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バニー×超遠隔バイブ
『一週間ぶり~元気かな? 咳はやっと収まったよ。まだちょっと喉がイガイガしてるけどね。今日もまたえっちなこと、頑張るね!』
今日のリンちゃんは風邪だっていうのに露出の高いバニーガール。編み目の大きなタイツに黒いビニール素材で覆われた白い身体。胸元はスカスカで首元に巻いた蝶ネクタイでその細い首を強調させている。
『今日はね、もうオモチャ準備してあるんだ。衣装と一緒に届いたフォロワーさんからのプレゼント。バニーちゃんの尻尾。実はこれは……バイブになってるの。こんな可愛いのにね』
バニーガールのお尻を振ってそのふわふわとした尻尾を見せつけるリンちゃん。小さいお尻がぷるんと揺れると尻尾もまたぷるぷる震えてる。バニーガールの衣装のお尻のところはスリットが入っていて服を着たまま挿入出来るようになっている。
『スイッチどこかな?』
リンちゃんが背中をよじって尻尾に触れた。
今だ。
俺は手元にあるリモコンのボタンを押した。
『やんっ♡ いきなり、スイッチ、入ったっ♡ ナカでブルブル、動いてるっ♡ なに、これ? あんっ♡ あっ♡ やぁっ♡ あ、止まった……? 故障?』
リモコンの表示はまだ弱だ。それなのにリンちゃんは突然の動きに動揺してか大きく喘いだ。自分の意志で動かすディルドと違うからより感じやすいのかもしれない。俺は汗で滑るリモコンを両手で持つとボタンをまた押した。
『あ、またっ♡ さっきより、強いっ♡ あんっ♡ 立ってられな、いっ♡ ダメぇっ♡ これ、ダメっ♡ 尻尾のふわふわ、お尻に当たって、あっ♡ やだっ♡ イくっ♡ イっちゃ♡ あんっ♡ あっ……、また止まったぁ……』
イく手前でスイッチを止めると倒れ込んだリンちゃんは尻尾を振ってオネダリを始めた。
『イかせて? 僕もぉ、イきたい。ナカ、いっぱいこすって、イかせてぇ?』
可愛いけどもう一声欲しい。
焦らすようにして待っていたらリンちゃんは仰向けになり脚を開いて尻尾を見せ付けてきた。胸元は振動でずれてしまったのかピンクの乳首がにょっきりと顔を出している。
リンちゃんはその乳首を両手でつまみながら腰を上下に動かした。
『どうして、動いてくれないの? 僕のいやらしいお尻、弄って? これで、いい? 僕のナカいっぱい突いて? 淫乱で、いやらしいことが大好きな、僕を、犯して?』
衣装とオモチャと一緒に贈ったメッセージカード。そこに書いたのは『これで配信するときはエッチな言葉いっぱい言って誘ってね。そうしたらスッゴく気持ちよくなれるから』と書いておいた。思い出したんだろうリンちゃんは彼なりにエッチな言葉と態度を見せた。
俺は左手にリモコン、右手に張り詰めた自分のちんこを握り締め、スイッチを押した。
『あっ♡ きたっ♡ きたぁっ♡ いちばん、はげひいのっ♡ おく、ごりごり、してくるっ♡ すごいのっ♡ ダメダメ、イっちゃう♡ 尻尾バイブで、イかされちゃうっ♡ あぁっ♡』
リンちゃんの腰の動きに合わせて右手を激しく動かした。俺の腰も椅子から離れた。リモコンを机の上に置き画面に向かって腰を振る。
「はっ、はっ! リンちゃん、リンちゃん!」
リンちゃんと同じタイミングでイった俺はリモコンのことをすっかり忘れていた。
『あぁっ♡ もうイったの、イってるのぉっ♡ 止めて、これ、止めてっ♡ 出ちゃ、う♡ なんか、出ちゃうよぉ、あっ♡ やだやだ、ダメぇ、見ちゃダメぇ』
動いたままのバイブのおかげで、リンちゃんの潮吹きが見れた。リンちゃんの身体が痙攣でピクピクと動くところで、やっとリモコンの停止ボタンを押した。
まさかと思ったけど……これで確信を得た俺は次の計画を練りだした。
今日のリンちゃんは風邪だっていうのに露出の高いバニーガール。編み目の大きなタイツに黒いビニール素材で覆われた白い身体。胸元はスカスカで首元に巻いた蝶ネクタイでその細い首を強調させている。
『今日はね、もうオモチャ準備してあるんだ。衣装と一緒に届いたフォロワーさんからのプレゼント。バニーちゃんの尻尾。実はこれは……バイブになってるの。こんな可愛いのにね』
バニーガールのお尻を振ってそのふわふわとした尻尾を見せつけるリンちゃん。小さいお尻がぷるんと揺れると尻尾もまたぷるぷる震えてる。バニーガールの衣装のお尻のところはスリットが入っていて服を着たまま挿入出来るようになっている。
『スイッチどこかな?』
リンちゃんが背中をよじって尻尾に触れた。
今だ。
俺は手元にあるリモコンのボタンを押した。
『やんっ♡ いきなり、スイッチ、入ったっ♡ ナカでブルブル、動いてるっ♡ なに、これ? あんっ♡ あっ♡ やぁっ♡ あ、止まった……? 故障?』
リモコンの表示はまだ弱だ。それなのにリンちゃんは突然の動きに動揺してか大きく喘いだ。自分の意志で動かすディルドと違うからより感じやすいのかもしれない。俺は汗で滑るリモコンを両手で持つとボタンをまた押した。
『あ、またっ♡ さっきより、強いっ♡ あんっ♡ 立ってられな、いっ♡ ダメぇっ♡ これ、ダメっ♡ 尻尾のふわふわ、お尻に当たって、あっ♡ やだっ♡ イくっ♡ イっちゃ♡ あんっ♡ あっ……、また止まったぁ……』
イく手前でスイッチを止めると倒れ込んだリンちゃんは尻尾を振ってオネダリを始めた。
『イかせて? 僕もぉ、イきたい。ナカ、いっぱいこすって、イかせてぇ?』
可愛いけどもう一声欲しい。
焦らすようにして待っていたらリンちゃんは仰向けになり脚を開いて尻尾を見せ付けてきた。胸元は振動でずれてしまったのかピンクの乳首がにょっきりと顔を出している。
リンちゃんはその乳首を両手でつまみながら腰を上下に動かした。
『どうして、動いてくれないの? 僕のいやらしいお尻、弄って? これで、いい? 僕のナカいっぱい突いて? 淫乱で、いやらしいことが大好きな、僕を、犯して?』
衣装とオモチャと一緒に贈ったメッセージカード。そこに書いたのは『これで配信するときはエッチな言葉いっぱい言って誘ってね。そうしたらスッゴく気持ちよくなれるから』と書いておいた。思い出したんだろうリンちゃんは彼なりにエッチな言葉と態度を見せた。
俺は左手にリモコン、右手に張り詰めた自分のちんこを握り締め、スイッチを押した。
『あっ♡ きたっ♡ きたぁっ♡ いちばん、はげひいのっ♡ おく、ごりごり、してくるっ♡ すごいのっ♡ ダメダメ、イっちゃう♡ 尻尾バイブで、イかされちゃうっ♡ あぁっ♡』
リンちゃんの腰の動きに合わせて右手を激しく動かした。俺の腰も椅子から離れた。リモコンを机の上に置き画面に向かって腰を振る。
「はっ、はっ! リンちゃん、リンちゃん!」
リンちゃんと同じタイミングでイった俺はリモコンのことをすっかり忘れていた。
『あぁっ♡ もうイったの、イってるのぉっ♡ 止めて、これ、止めてっ♡ 出ちゃ、う♡ なんか、出ちゃうよぉ、あっ♡ やだやだ、ダメぇ、見ちゃダメぇ』
動いたままのバイブのおかげで、リンちゃんの潮吹きが見れた。リンちゃんの身体が痙攣でピクピクと動くところで、やっとリモコンの停止ボタンを押した。
まさかと思ったけど……これで確信を得た俺は次の計画を練りだした。
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