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第三章 地下都市
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棟内の左右の壁は天井まで括りつけの五段ゲージになっていて、そこにショーケースの展示物ように生き物が収容されていた。
それらはどこかで見たような姿でありながら微妙にずれていた。多頭であったり、目鼻口のパーツがあるべきところになかったり、手足の長さが不ぞろいであったり、機能不明の器官がついていたり。見ていると平衡感覚がおかしくなるような奇妙な気分になる。
そして、そのすべてが寛人をじっと見ているのだ。
この生き物たちに何らかの意思があると考えるとぞっとする思いだった。
「四十七回目の調査サンプルはまだ仕分けされてないんですわ。こっちです」
浅田が奥の部屋から大きな台車を押してきた。
台車の上には広さ一畳ほどの巨大水槽が乗っており、中には様々な形と色を持った生物がごったに入れられていた。
全身が針のようなものに覆われている手足の長い蛙、大小の目玉がランダムに体表に散らばる芋虫、裏にたくさんの触手の生えた双頭の鱏のようなもの――ほとんどが死んでいたが、中には折り重なった生き物の中をくぐったりもぐったり元気に這い回っているものもたくさんいた。
「こんなのが都内にいるんですよ。信じられますか」
浅田の口調には悔しさがにじんでいた。
「こいつらは小物です。――でかいやつは奥に置いてありましてね」
浅田は奥につながる部屋のドアを開ける。
空調の重低音にまぎれた複数の息遣いに、寛人は息苦しさを感じた。
浅田が照明をつけた。室内は薬品臭が漂っている。大型のゲージや水槽が並んでいる部屋の一角に、二メートルはありそうな水槽があった。
浅田に促され、寛人は巨大水槽を覗き込む。
厚く敷かれた土の上に、皺襞の多い筒状の生物が十匹ほどもごろごろと身を横たえていた。長さはそれぞれ五十センチほどもある。顔の真ん中には大きく扁平な腔があり、手足はなく、巨大な肉でできた筒のようだった。胴体端の上部には丸い小さな目が左右離れて付いていて、下部は皮が伸びて収縮し、地中に埋まっていた。
黄みを帯びた肌色の体色がまるで人間そっくりで、寛人はその異様さに息を飲んだ。
「ハダカデバネズミみたいですねえ」
寛人は顔をあげた。後ろから浅田が水槽を覗き込んでいた。
「なんですかそのひどい名前の――鼠の一種ですか?」
「あ、柚木先生は知りませんか? 戦後生まれの人は知りませんよねえ。外国の……確か赤道近くの国の動物です。子供の頃に埼玉の動物園で見て、衝撃的で。なんかこの肌の感じが似てる気がしてねえ。動物園から逃げ出してやつが野生化してってのは考えられませんか」
動物園――戦前の地上では、生きた動物を一般向けに公開する娯楽施設があったという。
寛人はちょっと考えて言った。
「赤道あたりに暮らす生き物が、日本の気候や生態系に適応して今まで生き残るのは難しいんじゃないかな……」
そうかぁ、と浅田は腕を組む。
「じゃあなんだろうなあ。あとは竹輪しか思いつきませんなぁ。そういえば竹輪そっくりだ」
ちくわ、と寛人は大学の一般講義で受講した地上文化史の記憶を掘り起こす。――それはたしか加工食品の名前ではなかっただろうか。
「うーん。蚯蚓か土竜の畸形種ですかね」
「ここまでになるともう何がなんだかわからんですな」
寛人は鞄からサンプルケースと穿刺針を取り出した。白衣の腕をめくり、肘まである厚手のゴム手袋をつけると、水槽の上から身を乗り出した。
その生き物は全く身動ぎせず、目だけぎょろぎょろと忙しく動いている。
(どうか暴れたりしませんように)
恐る恐る襞だらけの体表に穿刺針を突き刺し、すぐさま抜くと、水槽から飛び退くように離れて、針ごとサンプルケースに収めた。
竹輪のような生き物はぴくりともしなかった。
寛人の張り詰めた雰囲気が伝染していたのか、浅田が背後でほっと小さく息を吐いた。
「これがもともと地球にいた生き物だなんて、信じられないですねえ」
「ほとんどのサンプルはゲノムを調べれば元は何なのかわかりますよ。結果が出たらお伝えしますね」
うんざりしたように手を振る浅田に、寛人は苦笑する。
浅田がこれらの生物を異形としていることがなんだか不思議だった。戦前の生物を見たことがない寛人にとっては、これらはいたって普通の地上生物だからだ。
浅田によると、現在の生物はでたらめなのだそうだ。昔はだいたい人と同じようなつくりをしていたという。目は二つあり、その下に鼻があり、さらにその下に口がある。それらのパーツは顔として一つにまとまり、胴体の上部についているものだ。そして手足は胴に左右対称に並んでいるものらしい。
人間と家族のように暮らしている動物もいたそうだ。寛人は犬や猫の図をテキストで見たことがあるが、言語を共有できないうえに、あんな鋭い牙や爪を持つ生き物とひとつ屋根の下で暮らすことなんて到底できそうになかった。
次の水槽に向かう。水槽内には、輪切りにされた丸太がでんと置かれていた。
幹には指の太さほどの穴がいくつもあいていて、細長い生物が何匹もにょろにょろと出入りしたり、うろこ状の樹皮を這いまわっていた。その生物はよく見ると全身明るいオレンジ色の体毛に包まれていて、両端には鼠によく似た頭部と三叉の尻尾がそれぞれついており、側部には短い肢がまばらに生えている。
寛人は浅田から網を借りて、その中の一匹を掬い取り、瓶に入れて蓋をした。
続いて隣の水槽に目を移し――寛人はあっと小さく声を上げた。
水槽の中央には、限りなく質感を牛肉に近づけた遺伝子組み換え大豆の人工肉の塊が置かれており、そこに親指ほどの小判状の小虫がびっしりと集っていた。
(これは僕が彼から採取した虫だ……)
水槽に貼りつけられたプレートには「採取者 白井幸人二十五歳」とあった。地上調査隊で生きて帰還した三名のうちの一人だった。
「白井さん、結局亡くなったそうですよ」
寛人は顔を上げた。
「解剖したらね、お腹ん中が空っぽだったらしいです。もう中から食われてたらしいですわ」
浅田は暗い眼差しで水槽をじっと見つめた。寛人も水槽に目を移す。
虫たちが、人工肉に注入された血液成分を吸い上げているさまををじっと見つめる。
(白井さんは死んでしまったのに。彼を喰った虫はエサを与えられて生かされているなんて――)
その時。不意に浅田が水槽に手を入れ、小判虫を一匹ひょいとつまみ上げた。
「何をしてるんですか! 危ないですよ!」
「手袋してるから大丈夫ですよ」
呆気にとられたような寛人に、浅田は目を向けた。
「あのね、柚木先生。実はこの虫、過去の地上調査で何回か採取されてるんですが、表面が硬いんで最初はカイガラムシの一種かと思われてたんですね。ですが調べた結果、どうやら蛭に近いってことがわかったんです。――ほら、吸盤と顎歯が前に寄っているでしょう」
浅田は虫を裏返して見せた。が、人工血液で黒く濡れ光り、詳細はよく見えなかった。
「でね。こいつの唾液なんですが。ヒルジンという血液を固まらせない物質といっしょにモルヒネのような鎮痛物質も大量に含まれてましてね。――白井さん、痛みはなかった可能性もおおいにありますよ」
寛人は目を見開いた。
(――苦しまなかった?)
「でもあんなにも惨い目に遭って、あんなに叫んで――」
そう言ったとたん、涙がこぼれた。嗚咽が込み上げ、涙が溢れてとまらなくかった。
「……最後が苦しいものでないのなら、それはきっと救いなんです」
浅田は呟いた。
痛みがなかったならば――それは白井へでなく、寛人への救いだ。浅田は寛人のために言ったのだ。その優しさが切なかった。
「……でも、怒られるんです。いちいち感情移入してたら、つとまらないって……」
「立派につとめてらっしゃるじゃないですか。――でも、確かに犠牲者の一人一人に気持ちを移していては、柚木先生自身がしんどいでしょう」
寛人は涙をぬぐった。
「違うんです。先輩たちは彼らを被験体としか見てないんです。調査隊に選ばれるような使い捨ての人間と、自分たちは違うからって」
――こいつらなんてこれと一緒だよ。
その先輩は、使用済みのシリンジをつまみ上げてみせた。
――資源の乏しい地下都市では人間はなによりも価値がない。むしろ無駄なものという位置づけだろう。だが俺たちは違う。俺たちは日本の希望なんだからな。
おまえも生まれと頭脳に感謝しろよ――そう言いながら先輩は、シリンジをダストボックスに放り込んだ。
浅田は寛人をしばらく見つめていたが、ふいにぽんと肩に手を置いた。
「柚木先生。実はね、柚木先生にひとつ見てもらいたいものがあるんですよ」
きょとんと見上げた寛人の肩をもう一度軽く叩くと、浅田はいったん部屋を出て行った。
それらはどこかで見たような姿でありながら微妙にずれていた。多頭であったり、目鼻口のパーツがあるべきところになかったり、手足の長さが不ぞろいであったり、機能不明の器官がついていたり。見ていると平衡感覚がおかしくなるような奇妙な気分になる。
そして、そのすべてが寛人をじっと見ているのだ。
この生き物たちに何らかの意思があると考えるとぞっとする思いだった。
「四十七回目の調査サンプルはまだ仕分けされてないんですわ。こっちです」
浅田が奥の部屋から大きな台車を押してきた。
台車の上には広さ一畳ほどの巨大水槽が乗っており、中には様々な形と色を持った生物がごったに入れられていた。
全身が針のようなものに覆われている手足の長い蛙、大小の目玉がランダムに体表に散らばる芋虫、裏にたくさんの触手の生えた双頭の鱏のようなもの――ほとんどが死んでいたが、中には折り重なった生き物の中をくぐったりもぐったり元気に這い回っているものもたくさんいた。
「こんなのが都内にいるんですよ。信じられますか」
浅田の口調には悔しさがにじんでいた。
「こいつらは小物です。――でかいやつは奥に置いてありましてね」
浅田は奥につながる部屋のドアを開ける。
空調の重低音にまぎれた複数の息遣いに、寛人は息苦しさを感じた。
浅田が照明をつけた。室内は薬品臭が漂っている。大型のゲージや水槽が並んでいる部屋の一角に、二メートルはありそうな水槽があった。
浅田に促され、寛人は巨大水槽を覗き込む。
厚く敷かれた土の上に、皺襞の多い筒状の生物が十匹ほどもごろごろと身を横たえていた。長さはそれぞれ五十センチほどもある。顔の真ん中には大きく扁平な腔があり、手足はなく、巨大な肉でできた筒のようだった。胴体端の上部には丸い小さな目が左右離れて付いていて、下部は皮が伸びて収縮し、地中に埋まっていた。
黄みを帯びた肌色の体色がまるで人間そっくりで、寛人はその異様さに息を飲んだ。
「ハダカデバネズミみたいですねえ」
寛人は顔をあげた。後ろから浅田が水槽を覗き込んでいた。
「なんですかそのひどい名前の――鼠の一種ですか?」
「あ、柚木先生は知りませんか? 戦後生まれの人は知りませんよねえ。外国の……確か赤道近くの国の動物です。子供の頃に埼玉の動物園で見て、衝撃的で。なんかこの肌の感じが似てる気がしてねえ。動物園から逃げ出してやつが野生化してってのは考えられませんか」
動物園――戦前の地上では、生きた動物を一般向けに公開する娯楽施設があったという。
寛人はちょっと考えて言った。
「赤道あたりに暮らす生き物が、日本の気候や生態系に適応して今まで生き残るのは難しいんじゃないかな……」
そうかぁ、と浅田は腕を組む。
「じゃあなんだろうなあ。あとは竹輪しか思いつきませんなぁ。そういえば竹輪そっくりだ」
ちくわ、と寛人は大学の一般講義で受講した地上文化史の記憶を掘り起こす。――それはたしか加工食品の名前ではなかっただろうか。
「うーん。蚯蚓か土竜の畸形種ですかね」
「ここまでになるともう何がなんだかわからんですな」
寛人は鞄からサンプルケースと穿刺針を取り出した。白衣の腕をめくり、肘まである厚手のゴム手袋をつけると、水槽の上から身を乗り出した。
その生き物は全く身動ぎせず、目だけぎょろぎょろと忙しく動いている。
(どうか暴れたりしませんように)
恐る恐る襞だらけの体表に穿刺針を突き刺し、すぐさま抜くと、水槽から飛び退くように離れて、針ごとサンプルケースに収めた。
竹輪のような生き物はぴくりともしなかった。
寛人の張り詰めた雰囲気が伝染していたのか、浅田が背後でほっと小さく息を吐いた。
「これがもともと地球にいた生き物だなんて、信じられないですねえ」
「ほとんどのサンプルはゲノムを調べれば元は何なのかわかりますよ。結果が出たらお伝えしますね」
うんざりしたように手を振る浅田に、寛人は苦笑する。
浅田がこれらの生物を異形としていることがなんだか不思議だった。戦前の生物を見たことがない寛人にとっては、これらはいたって普通の地上生物だからだ。
浅田によると、現在の生物はでたらめなのだそうだ。昔はだいたい人と同じようなつくりをしていたという。目は二つあり、その下に鼻があり、さらにその下に口がある。それらのパーツは顔として一つにまとまり、胴体の上部についているものだ。そして手足は胴に左右対称に並んでいるものらしい。
人間と家族のように暮らしている動物もいたそうだ。寛人は犬や猫の図をテキストで見たことがあるが、言語を共有できないうえに、あんな鋭い牙や爪を持つ生き物とひとつ屋根の下で暮らすことなんて到底できそうになかった。
次の水槽に向かう。水槽内には、輪切りにされた丸太がでんと置かれていた。
幹には指の太さほどの穴がいくつもあいていて、細長い生物が何匹もにょろにょろと出入りしたり、うろこ状の樹皮を這いまわっていた。その生物はよく見ると全身明るいオレンジ色の体毛に包まれていて、両端には鼠によく似た頭部と三叉の尻尾がそれぞれついており、側部には短い肢がまばらに生えている。
寛人は浅田から網を借りて、その中の一匹を掬い取り、瓶に入れて蓋をした。
続いて隣の水槽に目を移し――寛人はあっと小さく声を上げた。
水槽の中央には、限りなく質感を牛肉に近づけた遺伝子組み換え大豆の人工肉の塊が置かれており、そこに親指ほどの小判状の小虫がびっしりと集っていた。
(これは僕が彼から採取した虫だ……)
水槽に貼りつけられたプレートには「採取者 白井幸人二十五歳」とあった。地上調査隊で生きて帰還した三名のうちの一人だった。
「白井さん、結局亡くなったそうですよ」
寛人は顔を上げた。
「解剖したらね、お腹ん中が空っぽだったらしいです。もう中から食われてたらしいですわ」
浅田は暗い眼差しで水槽をじっと見つめた。寛人も水槽に目を移す。
虫たちが、人工肉に注入された血液成分を吸い上げているさまををじっと見つめる。
(白井さんは死んでしまったのに。彼を喰った虫はエサを与えられて生かされているなんて――)
その時。不意に浅田が水槽に手を入れ、小判虫を一匹ひょいとつまみ上げた。
「何をしてるんですか! 危ないですよ!」
「手袋してるから大丈夫ですよ」
呆気にとられたような寛人に、浅田は目を向けた。
「あのね、柚木先生。実はこの虫、過去の地上調査で何回か採取されてるんですが、表面が硬いんで最初はカイガラムシの一種かと思われてたんですね。ですが調べた結果、どうやら蛭に近いってことがわかったんです。――ほら、吸盤と顎歯が前に寄っているでしょう」
浅田は虫を裏返して見せた。が、人工血液で黒く濡れ光り、詳細はよく見えなかった。
「でね。こいつの唾液なんですが。ヒルジンという血液を固まらせない物質といっしょにモルヒネのような鎮痛物質も大量に含まれてましてね。――白井さん、痛みはなかった可能性もおおいにありますよ」
寛人は目を見開いた。
(――苦しまなかった?)
「でもあんなにも惨い目に遭って、あんなに叫んで――」
そう言ったとたん、涙がこぼれた。嗚咽が込み上げ、涙が溢れてとまらなくかった。
「……最後が苦しいものでないのなら、それはきっと救いなんです」
浅田は呟いた。
痛みがなかったならば――それは白井へでなく、寛人への救いだ。浅田は寛人のために言ったのだ。その優しさが切なかった。
「……でも、怒られるんです。いちいち感情移入してたら、つとまらないって……」
「立派につとめてらっしゃるじゃないですか。――でも、確かに犠牲者の一人一人に気持ちを移していては、柚木先生自身がしんどいでしょう」
寛人は涙をぬぐった。
「違うんです。先輩たちは彼らを被験体としか見てないんです。調査隊に選ばれるような使い捨ての人間と、自分たちは違うからって」
――こいつらなんてこれと一緒だよ。
その先輩は、使用済みのシリンジをつまみ上げてみせた。
――資源の乏しい地下都市では人間はなによりも価値がない。むしろ無駄なものという位置づけだろう。だが俺たちは違う。俺たちは日本の希望なんだからな。
おまえも生まれと頭脳に感謝しろよ――そう言いながら先輩は、シリンジをダストボックスに放り込んだ。
浅田は寛人をしばらく見つめていたが、ふいにぽんと肩に手を置いた。
「柚木先生。実はね、柚木先生にひとつ見てもらいたいものがあるんですよ」
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