柔道部

むちむちボディ

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監督

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翌日、俺は慎二と一緒に柔道部の部室に行った。空いているロッカーを1つもらって、早速購入したばかりの道着に着替える。
見た目はかなり柔道が出来そうな学生に見えるらしい。
まずは柔軟とランニング、基礎の受け身と立ち技を当分は続けていかなければならないとのこと。
慎二とのペアになり柔軟を始めた。
その時、「集合!」との声が掛かり、熊田先輩が全部員を集めた。
そこに居たのは柔道部の大林監督であった。
大林監督とは初対面であったが、見るからにデブな中年オジサンと言う感じであった。
「私が監督の大林だ。新入部員が入ったとのことで挨拶を。数ある部活動の中から柔道部を選んでくれてありがとうな。初心者の人も居るようだが、みんなで競い合って強くなっていこう。そして何でも相談してくださいね。」
そう挨拶をしてくれた。
体育会系とは違った感じの監督で、見た目以上に優しそうに見えたのが印象に残った。その後、
「清水君だったかな?柔道するのは初めてなんだよね?ちょっと後で監督室に来てくれるかな?」
と大林監督から呼び出しが掛かった。
まぁ最初の注意事項とやる気の確認ぐらいかなと思って、一通りの区切りが付いた時点で1人で監督室に向かった。
体育館の隣に併設してある監督室は体育会系の監督が集まる監督室で、今は2人で使っているようで、、今日はもう1人はお休みのようだ。
「失礼します。清水です。大林監督いらっしゃいますか?」
ドアをノックして扉の前で声をかけた。
「オッ、来たか。開いてるので入ってくれるか。」
ドアの奥から大林監督の声が聞こえる。
ガチャリとドアを開けて入ると上半身裸に短パン姿の大林監督が腹筋トレーニングをしていた。
いきなりの姿にドキッとしたが、冷静さを装って、
「トレーニング中でしたか。失礼しました。出直して来ましょうか?」
と聞くと、
「いやいや、待ってたんだから。もう終わるのでちょっとだけ待ってて。」
そう言って残り数回をしっかりと行った。
大林監督はあまりトレーニングしているような身体つきには見えなかったが、良く見ると腹の下にはしっかりと筋肉が付いているようであった。
汗を拭きながら大林監督は椅子に座るように勧める。
「お待たせ、座って。ちょっとだけ話を聞かせてもらえるかな?」
そう言ってニッコリと笑った。その笑顔に惚れてしまいそうになったが、何とか理性を取り戻した。
「中学では何も運動してなかったのか?」
「そうですね、帰宅部でした。」
「どうして柔道を始めようと?」
「慎二に誘われたのもあるんですが、この身体を活かせるものが無いかと思って。」
「確かに良い身体だね。身長と体重は?」
「165cm 80kg ですね。まだ身長は伸びてるみたいです。」
「80kgか、さすがにデカいな。すぐ強くなりそうだね。やっぱり体重はかなり勝敗に影響あるからね。」
とデブを褒められてくすぐったかった。
「ちょっと立ってみて、身体つき見たいから上着も脱いで。」
そう言って俺を立たせて、腕や胸、腹など色々とチェックする。
大林監督も上半身裸のままなので、肌と肌が触れ合い、少し興奮してきている。
俺はマズイなと思っていたが、お腹や太腿を触られて、やはりテントを張ってきた。
「大林監督もずいぶんと太ってますね。100キロはあるんですか?」
と話逸らしてなんとか気を紛らせようとしたが、
「ほら、このお腹見ればデブなのは一目瞭然だろう?まぁ100キロは無いけどそれに近いな。」
と大林監督はポンとお腹を叩いて見せつけた。
この仕草が可愛くて、お茶目な感じがツボにハマって笑ってしまった。
「自分もデブなので…でも身体が大きくて強い人には憧れますね。」
そう言うと、そうだろ?と言う顔で、
「強くは無いけど、包容力はあるはずだぞ。」
と言いながら唐突に俺を抱きしめてきた。
大きい身体の大林監督に包み込まれるように抱きしめられて、すごく気が休まるような安堵感が得られた。
俺は思わず大林監督の胸に顔を埋め、ギュッと抱きしめ返した。
しかし、抱きしめられた安堵感はあるものの、ドキドキする興奮は抑えられず、気づいたら俺のチンポははち切れんばかりに勃起してしまっていた。
俺が抱きしめ返した事に監督はビックリしながらも、
「どうだ?少しは安心出来ただろう?」
そう言ってもう一度抱きしめてくれた。
が、抱きしめられた時に勃起チンポが監督の太腿に当たってしまった。
「んん?立っちゃったのか?」
「はい、ちょっと監督と肌が触れ合ってたら興奮してきて…。」
「オイオイ、興奮したって…こんなおっさんのどこが良いんだ?」
「監督はとても魅力的です。お茶目なところも好きですよ。」
「ははは、そう言ってもらえたら嬉しいな。清水も可愛いぞ。俺の子供にしたいぐらいだ。」
「監督って結婚されてましたか?」
「いや、まだなんだよな。もうこのまま結婚できないかもな。」
「どうしてですか?まだ40過ぎたぐらいでしょう?まだまだ元気盛りでしょうし、毎日でもセックスしたいんじゃ?」
「オマエ、大人をからかうんじゃない!」
「いや、でも本当でしょう?毎日オナニーしてるんじゃないのですか?」
「ま、まぁな。なかなか毎日は出来ないけどオナニーは好きやな。清水もオナニーしてるか?」
「もちろんしてますよ。昨日は監督の事を考えながら出しました。このエロい身体で激しく突いてくるんですよね…。」
と恥ずかしいながらも何故か監督にはカミングアウトしてしまった。
「オマエ、やっぱりゲイだったのか。なんとなく俺と同じ感じがしたので、わざと裸になって誘ってみたんやけどな。」
そう言われてビックリしたが、なんとなくホッとした。
カミングアウトが受け入れられた感じがしたからかなぁ…。
「エッ?俺もって監督もゲイだったんですね。そりゃぁ結婚出来ないですね。」
「いや、若いんで女性とも出来るだろうが、この身体を受け入れてくれる人がいないだろう?」
とまた腹をポンと叩いた。
俺はなるほどと思いながらも、抱きつきたい気持ちでいっぱいになっていて、
「監督の事が好きです。さっきみたいに抱きしめてもらって良いですか?」
「いいぞ、こっちにおいで。たっぷりのお腹で可愛がってあげよう。」
そう言って再び抱きしめてくれた。今度は抱き合って、キスまでしてしまった。
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