臓物爆裂残虐的女子スプラッターガール蛇

フブスグル湖の悪魔

文字の大きさ
15 / 17

感情的カリギュラリズム

しおりを挟む
 「自衛だかなんだか知らないけどこんな危険物持ってちゃダメだからね」
 「うぇーい分かったよポリス面さん」


 「じゃあ私はクライエントとの打ち合わせがあるのでこれで」
 「うぇーい弁護士先生」


 ××× ×× × × ×


 「どーだったっすかにゃ?警察脅迫!間宮蛭子の逆襲は」
 「ナニゾレドコカノホモビミタイ?」
 「うぇ~ん間宮さんが警察に捕まったって聞いて急いでやって来ましたよ~」( ノД`)…
 「テメエのお迎えは要らねえ(つんつん)…………ん、モブ子いたの」
 「有り難いねぇぞんなこと言ってくれるなんざ」
 「いつものことですけど何か私への態度風当たり強くないですかー」(・ε・` )
 「警察はガチでだるかったぜ取り調べウ゛ゼー、とゆーか待ってくれたのかよミケネコ」
 「あるぇ?無視ですか?私のことスルーですか?」
 「うぇー゛い、どうしようも無いくら゛い疲れてるから何かサービスじて」
 「じゃあヒルコっちの出所祝いにファミレスにゴーっす!」
 「「「いえー!」」」「」4人挙手

 「さりげなく嬉しそうに手をあげてんじゃねーよ一筆が」

 ××××××××××××

 死体を見付けて警察に通報してタブレットのカメラ機能で死体を撮影して私ら4人のライングループに写真を貼って『死体見つけタンゴwww』なんてメッセージしたらミケネコが『釣り乙ww』とレスって一筆が『何そんな写真貼ってるんですか?やめてください』ってレスった辺りで警察が来て現地で事情聴取を受けていたあたりでお洒落目的で購入したトゲ付きのナイフを落としてしまって任意(笑)同行されて警察で取り調べを受けた、と3人に説明した

 「アホっすにゃー」

 夜遅いファミレス、ミケネコがドリンクバーでコーラやらサイダーやらメロンソーダを混ぜて作った灰色のドリンクを混ぜながら言った………………不味そうな色だな

 「あーん?しょうがねえだろ見づかっちゃった物はモノだし」
 「これは間宮さんが悪いですよーナイフを持ち歩くなんて非常識この上ありませんから」

 と、済まし顔で一筆はコーヒーを飲んだ…………ムカつくぜしかもブラックかよ中二病乙

 「あとLINEに死体写真を貼るなんて非常識ですよ」
 「そりゃあ死体の写真載ぜてったのは悪いけど別に良いだろYouTubeとかのトップ゛ページのランキング上位ば死体とかの不謹慎な動画だろ、つーか私らは日本人だから表現の自由が……………やめろやめろあーハイハイLINEに載せた私が悪うございましたモブ子様よ」
 「私もそう思いますよー朝から気分が悪くなっちゃいましたよ」( ・ε・)
 「ウチは保存したっすよ生死体写真最高だったにゃよ」
 「ほらっ゛いるだろごこに気分が悪くなるどごろ゛か楽しそうに゛してるヤツが」(ペチッ)
 (ペチッ)「にゃっ」
 頭を叩かれた(ミケネコも)、不謹慎だってか?知らねえ……他人の不幸はとろけるハニーシロップメイプル味でメシウマーだろ

 「それにしてもどうしてナイフ何て持ってたんにゃ?」

 あっ聞いちゃいますかそれ?昨日追い掛けていた裏神保のヤクザ紛いの異能者のどてっ腹に突き刺したのを出し忘れてました何て言えるわけがない

 「んーファッションと自衛目的でーすナイフって格好いいじゃ無いっすかー」
 「にゃにすかwwその模範的なクソ餓鬼的回答www」
 「だってwwマジだしw」
 「うわーそれは引きますよね」
 「おいおいそういうテメエら゛こぞ死体写真でネクロニカ趣味に゛目覚めてネクレヒィズムに楽しんだろ」
 「無いです」
 「はっきりと否定すんなやジョークだよジョーク」
 「冗談でも気分悪いですよ友達ですよ私」(゜_゜;)
 「気分悪くて結構私はお前を友達だと思ってないから問題無し」
 「ん゛ーー」

 言葉にてんてん付けて喋んなし私のアイディンティティとんなよ

 「おっこれ見るっすよこれヒルコっちが第一発見者になった事件のニュースじにゃーすか」

 そう言ってニュースサイトを見ていたミケネコは私らに見えやすくためスマホをテーブルの真ん中に置いた

 画面ではYahoo!(言ってる人はテンション高いと限らない)ニュースで今日あった殺人事件についてのニュースを写していた‥‥‥‥‥流石Yahoo!(言ってる人はテンション高いと限らない)この封鎖されている日本のバミューダトライアングル禍酉市でも権威は偉大だぜ

 「あーー禍酉市北部ーう゛んあっでる多分これだ」
 「ごみ捨て場の中に17歳くらいの身元不明の遺体が遺棄されていてたまたまごみ捨てに来ていた住人が発見したですかー」
 「画像なーい゛?」
 「あるっすあるっす」(スッスッ
 「うん、うちのゴミ捨て場だ」
 「いやーテレビ初出演おめでとーっす」
 「私はだだの第一発見者で名前がででやないがーい」(ヅッコミ
 「そおっしたーてへぺろっ」
 「てへぺろって自分で言った」
 「そのセリフの後に『゛痛す゛ぎます(´∇`)』って余計な事を゛言っだら口を縫い合わずぞ」
 「言いませんよあと声真似下手すぎますよ『余計な事を゛言っだら口を縫い合わずぞ』ぐらい出来ないと」( ̄―+ ̄)
 「無駄に゛上手い゛な」
 「おーー、こりゃウマイ声真似っすねー!ウチの声もマネできるっすかにゃ?」
 「んっふっふー『良いっすかにゃ!宇宙人は実在するっす!にゃーはレゲネイドヴイルスはヴイルスじゃにゃーっておもっているにゃ!』」
 「さすがっすーウチのも出来るなんてさすがだにゃー」
 「へへー私の特技なんですよ」

 そのあとモブ子の声真似をして場は大いに盛り上がった………………なんか私も拍手しちまったぜ
 まぁどうでも良いや

 あいつらが楽しくしゃべってりゃ良いや

 だが一人だけ会話に参加しなかったんで私は手持ちぶたさになったんでアイパッドでYahoo!(テンションがry)ニュースを見てみる

 およ?ヤフーニュースにもうちっと詳しいこと載ってたわ身元不明でバラバラ死体、パーツは四肢切断腕と足がバラされてたのこと、つい最近あったバラバラ事件と良く似ているから警察が関連性を調べているとのこと…………まあ私にはどうでも良いや

 くゅーーーーーー

 きゃべ、腹の音鳴ったわ

 「おーっと何スカその音は腹でも減ったんスかにゃー」
 「見てぇだなあのクソ警察は取り調べ中コンビニのサンドイッチぐらいしかくれなかったんだよカツ丼でも頼もうかね」
 「かわいらしい音ですね」

 「…………」(無言の裏拳)

 (キャッチ)「っ!何ですか!いきなり裏拳をして!」
 「てめえの存在事態が気に食わないんだよ」
 「別に何もしてませんよ私ぃ!」

 あームカつく私はお前みたいなお情けあげますお涙頂戴みたいなヤツが嫌いなんだよ!あとこの私様の裏拳を受け止めるなんざなかなかやるなあ?

 「あーうるせぇうるせぇとりあえず何か注文するぜ」
 「にゃっはははっはニャハハハ!」
  「笑っとんじゃねえよ」(ピンポーン)
 「ウチからしてみたら爆笑極まりないっすにゃーニャヒヒヒヒヒwww」
 「轢き猫にすっぞミケネコが」
 「おぉwwそれはwwそれはwww怖いwですにゃー」
 「やっぱり殺す轢き殺す轢殺す車持ってこいモブ子」
 「免許持ってないですよね間宮さんは!あとモブちゃんもノリノリでうなずかないでくださいよ!」
 「免許は持ってないが事故を゛起こさ゛ず人を轢き殺せる程度の技術は持ってるわ」
 「免許持ってんのかにゃゴルァ!」
 「事故ぉ!人を轢くのは事故ですよ!」
 「去らばぁ死ね」

 「ご注文はなんでしょうかー」

 おっウエイトレスが注文取りに来たぜあとこの五月蝿い喧嘩の中営業スマイルを絶やさずに突っ込むなんざすげえなあ

 「あ゛ーー、カツ丼をお願えするぜ……てめえらは何か注文するか?」
 「じゃあ抹茶パフェをお願いしますね(^ー^)ノ」
 「死ぬほど子牛の煮込みが食いたいぜ!半年もまともな飯食ってねえやってられっか!」
 「お前は黙れ」
 「にゃー、ジョークっすよジョークっす……にゃーはドライカレーをお願いするにゃーっす」
 「カレー(隠語)ってが?」
 「にゃに思ってるのか知らないっすけど蛭子っちは確実にホモビレゲネイドヴイルスに感染されてるっすにゃー」
 「違え、だた私がスカトロプレイも許容範囲なだけだ」
 「それもそれであれな気もしますねー」
 「えーっと、ご注文の確認します抹茶パフェ、カツ丼、ドライカレー、プリンがお一つずつでよろしいでしょうか?」
 「あっはい大丈夫でーっす」(* ̄▽ ̄)ノ
 「何でてめえが答えんだよ」
 「イーじゃないですかーべっつにー」( ・ε・)
 「確かにそさうだな」

  あっ何か噛んだわ舌噛んだわただでさえ台詞に(゛)が混ざってるのに噛みキャラが付いたら滑舌悪いってレベルじゃないぞ

 ××××××× ××××

  「ペパロニのピッツァだ激ウマだぜぇ~」
 「ぜめてピザ食いながら言えドライカレー食い゛ながら言っでんじゃねえよ」
 「あっ!モブ子ちゃんのプリン美味しいですよね交換しませか?……じゃあ私のパフェどーぞ」

 隣の席で向かいあって座ってるモブ子と一筆がプリンとパフェを交換こして食べてる……………すっげえさりげなくやってるけどお互いに一口目食べて、スプーンがついたまま交換するって間接キスだよな?ですよね?………………百合氏ねえ

  ……そう心に留めておく

 「……百合死ねぇ」(ボソッ
 「何か言ったッスかにゃー」
 「何もいってねえよ悪いけど」

 心から溢れんばかりのリビドーがぶっぱされたは

 「美味しいですねークリームたっぷりでしてー」(^q^)
 「うんやっぱり死ね」

 適当にはっきりそう言った。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...