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1章 高校生活スタート
4月8日 月曜日
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やばい…遅刻する…
弟も寝ていて、自分が起きたのが6:40だった。いつも6:50に光線駅で栄光駅方面の電車に乗って7:50に栄光駅に着く。そして、8:00からの学校に間に合うように6:00には起きてるんだけど、昨日弟の翔太に勉強を教えてて、いつの間にかアラームもつけずに寝てしまってたのを忘れていた…。
自分は朝ごはんを食べる以前に作る時間もないので、翔太の朝ごはんとして500円玉を机に置いて、光線駅まで走った。
自分「あー最悪!電車行っちゃった」
間に合わなかったw
自分「えーと、次は…7:00!うん!オワタ\(^o^)/」
死ぬ気で走って喉が渇いたのでホームの自販機から飲み物を買おうとした時
自分「あ…。……。…」
お母さんが海外に出張に行く前に、電車代と勉強代、ご飯代とかのお金を用意してくれていて、無駄にしないように毎日ご飯代は、500円って決めていて、
朝に弟に500円玉を渡してしまったのを思い出した。
自分「…ま、いっか…」
飲み物を買えなかった無念感を抱いているといつの間にか電車が到着していた。
自分「おっと!乗らなきゃ」
~電車~
自分「ふぅー」
そして、遅刻は確定なのでいくら抗っても結果は変わらないということで、電車の席に座って寝ることにした。
~アナウンス~
「まもなく~栄光~栄光です、お出口は左側です。」
自分「ふぁっ…あぶねー起きれたーw」
あー、先生に怒られるんかなー。
初めて遅刻したから大丈夫か!
~1年B組~
自分「あれ…?誰もいない汗え、え?どうして?」
扉を開けて教室に入ったが誰もいなかった。
黒板に何か書いてあるようだ。
自分「…一限は体育に授業変更!体育館集合って書いてある。うわー。これ詰んだパターンや」
自分は急いで体育着に着替え、体育館に向かった。
~体育館~
扉バーン
あれ、人数多くない?みんなやってる事バラバラだし、あ、先生いた
自分「山下先生…寝坊して遅刻しました。すみません…」
山下「入学早々に遅刻か?って怒るのが普通の先生なんだろうけど、寝坊なんか俺も高校生の時してたし、甘めに見るよ笑」
自分「あ…はい!ありがとうございます!」
山下「今は、体幹トレーニングしてるけど、腕立て、腹筋とかから始めてね」
自分「はい!」
山下「あ、待って!あとペア決めてね!2人で組んで準備体操とか、体育全体2人1組でやるから!」
山下「それと、体育はA組と合同!」
自分「はい!分かりました!」
自分は空いているスペースに行った。
自分「お、優太くんやん!」
優太「あれ、駿斗やん笑遅刻したん?」
そこにはペア無しで1人で筋トレをしている優太くんが居た。
自分「そーなの、遅刻しちゃってwてか、優太くんペアいないの?」
優太「うん、あまり!駿斗~組も!」
自分「いいよーやった!」
そうして、自分と優太くんはペアになりトレーニングを開始した。
自分「腕立てからやるかー1、2~3…」
優太「駿斗!ゆっくりでいいんだよ~」
自分「そうなの?ゆっくりでやってみる!4~5~…」
優太「俺は腕立て結構やったから次腹筋、上体起こしやるからこれペアでやろ
」
自分「11、12…い…いいよー」
自分「50…はぁっ、もう無理だwめっちゃ疲れる…はぁ」
優太「50回は疲れるわな笑落ち着いたら教えてー上体起こしやろ」
自分「はぁ、はぁ…おけー」
自分「ふぅ~おけ!やろ」
優太「ほい!最初俺腹筋するから、足かけてー」
自分「りょ」
自分は優太くんの足に自分の足を掛けた。優太くんはぎっしりしてる訳ではないけど、骨だけって感じで細すぎる訳でもなくて、ちょっと細い?って感じだな~
優太「いくよー1!2~3っふんっ!」
自分「優太くんって運動出来るタイプやねw」
優太「全然出来ないよ…5…はぁ…もう無理笑笑笑」
自分「えwwww早w」
優太「5は盛りすぎたけどほんとにきつい笑」
自分「まじかww」
まぁでも、ちょっとは運動できるって感じだねw
自分「じゃあ、次俺やるっ!」
優太「はいよ」
自分「1、2、3、4、……」
体を起こす度に優太くんと顔が近くなる…。あんまり優太くんの顔を見たことがなかったけど、よく見てみると右目の下に小さなホクロがあって、爽やかな顔してる…。
優太「おぉ、結構早いな…」
自分「29…はぁー無理」
優太「すげぇな駿斗…」
自分「29かぁ…これ結構体に来るねw」
優太「う、うん笑」
自分「授業後何分?」
優太「んー後10分くらい」
自分「ちょうどいいし、この辺でやめよか」
優太「うん」
一限の体育は終了した。
二限は、各教室に戻ってレポートの提出だ…でも、優太くんに化学教えてもらったおかげでしっかり書けたから大丈夫!
この日は特に何も無く終わった
弟も寝ていて、自分が起きたのが6:40だった。いつも6:50に光線駅で栄光駅方面の電車に乗って7:50に栄光駅に着く。そして、8:00からの学校に間に合うように6:00には起きてるんだけど、昨日弟の翔太に勉強を教えてて、いつの間にかアラームもつけずに寝てしまってたのを忘れていた…。
自分は朝ごはんを食べる以前に作る時間もないので、翔太の朝ごはんとして500円玉を机に置いて、光線駅まで走った。
自分「あー最悪!電車行っちゃった」
間に合わなかったw
自分「えーと、次は…7:00!うん!オワタ\(^o^)/」
死ぬ気で走って喉が渇いたのでホームの自販機から飲み物を買おうとした時
自分「あ…。……。…」
お母さんが海外に出張に行く前に、電車代と勉強代、ご飯代とかのお金を用意してくれていて、無駄にしないように毎日ご飯代は、500円って決めていて、
朝に弟に500円玉を渡してしまったのを思い出した。
自分「…ま、いっか…」
飲み物を買えなかった無念感を抱いているといつの間にか電車が到着していた。
自分「おっと!乗らなきゃ」
~電車~
自分「ふぅー」
そして、遅刻は確定なのでいくら抗っても結果は変わらないということで、電車の席に座って寝ることにした。
~アナウンス~
「まもなく~栄光~栄光です、お出口は左側です。」
自分「ふぁっ…あぶねー起きれたーw」
あー、先生に怒られるんかなー。
初めて遅刻したから大丈夫か!
~1年B組~
自分「あれ…?誰もいない汗え、え?どうして?」
扉を開けて教室に入ったが誰もいなかった。
黒板に何か書いてあるようだ。
自分「…一限は体育に授業変更!体育館集合って書いてある。うわー。これ詰んだパターンや」
自分は急いで体育着に着替え、体育館に向かった。
~体育館~
扉バーン
あれ、人数多くない?みんなやってる事バラバラだし、あ、先生いた
自分「山下先生…寝坊して遅刻しました。すみません…」
山下「入学早々に遅刻か?って怒るのが普通の先生なんだろうけど、寝坊なんか俺も高校生の時してたし、甘めに見るよ笑」
自分「あ…はい!ありがとうございます!」
山下「今は、体幹トレーニングしてるけど、腕立て、腹筋とかから始めてね」
自分「はい!」
山下「あ、待って!あとペア決めてね!2人で組んで準備体操とか、体育全体2人1組でやるから!」
山下「それと、体育はA組と合同!」
自分「はい!分かりました!」
自分は空いているスペースに行った。
自分「お、優太くんやん!」
優太「あれ、駿斗やん笑遅刻したん?」
そこにはペア無しで1人で筋トレをしている優太くんが居た。
自分「そーなの、遅刻しちゃってwてか、優太くんペアいないの?」
優太「うん、あまり!駿斗~組も!」
自分「いいよーやった!」
そうして、自分と優太くんはペアになりトレーニングを開始した。
自分「腕立てからやるかー1、2~3…」
優太「駿斗!ゆっくりでいいんだよ~」
自分「そうなの?ゆっくりでやってみる!4~5~…」
優太「俺は腕立て結構やったから次腹筋、上体起こしやるからこれペアでやろ
」
自分「11、12…い…いいよー」
自分「50…はぁっ、もう無理だwめっちゃ疲れる…はぁ」
優太「50回は疲れるわな笑落ち着いたら教えてー上体起こしやろ」
自分「はぁ、はぁ…おけー」
自分「ふぅ~おけ!やろ」
優太「ほい!最初俺腹筋するから、足かけてー」
自分「りょ」
自分は優太くんの足に自分の足を掛けた。優太くんはぎっしりしてる訳ではないけど、骨だけって感じで細すぎる訳でもなくて、ちょっと細い?って感じだな~
優太「いくよー1!2~3っふんっ!」
自分「優太くんって運動出来るタイプやねw」
優太「全然出来ないよ…5…はぁ…もう無理笑笑笑」
自分「えwwww早w」
優太「5は盛りすぎたけどほんとにきつい笑」
自分「まじかww」
まぁでも、ちょっとは運動できるって感じだねw
自分「じゃあ、次俺やるっ!」
優太「はいよ」
自分「1、2、3、4、……」
体を起こす度に優太くんと顔が近くなる…。あんまり優太くんの顔を見たことがなかったけど、よく見てみると右目の下に小さなホクロがあって、爽やかな顔してる…。
優太「おぉ、結構早いな…」
自分「29…はぁー無理」
優太「すげぇな駿斗…」
自分「29かぁ…これ結構体に来るねw」
優太「う、うん笑」
自分「授業後何分?」
優太「んー後10分くらい」
自分「ちょうどいいし、この辺でやめよか」
優太「うん」
一限の体育は終了した。
二限は、各教室に戻ってレポートの提出だ…でも、優太くんに化学教えてもらったおかげでしっかり書けたから大丈夫!
この日は特に何も無く終わった
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