柔道部

むちむちボディ

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秘密

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「あぁ、生徒に手を出すなんてダメな教師やな。」と笑いながら言う大林監督。
「そんな事無いです。女性なら問題かもですが、自分は大丈夫です。むしろ自分がこうしたかったのかもです。」
「そうかそうか、清水は可愛いな。」
そう言って監督は扉の鍵を閉めた。
俺はドキッしながらもこれから起きる事が楽しみで仕方なかった。
「今日は先生1人だ、こっそり楽しもうな。もちろん2人の秘密だぞ。」
大林監督は俺にソファに座るように促し、抱き合いながらキスをした。そして徐々に道着を脱がしていく。
監督は俺の乳首に吸い付き、舌で乳頭と周辺を優しく愛撫してくる。
乳首でこんなに感じるとは思ってなかったが、めちゃくちゃ気持ち良くてチンポもビンビンになっていた。
「気持ち良いか?清水はどこまでやった事あるのか?お尻は使った事無いかな?」
「はい、まだ処女です。ちょっと怖いですけど、監督となら大丈夫な気がします。妄想では何度もやられてますので。」
と笑いながら答えた。
「どんな事されてたんだい?妄想の中では?」
「バックから太いチンポを入れられてました。」
「そのチンポはこんなチンポだったかい?」
と監督は短パンを脱いで、黒光しそうなぐらい太い勃起したチンポを見せてきた。
「あぁ、このチンポでした。太くて硬い大人のチンポです。」
監督はニヤリとして触ってみろと俺を促した。
恐る恐るチンポに触れるとドクドクと波打っていて、すごく興奮してしまった。
監督も気持ち良さそうである。
俺は佐々木さんにされた時のように思い切って監督のチンポをしゃぶってみることに。
大きくて全部が含めるか心配だったけど、なんとか口に含んでジュポジュポと音を立てて舐め上げる。
監督は気持ち良さそうに喘いでいる。
「あぁ…気持ちいい…清水、上手だぞ。先生、興奮してる。」
「監督、啓太って呼んでください。自分の口が監督のチンポで犯されてます。」
「啓太、最高だぞ。先生のチンポ美味いか?」
「大きすぎて口の中がいっぱいです。先走り出てきて美味いですよ。」
監督はソファの上で寝転んで俺を上に乗せるとシックスナインの体勢になってお互いチンポをしゃぶり合う。
「啓太のチンポもギンギンだな。やっぱり若いって良いな。」
「監督のチンポの方が硬いですよ。すっごい雄を感じます。」
そう言いながらまたお互いのチンポをしゃぶる2人。
「初体験が先生で良いのか?こんな中年デブで?」
「はい、監督となら大丈夫な気がします。」
いつの間にか監督はローションを手にして俺の尻穴に塗りはじめている。
「うぅ…冷たい。けど、ヌルヌルしてエロいですね。」
「ゆっくりほぐしていくぞ。最初はやや痛いかもだけど、力抜いて楽にしてると良いからな。」
そう言うと監督は太い指を1本尻穴にゆっくりと挿入してきた。
排泄物が逆流するような変な感覚だが、そこまで痛さは感じない。
「指を押し出すように力を掛けてみて。いきむ感じで。」
押し出すように力を入れると何故か更に指が深く入ってくる感じがした。
「おぉ、良いぞ。力の入れ方はバッチリだ。次は2本にしていくぞ。」
さっきより圧迫感が少し上がったが、まだ耐えられるほどの感覚で、気持ち良さは全く無い。
「うぅ…圧が凄いですね。そこまで痛くも無いですけど気持ち良くも無い感じです。」
「まだ初めてだからね。そのうち気持ち良くなってくるよ。カリでえぐられる快感を知ったら病みつきになるって言うからな。」
「前立腺ですね。聞いたことだけはありますけど、どんなに気持ち良いのか分からないですけどね。」
「ここだろ?」
と言って監督はケツの穴の中にあるしこりのようなものをゆっくり揉み出した。
「ウワッ、なんだコレ。ムズムズ勝手にチンポ反応する。ヤバい、イキそうになっちゃう。」
「オッと危ない。イッテしまうと楽しみが減るからな。」
前立腺を触るのはやめて、穴の拡張に入ってきた。指は3本目になろうとしている。
「うぅ…流石にキツくなってますね。押し広げられる感じに痛みを感じてきまして。ちょっとだけそのままで待ってください。」
少し時間を置いたことで徐々に痛みが和らいで、気持ち良さに変わってきた気がする…。
「そろそろゆっくりと入れてみるか。」
監督はソファに寄りかかり、その大きな身体の上に俺を乗せて背面座位の状態にして、
お尻の穴が見えるほど股を開かせて、下からゆっくりと入れていく作戦のようだ。
角度によっては自分の穴に入っているチンポまで見えそうである。
監督はゆっくりと身体の上に乗せた俺の穴にチンポを当てがって、そのまま俺を下ろしていく。
ジワジワと監督のチンポが俺の穴に入っていき、カリが入ろうとする時に激痛が襲ってくる。
「うぅ…痛い、ちょっとそのまま停止で。」
「さすがに最初は痛いだろうけど、さっきのように押し出すように力掛けてな。ゆっくりやるからな。」
痛みで頭がクラクラするが、最初に比べてマシになってきたような気がする。
穴が太さに慣れてきたのだろうか、少しずつ楽になってきて、痛みが徐々に無くなってきた。
「監督、ちょっと変になってきました。」
「だいぶん慣れてきたかな。ゆっくり動くぞ。」
監督はゆっくり腰を動かして少しずつ深く中に入ってくる。
そして何度かのストロークで完全にチンポが穴に埋まってしまった。
「おお、入った。啓太、先生と完全に繋がったぞ。」
「あぁ、変な感じです。痛いですけど気持ち良いと言うか、満たされてると言うか、悪く無いです。」
「ふふふ、初めてにして感じるとは凄いな。素質あるんだよ。啓太、可愛いな。」
「うぅ…監督のチンポが中でゴリゴリと動いてる。あぁ、アン、アン、アン…。」
監督のストロークに合わせて声が漏れてしまうほど俺は感じてきていた。
首筋や耳を愛撫され、更に俺の感度が上がっていく。
一度体位をバックに変えて、監督は俺の尻穴と自分のチンポにローションを付けて再び挿入してくる。
今まででだいぶん慣れてきたのとローション追加によってもっとスムーズにチンポが入り、
監督も気持ち良さそうにピストンを続ける。
「ううぅ…啓太、啓太のオマンコ気持ちいいぞ。締め付けがたまらんな。」
「アン、アン、アン…監督のチンポが硬くて太くて気持ち良くなってきました。」
監督の大きなチンポと大きな腹が俺の尻に当たり、犯されているという感覚が強調され
ゾクゾクとするほど興奮している俺。監督のチンポたまらない。
腸内の内壁をえぐるようなチンポに快感しか感じなくなってきている。
「前立腺も擦れてムズムズがまた襲ってきてます。監督のチンポがたまらないです。」
「気持ちいいだろう?先生も啓太のオマンコが気持ち良すぎてもう出そうだ。」
グチュグチュと尻穴にチンポを入れられる音が卑猥に響いている。
「啓太、正面を向いて最後に一緒にイこう。」
そう言って監督は俺をひっくり返し、正常位で再び挿入した。
抱きしめ合いながら、キスしながらセックスを楽しんた。
監督のお腹と俺のチンポが擦れてもう限界が近づいていた。
「監督、もうイッちゃいそうです。あぁ…。」
「いいぞ、思いっきり出すんだぞ。」そう言うと監督は俺のチンポをしごいてきた。
「あぁ…ダメ、ダメ、イッちゃう。イク…イク…。」
俺は監督の手の中で果てた。しかも大量の精液が出て、俺の顔まで飛んできていた。
「うう…、啓太、そんなに締めるな。あぁ…俺もイクぞ。イクぞ。俺の精子を受け取ってくれ。」
監督は腰を振る速度を上げ、これでもかと言わんばかりに腰を突き出して放出した。
「あぁ…ふぅ、ふぅ、ふぅ…あぁぁ、気持ちよかったぞ、啓太。ありがとうな。」
監督は俺を抱きしめながらキスをしてきた。抱き合った時の腹の窮屈さが心地良かった。
しばらく2人は放心状態であったが、俺の尻穴からズルリと監督のチンポが抜けた時に
タラリと監督の精液が漏れて出てきた。
「啓太のオマンコ、俺の精液が出てきて卑猥だなぁ。」
「誰がそんなにしたんですか?」と笑って答え返す。
「ははは、先生、かなり溜まってたみたいだな。めちゃめちゃ気持ち良かったぞ。」
「こんなことになるとは思っても見なかったけど、啓太はどうだった?」
「自分は嬉しかったです。監督と初体験できましたし、気持ち良かったですし。」
「先生もたまらなかったぞ。啓太が可愛くって。」
「学校では秘密だけど、また先生とセックスしてくれるか?」
「自分の方こそお願いします。もうこんな快感を覚えてしまったら監督のチンポ無しでは困りますから。」
「わはは、それは嬉しいね。啓太を満足させられるように密かに会おうな。」
「はい、こんな身体にした監督の責任ですから、しっかり可愛がってくださいね。」
そう言って、最後にまた抱き合ってキスをした。その後、息を整えながら道着を着て、
「では失礼します。」俺は監督室を後にした。
ニッコリと監督は見送ってくれた。次の監督とのセックスが楽しみだ。
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