!!…ダメ~!!」
バツンバツングチャバツングチャ
「こんなに濡れ濡れなのに?ダメ?…嘘でしょ?…大好きだもんね?僕のこと」
パンパンパンパンパンパン
「ピャー!?メ……アァーン!!……スキ…スキなの!…だ…から……アー!…トケ……溶けちゃうぅ~!」
「イクよ!…中で…僕と…溶けあおう!」
「ピャー!!」
ドクドクドク…ビュビュー…ドクドクドク
「いっぱい⁇…ダメ!…溢れちゃう⁈」
「あぁー…入り口…エロ~…ドロドロで中が…気持ちいいよ~もっと溶けあおう!ララ💗」
「フエ⁈…ウ…動かない…で!…身体が……」
「僕のものだよねー?ララ💗」
「ティス!ズルいー!…ア……アァーン!!」
「もっと呼んで?愛しいララ💗」
私は…翌日も…その次の日まで…離してもらえませんでした。
「何で~!意識飛ばないの~!私?」
「えっ?だって…チートじゃん?最高にエロい身体で…良かったよ?」
「ティスゥ!!違う!チートの使い方違うから~!!」
最高に…幸せです。
でもね。
シトラール様の…最期のあの日までは、私の不安は消えません。
少しずつだけど…
不安より、幸せが増えてきたかなぁって思うますが…
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